เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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สี่ปีที่คอย - ดวงตา คงทอง

        14anime.gif

 
 上の写真。コントゥーイ地区を歩いていた時に見つけたんですが。。そんな時間ないよな~と思いながら出演者の名前を追いました。ガテァーにイン・ティッティガーン、ビウ・ガラヤニーと中々の顔ぶれです。最終日にデァーン・ヂッタゴンの名前も見ても。。うーん、そんな時間無いよな~と。。ところが、えっ!?14日のところで目が点になりました。

14日 ドゥアンター・コントーン

行く!

 まぁ、いざとなればソンナモンです。555+
いや、初めてじゃないんですよ。ドゥアンター見るの。。しかし、今回は既に最初から会うんだ!という気分が濃厚です。555+
会って、こういうあなたのファンが居るんですよ!と知って欲しいという。。あぁ、全くのミーハーです。

 ドゥアンターって、その名の割りにコンサートとかにあまり出てこないです。勿論、ゼロじゃないし、こっちが知らないだけで、結構忙しいのかもしれませんが、私の印象とすればそうでした。でも、いずれどこかで会えるだろうと思っていましたが、そのいずれがコノ14日になったんですね。そうそう、場所ですが、パラーム4のロータスの所を左に曲がって真っ直ぐ。1キロぐらいか、ドンずまりにタールア・・即ちコントゥーイ港(と言っても海じゃないですよ、チャオパヤー川)が在るんですが、その右側がお寺・ワット・コントゥーイ・ノーク、そして左が今回の現場であるマリーンナー駐車場。そこがコンサート会場でした。こんな所、来たの初めてです。

 で、少し早いかなと思いながらも、アセル気持ちを抑えながらモーターサイで到着です。屋台群を通り抜けてステージの所まで来て、軽くチェック。既にどこかに居る筈だ!と。。55+
ステージ周辺の造りが安易なものなので、控えのスペースなんぞ無く、これは車の中で待機しているのかな~と。。まぁ、時間が来ればそのお姿を見掛けられるだろうと。。とその時、目の前に止まっていた乗用車のドアが開くと。。居た!あまりに急な登場だったので挨拶するタイミングを逃した。55+
この時、至近距離だったので一応目も会ったんですが、コノ時点で先方はこちらをヤン・マイ・ルーヂャック。そりゃ、そうだ。で目は会っても、それは見知らぬ者への視線で。。ちょっと、冷たく。。55+
お付の人とどこかへ消えていきました。まぁ、またココへ返って来るだろうと、余裕。か?

 さぁ、10分弱で返って来ました。

K:サワディー・カップ

とワイをしながら、サインをしてもらう為の古いVCDを見せる。
彼女、ナントも言えないような視線が遠くに向いたように見えましたが。。

D:あら~、嬉しい。サワディー・カー。。

ドゥアンターの話し声を生で聞きました。もう、かわいいの一言!

で以下、東京へ行って。。東京、良かったわ!キットゥン・トウキョーしませんか?イエイエ、キットゥン・ムアン・タイだし、キットゥン・ドゥアンターだしとか訳の分らない事言って、受けたりとか。。今もガンチャナブリーにお住まいですか?いいえ、クルンテープに居るんですよ。。どちらに? ミンブリーです。。と終始フレンドリーなドゥアンターです。既にルーヂャッカン・レーオな気分。本当かい!?
ステージは何時からですか?4トゥムです。今晩はどんな曲を? イロイロ歌います。全部で7曲です。ここでリクエストの意味を込めて、『シー・ピー・ティー・コーイ』は?『モン・ラック・ソムタム』とか『サドゥ・クロッ・ジャイ』とかは当然歌うだろうからとコノ曲の名前を出すと。。やっぱり!?と言わんばかりな表情でいい歌でしょと。。。本番前の時間をあまり邪魔するのもと。。それじゃ、ステージ楽しみにしています。写真たくさん撮りますから。。また後で! と言って離れました。。想像していた通りのご本人でした。

 さて、本番のステージは化粧と衣装をステージ用に替えての登場でした。もう、ドゥアンター・コントーンそのままの歌の数々。「チョー・マーリー・4・バイ・タオ」から自分の持ち歌に合わせて、ジンリートの曲も歌ったり、『ソムタム』『サドゥ』も当然。『ヤーク・ジュー・コン・ヂン・ジャイ』もオハコですね。さらに会場を埋めるイサーン人がらの当然かのような『ボー・ラック・シー・ダム』のリクエストをかわして、タカテァーンの『メチャイ・フェーン**』を歌って見せたりと、結構忙しそうでした。そうして、最後に先の私のリクエスト曲『シー・ピー・ティー・コーイ』を歌ってくれました。実はコノ曲予定外だったようで、カラオケの用意も無しに、バックのバンドの軽~いサポートで、殆どアカペラ気味に歌ってくれました。コノ歌、””約束した結婚を4年も待っていたのに、彼は新しいフェーンの元に・・・””と、ありがちな内容ではありますが、この話、ドゥアンターの私生活そのままの内容でもあって、なかなか意味深な歌なんですね。今でもルークトゥンFMでも突然掛かったりします。

 という事で、愛しのドゥアンター・コントーンに会えて。ディー・ジャイ・マーク・ルーイ!でした。
お付き合い、ありがとう御座いました。では、最後にその『シー・ピー・ティー・コーイ』のオリジナルVを。。。


       

この章、deeさんに捧げます!

รักแท้แม่ส่งเสริม : อีฟ พันธุ์ทิพ

        

どうやら動き出したようですね。。詳細が判り次第まとめます。
many thanks to khun pum0613 !!!

อาลัยยอดรัก : อีฟ พันธุ์ทิพ

      

 とりあえず、Vだけでもアップして置きます。また、後ほど。。。

พลอยไม่ลืมเมืองจันทร์ - อีฟ พันธุ์ทิพ

      

 ちょっと勿体無い様な気もするんですが、出してしまいましょう。
イーフ・パンティップです。

* まず、言って起きますが待望の新アルバムという、話じゃないんです。新アルバムが出るという話なら、これ程待望のモノもないんですが。

 少し前に紹介した、故ヨートラック・サラクジャイのラスト・レコーディングに付き合った、愛しの歌姫イーフがそのアルバム内で2曲、ソロで歌わせてもらったわけですが(1曲が先の“รักหนุ่ม อบต”、ヨートラックとのドュオが1曲、そして本件)、“รักหนุ่ม อบต”の方は御覧の様なミディアム・ダンス曲でもうムズムズしてくるようなノリが素晴らしかった訳ですが、もう1曲の本件がスロー・ルークトゥンなんですね。さて、この曲。。。近年、私は、これ程まで狂おしい歌を聞いた記憶がありません。これはどうした事なんでしょう?
 否、このイーフ・パンティップというまだ20歳に届いたかどうかという歌手の持つ資質が素晴らしいという話なだけなんですが。。もう、ずっとこのイーフの歌ばかり聞いている日々が続いています。
 ここでのイーフが凄いなぁ~と思わせるのは、彼女が実に古いルークトゥンの歌い方で歌っているという事なんです。ヨートラックとのカップリングですから、そんなに無茶な事は出来ないでしょうから、仕上げとして当然なものでしょう。。が、そこはそこ、若い生身の女性歌手が歌いますから、新しい風が吹き込むかのようになっているんですね。そこがタマラナイ事に。。

 改めて言って置きますが、当アルバムはヨートラック・サラクジャイのアルバムであって、SSというレーベルが制作したものなんですが、同社所属のイーフが相手役として抜擢されたモノです。しかもアルバム発売時にヨートラックが入院、手術という連日の報道があって、タイトル曲の“มะเร็งไม่มายิง”がアルバム・プロモーションに使われ、そういう中で街に流れたというモノなんです。イーフのソロ曲2曲は、ヨートラックも歌っており、イーフのトラックは一度も流れたりはしなかったと思います。
プローイという名の女性を歌った歌なんですが、先に言ったようにヨートラックも歌っており、この曲はヨートラックの歌として存在するものでしょう。事実は知りませんが、ヨートラックの奥様の名前がプローイであったのかもしれませんネ。

 以上の事とは関係なく、この記事はイーフ・パンティツプという宝石(プローイ)に付いて注目しているという事です。VCDではイーフの歌う姿と使い古された様な男女の映像が出てきますが、イーフの美しさに気をとられて歌を聴く事がおろそかになりますから、これは是非、画面を見ないで聴くか、CDでじっくりとお楽しみください。ちょっと、居ないですよ、こんな歌を聞かせる娘。。。
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