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ドゥアンペン&サーティット の コンサート (パパデーンパーサー)?・・・シライのコンサート報告 244

2.ドゥアンペン・..
4.サーティット・..

 
 9月7日 パパデーンパーサー で開催された ドゥアンペン・アムヌアイポン、サーティット・トーンチャン の コンサート を報告します。

 パパデーンパーサーでのコンサートは20時開始となっているのですが、実際は19時30分くらいから、前座歌手の歌が始まり、20時過ぎにメーン歌手登場と言う感じなのですが、本日は特別で18時から始まるとの情報でしたので、17時30分頃会場入りしました。特別公演なのか、椅子が並べられておりました。席の確保です。その後、夕食と水を買って戻り、のんびりしておりました。

 予定通り、若干遅れて、18時15分頃、踊り子?が登場してコンサート開始です。出て来たのはうら若き女性達です。コヨーテのようなダンスをしながら、ポップスを歌います。エロ路線と言うか、お色気路線なのでしょうが、やや違和感。彼女達のパフォーマンスが本日の特別公演だったようです。残念。
 19時15分過ぎ、いつもの前座歌手達が出て来て、いつものようにパパデーンパーサーでのモーラム公演開始です。前座はルークトゥンが多いですが。いつもより若干早い進行ですね。

 19時45分、ドゥアンペン・アムヌアイポン登場です。VCDで聴くやや古めかしい?モーラムですか。うねる様な歌い方が良いですね。そして、体をくねらせながら、モーラムダンスが舞台前で始まりました。歌った歌は、パタヤの時と変わらなかったような感じです。勉強不足でフォロー仕切れておりませんが。ドゥアンペンとサーティットの昔のコンビ復活かを期待していたのですが、残念ながら舞台上に二人が同時に立つことはありませんでした。ドゥアンペンのパフォーマンスは30分程度で無事終了しました。張りのある良い歌でした。

 20時15分過ぎ、今度はサーティット・トーンチャン登場です。ドゥアンペンもそれなりに人気が有ったのですが、圧倒的な人気です。サーティットの方が歌的にはドゥアンペンのり単調な気がするのですが、人気の違いは何処にあるのでしょうか。かれもゆったりした、モーラムです。そして大変踊り易いです。だらだらと。

 20時45分過ぎ、司会者がお別れの挨拶をして、退場しました。舞台には、まだ、サーティットと踊り子が残り、サーティットはモーラムを再開します。舞台前のタイ人達はまだ、踊り足らないのか、リクエストの声があちこちで。それに応えるようにサーティットの歌は続きます。予想外の展開なのか、想定内なのか不明ですが、皆さん、非常に楽しそうですね。舞台上の踊り子達はやややる気のないような踊りに変わりましたが。続けて、2曲目、3曲目とモーラムは続きます。凄い展開だなあと感心しながら、私もストレス発散ですね。サーティットもモーラムは何処まで続くのでしょうか。流石に、4曲目、5曲目と続き、これが最後だと言って、6曲目のモーラムです。終了したのは、21時20分過ぎ、考えれば1時間強のパフォーマンスで不思議な長さではないのですが・・・。しわ枯れ声、趣のある?歌でした。

 それにしても、二人のコンビが復活しなかったのは、大変残念でした。



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