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サティット・トンチャン の コンサート (イサーン・タワンデーン、クロンタン)‏・・・シライのコンサート報告229

1.サティット・ト..

 7月24日 クロンタン の イサーン・タワンデーン で開催された サティット・トンチャン の コンサート を報告します。

 サティット・トンチャンのコンサートがイサーン・タワンデーンで開催されると言う情報が入ったので、出掛けて行きました。本当は、22日にラマ3世通りでサティットのコンサートを見るはずだったのですが、雨が降り、悩んだ挙句に会場に行きました。会場でのんびりしながら、小雨だったので、傘を差しながらラムシンの前座歌手達のパフォーマンスを見ておりました。22時30分を過ぎても、サティットのコンサートは始まりません。23時を過ぎても。遅いなあと思いながら待っておりました。23時30分過ぎ、”それではさようなら”でコンサートは終了してしまいました。雨の為、サティットは来なかったのでしょう。それならば、早くキャンセルを言って欲しいのですが、言うと観客は帰ってしますので、しょうがないかな。残念!残念!残念!で帰りました。

 22日のそんな結果があったので、21時30分過ぎ、歩いてイサーン・タワンデーンへ向かい、22時すぎに入場しました。ハイネッケンを頼んで、くつろぎの時間です。会場は徐徐に人が埋まっていきました。イサーン・タワンデーンは久しぶりなので、状況をよく観察していると、ダンサーはほとんど変わっていました。そして、男性のダンサーの比率が高くなったようです。ターゲットが女性客になりつつあるのかな。しかし、歌手達はあまり変化ないようです。ジンタラーもいました。そして”テンモー・ジンタラー”を歌いました。

 24時過ぎ、サティット・トンチャンが紹介されて、コンサート開演です。10年一日の如く、変わらないモーラムですね。段々老けていくのは仕方ないですが。最近のラムシンとは違い、比較的のんびりしたモーラムと言えるでしょうか。そして、語り掛けるようなモーラムです。イサーン語がよく分かれば、もっと楽しいのでしょうが。勉強不足を感じる瞬間ですね。客対応も見ていてはらはらしてしまうほど、丁寧に客に逆らいません。これがサティット流なのでしょうが、よく続くものです。感心、感心。

 25時少し前に、ケーンのみの伴奏で、もう一曲唸り、無事終了です。ご苦労様でした。憧れのモーラムと言えるかな。
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