เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スラポン・ソムバットチャルーン40周忌追悼コンサート (タイ文化センター)‏・・・シライのコンサート報告226

2.ソムバットチャ..

3.エート・カラバ..

4.チャーイ・ムア..


 7月18日 タイ文化センター で開催された スラポン・ソムバットチャルーン の 40周忌追悼コンサート を報告します。

 ルークトゥンの王様と言われるスラポンがナコンパトムのコンサートからの帰宅途中で殺されて早くも40年経ちました。スラポンは1930年生まれですので、もし生きていたら78歳になります。私が知っているスラポンの歌は都会的香りがするのですが。

 18時開演との情報だったので、会場に17時30分頃到着し、そのままホールへ入りました。するとスラチャイとエート・カラバオが舞台で、リハーサルをしているところでした。のんびり見ていると、女性から注意されてしまいました。どうもまだホールに入ってはいけなかった模様です。

 18時過ぎ、開門。18時30分過ぎ、王様賛歌が流れ、コンサート開演です。いつものルークトゥンコンサートより上品な雰囲気です。まずは、”シップホックピー・ヘンクワームラン”が流れました。スラポンが射殺された時、流行っていた曲ですね。そして、初めに登場したのは、スラポンの息子、スラチャイ・ソムバットチャルーンです。当たり前ですね。その後、スラチャイの息子(スラポンの孫)も登場です。二人とも大人気です。

 続いて、ゲスト登場です。エート・カラバオ。彼にはスラポンを歌った歌があるので、その歌を歌うのかと思いましたが、普通にスラポンの歌を歌いました。いつもはバンドを従え、ギターですが、本日は踊り子を背負ってです。やや雰囲気が違います。

 エート・カラバオが退場すると、スラチャイの家族、親戚の面々が登場です。スラポンの関係者と言うべきでしょうか。残念ながら、当時のスラポン楽団の関係者は登場しませんでした。もう皆歳なのかな。彼らの歌はご愛嬌としておきましょう。歌手ではなさそうなので。

 そして、リハーサルの時、私が見ている付近でうろうろしていたチャーイ・ムアンシン登場です。ゲストだったようです。そして、スラポンの銅像も登場です。二人ともはぼ同世代だと思いますが。

 その後、セーリー・ルンサワン登場です。最後のゲストでした。当初のパンフレットでは、タカテーン・チョンラダー&アーン・ザ・スターが参加するはずでしたが、キャンセルの模様です。それで、入り口の大きなポスターのは彼女らの写真が無かったのでしょうね。隣の小さなポスターには二人が載っておりましたが??

 22時少し前スラポン追悼コンサート終了です。会場を出ると、雨でした。スラポンの涙雨でしょうか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dailyluukthung.blog60.fc2.com/tb.php/650-6da1caed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。