เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

U2レーベル特集!

chomary4bw55.jpg



 さて、U2特集です。
ルークトゥン専門レーベルとしてはメンポーの居るNOPPORN、フォン・タナスントンの居るSURE AUDIO、ヂンタラーの居るMASTER TAPE、そしてコノ、U2という辺りが有名です。所属している歌手は知名度順に言うとジョーイ・シリラック、アーヂャリーヤー、ジンリートカーオ、ドゥアンター、そしてアンポーンあたりでしょうか。男性歌手も一部出していますが、ここU2は圧倒的に女性歌手が強いです。ただ女優兼歌手のジョーイ・シリラックは現在、所属歌手であるかどうかはやや不明です。次にまた新譜をココから出す可能性は充分にあると思いますが。。。それから、専門レーベルとして似たような存在として、パメラーが所属していたUPLが在ったのですが、会社として潰れしまったのか、そこからの移籍組としてジリートカーオ、リサー(2人ともチョー・マリー・4・バイ・ターオのメンバー)の名が加わった事、それして新人として今プロモーションが始まったばかりのプイ・ルンティワーとエァーム・インティラーの2人(もう一人、お子ちゃまタレントが出てきましたが。。)と、実力派ベテランからアイドル、そして新人と幅広いタレントを今後、どう取り扱っていくか、とても楽しみなレーベルといえるでしょう。

簡単にですが、上記の歌手について触れておきます。
ジョーイ・シリラック
女優とルークトゥン歌手を掛け持つ、非常にタレント性に溢れる存在。
アーヂャリーヤー
ご存知、「新芽ちょーだい」ですっかり有名になったアイドル・ルークトゥン歌手。
ジンリートカーオ
名うてのダンス・ルークトゥン歌手と言えば。このジンリートカーオの名を上げたくなります。実力的に言うとこの人が同レーベルNo.1の存在と言えなくも無い。
ドゥアンター
「モン・ラック・ソムタム」ですっかり人気者になったドゥアンター。実力と可愛らしさのバランスが良くて同レーベルの看板スターになれるかも。。。
アンポーン
地味ながらも、ルークトゥン歌唱の何たるかをよーく知っていて、実に味わい深い歌を聞かせます。
チョー・マーリー・4・バイ・タオ
上記のジンリートカーオ、ドゥアンターにリン・パッチャピチャー、リサの4人で構成されたグループで、ダンス・ナンバーを得意としてます。

では、当Blogのライターのころん氏と供に代表的なアルバムの紹介と、その他、気が付いたことでも記事にしていきましょうか。。。komta

アルバム紹介その他。。。

チョー・マリー・4・バイ・タオ

chomary4jack.jpg


チョー・マリー・4・バイ・タオについて
 ・・・ころん

 以前「バンコク音楽日記」で取り上げられて、えらく盛り上がったグループのアルバムですが、ここで再び取り上げてみようと思います。
 このグループは、U2の看板女性達(?)が4人集まって作られています。ドゥアンター、ジンリートカオ、リサ、リンの4人ですね。結成の意図はわかりませんが、綺麗どころや人気者を集めて、グループとして売り出せばヒットすると考えた人がいたのでしょう。しかし所詮こういう寄せ集めグループというものは、話題にはなっても内容は大して面白くないというものが多いように思います。それではこのチョー・マリー・4の場合はどうかと言うと、音楽的には全曲典型的なU2レーベル風のダンス路線ですので、取り立ててどうこう言うようなものではありませんが、全員で歌う冒頭の曲はかなりイケてます。胡弓や木琴みたいな音が民俗色を醸し出す、スピード感に溢れたかなりカッコいい曲ですね。あともう1曲、全員で歌う曲がありますが、これはイマイチかもしれません。その他10曲はそれぞれがソロを取るのですが、こうなると個々の力量の差が現れてきて、バラつきが大きいように思います。
 4人の中で一番歌が安定しているのはドゥアンターでしょう。可愛らしい声でノリの良い若々しい歌を聞かせてくれます。彼女の歌であれば安心して聞くことができると思います。一番若々しくないのがジンリートカオですね。ルックス的にも何故このグループに入ったんだ?という感じです。ミニスカートにも無理があるように見えます。見た目通り歌もなんかおばさんっぽいですね。このグループにこの人は必要無いと思います。一番歌が下手なのはリンでしょう。この娘はハッキリ言って素人レベルです。声は可愛らしいのですが、それ以外はどうしようもなくて、ほとんど聞くに堪えません。ルックス的には一番良いと思うのですが、歌がこれではねえ…という感じです。残るリサですが、この娘も歌のレベルはかなり落ちます。綺麗なのですが、なんだか小生意気で性格悪そうな顔は、私の好みではありません。個人的には、歌はドゥアンターを中心にして、他のメンバーはコーラスを取るだけにすれば良かったのではないかと思います。
 私はこのアルバムをCDで買ったのですが、ハッキリ言ってこれはCDで買うようなシロモノではないでしょう。ルックス的にイケてる女の子達(一人を除く)がミニスカで歌い踊っているのを、VCDで見て楽しむものだろうと思います。このアルバムの購入を検討されていらっしゃる方は、VCDを入手されることをお薦めします。

ช่อมาลี 4 ใบเถา ・チョー・マーリー・4・バイ・タオ ・・・komta

現状のU2レーベルを代表するべくアルバムがこちらです。全曲ダンス曲、U2の得意とする内容ですからコレは堪らない出来に仕上がっていて、この4人、ジンリートカーオ、ドゥアンター、リン、リサーの張り切りようが溢れかえっています。4人で代わる代わる歌い継ぐ曲が2曲、ジンリートカーオとドゥアンターがそれぞれ3曲ずつのソロ曲、リン、リサーが2曲ずつと申し分ない配分。実力的に1枚上のジンリートカーオが強力で、ドゥアンターの可愛らしさの中にも臭みを染み込ませた歌唱、リン、リサーも言われるほど酷いものじゃ無いし、これはこれはいいアルバムを残しましたね。

プロモ曲の1曲目『สาว4ภาค』サーオ・4・パーク=4地方のサーオ(娘)となっている事から、4人の出身地を振り分けた配置(全員の出身地は未確認ですが。。)にした、全国ヒットを狙った曲か?いずれにしよ、4色の歌声を楽しめるので嬉しいですね。コノ曲でTVで生出演したのを2回ほど見ていますが、見ていて気が急いて落ち着いて見れなかったです。555+

コレ、ヒット具合によっては更にもう1枚出てくるでしょうが、どうかな。。。是非、もう1丁!お願いしたいところ。。次は、しっとりルークトゥンも入れて欲しいです。

試聴サイトはコチラで。『サーオ・4・パーク』です。
アルバム詳細はコチラ



joyjack.jpg


ヂョーイ・シリラック 『โสดไม่ได้ตั้งใจ』/ソート・メ・ダーイ・タン・チャイ ・・・komta

 このヂョーイはいまだにU2のリストにその名前が載っているので、一応U2所属としましたが、当アルバムのプロモーションはとうに終了していて(リリースは2547年)既にややナツメロ化しているかのようですが、このビッグ・ネームをU2としては離したくないのか、多分、再プレスし続けているのでしょう、まだ店頭にシッカリ並んでいます。生まれたのが2520年12月3日という事ですから、当アルバムは26、7歳の時のもの。ソレにしては可愛い過ぎるような歌い方、カマトトですがそれが上手く当たってか大ヒットしました。典型的なポップ・ダンス・ルークトゥン。タイトル曲の『ソート・メ・ダーイ・タン・チャイ』=一人身じゃいられない!を筆頭にイイ出来しています。このタイプの曲では最後に入っている『ชีวิตไม่สิ้น』チーウィット・マイ・シンも隅に置いて置くには勿体無い出来です。ダンス物意外でもスローなルークトゥンも2,3曲収録されていて『คนในหางตา』/コン・ナイ・ハーング・ターもプロモーションされて小ヒットしました。コチラは曲、メロディーからして女優が歌うルークトゥンという範疇を超えていないような気がしてますが。。そう、このジョーイ、歌手としてより女優としての方がその名前は一般的なんですね。しかし、思うに、このヂョーイ、女優が歌に手を出したという良くあるパターンとは、どこか違うような気がします。本業は女優の方だと思うのですが。。歌手としての力の入れ方が半端じゃないんですね。で、考えられるのは、最初から歌手と俳優、両方やれる素養の持ち主だったんじゃないかと。。で、歌の方はルークトゥンもさることながら、ポップスもやっていた筈で、これはほんの少しだけ聞いたことがありますが、詳細、更には現物(テープ、CD)等見た事が殆ど無く、話だけはイロイロと聞いて居ますが。。10年に満たない経歴でしょうが、時期によっては歌手、時期によっては女優と力のはいった時期がそれぞれあったのではないでしょうか、今現在はどちらかと言うと、女優の方が強いとう事だと思います。

このアルバム『ソート・メ・ダーイ・タン・チャイ』の後、去年(2548年)のTVドラマ『ラーチニー・モーラム』のヒットがあり、そのサントラ盤もヒットしたのは記憶に新しいというアレですが、これはストーリー自体がモーラム一座の中のモーラム歌手というシロモノですから、純度100%のモーラム/ルークトゥン物に仕上がっています。ポップ・ルークトゥンではないという事です。ドラマの中では一座のステージでモーラム歌い踊るシーンが沢山出てきましたが、女優ですからその役をチャンとこなすのが仕事です。なので、モーラム歌手を見事に再現、演じているのですが、もともとこの役割りは決して女優として演じただけとは言えないモノな訳で、その辺が複雑というか興味深いものです。このサントラ盤はU2から出した物ではなく(パシフィック・マーケティング・アンド・インターナショナルなる会社の制作。。)、以降U2からは何も音沙汰がなくなりましたが、多分U2としては更に続けて出して行きたい筈で、今年中に何かリリースされる可能性がありますので、楽しみに待ちましょう。か。

試聴サイト
『ソート・メ・ダーイ・タン・ジャイ』
アルバム詳細はコチラ


jingriitkaao.jpg


จิ้งหรีดขาว วงศ์เทวัญ ジンリートカーオ・ウォンテーワン ・・・komta

 典型的なダンス・ルークトゥン歌手で、その実力はかなりのモノがあり、パッと出のヘナチョコ若手歌手は彼女の足元にも及びません。アルバムを通して90%がダンス・ナンバーであっても、まず飽きさせる事がないです。ダンス・ルークトゥンを一人の歌手で続けて聞くのって、結構ムズカシイものがありますが、このジンリートカーオはOKです。何でだろうと考えた事がありますが、歌がもう、上手いです!何て言うんでしょうか、ほとばしる歌心がそこに在るからか。。どう、歌えばいい気分になるかとか、その辺のコントロールが解かっているんでしょう。歌の懐も深そうですし、もう彼女に任しておけば何の心配も要らないと。。。

と言うのがU2から出す前にUPLレーベルから出したジンリートの姿。このU2からのアルバム『สาวห้าง...โปรดทราบ』/サーオ・ハーング...プロート・サープでは、スローなルークトゥンもアルバム内に配してバランスを取ったのかのような仕上がり。先行、逃げ切りでこれまでやって来た彼女もやや自在タイプへと変えてきているのかも知れません。
しかし、彼女の持ち味はなんと言ってもゴキゲンなダンス・チューン。アルバム・タイトル曲『サーオ・ハーング...プロート・サープ』に代表されるような楽曲がやはり一番似合っているでしょう。なにしろコノ手のモノ、ほんと上手いです。その辺は『チョー・マリー・4・バイ・ターオ』を聞いていただければ確認出来ます。ちょっとアパポーン・ナコンサワンの影響が出ているのかも知れません。アパポーンより解釈が新しいですが。。

知られている彼女のアルバムは、U2のこれと、その前の前出のUPLからのもの。さらにその前にも、こういうのが出ていたようです。更に更に、それ以前の経歴としてリケーやっていたフシがありまして、(こちら参照。ずっと下のほうです。)なんかホント深そうです。そう言えば、映画『モン・プレーング・ルークトゥンFM』でも、リケー役者兼歌手のグンとリケーの練習シーンとかで一緒に出て居ます。リケーからダンス・ルークトゥンまで、いやはや芸達者であります。リケーやっている時のジンリートはコチラで。。

と、当アルバムがリリースされたのが、2005年の5月のことですから、そろそろ次のアルバムが出てくるのではないでしょうか。。待ちどうしい限りです。

U2からのアルバム『สาวห้าง...โปรดทราบ』』のタイトル曲の試聴はコチラで。。



ジンリートカオについて ・・・ころん

 チョー・マリー・4・バイ・タオでは若い女の子達に挟まれて、一人だけおばさんっぽくてワリを食ってしまった感のあるジンリートカオですが、だからと言ってこの人の歌がダメだというわけではありません。決してうまい歌ではないのですが、それなりに聞かせる力は持っているようです。
 私が持っているアルバムは「SAO HARNG PLODE SARB」という作品だけですが、音楽的には何の工夫も無い、典型的な安っぽくてダサいルークトゥンと言えるでしょう。おばさんっぽくてダサダサのルークトゥンなんて、誰も見向きもしないシロモノに思われるかもしれませんね。しかしこの人の歌にはダサダサのルークトゥンが良く合うのです。まるで安食堂のおばちゃんがお客さんを楽しませる為に調子こいて歌っている、というような感じがするのです。その気安いというか、親しみやすい雰囲気がこの人の最大の持ち味と言えるでしょう。聞いている人の笑顔が見えてくるような、リラックスできる歌ですね。人の良さそうな歌は、なかなか好感が持てます。ただ、ルークトゥン特有のクセの強さはかなりありますので、初心者向けではないと思いますが、年増好きの方はお試し下さい。
 正直言うと、個人的にこのアルバムはこれまであまり聞いていませんでした。今回U2レーベル特集をするということで改めて聞き直したのですが、意外な掘り出し物を見つけた気分になりました。日本では決して一般受けするような人ではないでしょうが、タイ本国ではどうなのでしょうか?今後はチョー・マリー・4の時のように無理に若作りすることなく、相応の格好で相応の歌を歌っていって欲しいと思います。
ところでこの人一体何歳なんでしょうね?散々おばさん扱いしていますが、まさかすごく若いなんてことありませんよね?情報をお持ちの方はお教え下さい。


Karaoke-Luktung-005.jpg


อัมพร แหวนเพชร/アンポーン・ウェーンペー(チャ) ・・・komta

U2から1枚だけソロ・アルバムを出したこのアンポーン、同レーベルにしては珍しくもオーソドックスなしっとりとしたルークトゥンで魅了してくれます。聞けば直ぐ解かると思いますが、それなりの経歴の持ち主でしょう。当アルバムの以前にSURE Audio レーベルからも出しているようです。どうも、このU2とかUPLとかSUREあたりの歌手はあっちへ移ったり、こっちから出したりと忙しい事情があるようで、会社の方もその辺、結構、無頓着なのか、レーベルHPに他の所属歌手の写真が載っていたりして、面白いです。

私はこの手のオースドックスなルークトゥンも大好きで、いつまでも聞いていけるような気がして、なんか得した様な気分にもなります。なんか余り書く事も無いような気もしますが、貶しているんじゃなくて安心していつまでも聞いていられるような気がそうさせるのでしょう。気を急かせて書く必要を感じさせないと言うか。。こういうの1枚は家宝のように傍に何時もいつまでも置いて置きたいですね。出身はプムプアンと同じスパンブリーです。

試聴はコチラから。
アルバム主催はコチラ


duantar.jpg


ดวงตา คงทอง/ドゥアンター・コントーン ・・・komta

このドゥアンターに付いては以前『音楽日記』に書いたので、それ以降新しいリリースも無いので書く事も余り無いのですが、折角のU2特集ですから、何か書かなくてはと言う気になってしまいます。明るく楽しいダンス・ルークトゥンも上手いし、スローもしっとりこなす事も出来るし、女性としての可愛らしさも充分持っているし、言う事ナシです。冒頭記事のところでも書きましたが、バランスがイイ。というと、なんかスポーツ選手みたいですが、ライブ上でも幅広いパフォーマンスが見えてきそうで、考えているだけでもワクワクしてきますね。

U2の女性歌手4人による、「チョー・マリー・4・バイ・タオ」でも、核となるのはジンリートカーオだと思いますが、キメはこのドゥアンターになるでしょう。他の2人(リンとリサー)は所詮、添え物。いや、添え物は添え物としての役割がありますので。。。U2は今後、このドゥアンターをどう扱っていくのか、これに掛っていますね。「チョー・マリー・・・」のアルバムがまだプロモーション中なので、ソレが一段落したら、出てくるであろうドゥアンターの新譜、こんなに待ちどおしいモノはないですね。

試聴は以下です。
『モン・ラック・ソムタム』
『フア・ジャイ・イン・マン』


pui.jpg


プイ・ルンティワーについて ・・・ころん

 先日「ころんのアルバム評~その2」で取り上げましたが、U2レーベル特集ということで、再び取り上げようと思います。私以外にプイのことを評価している人間なんて誰も存在しないように思いますので。タイ本国でヒットしているのかどうかも不明ですが、もしかしたらタイでも全く評価されていないとか?全く売れなくて、この1枚だけで消えてしまうなんてことが無いように祈ってます。
 プイの持ち味は、とにかく明るく楽しくコミカルに歌い飛ばすというところでしょう。基本的にはノリノリのダンス路線の音楽ですから、プイの歌は曲に良くフィットしています。そして聞く人を楽しませるということに徹しているかのような彼女の歌い口は、潔さや清々しささえ感じさせますね。それに結構肉感的な歌ですし、ジャケット写真なんかを見ると、ルックス的にもそこそこイケてそうな感じですので、日本の倖田來未みたいに「エロかっこいい」とか言われるような存在になって欲しいと思います。
 ところでこの人の歌い口について、前回ご紹介した時は、アパポーン・ナコンサワンに似ていると書きましたが、その後入手したジャネット・キャオのVCD(これ、素晴らしい!)を見て、どちらかと言えばジャネットの方に似ているという感じがしました。二人ともアパポーンみたいな芝居がかったわざとらしさは感じられませんので。プイにはジャネットほど徹底した芸人根性は感じられないのですが、接する者を楽しい気分にさせずにはいないという歌は、両者に共通する特徴だと思います。全然ジャンルは違いますが、昔ロジャーというアメリカの黒人ミュージシャン(故人)が、「俺は何が何でも絶対に聞いてくれる人を楽しませてやるんだ!」という意味の発言をしていたことを思い出しました。プイとかジャネットのアルバムを聞いていると、ロジャーの傑作アルバム「アンリミテッド!」を思い出してしまいます。まあプイ本人が聞く人を楽しませようと意識して歌っているのかどうか実際のところはわかりませんが、私は彼女の歌のあり方に、そのような意識を感じてしまいます。
 このアルバム、おそらく私以外は誰も評価しないでしょうが、個人的には今年聞いたタイ歌謡の中でもかなり良い出来だと思っています。プイ・ルンティワー、上々のデビュー・アルバムですね。今後はジャネットみたいに、更に重心の低いファンキーなルークトゥンを目指して欲しいと思います。まあ、今後があればの話ですが。

リウ・アージャリーヤー・ブサバー

彼女に付いては既に記事が在りますのでコチラ及びこちらを。

U2レーベル全体の試聴コチラからも出来ます。

スポンサーサイト

コメント

リサー・プライピット2

そのVCD、私も買いました。29Bでしたが。タイでは19Bで買ってきて29Bで売り、それをまた買った人(店)が39Bで売るという事をやっていますね。プラカノンのアノ店もソレやっています。555
プムプアン、ユイあの辺りのインチキVで本人は出てこないで、水着のモデルが水辺で戯れるVのバックで歌が流れるというの良くありますよね。わたしはそれでもそっちの方がCDよりイイと思いますが。。555

リサー。。という事はCDだとその存在価値が半減以下という事ですね。女優兼歌手で歌の方も頑張っている人も少なくないですから、このリサーも頑張ってほしいな。。

  • 2006/06/15(木) 15:54:26 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

リサー・プライピット

UPLのコンビアルバムで歌はイマイチだが、綺麗な歌手と思っていました。先日、19バーツでマーヤー・ルークトゥン(2002年)のVCDを売っていたので、思わず買ってしまいました。01年からTVドラマに出演していますので、女優業が主力でしょう。残念ながら、実際のドラマを見た記憶がないので、どんな役回りをしているか不明です。スクムヴィト21に住んでいるようですので、どこかで会えるかな。歌を聴くよりVCDで眺めると良いのでは。

スダー・スィーラムドゥアン

前に書いたメンポン制作のVCDムーヴィー『モン・プレーング・ルークトゥンFM』で、スナックの女性役で出てきて、客から指名を受けて席に着くも、はじめは歌は苦手と言いながら、客の要望にじゃー少しだけならと歌いはじめると、コレが止まらなくなるというコミカルな役を演じて居ましたね。その辺も彼女の持ち味なんでしょう。

もう何枚もアルバム出していますよね。全部、聞いたわけじゃないですが、多分オールマイティー・タイプでしょう。何でも上手いという。。。こういう場合、アルバム制作の上では、アップな曲、コミカルな曲で固めておいて、スローなルークトゥンでシメルというやり方が決まりますね。アルバム全体では2曲位にスローな曲を絞った方が効果的。私の持っているUPL盤はまさに、そんな構成が決まった出来になっていますが。。。

所属はあって無いような。。特にU2の初期はUPLと半分ずつ位じゃなかったでしょうか。。パメラーは入っているし、ダーオ、スーナリーまで。。U2は新しいコンピ出していないですよね確か。。ドゥアンターもアージャーリーヤーも見んな他レーベルのコンピに入ってしまってますよね。。他から出した方が商売になるのかなぁ~

  • 2006/06/01(木) 17:21:13 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

U2の歌姫、残念ながらあまり聞いておりません。手持ちのものを見たのですが、コンビVCDが1枚のみでした。あまり相性がよくないのでしょうか。ただ、このコンビアルバムの中に出てくるスダー・シーラムドゥアンのVCDはたまに聴いております。UPLのコンビアルバムにも出てくるので、U2所属か不明ですが。コンビアルバムでは、ダンスナンバーばかりですが?(自信なし)、手持ちのVCD黄金の7年と言うヒット集?では、コミカルな歌、しっとりと歌い上げる歌も含まれております。私はしっとりした歌が好きで、たまに聴いております。こちらの方が、スダーの長所を生かせると思うのですが。気になるのは、U2のロゴよりリラーミュージックのロゴの方が目立っているので、U2所属ではないのかな。あまり、調べたことないので、どなたか色々情報を教えて下さい。お願いします。割と気に入っている歌手なので。

チョー・マリー・4・バイ・タオですね。。。

いや、コレ、凄いです!!!

  • 2006/05/30(火) 07:05:26 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

早速!

komtaさん、先日はお世話になりました。で、早速購入した大量のVCDの中からこれをみましたが、中々面白い構成ですね。4人で歌うだけかと思いきや、一人でも歌わせる。見た目重視かと思いきや、何気に上手い。まー凄いとまでは行きませんが・・・

  • 2006/05/29(月) 19:36:46 |
  • URL |
  • ヌワット #-
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dailyluukthung.blog60.fc2.com/tb.php/64-244afe3b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。