เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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ジョムクワーン、フォン、ノーンマイ、ジャカジャ、タカテーン等 の コンサート(ウェーティータイ、サラブリー)‏・・・シライのコンサート報告 192

              3.モンケーン・ケ..

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 5月24日 サラブリー で開催された モンケーン・ケンクーン、インヨン・ヨードブアガーム、ジョムクワーン・カンヤー、ヌー・ミター、フォン・タナスントーン、エックス・A8,ノーンマイ、アーリート・A2、ジャカジャン・ワンウィサー、タカテーン・チョンラダー の ウェーティータイ特別コンサート を報告します。

今回は24日の生放送と31日の録画放送を兼ねたコンサートでした。そのため、歌手は10名も参加する大変盛大なコンサートになりました。構成は4部駆らない、1部は24日の生放送、2部は31日の録画、3部は各歌手再登場して2曲披露、4部はお笑いとなっておりました。

バンコクからサラブリー迄は約2時間程度です。会場に着いて、まずは席確保です。その後は日陰に移動しておしゃべりと情報交換です。怪しい情報に歌手達のゴシップと色々な情報が得られます。タイ人も噂好きですね。ついつい聞き耳を立ててしまう私です。“王様の耳はロバの耳!” 踊り子達のリハーサルは15時前から行われていた模様ですが、16時過ぎ、歌手達のリハーサルが開始しました。まずは若手チームの登場です。当然、目線は若手女性歌手3名へ。ジャカジャン&タカテーン&ノーンマイです。可愛いですね。続いてベテラン?達のリハーサル。フォン、カーラーを付けたまま登場です。そして、舞台裏で爆発音。電気がショートしたのかな?リハーサル中止です。もう少しゆっくり見たかったなあ。

18時、舞台上にはサラブリーの 御偉いさん達が上り、セレモニーです。黄色い服を着た人が多いですが、その他の色も混じり、統一されていない処がタイらしいです。そして、オープニングです。10名の歌手が舞台に立つと壮観ですね。若干天気が心配されましたが、終了迄雨も降らず良かった。良かった。各歌手は出て来た順番で。

1.モンケーン・ケンクーン
 ベテラン?歌手の先人を切って出てきたのは、やや地味ではありますが、新しいアルバムを出したモンケーンです。1部では新アルバムから1曲のみでしたが、3部では更に2曲披露しておりました。舞台横でマネージャーらしき人と椅子に座り、おしゃべりもせず、じっと出番を待っていた姿が印象的でした。

2.インヨン・ヨートブアガーム
  2番目はもう芸暦が15年を越すインヨンです。1部で歌ったのは“ポムトゥーク・プラックプラム”かな。コミカルソングですね。芸の幅が大変広いのが魅力なのか。器用貧乏になってしまっているのか不明ですが、楽しいパフォーマンスで人気あります。

3.ジョムクワーン・カンヤー
  新アルバムの宣伝をしていたのですが、既に発売されているジョムクワーン・マーレオの宣伝なのか、新しいアルバムなのか分かりませんでした。歌は大変上手だと思うのですが、やや人気低めですね。楽屋裏でもマネージャーと二人でひっそりと出番待ちしておりました。頑張れ、中堅と言えるのでしょうか。

4.ヌー・ミター
  R.Siamを代表する男性フォークソング歌手で、大変人気が有ります。舞台前は花にマーライをあげるタイ人でごった返しました。新しく出したアルバムも“ノーンピースア”がヒットしつつあるようです。心休まる音楽なのでしょうか。マイペースで自分の世界を構築している模様です。

5.フォン・タナスントーン
  24日放映のトリはフォンでした。“ジェップニーブアター”と“アーイチャン”を可愛らしく歌いました。今回は自前のダンサーを連れてきた模様です。人気度は一番有ったかな。登場するだけで映える感じですが、舞台裏では、踊り子達に囲まれてひっそりしており、最初見落としてしまいました。大変目の悪い私です。男に興味の無いフォンと言う噂はどこまで信用できる噂なのでしょうか。

6.エックス・A8
 TV生放送が終わると、次の準備に30分くらい掛かりました。司会者は舞台上で色々盛り上げておりましたが、観客は休憩モードでざわざわしておりました。夜店を見学するタイ人も多かったです。後半戦開始で、登場したのは、ダーオルン・ルークトゥンタイランドのエックス・A8です。12名でアルバムを1枚出しておりますが、誰が抜け出るのでしょうか。非常に競争の激しい世界ですから。

7.ノーン・マイ(ルド)
  少し前に山岳民族衣装でデヴューしたノーン・マイです。ジャケット写真で買うのを止めてしまった歌手ですが、廉価版が出ていたら買おうかと思っております。もう2枚アルバムを出しているので、それなりに人気があるのでしょうか。これからが勝負なんでしょうね。

8.アーリート・A2
  ダーオルン・ルークトゥンタイランドの一人です。3部ではルアンカイとバウウィーの歌をカバーしておりましたが、人気度は。チャトチャック公園のコンサートには、ファンクラブのお姉さま達がやって来ておりましたが。

9.ジャカジャン・ワンウィサー
  学生に大変人気のあるジャカジャンです。早くも3枚目のアルバムを発売しました。そのため、当然歌ったのは“ムアトゥーククワームラックハージャー”です。透き通る高音が大変魅力的です。舞台パフォーマンスもこなれて来ており、将来の大物歌手でしょうか。舞台裏でも暗い所に座って、カオニアオを一人ひっそりと食べながら出番を待っておりました。控えめながら、芯がしっかりしているのかな。思った以上に負けず嫌いかも知れません。徐徐に武人に変身しつつあるのかな。マネージャーが回りに居なかったのが、不思議です。

10.タカテーン・チョンラダー
  若手のトリはタカテーンでした。もう当然と言っていいでしょう。司会者が“メチャイフェーンタムテーンメダーイ”のタカテーンと紹介するほど、大ヒットしましたね。歌ったのは2曲で、この曲は2曲目でした。アユタヤから来られた日本人の方が“今日、アユタヤでもタカテーンのコンサートが有る”と言って、彼女の行動を心配しておりました。そのため、舞台から降りると直に待っていた自動車に乗って、居なくなってしまいました。逃げ足の速いタカテーンです。

  歌手も大変な仕事ですね。16時にはリハーサルをやっており、最後は22時付近で終了です。6時間近く舞台裏に控え、20-30分の舞台上でのパフォーマンスで勝負しなければならないのですから。
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コメント

サラブリーまで行ったんですか!
ウチの奥サンの実家があるところです。
でも、何も言ってなかったところをみると知らなかったんでしょうな。>奥サン

ガンラヤーは、グランミーの頃から好きですね。
5サオ・フン・タロッブの頃、何度か見ました。
ホントは明るい曲が似合う気がしますが、
ゆっくりの曲もスゴくうまいですよね。
頑張って欲しい一人です。

  • 2008/06/06(金) 23:13:21 |
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  • そむちゃい #-
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