เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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オン、ウィー、マーイ、エンナー、メンポー¥ の ノッポンコンサート(ワット・バンピーノーイ)‏・・・シライのコンサート報告 190

            1.オン・オラディ..

            2.ウィー・ジラポ..

              3.ノーンマーイ

             4.エンナー

             5.メンポー・チョ..


 5月18日 サムトプラカン の ワット・バーンピーノーイ で開催された オン・オラディー、ウィー・ジラポン、ノーンマーイ・ムアンチュンペー、エンナー・アーリサー、メンポー・チョンティチャー の ノッポンのコンサート を報告します。

 ワット・バンピーノーイはバンナー34km 地点にあり、私の勤めている工場は36km地点ですので、ほぼ道向かいにあるお寺です。そして、今回の催しはオートバイに乗っていて事故に会った子供を追悼する為、23万バース親が出して行った盛大な催しです。23万バースで寺を独占出来、更に、ノッポンの女性歌手のコンサートが開催出来てしまいます。素晴らしいことですね。

 会場には20時30分過ぎに到着しました。丁度コンサートが始まろうとしている処でした。ラッキーにも、舞台前に席を確保してコンサートも見始めました。最初に出て来たのは、少し前“サーオ・アントーン”を歌っていたオン・オラディーです。この曲、どのくらいヒットしたのかな。ノッポンの女性歌手の衣装はひらひらできらびやか。ルークトゥン女性歌手の姿の典型と言えるかな。今回は新アルバムからの選曲です。ややフォロー出来ません。

 続いて出て来たのは同じく少し前に“サーオ・チャチェンサオ”を歌っていたウィー・ジラポンです。彼女もひらひら衣装に身を包んでこてこてルークトゥンです。いい雰囲気です。会場は小雨が降ったり止んだりで、私は舞台前と軒下をうろうろしておりましたが。

 ウィーが退場するとコンサートは一時中止になり、打ち上げ花火に、仕掛け花火、更に、お坊さんによる追悼念仏大合唱です。重々しい雰囲気と言うか、軽やかな雰囲気と言うか大変楽しい場違いな感じがするのは、日本人である私だけでしょうか。タイ文化は色々ある。

 コンサート再開されて出て来たのは ノーンマーイとエンナー。全く知識がありません。ノーンマーイは若いなあ。CD店でVCDを見た記憶があります。エンナーはややひねてるなあ。

 23時半も過ぎて、トリのメンポー・チョンティチャー登場です。登場曲は新アルバムから“メンポー・ローラック”。それなりに売れているのでしょうね。時々前座歌手が歌います。それに名前が出てきませんがヨーデル風の曲、舞台前でおじいさんが暴れていましたので、“ポー(メー)クルアフアカイ”と歌い茶化しておりました。流石、舞台なれしている。その後、“タームハーソムチャイ”、“ソムチャイプリアンパイ”、“ナーンサーオナンシー”。いつもながら踊りは映えます。歌もいいですね。綺麗になったし、ますますの活躍が期待出来るでしょう。舞台裏では流石に“疲れた。疲れた。”と言っておりましたが。マネージャーが“今度、一緒に食事でも”と社交辞令を言っておりました。実現は難しいでしょうが!!!

6.メンポー・チョ..
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