เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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私のお奨め!R・Siamのこの3人!

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R・Siam(アール・サヤーム)。RSプロモーションのルークトゥン部門という事ですから、グラミーのルークトゥン部門であるグラミー・ゴールドと2大勢力と言えなくもないでしょう。ルークトゥンの場合はルークトゥン専門レーベルと言うのが在りまして(NOPPORN,U2.SureAudio,MasterTape etc...)、そういう裏勢力(否、こっちが表という見方も出来ないことも無い。。)とどちらが実績(売り上げ)が上なのか、詳細は知らされていませんが、取りあえず2大勢力のひとつとして置きます。そういったR・Siamのルークトゥンの特徴と言えば、ポップス/フォーク/プア・チーウィット系な味わいをルークトゥンに練り込んだ様なチョット軽めなタッチの仕上がりと云えるのではないでしょうか。。これを、だから初心者向けとも、云えるかも知れませんが、私は新しい時代に合ったルークトゥンへの挑戦と見ています。田舎臭いルークトゥンというイメージを新しい時代のルークトゥンとするべく試みがこのR・Siamのルークトゥンと言えるのではないかな。。と。

過去、『バンコク音楽日記』でこのR・Siamに関してざっと2回に分けて書きましたが、今回はその後出てきた新譜、もう少し突っ込んだ紹介が必要と思える歌手、とその辺をにスポット・ライトを当ててみたいと。。タイトルに在るように『私のお奨め!RSこの3人!』として今回から参加するライターのころん氏と供にそれぞれお奨め歌手3人を紹介していきます。それでは。。以下です。

#あのー。。R・Siamにもちゃんと男性歌手も居まし、こちらタイではその辺りの男性歌手の人気も高いですが、今回は女性歌手へのスポット・ライトですのでアシカラズ。。男性陣はまた別の時にでも取り上げましょう。
komta

過去記事リンク
「R・Siamの歌姫たち」
「R・Siamの歌姫たち 2」
「ルークトゥン3人姫/フォン、カーラケート、マイ」 フォン以外。。
「突然、英語が。。。」ピーク&プリーアオの部分。。

『私のお奨め!この3人!』

แคท รัตกาล ケァート・ラッティガーン

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ころん

昨年(2005年)買ったCDで個人的に一番良く聞いたのが、ケァートの「CHAO WUN MAI JAI TEM RUK」です。もちろん今でも頻繁に聞いていますが、この作品は数あるルークトゥンのアルバムの中でも指折りの名盤だ、と思っているのは多分世界でも私一人だけでしょうね。まあ、そんなことが言えるほどルークトゥンのアルバムをたくさん聞いているわけではないのですが。しかし少なくとも、名盤の誉れ高いターイ・オラタイの2NDアルバム「KOR JAI KAN NAO」よりも良いと思っています。
 実はケァートを聞いた時にすぐに思い浮かんだのは、ターイ・オラタイでした。バックの音作りが非常に良く練り込まれており、アルバムのトータルとしての完成度が非常に高く、両者ともルークトゥンという範疇を超えたまさに「ワールド・ミュージック」という感じの音楽を作っているからです。ただ決定的に違うのは、ターイがルークトゥンを突き詰めていった結果ルークトゥンを超えてしまったと感じられるのに対して、ケァートの方はルークトゥンにこだわることなくポップス的なアプローチをした結果ルークトゥンを超えてしまったと感じられることです。また、両者は表面的にも対照的で、凛とした冷ややかさを持つターイに対し、ケァートはほんわかとした温かさを持っています。イメージ的には「陰のターイ、陽のケァート」又は「剛のターイ、柔のケァート」といった感じですね。どちらが好みかは個人の嗜好によるでしょうが、私はケァートの落ち着いた優しくて温かい歌声が大好きです。この声がポップス的な感じの曲にとてもよく合っていますし、しかもこのアルバムは捨て曲無しなのですから、本作に惚れ込んでしまったわけです。また曲によっては中華風味もあったりして、テレサ・テンとか梁詠のような中華ポップスも好きな私にとっては、結構ポイント高かったりします。ついでに言えば、結構美人だし。歌声もルックスも含めて、個人的には最高の「癒し系」歌手ですね。まあ、歌だけ取ってみればケァートよりもうまい歌手はたくさんいるでしょうが、アルバムをトータルで判断すれば、この作品は素晴らしいと思います。あと、どうでもいいことですが、このアルバムについてはCDだけでなくVCDも買ってしまいました。ただ、VCDを見たところあまり若く見えないので、調べてみたら1973年5月30日生まれの32歳だそうです。やはり結構お姉さまでした。道理で落ち着いているわけです。
 何にしても本アルバムによって、ケァートはターイ・オラタイとともにタイ歌謡界のトップに躍り出たと思います。まあこのアルバムは、どこまで狙って作ったのかわかりませんが(もしかして偶然の産物?)、今後の作品にも大いに期待したいですね。ケァートなんて誰も注目していないと思いますが、私は応援し続けます。たとえ次回作で、以前にグラミーから出したアルバムみたいに、ズッコケるようなアルバムを出したとしても。そんなことが無いことを祈ってはいますが。



komta
 
 ケァート・ラッチガーンのR・Siamから出ているアルバム『เช้าวันใหม่...ใจเต็มรัก 』(チャオ・ワン・マイ。。ジャイ・テム・ラック)は同レーベルの中心を成すモノと言えるでしょう。発売は去年(2548/2005)の8月となっていますが、もう随分永い事プローモーションが為されている様な気がします。しかし、同レーベルからはコレが第一作目。それ以前のモノはグラミーから出ていたものが1枚。それ以外はどうなんでしょう?ありそうな気がしますが。。とりあえず、ケァートのアルバムと言ったらこの2枚が代表的なモノと言えるでしょう。では、何故このケァートがR・Siamの中心的な存在なのか。。それは、彼女の持つ風格の様なモノがそうさせているのではと感じています。知られているアルバムは2枚だけですが、多分以前からその存在を知られていたとか。。そんな感じではないかと。。年齢も30を少し超える位で、コレまでの何らかの経歴が密かに漂うが如しなんですね。普通はボッーと聞くだけで、「コレいいなぁ~。」で終わる所ですが、特集記事ですからね、少しは調べないとという事で、タイ文字情報を斜め読みしました。その中で、ある1点を知っただけで「うーん、なるほど~」となった事がありました、出生地です。ランパーンだそうです。ランパーンといえば北タイの代表地、チェンマイの南側に隣接する県です。ですから、ケァート・ラッチガーンはランパーン出身のルークトゥン歌手という事になります。ルークトゥンはソムタムみたいな物で、タイ中で好まれているわけですが、勿論、チェンマイの他、北タイ地方でもこよなく愛されている訳です。しかし、それとは別に北タイ地方の伝統的な音楽というモノも在って、このケァートの音楽にもそれが影を落としているという事なんだと知ると、件のこのR・Siamからのアルバム内容もウンウンとうなずけるような面を見る事になると。。あのランナー・カミンのお母様がやっていた音楽とは、ランパーンという事ですから、少し違うのかも知れませんが、なんともそれに近いような臭いが流れ出ているように思えます。そもそも、このR・Siamの音はポップス/フォーク/プア・チーウィットと言った要素を練りこんでいますが、ソコに更に北タイ地方の音楽が染み込んでいるという複雑ぶりです。まぁ、当アルバムでも色んなタイプの曲を料理していますが、その辺、じっくりと味わって頂けると更にこのケァートのアルバムの持つ世界が広がろうと言うモンでしょう。
                            

全曲、試聴が出来ます。コチラ。
#実はグラミーから更にもう1枚、前にアルバムが1枚出ていて、その試聴サイトもG"memberにあったのでですが、失念!あぁ~!


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หญิง ธิติกานต์ / イン・ティッチガーン

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komta

このイン・ティッチガーン。ターイ・オラタイ~ラチャノック辺りを純正ルークトゥン女性歌手とするなら、コチラはかなり、横道に入ってしまった歌手と云えるかも。。まず、只今、プローモーション中のこの曲『ไม่มีเธอจะบอกรักใคร 』マイ・ミー・ター・チャ・ボーク・ラック・クライを聞いて頂ければそんな感じ判るかと思いますが。。この曲が入っている今度の新譜(件の曲がこのアルバム・タイトルとなっています。)には、そんな曲ばかりでは無いのですが、この曲をプロモーションで持って来たからには、まずはこの曲に注目すべきでしょう。なんとも、ルークトゥンから外れたような曲調、歌唱スタイルでヤッテくれてます。その容姿とともに、コレはイケマセン!いや、その反対、イイです。ルークトゥンはこういう、なんと言うんでしょうか、いかがわしさが無くなったら随分寂しいものになってしまうでしょう。コレでいいんです!
完全無欠のターイ・オラタイのように見えますが、こういった粘り強さみたいな部分は無いですよね。勿論、それぞれの個性と言ってしまえばそれまでですが。。まぁ、いいでしょう、私はこのイン・ティチガーンのような歌手も強く支持していきたいと思います。
                             


ころん

インはこれまでにR.SIAMからアルバムを2枚出しています。1枚目がおそらくデビュー作だと思われる「Kien duey jai lob duey num tah」、2枚目が今年出たばかりの「Mai Mee Ter Ja Bok Ruk Krai」です。見た目はまだまだ若い歌手のように見えますし、2枚目のインナーの写真では、歯の矯正の針金が見えたりしていますので、もしかしたらまだ十代なのかもしれません。何にしろ、若手の中では期待ができる有望株だと思います。
 彼女のアルバムを聞いて感じるのは、ものすごく器用な歌手だということですね。しっとりとした曲は落ち着いたしっとりした味わいで聞かせますし、コミカルな曲は茶目っ気たっぷりに歌います。どんな曲もきっちりと歌いこなすことが出来る、かなり才能に恵まれた歌手だと思います。ただあまりに何でも出来る為に、製作側も彼女の歌手としての方向性を絞り切ることができずに、色々と迷っている感じがします。アルバム2枚とも、じっくりと聞かせる曲があるかと思えば、ズッコケそうなコミカルな曲があったりして、せっかくいい感じだったアルバムとしての流れがそこで切れてしまったりします。例えば1枚目なら8曲目、2枚目なら4曲目なんかがそうです。別に悪い曲ではないですし、インの器用さがわかる曲だとは思います。しかし個人的には、どんな層の受けを狙ったのかよくわからないコミカルな曲を入れる必要は全く無いのではないかと思います。実力はあるのですから、もっとじっくり聞かせる本格派の歌手を目指して欲しいと思います。
 とは言いつつも、どちらのアルバムも出来は良いですし、良い曲が多いです。雰囲気的には、昭和の日本の歌謡曲(若しくは艶歌)というような、懐かしい感じの曲が多いですね。インの歌声は非常に伸びやかで綺麗ですし、コブシも自然によく回るので、ノスタルジックな曲調にはピッタリです。個人的な白眉は2枚目の2曲目「Sood tai kor ruk」ですね。最近日本で流行のケルト系の音楽の感覚を取り入れたような、ケルティック・ルークトゥンとでも言いたくなるような曲に仕上がっているように思うのは私だけでしょうか?偶然そんな感じに仕上がっただけなのかもしれませんが、感覚的に非常に新しいと思います。アルバムは2枚ともサウンド的にはポップス的なアプローチが顕著ですので、クセも少なくて聞きやすいと思います。どちらのアルバムがおすすめかと言えば、ジャケットで選ぶなら1枚目、内容的には個人的な白眉の曲が入っている2枚目でしょうか。まあどちらの作品でも大差があるわけではありません。どちらにしても聞く価値はあると思いますし、おすすめしたいですね。

コチラに全曲聴ける試聴サイトを見つけました。

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บิว กัลยาณี/ヴィウ・ガンヤニー

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komta

บิว と言えば、もう一人TheStar出身の男性ルークトゥン歌手が居ますが、便宜上あちらをビウ、こちらはヴィウとしましょうか。
このヴィウも私のお気に入りの歌手で、デビュー曲『โนบรา – โนราห์』ノーブラー..ノーラー1発で参ったクチですが、その後に持ってきたプロモ曲『สาวรามฯ ยามเย็น 』サーヲ・ラーム・ラーム ヤーム・イェンのVCD映像から、またもハマってしまいました。今度の曲はスローなルークトゥンですが、田舎出の女子大生志望の女の子の話で。。というと、ターイ・オラタイの『ドーク・ヤー・ナイ・パー・プーン』を思い出しますが、ほぼ同じような設定になっています。こちらの方がもう少し、悲惨なストーリー映像になっているかも。。大学に入る前にクルンテープに出てきたところで、その入学金?を落としてしまい。。仕方なく屋台の皿洗いとかのバイトに付くんだけど、更にそれで得たお金を道で鞄ごとひったくられてしまうという。。。しかし、最近のVCD映像は中々に救われるような結末で終わるように作られていて。。ホッとします。そのひったくられた鞄、取り返してくれる通行人が居るんですね。。で、気持ちも新たに志望大学の前に立ち、夢を膨らませるという話ですね。そんな情景をこのヴィウの歌声が切なくしてくれます。

                              
やはり全曲試聴が出来るサイトがコチラに。

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เจี๊ยบ เบญจพรジアップ・ベンジャポン

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ころん

 昨年は日本のタイ・レストランやタイ・バーなんかをドサ回りツアーで回りまくっていたらしいジアップですが(実際見てないので詳しいことは知りません)、なかなかの芸人根性の持ち主のようです。R.SIAMからは2枚のアルバムを出しているようで、2004年の「PAE KHON SUAY KWA」と2005年の「LOOG KAI NAI JAI TER」があります。R.SIAMというレーベルは、ポップス寄りの聞きやすいルークトゥンを製作する会社ですが、それは製作側の意図というものもあるでしょうし、所属している歌手に若い人達が多いということも関係しているのだろうと思います。しかし、このジアップに関しては少々事情が違うようです。
 ジアップという歌手がどういう経歴の持ち主で何歳ぐらいなのかはわからないのですが、聞けばおそらく殆どの方が、「ド演歌歌手」という印象を持つのではないかと思います。インド風のルックスも含めて、R.SIAMの中では珍しい存在ですね。それに、どこかしら叩き上げの芸人根性みたいなものを感じます。それは2004年のアルバムに顕著なのですが、とてもR.SIAM製作のアルバムには聞こえない非常にクセの強い典型的ルークトゥンを展開していて、歌の方も勢い重視というか、聞く人を踊らせる為に荒っぽくぶっ飛ばしている感じがします。2005年のアルバムになると、R.SIAM色が強くなってポップス寄りの音になっており、ジアップの歌もルークトゥン臭が少し薄らいでややよそ行きの装いとなっています。7曲目ではアメリカのカントリー調のルークトゥンという、変わった試みを聞くことができます。R.SIAMの作品として聞くなら後者のアルバムの方が爽やかでスッキリしていて良いでしょうね。
 上記2枚のアルバムを聞く限りでは、R.SIAMの中では結構個性的な存在ですが、ただ残念なことは、この人、あまり歌がうまくないことですね。それは致命傷じゃないか、とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、歌がうまくなくても何か憎めないトボケた愛嬌を持っていて、いい味出していると思います。その辺はブラジルのおじいさん達のサンバに似ている、などと言うのは誉め過ぎでしょうか?まあ好き嫌いが分かれる歌手ではあると思いますが、個人的には気になる存在ですし、もしまた日本をドサ回りすることがあるなら、是非見てみたい歌手です。あと、もしかしたら見当違いかもしれませんが、同じR.SAIM所属のマイ・サオワパーは、結構ジアップに似た感覚の持ち主のような気がしています。願わくばジアップみたいな芸人根性を持った歌手になってくれたらいいな、と思っています。

アルバム『ลูกไก่ในใจเธอ 』/ ルーク・ガイ・ナイ・ジャイ・ターの全曲試聴サイトはコチラです。

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コメント

すみません、ルークトゥンの解釈を間違っていたみたいです。。

  • 2006/10/03(火) 04:04:36 |
  • URL |
  • AI #-
  • [ 編集]

早速の回答ありがとうございます 。゜゜(/д<*)゜。
ラジオから聞こえてきたのも男性の声でした。グループではなさそうでした。しっとりしたバラード曲です^^すごい人気で、みんな知ってると言われましたΣ(´□` )
ルークトゥンという人ですかねぇ。。。ん~情報不足ですよね~~↓↓ごめんなさい。。。komtaさんの知っている範囲で候補としていくつかありますか?タイのCDってCDショップに置いてありますかねぇ Σ(´・д・`●)エ・・・ 全てド素人でごめんなさい;;

  • 2006/10/03(火) 03:55:34 |
  • URL |
  • AI #-
  • [ 編集]

o( - ii - )o

AIさん。。
はじまして、管理人のkomtaです。

うーん。。もう少し情報もらえないですか。。そもそも、その曲、ルークトゥンでしたか?それとも。。

多分男性歌手のモノなんだろうと思いますが、もう少し何か。。。

『Ja me kai Ruk mai』=จะมีใครรักไหม だと思うんですが、これで検索すると。。ルークトゥンじゃないみたいですね。

  • 2006/10/02(月) 03:10:37 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

はじめまして^^たまたまこちらを拝見し、もしかしたらと思い、恐縮ですがコメントさせていただきます。先日タイの方に初めて行きまして、ステージがある飲み屋でくつろいでいたところ、とても素敵なバラード曲を男性の方が歌いました。その曲がかかった途端、みんな盛り上がっていました。とても気に入ったので、現地の人に曲名を聞いたところ、『Ja me kai Ruk mai』と教えてもらいました。しかし日本に戻り、検索してみるも見つからなくて…涙
タクシーの中のラジオでも流れていて、とても有名な曲なんだと思いますが、心当たりありますでしょうか,.(>_<;)。。場違いで申しわけありません!!!!良かったらお返事下さい>_<

  • 2006/10/02(月) 01:40:35 |
  • URL |
  • AI #-
  • [ 編集]

私にもそんな時期がありました

こんにちは。
JiMさんのコメントを拝見して、「私にもそんな時期があったなぁ・・・」と思っていました。
Komtaさんもおっしゃっておられますが、コンピ盤をVCDで買ってみるのがよいのではないかと思います。やっぱり「歌」だけではルークトゥンの雰囲気、というか魂(?)というか、そういったものは掴みづらいと思うので・・・。私もついこないだまではコンピばかり買っていましたが、最近ようやく「ジャケ買い」が出来るようになりました。失敗もしますが思わぬ大成功を収めることもあり、やめられません・・・。
ちなみにはじめて買ったルークトゥンCDは、おなじみ「ルークトゥンスーパーヒット」、一番最近買ったのは「スンタラポーン楽団」(ってルークトゥンですか?)、もうなにがなんだか、抜け出せない状態です・・・。
はじめはそれこそR-Siam系の軽めなルークトゥンが好きだったのですが・・・今では・・・あと10歳若かったらタイの田舎のカフェーで歌う歌手になりたいなぁ・・・と本気で思っています。

初心者向きには。。。

JiMさん。。

良く言いますが、初心者向けにはまず、コンピレーション・アルバムをお奨めします。それもグラミーから出ているモノを。ターイ・オラタイ、ゴット・チャカパン、シリポーン、マイ(ク)・ピロンポンその他ビッグ・ネームを聞く事からはじめられるのがいいと思います。『音楽日記』時に紹介した、「ルークトゥン スーパーヒット4」(カテゴリー/過去記事リンクから参照できます。。)とか、その辺から入るのが解かり易いでしょう。そこで、次にその中からお気に入りを見つけたら、その歌手のソロCDという風に進んでいかれたら如何でしょう。この際だから、R・Siamのコンピレーション・アルバムからでも良いでしょう。コンピ・アルバムは書く歌手の代表的なものしか収録されていないので、探す必要がなくなりますから。。
また、タイ語のWeb Siteははじめはとっつきにくいかも知れませんが、その内慣れると思います。タイ語の勉強と一緒ですね。。
トライあるのみです。

  • 2006/04/05(水) 14:36:06 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

試聴について

わがままなことばっかりいってすいません。
試聴については、確かに著作権の問題があるので、難しい面も多々あると思います。初心者にとって、やはり全てを聴くのはちょっとしんどい。せめてどの曲を聴いたらいいのか、アドバイスが欲しいところです。タイ語の読めない人にとっては、どこをクリックしていいかも戸惑ってしまうのではないでしょうか。

私もどちらかというと「ルークトゥンはちょっとね・・」というくちなので、正直記事を隅から隅まで読むのはちょっとしんどいところもありますし、全てを聴く忍耐もないのですが、でも、ルークトゥンのことを知りたい、聴いてみたいという気持ちは強いことは確かです。
ルークトゥンファン、マニアには最高のブログだと思います。
初心者向けに入門編のようなカテゴリーや特集連載記事などがあると、とっつきやすいな、なんて思っていますが、いかがでしょうか。

(ころんさん、ケァートはルークトゥンルークトゥンしてなくて、聴きやすくて親しみやすいですね。)

JIMさん

早速のご訪問とコメントありがとうございます。すぐにコメントいただけると、書く方としても非常にやりがいを感じます。今後とも宜しくお願い致します。

試聴サイトというのは、実は私のパソコンではうまく開いたためしが無いのですが、利用できるなら本当に便利だろうと思います。まずは曲をお聞きいただくというのが一番大事だと思いますので、利用できるものは、どんどん使っていただきたいですね。できましたら、お聞きになった感想をコメントいただけたら、と思います。

  • 2006/04/05(水) 09:23:57 |
  • URL |
  • ころん #-
  • [ 編集]

JiMさん。。

ご訪問とコメント有り難う御座います。

多分、思考錯誤が今後あると思いますが、読んで頂いてもらう皆さんが楽しめ、自分たちも楽しめるようなモノにしていきたいです。

試聴の問題はですね。。ココにそのファイルを置く事は出来ないので、ああして、公開されている所へ行って聞くしかないでしょう。基本的に著作権に引っかかる問題がありますので。。

どの曲を聞くのが良いかは。。。その会社がプロモーションしている曲を聴くのが、基本だと私は思います。例えば、それがヒットしているのに、そういう事を気に留めないで、まったく別の曲を好きになる事もあるでしょうが、なんか、それって、少し外している様な気がします。しかし、日本に居てどの曲がプロモーション中の曲なのかを知るのは難しいことかも知れませんよネ。そこが私のやるべき事になるでしょう。。うーん、1曲目だけがそのプロモ曲じゃ無いところが厄介ですね。。

  • 2006/04/05(水) 01:15:51 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

新ブログスタートおめでとう!!

komtasさん、ころん氏、新ブログ開設おめでとうございます。
いよいよスタートしましたね。何名かのライターがひとつのブログを作り上げていく。いいですね。これからの新しいブログの形のひとつになっていくでしょう。
いろんな人が同じテーマでブログを書いていると、重複もあるだろうし、ファン(読者)もあっちこっち見てまわるのも大変ですし、それがひとつにまとまれば、ブログとしても内容の濃いものになって、ファンもうれしい、と一石二鳥ですよね。

アルバムや歌手の解説とともに試聴サイトが紹介されているのがいいですね。
試聴サイトで代表曲を聴く場合、一番上にある曲を聴いておけば間違いないでしょうか。(全部聴く時間がないもので)
たしかに「ポップス/フォーク/プア・チーウィット系な味わいをルークトゥンに練り込んだ様なチョット軽めなタッチの仕上がり」になっていて、「ルークトゥンはちょっとな・・」という聴かず嫌いな人にも、ルークトゥンを聴くきっかけになる歌手たちだと思います。
そのためにも、欲をいえば、試聴サイトにいかなくとも代表曲、またはおすすめ曲が1曲、その場で聴ければ最高だと思います。そうすれば、ルークトゥン未経験者やタイ語を読めない人にも、ルークトゥンを好きになってもらえるチャンスが増えるのではないでしょうか。

初っ端から変なこと言って申し訳ありません。これからも、ますますルークトゥン普及(布教)のために頑張ってください。

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