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ジンタラー・プーンラープ の コンサート (スパンブリー)‏・・・シライのコンサート報告 184

             1.ジンタラーb


 4月23日 スパンブリー の ワット? で開催された ジンタラー・プーンラープ の コンサート を報告します。

  前日にタイの友人からジンタラーのコンサートがあるので、一緒に行かないかと誘いがあったので、のこのこ出掛けて行きました。しかし、会社が終わる少し前から大雨。毎年こんなに早くから大雨が降ったかなあ。記憶にない感じなのですが。友人夫妻をネイションビル前でピックアップするに1時間以上掛かりました。大雨になると渋滞がひどくなるので、仕方ありません。更に、ピンクラオの先で、ジンタラーファンクラブの友人をピックアップするに、更に1時間。“コンサートに間に合うのでしょうか?”と言いながらスパンブリーに向かっているとジンタラーの運転手から“道に迷った。”と連絡が有り、どういう訳か内らの先導でスパンブリーのお寺へ。スパンブリーも雨です。会場には20時30分に到着し、先に着いていたジンタラーの相方に挨拶をして、舞台前に席を確保してから、夕食を物色しに行きました。

  21時少し前に舞台前に戻ると、舞台に関係者らしき人達が上がり、セレモニー開始です。すると大勢の民族衣装?を着たタイ人が舞台前に溢れ返りました。どうしたんだろう と見ていると、舞台の上から手招きが有り、全員舞台へ。関係者だった模様です。挨拶が終わると、早くもジンタラーが舞台へ呼ばれて登場です。儀礼の挨拶をして、“ジンタラー・エッベオ”でコンサート開始です。思いもかけない進行です。弟のポが出て来て、“フェンジャー”です。おお、懐かしいかな。そして、“テンモー・ジンタラー”とモーラムが続きます。そうこうしていると、先ほどの関係者のおばさんが舞台上に躍り出て踊りだしました。警備員はどうしたと見ていると、逆に舞台へ上げようとしている始末です。おばさん、それに釣られて、おじさんも舞台上へ。更に、子供達が警備員に抱き抱えられて舞台へ次々と移動です。異常な雰囲気なコンサートです。関係者ばかりなので、あまり、警備に気を使わなくてもよいのでしょうね。私も危うく舞台上へ行かされそうになりましたが、ジンタラーとポにマーライをあげるだけで、勘弁してもらいました。危ない。危ない。

 22時を過ぎた頃、“ラックサーライ・ドークファーバーン”、再度の“ジンタラー・エッベオ”でコンサート終了かと思いましたら、ジンタラー、早くも次の新アルバムが発売される模様で、新曲を披露してコンサートの打ち止めになりました。

 一緒に来たファンクラブの方がバーンボートーンへ移動して、次のコンサートだと言うので、車に戻り、出発です。5kmも移動した頃、ジンタラー達の車の調子が悪いと連絡があり、ダイナスティーゴルフ場付近のガソリンスタンドへ。どうも、エンジンオイル不足のようです。オイルの追加か交換をしておりました。時間が出来たので、内らはジンタラーの車へ押し掛け世間話です。車には運転手兼旦那、弟のポ、多分旦那の妹?(ジンタラーの世話役)、母親(家に一人でいるのは寂しいので、ほとんど同行しているそうです)とジンタラーの5名が乗っておりました。仕事を続けるのも、大変ですね。そして、夜食の差し入れをして頂き、大変感謝しております。

 応急修理が終わり、バーンボートーンへ向けて出発です。カセ・ナワミン通り付近で車を見失い、迷っていると、本日の雨で客が来なかったのか、帰ってしまったのか不明でしたが、コンサートキャンセルの連絡が入りました。残念!残念!!残念!!!次回を期待して別れ、家路に着きました。大雨が諸悪の根源になってしまいました。仕方がありませんね。
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