เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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ขออนุญาตเมียมาหรือยัง : ณาตาลี สีเพชร / コー・アヌヤート・ミア・マー・ルー・ヤン ・ ナタリー・シーペッ

       
 
 ナタリー・シーペッの3枚目。正確に言うと3,5枚目(この前にガンチャナ・マーシリーとのカップリングが有るので。。)になります。ユイ・ヤートユ、トッサポン、ガンチャナ、最近ではオート・フォーエースという顔ぶれのFSレーベルの中堅になりつつある若手歌手といったところでしょうか。このFSレーベルにはガンチャナを筆頭に、このナタリーとか、もう一人、エァーム・ニーオーンとか地味ながら実にいい味を出すいい歌手が居ます。

 このナタリーの1枚目のTVプロモーションをやっていた時の事、よく覚えています。3,4年前の事でしょう。記事として紹介もしました。あの田舎娘がもうこんなに成長した姿を魅せて来ました。このVを見て、唸りましたね。。なんとも妖艶なこの表情。ルークトゥン歌手ならではの顔です。歌もドンと構えてじっくり聞かせます。歌うは、スナリー・ラーチャシマーで有名な『ขออนุญาตเมียมาหรือยัง』/ コー・アヌヤート・ミア・マー・ルウ・ヤン。
 このクラシックを、こういう風に歌う、歌えるというのは大したモンだと思います。で、もしやと思いこのアルバムのその他の曲もチェックしてみると、やはり全曲スナリー・クラシックを取り上げているんですね。大体、想像付くかと思いますが、スナリーが昔、FSレーベルに残した曲から(全曲かどいうかは?)の選曲になっています。スナリー・クラシックのカヴァーというと最近ではあのフォン・タナスントンも取り上げていました。そのフォンの時もなんとなくそういう事なんだろうと思っていましたが、“スナリーの曲”と捉えがちですが、曲自体は会社のモノだという事でしょう。これは当然の話ですがスナリーのモノではないんですね。勿論、“作曲者の”と云うくくりも出来るでしょうが、その作曲者自体がそのアルバムを制作した会社の中に居る(もしくはソノ利権がその会社に有る)という事なんでしょう。スナリーはそれぞれの会社に居た時に、その会社から提供された曲を歌っただけという事になる訳です。まぁ、こんな話は制作物に係わった金銭の移動/動きに関した話なだけで、聞く側の人間にとっては、スナリーの歌をナタリーが歌ったで良いんでしょう。

 しかし、このナタリーの歌唱は素晴らしいです。フォンの時も悪くは無いと思いましたが、しかし、しかし結局、次いでながらスナリーのオリジナルを聴くに及んで、スナリーの深い深い歌唱の前に頭を深く深く下げるという事に。。。

ナタリー・シーペッのこのアルバム詳細はコチラから。。

スナリーによるオリジナル曲Vはコチラから。。。
sunaree khoanuyaat
ナタリーのアルバム収録曲は大体このアルバムからです。。
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