เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

เจ็บเมื่อไหร่ก็โทรมา - เสถียร ทำมือ

                ming.gif


表題とは関係の無さそうな話から始めますが。。。
 
 k:「名前は何ていうの?」
 m:「ミン(ming)です。」
 k:「出身は?」
 m:「ナコンパノムです。」
 k:「好きな音楽の手合いは?」
 m:「サティーン!」
 k:「ステージでは、プア・チーウィットとか、ルークトゥンも好きそうだけど。。」
 m:「あぁ、アレは客が歳行っている人が多いから、それに合わせているだけです。」
 k:「サティーンというとどの辺。。」
 m:「ローソー カポム!」

上のアニメ gifのお兄ちゃんとの会話です。BTSオンヌッ駅近くにある飯屋群の1画で毎晩歌っている彼と仲良くなって、最近よく行ってます。歌を聴きに?飯を食いに?後者ですね。このミン君、私のリクエスト曲に素直に応えてくれて。。リクエスト曲はアレですよ。『ノーン・マー・ガップ・カム・ワー・チャイ』。どう、歌ってくれるかな?と聴いていると。。うーん。イマイチ。マイタイの大ヒット中の曲ですから、客には大いに受けるんですがねぇ。しかし、しかし。。歌をもう少しプア・チーウィット系からロックよりの選曲をすると、これがエラクいいんです。ノドのもう少し下の方の肺あたりから搾り出すような声で歌って、その心情を吐き出すと言う感じで。。。で、彼は上の会話で言っている様に、サティーン、即ちロック命ということな訳です。ナコンパノム出身ということでイサーンお兄ちゃんなんですが、普通に?ロック命なんです。さて、本人はそんなに好きそうじゃないんですが、流行っているソレ系というと、バウウィーのアレとかはやらないと、客が許さないんでしょう。『コーン・マイ・ガップ・ルア』ですね。はい、それと。。。

 これが今回の取り上げ物件です。サティアン・タムムーの『ジェップ・ムアライ・ゴ・トー・マー』。コレです。

 satiean.jpg


 サティアン・タムムーに付いてはまともに取り上げて居なかったんです。あのサラー先生の息がかかった歌手なんですが、グラミー内ではチョッと異質?なんですね。ストレートなルークトゥンじゃないですし、プア・チーウィット系というか、なんかフォークですよね。サラー・クンヌウット作のデビュー曲『กำลังใจที่เธอไม่รู้』=ガムラン・ジャイ・ティー・ター・マイ・ルーは去年かなりヒットして、少し耳たこ状態でもありました。このVがよく出来ていて、主演のお兄ちゃんが新人としてと入社したのはkia mortor(韓国系の自動車メーカー)のとある支社なんでしょう。そこで見初めた先輩格の女子社員お姉さんとの淡い。。。という出来なんですが。。このVの中で見た当のサティアンのイメージがなんともフォーク歌手なんですね。米国ならジョン・デンバー?日本なら。。沢山、この手のイメージ顔の方がいますが、まったくのソレ。しかし、歌そのものはイイ出来です。流石の先生の曲ということなんでしょう。

 さて、このサティアン・タムムー。今年3月にソイ・オンヌッであった、サラー先生のコンサートのときにその生姿を見たんですが、なんか飄々としていて、少しイメージが変わって見えました。ステージ直下の酔っ払い客を軽~く無視するかのようなステージ進行に面白いなとも思いました。それと長身で痩せ肩なんですね。サラー先生のボランティア財団への参加も積極的なようで、その時も歌手なのにそのスタッフと一緒に財団紹介のときにステージに並んでいました。まぁ、その辺もフォーク歌手らしい立ち居振る舞いであったんですが。。

 で、彼の第2弾アルバムからの『ジェップ・ムアライ・ゴ・トー・マー』が中々のヒットを続けています。1段目の曲『ガムラン・ジャイ**』で耳が慣れていたんで、今度の曲は一発で、“あぁ、サティアンらしい曲だなぁ~”と思いました。夕方、この曲を街の片隅でギターと歌ボンで弾き語っているお兄ちゃんの姿があるんだろうなと目に浮かぶようです。

       

 この曲が入っているコチラのアルバムを紹介しておきます。レーベルを超えて色んなプア・チーウィット系の歌手が入っていてお手頃です。

#尚、冒頭のミン君のライブ歌唱はオンヌット駅進行方向左側に降りて、先日、シアン・イサーンがやった会場空き地の右にある7-11の脇を入った奥です。夜、8時ごろからやっています。応援に行こう!





スポンサーサイト

コメント

o( - ii - )o

 実際に話した訳じゃないんでアレなんですが、このサティアン、チョッと理屈をこねる様なタイプかと思います。まぁ、どんな性格であろうとシッカリとした自分の歌世界を持っているので惹き付けますよね。
 それと、どういう経緯でサラー先生と出会ったのか興味がありますが。。。
 私はこの写真が好きです。
http://lh6.google.com/onknow/Rs8FxDru4aI/AAAAAAAADHk/UZ0a2NyM2Ac/s800/s24a26.jpg
サティアンの隣からプレーウ、ラチャノック、ドークオーと独り占めしています。特にラチャノックの視線は熱そう!

  • 2007/12/24(月) 01:54:00 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

TVでしたか、線路を歩いてるサティアンを見て、なにかウディーガスリーやディランのようなフォークが入ってる気がしました。(暑いタイで放浪は難しいでしょうが)
しかし、ステージでは飄々としているんですね。
男前サティアン
http://www.orathaiclub.net/forum/img/mod_imagepost/15_75d80817b8001f9c8a4f78b3ef7ae27b.jpg
http://www.kroosala.org/uploadfiles/vassana210507p1100675.jpg

  • 2007/12/24(月) 00:10:36 |
  • URL |
  • dee #y.vUsO7w
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dailyluukthung.blog60.fc2.com/tb.php/513-c6e52b0a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。