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M150 ルークトゥンスーパーショー(シリポーン、タカテーン、カタリーヤー、フォン等) の コンサート(バンプー、サムトプラカン)・・・‏シライのコンサート報告 135

シリポーン

カタリーヤー

タカテーン

ロース

フォン2


 12月5日 サムトプラカン の バンプー30km で開催されました M-150 ルークトゥンスーパーショー の コンサート を報告します。

 本日は王様の誕生80周年に日です。タイ各所で色々な催し物が行われております。どこのコンサートへ行こうか悩みましたが、昨年と同じM-150 ルークトゥンスーパーショーを見に出掛けました。旧工場付近です。黄色い大きな提灯が出迎えてくれました。18時30分くらいなので、やや遅めかなと思いながら、夕食を手配し、20バーツ支払い入場しました。M-150協賛の為、大変安いです。M-150 1本付きです。

 舞台中央、3m付近に席を確保し、のんびり音楽を聴いていると、ローソクが配られました。セレモニーに使用するのでしょう。歌手達がセレモニーに賛歌するため、舞台に出てきました。マイク、シリポーン、タカテーン、カトリーヤー、フォン等豪華な顔ぶれが揃いました。素晴らしい状況です。19時スクリーンにTV放映のセレモニーが流れ、全員起立して、ローソクに点火。音楽が流れ、会場も王様誕生80周年記念セレモニーが始まりました。

 セレモニーが終了して、舞台は暗転。そして、コンサートの開始です。初めに登場したので、シリポーン・アムパイポン。“クットホートコートボダイ”からかな?シリポーンのHPには、昼間サムトプラカンの鰐園で、夜はパトゥンタニーで公演を行う告知が出ていましたので、出番終了後、自分の楽団に参加するのでしょうね。働き者、シリポーンです。シリポーンの登場で、会場は最初から熱気に包まれました。舞台前では、踊るタイ人で溢れる状態です。気合の入りすぎでしょう。更に、シリポーンの選曲がモーラム中心のため、ますますエスカレートしました。最後は“ローソーボーラック”で、40分程度のパフォーマンス終了です。

 二人目は早くもカタリーヤー・マーラシーです。“プーナーカーケー”で登場です。そしてプレーンワーンのゆっくりした曲です。シリポーンが会場を盛り上げ過ぎたので、この構成でよいでしょうね。そして、新アルバムからプムプアンのプレーンワーンですか。“ケーウローピー”ターイのカバーと同名異曲です。しかし、最後はややテンポの速い曲で締め括りました。カトリーヤー、本当は速い曲とゆっくりした曲、どちらが好みなのでしょうね。

 三人目はタカテーン・チョンラダーです。ここ一年乗り捲っている感じですね。登場曲は“ノーウセーンイーオーン”です。ターイの後釜としてM-150ルークトゥンスーパーショーに参加し始めたのでしょうか。“ナクローンガーンリアン”、“コージョーンナイジャイ”等、アルバム1から歌いました。約30分のパフォーマンスでした。どういう訳か、後からフォンのパフォーマンス中に再度“メチャイフェーン・タムテーンメダイ”を歌いに登場しました。うっかり者のタカテーン、歌い忘れたのでしょうか??

 偉大なルークトゥン歌手プムプアンの一人息子と紹介されて、ペット・サラポップ登場です。“ロークコーンメー”、“タカテーンプークボー”、“カオマーシ”です。非常に丁寧な観客対応をしておりました。このくらい頭を低くし続けることが出来れば、ルークトゥン世界でやって行けそうな気もしますが、何処まで続くのでしょうか。次作が勝負でしょうか。後から考えると、グラミードールドの前半パフォーマンスのトリを受け持った訳です。周囲から大変大切にされている証拠でしょう。

 ここで、若干の息抜きを兼ねて、踊り子達のパフォーマンス。本当はオープニングに行われる予定のパフォーマンスのようです。そして、シュアオーディオのパフォーマンス開始です。最初に出てきたのは、ダムロン・ウォントーン。いぶし銀的存在でしょうか。歌大変上手いです。会場ではそれなりの人気者ですが。そしてロース・ぷルンチャルーンです。彼女、今回はフォンの引き立て役と言うか、衣装換えの時間繋ぎ的役割をしていたようです。人気度から言って仕方ないのでしょうかね。

 そして、お姫様フォン・タナスントーン登場です。時間は21時30分頃でした。どうも、6日17時-18時TITVで放映されるようです。曲は新アルバムから‘“トゥンウェーラージャボークラック”、“ラオローカオルーム”、白い衣装が豪華で、映えます。もう一曲歌って衣装換えです。女性は忙しいですね。特にTV放映と絡むとのんびり時間を取る訳にはいかないでしょうから。
 黄色い衣装で登場です。“スッターイティークルンテープ”かな?そして、観客に・・・チャオ、・・・チャオと北方言を入れて挨拶し“タワンラップティーチェンライ”かな。踊り子達も民族衣装で華を添えています。チャオ・チャオと言いながら退場です。
 更に柄模様の衣装に換えて、今度はやや物語風に進行しました。この辺りは5月のコンサートの延長線上なのかな?歌の題名はよく分かりませんでしたが、それなりに時間は経過していきます。そして、駆け足で退場して、またまた衣装換えです。
 最後は黒のややセクシーぽい感じでしょうか。ここでの選曲は約1年前のアルバムからでした。今回は古い歌を歌わなかったようですが、なぜでしょうね。最後は“マン・スワイディー”で締めて、約1時間半のフォン・タナスントーンショー終了です。時間は23時を少し回ったところです。

 締め括りは当然?マイク・ピロンポーンです。フォンの時と舞台前の雰囲気がガラリと替わるのには、驚きを感じます。男臭い雰囲気が醸し出されるので、観客は酔っ払った若い男ばかりかと言うとそうでも無く、やや年増の女性客も存在感をしめしております。力強いパフォーマンスが1時間続きました。タオルで汗を拭う姿も男臭く感じます。

 24時を過ぎたので、マイクの公演で終了かを思ったら、またまたフォン・タナスントーン登場です。そう言えはピー・サドゥーがまだ出ていないと思っていると、左手で椅子が飛び始めました。皆、一斉に右へ民族の大移動です。余裕が出来て、舞台上を見ると誰もいません。歌手達も逃げ足が速いです。最後は後味の悪いコンサートになりましたが、パフォーマンス的には、満足出来たコンサートでした。

オープニング
オープニング
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