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ピー・サドゥー 等  の コンサート(スクムヴィットソイ103)・・・シライのコンサート報告 127

           ポーンラーンピンケ.s
ポーンラーン・ピンケーン・ケンナコン
              パイ・ポンサトーン..
パイ・ポンサトーン
              プーs
      プー

 
11月24日 スクムヴィット ソイ103 で開催されました ピー・サドゥー、ポーンラーン・ピンケーン・ケンナコン、パイ・ポンサトーン、タカテーン・チョンラダー? の コンサート を報告します。

 本日はロイカトーン当日。各所でコンサートが開催されます。当初は当地クロンタンで開催されるチャルンポーン・マーラーカムのコンサートへ出かけようと考えていたのですが、気が変わり、ソイ103で開催されるピー・サドゥーのコンサートへ出かけました。

 会場には19時30分過ぎに到着し、100バーツ支払い入場。中に入ると、舞台が2つ設置されておりました。椅子係りに説明を訊くと、左がピー・サドゥー、右がパイとタカテーンの舞台との事。どちらに陣取ろうか考えながら、左右の舞台を見に出掛けると、左はピー・サドゥーとしか書かれていないが、右の舞台には中央にポーンラーン・ピンケーン・ケンナコン、左右にパイ、ラーワン、メーン、タカテーンの4名の歌手名が在るではありませんか。それで、この舞台前に陣取りました。

20時過ぎでも始まる様相がないので、うろうろ舞台周辺をうろついていると呼び止められました。何事かと思い近づくと“今日も見に来ているのか”言われてしまいました。見覚えがないのですが、苦笑いして雑談。プー?さん。なぜ私を知っているのでしょうか。何処に座ったのかと問われたので、“右の舞台前”と“ピー・サドゥーの舞台の方が良いので、おいでよ”と言われましたが、自分の結論を大事に、遠慮しておきました。

 21時過ぎ、やっとポーンラーン・ピンケーン・ケンナコンの登場です。どうもポーンラーン楽団と前座楽団を兼ねている感じです。そのため、踊り子達のパフォーマンスはポーラーンの踊り半分と通常のハーン・クルアンの踊り半分です。2度楽しめると考えるか、中途半端と感じるか難しい選択です。

 21時40分頃、突然パイ・ポンサトーン登場です。舞台前は一気に燃え上がりました。周囲からタイ人が続々と詰め掛けます。大人気のパイ・ポンサトーンです。パフォーマンスはやや不満です。疲れているのか、自分の歌が途中で出てこなくなってしまい、会場にマイクを向けて誤魔化したり、花や握手で誤魔化しておりました。もう少ししっかりしてほしかったなあ。パイ、30分のパフォーマンスで退場です。

 それから、ポンラーン・・・のパフォーマンスが続きます。“何時まで続くのかなあ”と思っていると突然プーさん、隣の舞台から殴りこみ??ジンタラーやシリポーンのモーラムを舞台で歌って、隣に戻るからと言いながら退場です。私も隣の舞台へ移動しかかりましたが、隣の舞台前では椅子が飛び交っておりました。ピー・サドゥーが中々現れないので、喧嘩が始まってしまったようです。残念。ピー・サドゥーのコンサートは中止かなと思い、元の舞台前でポーンラーン・・・のパフォーマンスを見始めました。

 0時少し過ぎ、突然隣の舞台雰囲気が変わったので、様子を見に行くと、ピー・サドゥーのコンサートが始まっておりました。しめしめと思いながら、舞台前に移動していくと、舞台前には椅子が有りませんでした。椅子を投げられないよう片付けたのかな?観客は90%以上が男性観客。異様な興奮状態でコンサートが続いておりました。当初は前の方で、周囲を気にしながらコンサートを見ておりましたが、異様な雰囲気に耐え切れず徐々に後方へ移動してコンサートを見る破目になりました。舞台から30mも離れると椅子に座って冷静にコンサートが眺める事が出来ました。周囲には女性陣も椅子に座り眺めていました。自己陶酔して、舞台前でコンサートに参加するか、若干距離を置いて、のんびりするか。気が弱い私です。ピー・サドゥーのパフォーマンスは1時40分頃迄、1時間半強のコンサートでした。これだけ長いピー・サドゥーのパフォーマンスは初めての経験でした。

 ピー・サドゥーのコンサートを見ながら、右側の舞台上のパフォーマンスを気にしていたのですが、新しい歌手は現れない。そちら側に移動して再度コンサートも見始めましたが、こちらの方がのんびりムードですね。気が落ち着くコンサートです。2時すぎ迄、見ていましたが、ポーンラーン・ピンケーン・ケンナコンの前座歌手達のラムシン(二人組で歌っていたので、ラムシンかもしれませんが、歌の速度は速くなかったが、彼らはラムシンと説明していた)が終わりそうにもないので、残念ながら、タカテーンも、ラーワンも、メーン・マニワーンも見られないまま会場をあとにしました。入り口で、再入場用のスタンプを押しておりましたが、流石に遠慮して帰りました。何時迄、コンサートは開催されていたのでしょうか。そして、3名の歌手は実際に登場したのでしょうか。不明です。ピー・サドゥーのコンサートも見に来た訳ですから、1時間半のパフォーマンスを堪能出来た訳ですから、文句は言いません。komta氏は別会場でタカテーンもメーン・マニワーンも見られたようです。うらやましい!!!

            ピー・サドゥー1s
ピー・サドゥー
            ピー・サドゥー2s
ピー・サドゥー
         看板s
    看板
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