เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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イン・ルンティワー・アムヌアイシン一座とシリポーン。。。スワンルム・ナイト・バザール

           かんばんルンティワー
イン・ルンティワー一座のトラック看板          
           rungtiwaa singerS
一座の女性看板歌手
            たかてん
ゲスト歌手ータカテァーン・チョンラダー
            
            IMG_3740S.jpg
ゲスト歌手ーシリポーン・アムパイポン
            マニワン
ゲスト歌手ーメァーン・マニワーン

 楽しみにしていたローイ・ガトーンの晩のスワンルムで開かれたコンサートは、行って見てはじめてその内容が分りました。告知看板ではシリポーンの写真が一番大きく出ていたんですが、実はシリポーン一座のコンサートではなく、イン・ルンティワーアムヌアイシンなるモーラム一座の舞台、設備に載る形で、ゲストとしてシリポーン、タカテァーン、メァーン・マニワーンが出てきたという出し物でした。ですからシリポーン一座の他の歌手、ダンサー、タロックの面々の姿はナシ。シリポーンはこの晩は掛け持ちという事も考えられますね。終わったら、サッと次の場所へ移動して、4,5曲歌うとまた次の場所へと。。。多分ですが。。それとタテ看板に出ていたラチャノック・スィーローパン、サーティット・トーンジャンは本日は欠席したようです。

 このルンティワー一座というのはよく知らないのですが、メインがイン・ルンティワーアムヌアイシンなる名の男性歌手のようです。この手の一座も幾つか看板を目にしますね。2流か?と思えなくも無いですが、そもそもモーラム一座ですからそんなに凄いのどうのという見方は的を外す事になるでしょう。始まったショーの前半頃に舞台裏を覗きに入ったのですが、舞台ステージの大きさもソコソコでしたし、PA関連も普通、ダンサーの質もまぁ、並みのものでした。逆な見方をすれば、極めて標準的なイサーンのモーラム一座のショーを見れるということです。この目に見た実際の一座の出し物は、何処を切ってもモーラム・イサーンで素晴らしいの一言。とくにはじめの方で出てきた4人の女性モーラム歌手のステージが圧巻でした。上から
2番目の縦長の写真のですね。

 しかし、クルンテープ在住のイサーン人にしても、この一座を見る為に今晩ここへやって来たという訳には行かないでしょう。もちろん、お目当てはシリポーンが出る!という事です。更に『ไม่ใช่แฟนทำแทนไม่ได้ 』/メチャイ・フェァーン・タム・テァーン・メ・ダーイのビッグ・ヒットを持つタカテァーン・チョンラダーが。。ということでしょう。この2人が登場するとソレまではステージ前には酔っ払いのオヤジさんがフラフラしていただけなのに、一気に客が押し寄せ、やはり大変な人気です。それぞれ4,5曲づつ歌って引っ込んで行きました。しかし、驚いたのがメァーン・マニワーンの人気です。なんか全然負けていないんですよね。この日はダンス・ナンバーが中心で、そのせいかステージ前は踊り狂う客やマーライを差し出したり、握手を求めたりで大賑わいでした。

 ゲストが歌い終わると、本格的にルンティワー一座の出し物が延々と始まりました。この手のショーでどうしても外せないのが男性ドュオの歌。何組出てきたのかな。。メドレーで次から次へと場末のムードでガンガン引っ張っていきます。そしてタロックと引き継がれ、田舎芝居は延々と続いて行きました。11時を廻った頃にそろそろ帰ろうかと思っていた所で、座長のイン・ルンティワーアムヌアイシンが出てきました。なんか気持ちが帰宅気分になっていたので、出口付近で暫く聞いて居たんですが、マイタイの『ノーン・マー・ガップ・カム・ワー・チャイ』を歌い始めたところで、会場を後にしました。現役モーラム歌手のバリバリが律儀に歌うこの曲。。可笑しかったです。
 
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