เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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クロンタンに登場したマイタイ・ジャイタワン/4th Nov.

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  独立したマイタイのソロ・コンサート。それも家の近くの平場であるのですから、何があろうとこの目でその実態をしっかり見なくては!となります。いつものクロンタンのコンサート会場(単なる空き地)来ると、その入り口風景に少し驚きます、チョッとM150のコンサートの様な感じ。。何気にもっとショボイのかと思っていたのか。。な。中へ入るとそのステージ舞台が、これもシッカリ作られた物なので何か思わず”おおっ!”となります。ステージ後方の高い処にไหมไทย ใจตะวัน /マイタイ・ジャイタワンと電光がチカチカしています。さらにステージは後方から赤い絨毯の階段が付いています。ここから、マイタイの勇姿が降りてくるのだろうと。。。まだ、ショーの始まりまで時間がありそうなので、いいかな?と思いつつも舞台裏の楽屋へと進み入ります。いつものルークトゥン・コンサートの楽屋裏の風景があります、ダンサー達は化粧に懸命になり、裏方が忙しそうに動き回っています。

 一人のダンサーを捕まえて。「コレコレ云々で、マイタイに会わせて!」と言うと、コチラへと、ある男を紹介されます。マイタイのバック・バンドのバンマスです。思いっきりロックやっていますという風貌の彼。。「あれ!VCD中でギター引いている人?」と聞くと、「カポーン!」と歯切れがいい。「今回はどの辺、廻っているの?」と聞くと、14箇所、クルンテープを中心にやっているとの事です。マイタイとはいつ頃から付き合っているのかと聞くと。。彼がシアン・イサーンに居た時から知り合っていたとの事です。何処までホントの事か分らないですが(聞いててそう思った)、シアン・イサーン時代はなんかウマか無かったのでこうして独立したんだ、との事。音楽?金?という辺りか。。

 で、「マイタイは?」と聞くと。。彼ですと、さっきから傍をうろついていたのが、その!その!マイタイ本人でした!既に衣装姿で居るのかと思っていたわけですが、この時のマイタイは全くの普段着。しかも、最初、トラックのカーテンに仕切られた向こうから、ボソッー!と出てきたんで全く気が付きませんでした。いや、555です。マイタイもそんな訳で、カッコ悪いのか、恥ずかしそうにしています。でも「オー!コン・イープン」と出した声が全くのマイタイの声です。可笑しい。そうなると、こっちも“いえいえ、お忙しいところ、スミマセン!”とならざるを得ません。なんかこれから飯を食う処だったのか、落ち着かない様子もあり、それではステージの方楽しみにしています!といってお別れしました。

 さぁ、表へ出てショーの始まりを待つ事にします。まだ会場は半分くらいの入りか。。前の方にシライさんのいつもの姿を見つけて、そこへ。。暫くすると、いきなり、リケー姿の男が4人出て来て、モーラムを歌い始めろ事によって、ショーの始まりです。この、いきなり始まるという辺りがいいですね。で、延々前座の出し物が続いていきます。細かく触れたい気もりますが、簡単に。。この前座の出し物を見ていて、これは全くのモーラム一座の構成です。男グループと綺麗どころオネーさんグループとちゃんと揃っています。タロックもありましたが、これは軽め。で、有名曲やヒット曲で延々盛り上げて行きます。タカテァーンのあの曲あり、バウイーのあの今日ありです。男リケー・グループは上手いです。オネーさん達はひとり歌の上手いのが居ました。雰囲気は申し分なし。

 さて、先のバンマスの彼はズッーと後でギターを弾いていますしたが、コレからが本番という所で前へ出て来て、ギターとサテァーン・ルークトゥンの一人舞台になります。彼の考えがステージ構成に出ているかの様です。バンド全体の音はロック!です。このコンセプトが今度のマイタイの音なんでしょう。そうしてグングン盛り上げていって。。マイタイ・ジャイタワン!!!と叫ぶと後方の階段の天辺にマイタイが姿を現しました!!!この時、私は既にステージ真下に!もう後ろの方は何も見えません、怒涛のようにファンがステージ前に押し寄せて、もう大変な事になっています。ちょっとこの感じ他のルークトゥンのコンサートでは見れませんね。そうした中、マイタイは踊り捲り始めます。あの彼のダンスです。ステージ下というのは音は最悪の場所で、あまり良く聞き取れません。まぁ、生きたマイタイ本人が直ぐそこで飛び跳ねて居るんですがら、そんな事はお構いなしですね。何なんでしょう、このファンの熱狂振りは!若い男、若い女、そしておばはん達と皆を夢中にさせてしまうマイタイノ魅力は!一人直ぐ傍で、マイタイにマーライを差し出すオネーさんが渡しながら懸命に何かマイタイに告げています。その目がチョッと普通じゃないです。マイタイもなんか真剣な眼差しで“うんうん、分った”みたいな顔をみせます。過去のヒット曲も取り混ぜて行き、皆この曲を待っていた!とばかりの「ノーン・マー・ガップ・カム・ワー・チャイ」をはじめた所が最高潮の場面か。。当然、会場、大合唱の渦。マイタイは殆ど歌えない位、客に歌わせます。マイタイはすでに汗でびっしょり。目に汗が入るのか、手で何回も汗を拭いますが、それでも汗が汗が。。。件の曲が終わった所で、私は会場この後方へ出ます。椅子席以外のところに入る連中の踊り捲っている姿がもうアチコチに。。これも普通のルークトゥン・コンサートの様相じゃ無かったです。何曲やったか。。マイタイが引っ込んだのを見て、私は会場を後にしました。時間はまだ10時台だった筈。その後もあと2時間くらい続いたんでしょう。もう一度、マイタイが出てくるのかも知れなかったですが、明日の事もあり、私は会場を後にしました。。。ふっー!凄かった!


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会場入り口付近
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おまけ!
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