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ポーンラーンサオーン の コンサート(タワンデーン、ラムイントラ)‏・・・シライのコンサート報告 116

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イート
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ララー
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ルルー
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 10月30日 ラムイントラ の ラーンビアヨルマン タワンデーン  で開催されました ポーンラーンサオーン の コンサート を報告します。

この日は、工場で19時過ぎ迄、セコセコと仕事をしてから出かけました。タワンデーンには21時少し前に着きましたが、入り口は人で溢れかえっていました。一人の気楽さで、何とか舞台の見える席を確保して貰い、チケット100バーツ支払い入場しました。ここはビールを飲みながら食事をする場所ですので、生ビールとヌアデッディアオとメットマムアントートを注文して、一息入れました。合計400バーツ也。相席したタイ人は鍋物を食べておりました。常連客なのか、メンバーカードを持っておりました。

 店内は広く、大勢の客が食事をしながら、舞台上でのパフォーマンスを見ておりました。歌はポップスからプアチウィット系が多い感じでした。特別コンサートが無くても、充分楽しめる感じでした。

 21時50分頃、ポーンラーンサオーンのコンサート開始です。初めはポーラーン楽団と名を打つだけ有って、楽器演奏です。専門家はどう評価しているか知りませんが、見事な演奏だと思います。続いて、踊り子達が出て来て、演奏とのコラボレーションです。ここまでで、30分以上経過しております。その後、イート(イット?)を含めた男性陣の歌兼お笑いパフォーマンス。会場は大いに笑っておりました。もう少し、真面目に歌を歌ってほしいところですがね。

 22時40分頃、ララー、ルルー登場して、イートとお笑い中心の歌謡パフォーマンス。3人が揃うと会場の盛り上がり方が違います。私も舞台下迄遠征して行きました。3人でいつものように、ファランをからかっておりましたが。彼らはどのくらい英語が出来るのでしょうか。一応3人とも、大卒ですよね???
そして、自分達のパフォーマンスの間は、休憩の意味を含めて、子供達を舞台上に上げて、子供を出汁に使ったパフォーマンスで時間を潰していました。24時少し前に終了しましたので、約2時間のパフォーマンス。もう少し、客を出汁に使うお笑いを少なめにした方が、濃縮されたパフォーマンスになるのになあと思うのは、日本人である私だけなのでしょうかね。

 いつもの屋外舞台とは違い、食事をしながらなので、店員やお客がうろうろするし、雑音が多くて、なかなかパフォーマンスに集中しきれないのが、残念でした。そして、舞台前に移動するのに、店員達が大勢観戦して、通路を堰止めしてしまっているのは、教育がなっていないという感じですね。数人で行くならば、電話(0-2789-9988)して予約した方がよさそうです。ポーンラーンサオーンはちゃんとした場所で、コンサートに集中出来る環境で、見るべきでしょう。特に、タイ語がなかなかわからない、外国人にとっては。

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