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ポーンラーンピンインター の ミニコンサート(イサーン・タワンデーン)‏・・・シライのコンサート報告 113

        20071030190742.jpg


 
10月25日 プラカノン の イサーン・タワンデーン で開催されました ポーンラーンピンインター の ミニコンサート を報告します。

 この日は日本からのお客とロイヤルドラゴン(世界一大きなレストラン???)で夕食を取り、その後、ホテル迄送り帰宅しました。そして、いつものように洗濯をしてから、イサーン・タワンデーンへ出かけました。

 イサーン・タワンデーンに着くと、いつもより遅かったのですが、店の中は閑散とした感じでした。ポーンラーンピンインターと言う名前は聞いたことが無かったのですが、タイ人にもあまり人気がないようです。それでも、ミニコンサートが始まる24時頃には、8割以上席が埋まっておりました。さて、どんなコンサートになるか期待して待っておりました。

 24時10分頃、店の楽団が退場し、色々な楽器が持ち込まれ始めました。ポーンラーン楽団なので、当然いつもと違う楽器で演奏される模様です。準備が完了してミニコンサート開始です。有名歌手が出る訳ではないので、評価が難しいです。演奏はそれなりに楽しめ、タイ人達は席で踊りだしましたが、あまり強烈なインパクトがありませんでした。楽団の前では、踊り子達のパフォーマンスです。壷担当も登場してパフォーマンスです。有名楽団ポーンラーンサオーンからお笑いとボーカルを抜いた感じでしょうか。こういう楽団も ある程度認知されてタイ国内では活躍しているのでしょう。

 若干不満は残りましたが、1時すぎ、無事にポーンラーンピンインターのミニコンサートは終了しました。ポーンラーン楽団としては、どの辺りに位置している楽団なんでしょうか。もう少し、ポーンラーン楽団を聴かないとなんとも言えません。経験不足です。
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コメント

komtaさん、これは個人的な解釈ですけど、系統的に見ますと、モーラムはモーラムの語りを起源として一貫して語り手(今の歌手)が花ですよね。昔の伴奏はケーン、今は西洋式バンドやオルガンだったりするわけですが。

それと平行してイサーン芸能にはピン、ケーン、ポンラン、太鼓やシンバル等のイサーン楽器、そして各民族の舞踊と歌というのが有って、これはこれで受け継がれて来たわけです。

どちらも土地の音楽が起源ですからポンラン楽団とモーラムが競演するステージもよくありますが、ジャンル的には自分は別系統のものと思っています。

  • 2007/11/06(火) 15:17:42 |
  • URL |
  • muri #-
  • [ 編集]

o( - ii - )o

>こういういわゆる伝統芸能は退屈かもしれませんねー。
muriさんがそう思うなんて。。555+ですねぇ。しかし、モーラムとの違いは歌がついているかどうかでしょ?となると歌詞(言葉)の持つ説得力が大きいと言う事ですか。。。それとも。。

  • 2007/11/03(土) 02:22:33 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

タワンデーンでもこんなのが有るんですね、意外です。でも酔って踊りまくりたいお客にとっては、こういういわゆる伝統芸能は退屈かもしれませんねー。

  • 2007/10/30(火) 22:36:59 |
  • URL |
  • muri #-
  • [ 編集]

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