เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ถึงเวลาจะบอกรัก - ฝน ธนสุนทร

      

 おっと!スナリーで来ましたか。。。
フォン・タナスントーンの新譜のプロモーションが始まって、そのプロモ曲が街に流れ始まった時に、この『トゥン・ウェーラー・ジャ・ボーク・ラック』を聴いてすぐさま、そう思った次第です。これはどういう風の吹きまわしだろうか。。。と、思わずには居られない訳です。スナリーとフォンという組み合わせ、余り意識した事が無かった、というのが正直なところ。。。しかし、こうやって聴いて見ると、フムフム。。とはなりますネ。ウドンタニ出身と言っても、以前からそのフォンのスタイルにルークトゥン・イサーンな香りが余り。。。とは居えるでしょう。彼女自身も、私は〝サーオ・イサーン”という意識は昨今のイサーン出の女性歌手に見られるようなモノは無かったんじゃないでしょうか。ですから、フォンはイサーンなというよりも、もっと古いルークトゥンのイメージの現代版という辺りが彼女の持ち味。とすると、スナリーの楽曲は合点がいくというものです。それにしても、今回のコレは随分、懐古趣味的なものではありますが。。

 フォンはこの5月にデビューからの経歴をまとめるかの様な、ショーをクルンテープで行いました。その内容は、DVD/VCDという形でリリースされていますから、そちらをご覧頂ければ分るでしょう。単なるルークトゥン歌手じゃアリマセン!と言うかのような、歌あり、ドラマ仕立てあり、ダンスありという盛りだくさんの内容であったようです(私、未だに買っていません!)。確か、このショーを日本からどなたか見に来られていた筈ですが、その後、何のご報告も無いままなので、実際の印象などを寄せて頂きたいものと思っては居るんですが。。。

 更にその前のリリース・アルバムは何か妙に若作りな内容のものだった。それがもう1年くらい前のことに成るか。。あれも余りヒットしたという印象が無かったですね。まぁ、フォンくらいの知名度のある歌手ですから、固定客というのは当然あるでしょう。しかし、そういう範囲を超えるようなヒットに繋がらなかったという事でしょう。ヒット曲が生まれる!というのは、色んな要素が絡み合わないと中々上手く行かない。一番でかいのが、それをリリースする会社の宣伝力とか、その前の企画力とか、販売網の力とか、そういった面の方が大きいでしょう。出来、内容ももちろんですが、それ以上にそういった事がデカイ。フォンの在籍するシュアー・オーディオに拠る部分ですね。シュアーからのここ何年かのリリースで一番売れたのは、あのブンター・ムアンマイの『コン・ディー・ティー・アーイ・ボ・ハック』だけじゃないでしょうか。この曲は曲名から分るようにイサーン物というヤツです。やはり昨今はイサーン臭がないと駄目だと言う事か。。。シュアーの看板であるはずの、このフォンのビッグ・ヒットが出てこないんですね。どうもシュアーのフォンに関する企画に迷いみたいな事が見えるんですが。。今回のこのアルバム・ジャケットと内容とにも、ちぐはぐなモノを感じますし。私の勝手な考えですが、その2,3年前の彼女の歌の路線、代表的な『コーイコーイ・プローイ・ムゥ』とか、『プレァー・ペン・ワン・ワーレンタイ』とか、あの辺の感じをずっーと維持して頂きたかったんですが。どうも、落ち着かないですね。

gfsg.jpg
アルバム詳細はコチラから。

 さてさて、今回のこの企画。もしやと思い、このプロモ曲意外の曲名で検索して見ると、殆どの曲にスナリーの名前が引っ掛かってきます。スナリーの持つ兆大なレコーディングなんかは、私なんかにしても門外な者でしかないので知らない曲が多いですが、そういった中からの選曲がなされているようです。しかし、このフォンのアルバム・リリースに関してのプロモーションに“フォン sings スナリー”的な謳い文句があまり使われていないのも、腑に落ちないです。うーん。。

 一人の歌手の歌手生活の中で、ヒットを連発する時期と言うものはあるでしょう。それでその名前が確固としていくと、今度は守りに廻るという行き方。まぁ、そういう事にとやかく言うものでは無いですが、フォン・タナスントンも既にそういう歳まわりになってきたということなんでしょうか。。。

オリジナル・ヒットのスナリーの『トゥン・ウェーラー**』はコチラで視聴できます。 
スポンサーサイト

コメント

o( - ii - )o

このSUREって会社、マイクロフォンのSUREですよね?確か古いSUREのカセットとかに商品が載っていた筈。。だとすると元の親会社はアメリカでしょ。。それがどうしてルークトゥンを制作するようになったのか。。。前かた気になっている事です。

 それと、このฮิตตลอดการの3枚、全てというか、その殆どでも良いんですが、SUREがオリジナル・レコーディングなんですか?昔、喜び勇んで買って聴いたら、そのV映像にスナリーが出てこないんで、なんかソンをした様な覚えがありまして。。例によっての2昔前の化粧の水辺の厚化粧美女の映像を使ったアレな訳ですが、こういうパターンって、オリジナル・レコーディング時にはVなど無い頃の録音物で、VCDカラオケが出来てから、リプロしたんでしょう。違いますかね?だとすると、そのオリジナル録音もSUREだったのか?という疑問です。

  • 2007/10/30(火) 18:46:37 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

シュアーから2001年出たアルバム(スナリーヒットトロートカーン1,2,3)からのカバーですね。オリジナルと聴き比べると、フォンの歌唱力と高音の艶で充分スナリーに対抗出来ていると思います。スナリーのは若干録音状態が悪い感じですので、割り足す必要があると思いますが、シュアーの担当者は充分、凌駕した部分があると考えているのでは。アルバム1から6曲、2から3曲、3から1曲ですね。フォンのデヴュー間もない頃、スナリーはシュアーに在籍していた訳ですから、どの程度影響を受けたのでしょうか。オラウィーの影響の方が強い気はするのですが。(数字はアルバムと歌番号)
1. รอเราเขาลืม 1-8
2. ถึงเวลาจะบอกรัก 2-2
3. ตะวันลับที่เชีย'ราย 1-6
4. ห่วงรัก 2-6
5. สุดท้ายที่กรุงเทพ 1-2
6. ฝนซาน้ำตาซึม 3-8
7. พูดกับภาพ  2-4
8.น้ำตาน้องเพ็ญ  1-4
9.เงามือในดวงใจ 1-5
10.รักก็ช้ำเลิกก็ช้ำ 1-7
11.วอนองค์พ่อจตุคาม これはオリジナル??

o( - ii - )o

フォンの記事なのに、こうスナリーの古い音源を聴かされると、スッカリそっちへ連れて行かれます。やはり、オリジナルにはカナワナイ。。。

  • 2007/10/30(火) 10:13:09 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

スナリーの世界

スナリーはSUREの大先輩ですからね。プロデューサーなどがスナリーの曲をやりたかったんでしょうか。(スナリー派閥みたいなのがあったりして)
รายงานหัวใจ - สุนารี
mms://streaming1.trueworld.net/StreamingODAudio/116/20061006181451687116_ND.wma#0;1.000;0;0;1:2
สุดท้ายที่กรุงเทพ
mms://streaming1.trueworld.net/StreamingODAudio/332/20061006181557202332_ND.wma#0;1.000;0;0;1:2
กลับไปถามเมียดูก่อน
mms://streaming1.trueworld.net/StreamingODAudio/770/20061006181737889770_ND.wma#0;1.000;0;0;1:2

  • 2007/10/27(土) 18:57:23 |
  • URL |
  • dee #y.vUsO7w
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dailyluukthung.blog60.fc2.com/tb.php/465-25b76f88
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。