เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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ชีวิตหมอลำ - จินตหรา พูนลาภ

    

ココでなんでジンタラーを取り上げるのか?私にも良く判らない。子ネタが幾つかあって、それをどう繋げればまとまるかなと考えながらのモノです。

 まず、上に貼ったV、そんなに古いモノじゃないですが、曲名が『チーウィット・モーラム』と極め付きなものでソレだけでも気を惹かれるものですが、何よりもそこに映っている若きジンタラーに目を奪われるというモノです。あぁ~、こう、やってジンタラーはズッーとやってきたんですねとなる訳です。思えば、その芸歴を20年としてきている所での、マスター・テープからR・Siamへの今回の移籍があった訳ですが、その20年余りのうちの最初の10年なんていうのは、殆ど外には知られないまま時が過ぎ、しかしその芸風はその頃に既に出来上がってしまっている訳です。そうして彼女の及ぼした影響はイサーン語圏の隅から隅まで広がってしまっていた事になります。この場合、イサーン語圏というのは国境を越えてラオスにも及んでいるという事も忘れてはなりません。数多くのコピー歌手の出現を見るに及んで、その度にジンタラーの凄さを実感すると。。。

 しかし、過去は過去でしょう。今後、R・Siamからどんな制作物が出てくるのか興味の向く処。まぁ、モノがモノだけにR・Siamの制作陣も難しいというか、否、やりがいがアル!というか、どうなりますか。。勿論、門外(非イサーン)からの勝手な注文というのもアルでしょう。ジンタラーは昔は良かったけど、昨今のはどうもイマイチ。。とかアリマス。この辺は非イサーンとしなくても、そもそもイサーン人からも、同様に見ている視線もアルかも知れない。です。まぁ、歌謡モノですから、その時代に合う、合わなくなったという事はあるでしょう。モーラム及びルークトゥン・イサーンな世界に更に住み続けるのか、都会に出てきたイサーン物とした姿に移って行くのか、もしくは、もっと進化した姿を見せていくのか、やはり目が離せない事になります。

 少し前に、深夜のルークトゥン・マハナコーン・FMで今週のベスト10を聞いていて、10何位かに、あれっコレってジンタラー?というのがありました。マスター・テープの最後のアルバム(コノ後もまだ何枚か出てくるでしょうが。。)に収められていた曲が小ヒットしている事を知りました。ナンカ不思議な気持ちでコノ曲を聴く事になりましたが。。今後のジンタラーはこういうのもアリだろうなとおもったのでした。以下です。
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สาวทุ่งดอกจาน-จินตหรา พูนลาภ
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コメント

このV、昔の山口智子風のジンタラーがいて懐かしいですね。(プンプアン風もいます)
http://www.age.jp/~hayata/tomoko/tomo20.htm
この時代のコンサートを見れた人は幸せ者です。それを考えたら今の時代に見れるコンサートは見ておくべきなんですね。シライさんの行動が大正解です。

  • 2007/10/27(土) 21:30:06 |
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