เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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ルークトゥンの華①・・“パン(チ)とクン・ブッサヤマスを較べて・・”

punchkung.jpg


 ルークトゥンとポップス・・・きっとそれらの違いを明確に説明することは不可能でしょう。それぞれ聴く人が「これはルークトゥンだ!」「これはポップスだ!」と感じればいい、ただそれだけのことなんですから。とはいえこれらの間にはなんとなくではありますが「境界線」のようなものがあり、それぞれのカテゴリ内でさまざまな歌手が日夜生まれは消えていき、同様にさまざまな曲が日夜生まれては消えていくわけです。
そんな曖昧な関係のルークトゥンとポップスではありますが、たま~に、「これはまさに境界線上にあるのではないか?」と思わせる歌手や楽曲があるのも事実・・・。今日はそんな「ボーダー上の歌手」を2名取り上げてみようと思います。

 ひとりめは、若手歌手「PUNCH」。外見からみても分かるように、とにかく「普通」っぽさを前面にだしたアイドル歌手。男性からみたら「妹的」存在でしょうか?!色気は少ないけど、どこにでもいそうだし、手も届きそう・・・そんな感じでしょうか。そんな彼女ですが・・・歌わせてみると意外と「かわいさ」の度合いが低いのです。ちょっとハスキー目な声がなんとなく「苦労人」ぽく感じられるのでしょうか??楽曲にもやや問題ありです。曲が悪い、というのではありません。なんていうかこう「若いアイドル歌手が愛嬌たっぷりに歌う」華やかさ、というものがやや薄め・・・キャリアウーマンのお姉さんたちが、仕事を終え帰ってきて、自分の部屋で聴きながらついついじぶんの境遇と重ね合わせてしまう・・・そんな感じでしょうか。アルバム「プーイン(グ)・クラーン(グ)・サーイ・フォン」を聴いてみると、アルバム内ではロック調あり、聴かせるバラードありなのですが、どうも「ポップス風の味付けをフルに施したルークトゥンアルバム」を聴いているような感じなのです。プロモ曲である「イン(グ)・クワー・シアヂャイ」を聴いてもそう。彼氏に振られて自分を必死に納得させようとしている心情が切々と歌われているのですけど、「ここでこう『こぶし』がはいったらもっとイイのに!」とつい思ってしまう、そんな歌い方、表現の仕方なんです。企画モノとかでもいいからルークトゥンを歌って欲しい、きっとズバリ、はまるはず・・・そんな期待をついつい抱かずにはいられません。

 そしてもうひとり、クン・ブッサヤマスですが・・・彼女はまぁ、現代風オーソドックスな歌手の外見をしています。スラリとして色白、万人受けするようなめっちゃ美人、というわけではありませんが、そこそこ中の上、といった感じでしょうか。クラスにひとりくらいはこういった感じのコ、いますよね。一応カテゴリ上はルークトゥン歌手、ということですが、これがなかなかの曲者なんです。
アルバム「カート・カオ・ラオ・ユー」を聴いてみると・・・個人的にはそんなに期待して聴いたアルバムではなかったのですがこれが非常に個性的!独特の表現力があるのです。コミカルな曲はコミカルに、聴かせる曲はじっくりと・・・。歌が巧い、というわけではありません。声もどちらかというと普通の声だし、これといって特徴はないのです。それなのになぜかそれぞれの楽曲が持つ「良さ」というものを存分に引き出すことに成功しているのです。案外、下積み期間の長かった歌手なのかもしれませんね。客の反応をみて瞬時にアドリブ的な歌い方ができる、そういった感じでしょうか。ライブで彼女の歌を聴いてみたいなぁと思わせる歌手です。本人もきっとそういった「客の反応」を楽しめる、余裕のある歌い方ができる歌手なのでしょう。たかだかアルバムでは彼女の真価は量れない、そんな感じがします。そんな彼女のアルバムを一言で表現するならば、「ルークトゥンの味付けをフルに施したポップスアルバム」というところでしょうか。それこそセクシーな振り付けで愛嬌たっぷりに華やかなポップスを歌わせても、きっと持ち前の表現力でしっかり聴かせてくれるでしょう。クルンテープのオシャレな若者に人気が出そうな歌だって、きっと歌えるはずです。

 ここまで読んでくださった方は、もうお気づきでしょうけど、今回紹介したパン(チ)とクン、非常に似通った状況にあるのです。ふたりの立ち位置は正反対の場所なんですけど、やってることは非常に似ているのではないかという・・・。パン(チ)が「ポップス歌手の歌うルークトゥン」ならばクンは「ルークトゥン歌手の歌うポップス」。二つの音楽ジャンル上に跨るボーダーを、うまいこと乗りこなしているように思うのです。言ってみれば日本の「ニューミュージック」のようなものなのかもしれませんね。ポップスにはなりきれないけど演歌じゃない、演歌にはなりきれないけどポップスじゃない、みたいな・・・。そう考えると、日本の「ニューミュージック」をやってる人たちはコアなファンのもと非常に息の長い活動をされていますから、彼女達も末永く、大ヒットはしないかもしれないけどカラオケにいくと誰かが必ず歌う・・・といったような歌手に成長するのかもしれませんね。いずれにせよ、先が楽しみな二人です。



punchkung2.jpg


件の2人の曲の試聴サイトです。
パン(チ)・・ยิ่งกว่าเสียใจ  พั้นช์コレを下の検索欄にコピペしてジャケ写をクリックして5曲目です。

クン・・・・ขาดเขาเราอยู่ リンク先変更済!
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コメント

ワラ

555ってそういう意味だったのですが。
これってタイ人も使うんですか?

パンは第5声調ですか。
そりゃ適当に言って通じないわけですね。
人の名前で短いのはほんと難しいです。

ポムは日本人でもタイ人でもなぜかおばさんには受けがいいのですが、昨日タイ人のおばさんが娘を紹介したいといってきました。17歳だそうです。
デックデックだよーといってもマイペンライだって。大学生って行ってましたが、タイって17歳で大学生になれるんすか?

  • 2006/05/12(金) 19:54:31 |
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  • にーの #K.YSh4yM
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先生というよりアホ

>hanaさん

アホみたいに訳しまくっているだけで、実際たいしたことないですよ。
たとえばあの中の「モンラック・ルークトゥン」の訳なんかは、ちゃんと理解できないまま苦し紛れに辞書の訳語を繋げただけで、ああいうふうに詩の言葉を多用した歌詞だともうお手上げです。

ですから、こちらこそ誤訳があれば教えてくださいね。

ところで、Punchルークトゥン境界説をこじつけ、じゃなくて補強できるネタがないかなと思ってPunchのファンサイト見てたら、プロフィールの「癖」がなんと、鼻くそほじりと爪かみ。
まあたしかに、人前で堂々と鼻くそをほじっているタイ人女性は多いらしいし、Punchは飾らない等身大のアイドルというイメージだし、それにファンが作ったサイトの情報ではあるけれど、しかしそれにしてもダントツ人気のアイドル歌手の癖が鼻くそほじりとは。。。。ロバの耳ロバの耳ロバの耳。

  • 2006/05/12(金) 19:53:45 |
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  • yoo #OARS9n6I
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声調は。。。

    /
ー\∧/ ・・ちょっと記号が無いのでコノ5つで判りますか?その5番目です。音の出だしからして高い所から更に高く出すあれです。パンと言う前にナックローン(グ)・パンといえば歌手のパン(チ)となりますから判り易くなるでしょう。

555はですね。。5はハーですね。よってハーハーハー=ハハハです。日本だと(笑)とか、にーのサンならワラとか藁ですか。。。この555を使い出すと上記の日本語がメンドーになります。555

  • 2006/05/12(金) 15:20:13 |
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  • komta #-
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パンツ

パン(チ)の声調って何番目ですか?
適当にパンパン言ってたら下着のパンツに聞こえるとタイ人に言われました。

昨日はすげい酔っ払ってて、上野でタイスナを経営している怪しい日本人に大して親しくもないのにいきなり電話をしてしまいました。
Punchの夜のスケジュール知ってるかと思ったんでが知らないとのこと。orz

ところでkomtaさん、555ってどういう意味なんすか?
仮面ライダーは関係なさそうだしなー。

  • 2006/05/12(金) 12:26:05 |
  • URL |
  • にーの #K.YSh4yM
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555+

相変らず、やってますねぇ~。その勢いでタイ・フェスも頑張って!!!ステージは一番前まで進み出てね!!!

  • 2006/05/12(金) 00:58:48 |
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  • komta #-
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さっきですねー

ティックさんの店にいって、PUNCHは金曜とか土曜の夜にどっかのタイ料理屋でミニコンサートしないか聞きに行ったのですが、ワガラナイと一蹴されました。

お店にお客でエーップみたいな綺麗なおねーさんがいたので話しかけたのですが、こっちもいきなり一蹴されました。

今日は接待されて帰りに無理やりタクシーに乗せられたのになぜかタクシーの代金は普通に払わされたり、もうだめぽです。orz。

  • 2006/05/12(金) 00:40:25 |
  • URL |
  • にーの #K.YSh4yM
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パン(チ)の泣き顔が。。。

『イン・クワー・シア・ジャイ』のV見ていて、アノ彼氏と女友達に欺かれた時のパン(チ)の泣き顔と、恨み顔。。ナンか見たくなかったです。見ていて辛くなると言うか、可哀想過ぎるというか。。。なんであんなに可愛いパン(チ)にあんな役をさせるのかという気になります。ナンか次にやらせようとする事の繋ぎなんじゃないの?とネ。ナンなんでしょう、次にやらせようとしている事は。。。555

  • 2006/05/11(木) 23:20:21 |
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  • komta #-
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幸薄・・・

yooさん
いつもブログを拝見させていただいております・・・。私もタイ語の勉強のために歌を訳したりしているので、と~っても勉強になっています。今回は、憧れの(?)yoo先生(この際先生と呼ばせてください!)に私の書いた記事を読んでいただけて・・・感涙でございます。
で、PUNCHですが・・・幸薄い感じ・・・分かります!報われない感じ、というか、失恋が似合う感じ、というか・・・。そのへんがルークトゥンを歌って欲しい期待に繋がってくるのでしょうか??

komtaさん
>歌手としての部分あんまり掘り下げるとボロが出てきそう・・・
お茶を噴いてしまいました(笑)。確かに「カワイイ」で済ませておきたいところもありますね。そのへんもルークトゥンを歌う素質アリな要因でしょうか??

楽団一家

>パン(チ)って、可愛いよね!きゃっきゃっとやっている

そういえばS氏と愉快な仲間たちはいまごろ。。。 ^^;
でも、ただカワイイだけでこれだけの人気を維持するのは難しいと思いますよ。(一応フォローしとかないとね。)
それにPunchの家族は楽団(田舎のパーティーに出張するような)をやってるらしいですから、ルーツ的にもこじつけ、じゃなくて根拠付けができると思いません?
まあ、いずれにせよ、本人はロックやポップが好きみたいですけどね。

「タムチャイ・ハイ・チン」のタイトルで検索するとゴットの名前もありますね、Punchづくしのなかにポツーンと。
おそらくkomtaさんの予想どうりゴットの曲で、少なくともPunchのはカヴァーですね。そうだろうとは思ったんだけどなんとなくちょっと残念。

  • 2006/05/11(木) 22:10:51 |
  • URL |
  • yoo #OARS9n6I
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にーの記者へ。。

ラーインガーン2、ヨロシクです。ターイループドゥアイで!

  • 2006/05/11(木) 07:50:31 |
  • URL |
  • komta #-
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どうしたってコレ中間的なモノですよね。。。

一般的にルークトゥン側からのと、ロック/ポップス側からのと、会い向かうアプローチというのがありますが、コレまず考えて置かないといけないのは、歌手本人の姿/考えと言うより、制作陣としてのルークトゥン側であり、ロック/ポップス側であると言う事だと思いますネ。歌手は歌手であるだけ、会社がコレやりなさいと指示しそれに従うだけの事と。。そりゃ、歌手本人の意向という事もプラスされるでしょうが、基本的にという事です。でこの2つの物件はパン(チ)がロック/ポップス側からの制作、クンの方はルークトゥン側からの制作というにはやや難があるかも知れ無いですが、少なくともラジオで流すのはルークトゥン番組の方でやろうとしたんじゃと思います。クンのレーベルというか音楽事務所はMLKと言って、同僚的な存在のエァップのアルバムでも、もっとルークトゥンとポップスが溶け合ってしまった様なの作っています。(「えびチャン と りんごチャン」http://star.ap.teacup.com/krungthep/183.html 参照)

ルークトゥン側からのもっと端的なアプローチといえばR・Siamのイン・ティッチガーンとか、グラミーからのジャカジャンとか、面白い結果を残しつつある(現在ヒット中という事で。。)好サンプルもあります。

さて、ソレを聞く側の人間が、果たしてどちらのジャンルにより肩入れしているのか?という事が、複雑に絡みあって来たりして、面白い訳ですね。ルークトゥン側に肩入れしている側からして見れば(デイリー・ルークトゥンです!)、チョッとした息使いに、「おー!、ルークトゥンやっているジャン!」とすぐ反応したりする訳です。ターイ・オラタイだけ聞いていればイイジャンとも思えますが、この中間的なモノの持つ、いい加減な感じ?否、違うか、テキトウな感じ?うーん、八方美人的な感じ。。とまぁ、その辺の感じも悪いモノではないと遂、思うのです。

ところで、yooさん。お久し振りです。
パン(チ)の、10Pゴールドでのアノ歌。いつもどこかで聞いた事がありそうな歌だよなと思いつつ、判らないままですが。。チョット調べたら、ゴット・チャカパンが引っかかってきました。まったくの同名曲です。同名異曲かも知れ無いですが。。その曲が入っているゴットのアルバム、確か持っていない筈で調べようが無い。。近いうちにムウ2見つけてきます。同曲だとしたら、パンチは随分アレンジを変えてやっているのでしょ。ゴットがアノ調子で歌ったら気持ち悪いですから。。。で、サラー先生のモノというか可能性が出て来たと。。。

パンチはアノ辺の曲調が一番自分が出せているのかも知れ無いですね。しかし、パン(チ)という子の歌手としての部分あんまり掘り下げるとボロが出てきそうで。。。パン(チ)って、可愛いよね!きゃっきゃっとやっているだけの方が賢明かもと思う今日この頃です。

  • 2006/05/11(木) 07:04:27 |
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  • komta #-
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幸薄い感

みなさんはじめまして。komtaさんども。
共同でルークトゥンのブログを作るなんてすばらしいですね、しかも、デイリー(ここ強調)というタイトルで。続けるのがたいへんだと思いますけど、影ながら応援しています。

Punchはワルニーやニッタヤー(と名前をあげといてなんですけどぶっちゃけよく知りません。)の系統かも、とチラッと思ってました。

Punchの歌は、見た目のさわやかさとは裏腹に、恋に疲れた女って感じがするんですよね。グラミーからそういう歌を与えられているにせよ、若いわりにウツウツドロドロ感、幸薄い感の表現力が豊かで、それはhanaさんの文章にあるように声質のせいなのかもしれませんが、たとえばブア・チョンプーとかBeauとか昔のMaiとかとは違う資質を持っているような気もするんです。それがルークトゥン的なものかどうかは、ほとんどルークトゥンを聞かない僕にはわかりませんけど、ルークトゥンがはまりそうな気はすごくします。というか、グラミー・ゴールドの10周年記念アルバムにPunchも参加していますけど、あの中の歌は高レベルの幸薄い感を放っていると思いませんか?
ところであれは、もしかしてサラー先生がPunchに書いた曲なのでしょうか?

申し遅れましたが、あれっていうのは、この曲のことです。(兼自分のブログの宣伝。)
http://pleng.exblog.jp/4526435/

  • 2006/05/10(水) 21:58:03 |
  • URL |
  • yoo #OARS9n6I
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境界線・・・

ころんさん
>TEPAPAのデビュー・アルバムにして最後のアルバム・・・
そうですね~。あれが最後なんでしょうかね・・・。ポップス側からルークトゥンへのアプローチを試みている歌手は結構いると思うのですが、成功例ってあまりありませんね。そう考えるとTEPAPAはなかなかのチャレンジャーだったのかもしれません。

にーのさん
タイフェス行けるんだ~・・・羨ましいです。仕事休むために親か親戚かに死んでもらおうかと考えたりもしましたが(笑)・・・。パン(チ)も見たいんですが実はエム・ザ・スターにも興味がありまして・・・。レポお願いしますね。

JiMさん
パン(チ)は、曲がルークトゥン・・・というよりは、歌っている雰囲気や声の感じが「ルークトゥンがしっくりきそうだなぁ・・・」と思ったのです。以前、マイがプンプワンのカバーをしてましたが、あんな風に成長していくのかな・・・と。クンのほうは、生粋のルークトゥン、という感じではないですね。「歌謡曲」、まさにその表現がぴったりです。
きっちりこってり巻き舌でこぶしをいれつつ歌うルークトゥンも趣がありますが、歌謡曲調、聴きやすくなじみやすいルークトゥンというのもおもしろいものです。

ルークトゥン?

クンはこの1曲を聴くかぎりでは、ルークトゥンではない感じがします。やはり歌謡曲でしょうか。
パンチは明らかにルークトゥンではなくて、ロック寄りのポップスかな。
歌詞の内容で言っているのであれば、私には分かりかねます。

hanaさん、乙です。

Punchは既に大ヒットしてません?
「妹的」存在ってのはまさにそうかもしれませんね。
パラポンとのデュエットってあれ妹役ですよね?

タイ料理屋でPunchが流れたので「かわいーなー」なんていってたらタイ人のおねーさんが「アナタ、ダメヨ、彼女スゴイウレテル、金持チイッパイ彼女スキネ」なんていってました。
いやポムは別に水揚げしたいと言ってるわけではないんですがね。

グンはまだ聞いたことないです。
今度VCD買ってみます。
日本ではモデルのえびちゃんがそこそこ売れてますが、こっちのえびちゃんもブレイクするといいですね。

今週末代々木でタイフェスですね。
Punch会えるか楽しみです。

  • 2006/05/10(水) 12:49:54 |
  • URL |
  • にーの #K.YSh4yM
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実はまだ二人とも聞いたことがありません。クンに関しては先日大量購入したCDの中にありますので、早速聞いてみようと思います。パンチについては全然興味が無かったのですが、hanaさんの記事を読んで是非聞いてみたくなりました。今度買ってみようと思います。

ところで、ポップス側からのルークトゥンへのアプローチと言えば、私はTEPAPAのデビュー・アルバムにして最後のアルバム(?)の1曲目が最高だと思っていますが、いかがでしょうか?

  • 2006/05/10(水) 10:38:16 |
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  • ころん #-
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