เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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シリポーン等のコンサート(ウェーティータイ、バンケー)‏・・・シライのコンサート報告 100

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シリポーン
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マイタイ
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トゥットゥー、一座の司会者、ダーラー

10月6日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました シリポーン・アムパイポン、マイタイ・ジャイタワン の コンサート を報告します。

 この日はTV7のコンサートを見てから、ウェーティータイへ移動しました。会場では、TV7で舞台前を占拠していたタイ人達といつものように最前列を確保しました。

 16時頃席に着くと、マイタイがリハーサルをしておりました。久しぶりに見るマイタイでした。普段着姿は初めてですが。気持ち良さそうにリハーサルで歌を歌っておりました。非常に上手です。リハーサルは順調に進み、舞台から誰もいなくなりました。残念ながら、シリポーンのリハーサルはなしです。会場の隅にテントが張られ、踊り子達がのんびり化粧等をしていたので、覗き込んでおりました。実は、前日もシリポーンのコンサートへ出かけ、舞台裏、下の踊り子達の振る舞いを見ていたのですが、暗くてあまり良く見えませんでしたので、太陽の下で観察しておりました。昨夜は20時少し前から大雨となり、入場料を支払って会場入りしていたのですが、中止で椅子代+入場料を払い戻してもらい、とぼとぼと家路に着きました。20時30分過ぎには雨は止んだのですが、少し前に中止が決まったようです。残念。

 18時過ぎにウェーティータイ開演です。まずはシリポーン登場です。曲名忘れました。歳だなあ。本日は99名引き連れて来たようです。TV中継ですので、踊り子達も張り切っている模様です。続いて、トゥットゥー、ダーたー、男性司会者が登場してVCDの口調でシリポーンを紹介し、“ロッソーボーラック”です。舞台前では、オカマさん10名弱、それにタイ人達が踊りだしました。モーラムの世界へ突入です。いい雰囲気です。

 次は本日のゲスト、マイタイ・ジャイタワン登場です。“マイタイ・フアジャイダーム”を踊りながら歌いました。やや過激に踊りすぎでしょうか。最後はやや息が上がっていた。勿論、花にマーライが多く手渡されました。続いて“ノーンマーカップカムクーチャイ”かな。新アルバム売れているのでしょう。ラジオでも時々マイタイの歌声が聴かれます。

 また、シリポーン再登場です。花と蝶をバックに“クットホートコートボダイ”を歌ったと思います。その後は“ヤークミボーディーコーン”、“フェーンカオボサオロー”等ヒット曲を歌い続け、フィナーレでした。シリポーンも踊り子も大張り切りでした。グラミーの顔を立てて、“ボーラックシーダム”が歌われなかったのは残念ですが、よいパフォーマンスだったと思います。

 ウェーティータイ終了後は、大型バスが乗り付け、全員、本日のコンサート会場であるラマインドラへ移動です。働き者集団ですね。感心してしまいます。

PS.
私のコンサート報告も今回で100回目。2006年9月21日のイサーン・タワンデーンでのパイ・ポンサトンから始まりましたので、約1年掛かりました。タイでルークトゥン・モーラムコンサートが想像以上に開催されていることが分かりました。若干統計的なデータ
1.コンサート会場
    ・ウェーティータイ     34回 
    ・イサーン・タワンデーン  17回
    ・TV7            6回
    ・シリポーン楽団       6回
    ・ジンタラー楽団       6回
    ・シアン・イサーン      5回
ウェーティータイ様様ですね。大物歌手を沢山見ることが出来ました。イサーン・タワンデーンはモーラム中心に異彩を放っています。シリポーン、ジンタラー、シアン・イサーンは私の好み兼コンサート情報がしっかりしているためでしょう。

2.歌手登場回数
 10回  ・タカテーン・チョンラダー
      ・シリポーン・アムパイポン
  8回  ・ジンタラー・プーンラープ
  7回  ・カテー
       ・ノックノーイ・ウライポン
      ・フォン・タナスントーン
  6回  ・メンポー・チョンティチャー
      ・ラチャノック・シーローパン
      ・プレーワー・パッチャリー
      ・ジアップ・カノクポン
      ・ポーイファイ・マーライポン
      ・ルークペー・ウライポン
      ・カムモート・ポンクンテート
      ・バウウィー
 この順番は私の好みと有名度と会社のプッシュ度からきているのでしょうか。
 ちなみにターイ・オラタイは5回、カトリーヤーも5回、スナリーは4回でした。

3.登場歌手数
 175名です。 ルークトゥン・モーラム歌手の何パーセントくらいなのでしょうか。

今後も宜しく。コメントは書き難いとは思いますが、ご意見、希望等有りましたら、お書き下さい。

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コメント

シリポーン&マイタイのラムクローンも写真に撮ったのですが、なかなか説明が難しいので省略しました。掛け合いモーラムを楽しい雰囲気でやっております。やはり、二人ともモーラムがベースなのですね。
 チャルーンポンは5回でした。男性歌手では、シアン・イサーンの男性歌手に次ぐ回数です。シアン・イサーンのコンサートが思った以上に多く開催されているので、割りを食った感じですね。HP等で開催日程が分かると回数が増えるのですが。男性歌手では彼のVCDが一番多く、大好きな歌手であります。

お疲れ様です

シライさん、お疲れ様です!!
毎回楽しみにしております。
当方、日本在住ですので、毎回会場の雰囲気の伝わってくるレポはとっても楽しみです。私もいつかライブを生でみてマーライを渡してみたい!!といつも思っております。
ライブレポを読んで買ったVCDもいくつかあります。
これからも楽しいレポ楽しみにしております。宜しくお願いします。

  • 2007/10/12(金) 04:25:25 |
  • URL |
  • hana #J/eWLgoY
  • [ 編集]

o( - ii - )o

シライさん、お疲れ様です。
100回ですか、ホントよくやりますね!承服するというか、呆れるというか。。否、大変な事です。以前、そろそろ100回を迎えますねと話をした時に、100回目は誰になるだろうかと話をしましたが、その時はチャルーンポン辺りになるんじゃ?と出したと思うんですが、シリポーンでしたね。シライさんのお陰でシリポーンの日本人の間での不人気が少しは変わったんじゃないでしょうか。1年くらい前には〝皆、何を言っているの!?”という思いでしたが。。。現地の空気を読み取れない輩が世界音楽云々するというオカシナ話です。

この日のTVキャプチャーが以下に載っています。
http://siriporn.wordpress.com/2007/10/08/%e0%b8%9e%e0%b8%b5%e0%b9%88%e0%b8%9a%e0%b8%ad%e0%b8%99%e0%b8%a2%e0%b8%b1%e0%b8%87%e0%b9%84%e0%b8%a1%e0%b9%88%e0%b9%80%e0%b8%84%e0%b8%a2%e0%b9%80%e0%b8%88%e0%b8%ad%e0%b8%99%e0%b9%89%e0%b8%ad%e0%b8%87/
左の画像部をクリックして下さい。シライさんのレポートでは余り触れられていないんですが、マイタイとシリポーンのラムクローン風掛け合いが見所です。なんか、これを見ているとシリポーンはマイタイを可愛がる方向にあるんじゃ?と思えますが。。。まぁ、同じレコード会社のシンリピンと言う事だけかも知れないですが。。。しかし、マイタイのマイク・パフォーマンスはカッコいいですね。

ところで、コンサート集計ですが、チャルンポーンが少ないのでは。。。



  • 2007/10/11(木) 22:57:35 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

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