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シリポーン・アムパイポンのコンサート(クロンタン)・・・シライのコンサート報告 95

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 9月22日 クロンタン で開催されました シリポーン・アムパイポンの コンサート を報告します。

 komta氏の報告と重なりますが、マイペンライで読んで下さい。

 この日はウェーティータイのコンサート終了後、一度部屋に戻り、その後、家の前にたむろしているモーターサイに乗って、会場に急ぎました。クロンタンと言うのですが、通じない。ついつい癖で語尻を下げてしまうと通じないので、上げるとほとんど通じる。しかし、今日は通じない。5回言っても通じないので、道を細かく説明。移動中にもう一度クロンタンと言うと、ああ、クロンタンか?と納得した模様。私には同じに聞こえるのだが?モーターサイで行く場所なんて、限られていると思うのだが、本日の運転手は融通が利かないタイ人だったのでしょう。

 会場には20時頃到着し、100バーツと椅子代10バーツを支払い、入場。もう前座歌手達のパフォーマンスが始まっていたが、舞台前中央付近に場所を確保して見始めました。前回より進行が早いし、観客も多い。
 
 20時30分頃からピンケーンデーンイサーンの男性陣のパフォーマンス開始です。人気あります。札束のマーライも出現します。あげている人は前回と同じ人だ。御贔屓筋か桜かどちらなのでしょうか。考え込んでします状況です。女性陣も負けずに100バーツ札を手渡していた。

 21時15分くらいから、ピンケーンデーンイサーンの女性陣のパフォーマンス開始です。会場に人が入れないので、前に移動して下さいとアナウンスがあり、2mくらい前に移動です。クロンタン付近のイサーン人人口は多いのでしょう。皆、どのような仕事をしているのかな???komta氏、登場です。仕事でお疲れのようですが、地元でのコンサートですので、舞台前に出没して写真を撮っておりました。女性陣、評価しております。ダーラーが一番人気で、モーラムも一番上手でしょうか。ややシリポーンに似すぎている気はしますが。その後を追って、新人??のピンポンが人気あるのかな。トゥットゥーは司会業、シリポーン出演時のサポートとやや裏方へ周り気味ですが、私には一番合っている歌手なので、頑張ってほしいのですが。ペットダーウ。やや押され気味ですが、実力は有ると思います。なぜか、ジンタラーの歌を歌うのですが。

 22時頃からはお笑いですが、今タイで流行っているエッ(プ)ベーウ(若作りぶりっ子)をモチーフにして、どたばたパフォーマンスで会場を笑わせておりました。定番の女装姿のコメディアンも二人も登場しております。

 息抜きが終了すると、22時40分くらいから、シリポーン・アムパイポンのパフォーマンス開始です。本日はモスグリーンの衣装ですね。ピンケーンデーンイサーンは17年目の公演と言っていましたので、1991年に結成されたのでしょう。多分1992年にボーラックシーダムが大ヒットしたはずなので、それ以前から楽団を持ったことになりますね。シリポーン、26歳の時です。この辺りももう少し紐解いてみたいのですが、なかなか資料が見つからないですね。タイ語の資料は難しいしね。

 この日は、マイクの調整も済んでいたようで、音楽と歌とのバランスがよいパフォーマンスでした。なかなか題名とくっ付かないのですが、ほとんどが聴いたことのある曲ばかり。つまり、ヒット曲ばかりで舞台を構成できるシリポーンは幸せですね。衣装も昨年より豪華絢爛になっているし、ドラム等も新調された模様です。いい循環になっております。シリポーンのパフォーマンスは24時やや過ぎにボーラックシーダムを歌って終了です。シリポーンのHPには、10月18日迄、コンサート予定あびっしり書かれております。まだまだ、バンコク付近での公演ばかりのようですので、もう1,2度見に行きたいなあ。


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