เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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หัวใจ...ขี้เหงา - อัมพร แหวนเพชร

   

やぁ~、見つけました!
アムポーンの新譜ですよ。
一時は出ていないんじゃないかとも思った位で、ほんとヤキモキしました。ナンカ、つっかえて居たモノがとれたという感じですね。

あの時(ウェティタイの特別ショー・伊勢丹前)に、アムポーンとそのマネジャー女史が言った“ピンガーヲのパター・デパートにあります”という言葉は結果から言うと当たらずも遠からずという事になったようです。イヤ、実はあの時、“セヴァーンのどうの・・・”と言ったのを覚えていて、直ぐ後に探しに行ったときにも、付近の7-11も一応見たんですがね。。何でここらのセヴァーンにだけ在るのか?ヘンな話だよなと思いつつもです。で、今日、たまたまアノあたりを歩いたので、思い出して行って見たんですは。そうしたら、パター・デパートの道路の反対側に位置するセヴァーンの店の前に屋台のCD屋が出ているではないですか!コレだ!直感しましたね。で、近づくや否や、すぐにこちらを見て微笑むアムポーンのジャケ写を見つけたというわけです。実直そうなその店主に、もうこれまでの事、話しましたよ。店主曰く「そうですか、この会社は小さくて、ロクにポーモーシャン出来ないんですよ。」と。。すかさず聞いて見ました。「じゃ、どうしてこちらでは品物を置く事が出来たんですか?」と。。「いぁ~、たまたまその会社の宣伝マンがうちに来て、これ置いてみないか?」という経緯だそうです。うーん、ちゃんと名のあるアムポーンの様な歌手の新譜がこういう所でしか売っていないという事をどう捉えれば良いんでしょうか。こちらとしては、アムポーンのCD/VCDがどこから出ようとも、関係なく応援していくだけの話なんですが、こういった現実を目の前にすると、なんか更に応援して行こうじゃないか!という気を強く持ちます。どうしようか。。。

 さてさて、買って来て直ぐに聞きましたよ。どうでしょう、この全くのマイ・ペース振りは。。なんか余計なお世話ですが、チョッと心配になるくらいのアムポーン・ペースです。イサーン風味のルークトゥンが全盛を極めているとか、若い歌手がピョンピョン飛び跳ねたりしているなんて事、全くと言ってイイのか、お構い無いようです。しかし、コレしか無いというのも強い事で、フラフラするよりよっぽどイイ。ルークトゥンを支持する層というのは、一般的に見ると表面だっていないものですが、チャンと聞く耳を持っている聴衆がシッカリと居ますので、その辺から応援/支持というものがあるでしょう。個人的に言えば、このアムポーンの様な歌手がこうして新譜を出してくれるから、ルークトゥンを聴いて行こう!という気分になるわけです。

兎にも角にも、アムポーン・ウァーンペッチの復活に祝杯を上げようじゃありませんか!

20070920222217.jpg

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コメント

o( - ii - )o

この件に関しては、以前に取りざたした続きという事です。即ち、ベテラン/中堅歌手が大手から敬遠されているのかな?というアレですね。ルークノック・スパポーン然り、ジョウムクワン・ガンラヤー然り、ジンリート然り、という。。
しかし最近、FM聞いていると、結構頻繁にルークノックの『ラムヤイ2006』からのある曲が掛かります。このアルバムからの最初のヒット曲じゃないでしょうか。ジョウムクワンはご存知のように。。そう言えば、独自に活動するアパポーンの『セープ・バ』もグラミーのルアム・ヒット集に収められてから、再燃していますね。
という事で、このアムポーンも時間を掛けて、またどこか大きな販売網を持つ所が拾い上げるとかするのを待つしかないですね。

  • 2007/09/27(木) 03:01:11 |
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  • komta #-
  • [ 編集]

この根性に頭が下がります。

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