เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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メーン・マニワーンのコンサート(トゥンクル)・・・シライのコンサート報告 87

            全景s

            幕

            マニワーン2s


 8月31日 トゥンクル(プラプラデーン付近) で開催されました メーン・マニワーン のコンサート を報告します。

 本当は30日のヌン・ラミダーのコンサートに行きたかったのですが、仕事の用事が忙しく時間が取れなかったので、31日、歌手は誰が登場するか情報が無かったのですが、出かけて行きました。会場付近は混雑しており、21時には着く予定でしたが、21時30分になってしまいました。トゥンクルの会場に着くと、そこは夏祭りの様相を示しておりました。もう祭りの時期に突入したのでしょうか。早すぎる気もしますが。

 歌を頼りに、舞台が設置されているところを探し、何とか見つけました。21時開演予定なので、遅れたかと心配しましたが、やっと前座歌手が出てくるところでした。一安心。幕を見ると、農業祭で29日-2日となっているではありませんか。木曜日からやっているんだ。残念。

 司会者の話を聴いていると、本日のメーン歌手はモーラムのメーン・マニワーンらしいことが分かりました。次は、彼が何時に登場するかです。舞台は前座歌手、お笑いとだらだらと進みます。踊り子でもゆっくり見て、時間を潰しましょう。やはりタイでは、焦ってはいけません。何事もあるがままを受け入れましょう。

 22時30分、メーン・マニワーン登場です。予想時間より早い。23時を当然過ぎると思っていたので、やったぞ。ルークトゥン風の歌を歌いながら登場です。上手ですね。軽く司会者と雑談し、笑いを頂戴して、モーラムの開始です。モーラムの開始と共に、舞台前は踊るタイ人で溢れます。マニワーン、顔に汗が流れます。この汗がタイ女性には堪らないのか、ハンカチを手渡したり、花を差し上げながら頬擦りです。

 少し疲れるとルークトゥン風の歌に代え、熱唱します。舞台前はタイ人が誰もいなくなるのは、大変不思議な光景です。ルークトゥンとモーラムの対応がこれほどなぜ違うのでしょうか。ルークトゥンでも のんびり踊ればよいのにと思うのは、日本人である私の考え方でイサーン人には違う考え方があるのでしょうか。

 23時40分頃、モーラムで会場を沸かせたメーン・マニワーンのコンサートが無事終了しました。皆様、ご苦労さまでした。



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