เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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ワット・ライキンのコンサート5(タカテン、ラチャノック、ルークノック、アムポン等)・・・シライのコンサート報告 65

ルンラウィー20070413043630.jpg

ルークジアップ・タッサニー20070413043711.jpg

ローレーントーン20070413043740.jpg

アムポン・ウェーンベッチ20070413044009.jpg

ソムマート・ラーチャシーマー20070413044044.jpg

ルークノック・スパーポン20070413044121.jpg

プレーワー・パッチャリー20070413044147.jpg

ラチャノック・シーローパン20070413044212.jpg

タカテン・チョンラダー20070413044237.jpg


 4月7日 ワット・ライキン で開催されました タカテン、ラチャノック、ルークノック、アムポン等 の コンサートを報告します。タイはソンクランに突入です。外に出るのが怖い。

 ワット・ライキンでのコンサートも本日が最後になりました。9日間開催されておりましたが、仕事の都合で来れなかった日を除くと 合計5日間コンサートを見にやって来ました。自分でも呆れます。

 会場には18時30分くらいに着きました。いつもコンサートも見に行くウェーティータイはウドンタニーでの開催のため、行けません。そのためか、ウェーティータイで会う人々が多くこちらのコンサートを見に来ている模様でした。また、観客の集まり具合も今まで以上に早い感じです。

 19時45分くらいから雨がぽつぽつ。ソンクラン前なのに、今年は雨が降ります。若干異常気候と言えるのでしょうか。私はすかさず傘を取り出し、差しました。流石にタイ人で傘を持っている観客は少ないようで、ござ代わりのビニールシートが大量に売れていました。皆ビニールシートを頭に被って観戦です。誰も引き上げようとしないので、直に止むと踏んでいるのでしょう。

 定刻の20時、花火が上がり、開演です。観客はほとんどビニールシートを被っての観戦、踊り子は足場を気にしながらのパフォーマンス。前座歌手は諦めた顔をして歌っていました。予想通り雨は30分くらいで止みました。最初に登場したのは、ルンラウィー。モーラムです。初っ端からモーラムをやるとは驚きです。観客側も心の準備が出来ていないのかやや戸惑い気味に踊り始めました。出場者の顔ぶれを見るとそんな雰囲気ではないのですがね。

 次にルークジアップ・タッサニー登場。ウェーティータイで一緒におば様達から事前にポスターが配られておりました。ちゃんとマーライをあげるようにと指示までされてしまった私です。なので、登場と共にマーライを持って舞台前へ。歌はナムターナイソーイフォン。ルークトゥンですね。顔はややきつめかな。

 次に出て来たのはおじさん歌手ローレーントーン。見たことありません。男性歌手が出てくるとおば様パワー爆発なのですが、知らないおじさん歌手が多いのはどういう分けでしょうか。残念ながら付いて行けません。

 次に出て来たのは、美人歌手と言えるアムポン・ウェーンベッチ。U2かな?おば様達からはシュアオーディオだよ 言われましたが。人気は非常に高かったと思います。ラチャノックよりマーライ等は多かった。彼女の歌はコンビアルバムでしか聴いたことがないけれども。しっとり系ルークトゥンですね。

 最後の男性歌手、ソムマート・ラーチャシーマー登場。おば様達は挙ってマーライを手渡しに舞台前へ。その後、しばらくいなくなったので、舞台裏へ押しかけていたのでしょう。おば様パワーは侮りがたい。敵にした場合の怖さが分かっているのか、舞台上では、頬へのキスに笑顔で応えておりました。

 その後は女性陣が続きます。まずは、ルークノック・スパーポン。クンラムヤイを歌いながら登場です。クンラムヤイの大ヒット以後色々あったようですが、やっと吹っ切れたのでしょうか。どうどうとクンラムヤイを先頭に持って来たのは、その表れと言えると良いのですが。大ヒット曲を封印しておくのはもったいないと常々思っていたので、大歓迎です。その後、笑顔と共に、ラムヤイ2006、コークンフェーンプレーン、ラックサムローンを歌いました。裏声からファルセットに特徴があり、いい持ち味が有るので、頑張ってほしい歌手です。

ここからは、グラミー女性歌手陣登場です。いつもの3人組みと言うと怒られるかな。若手3人組ですね。ジャカジャンはどうなっているのでしょうか。最初はまだまだ新人、プレーワー・パッチャリー。3曲歌いましたが、初めの2曲は不明。司会者が出て来て早速歳を尋ねました。19歳とのこと。若いですね。最後の曲はクルーサラーのジェップティートーンジャイで締めました。ある程度名前を売ったので、自分のアルバムをそろそろ出すのでしょうか。どういう路線にするのかな。

 2番手は美人歌手のラチャノック・シーローパン。サーウ・ノーラーにサンヤーカップジャイ。着実な人気はあるものの、もう一皮剥けて飛び出してほしい歌手ですね。何が足らないのでしょうか。

 トリはやはりタカテン・チョンラダー。グラミーの若手女性歌手では、一番の格に躍り出た感じですね。歌も上手いし。ナーウセーンイニーオーンを歌いながら登場し、ナクローンガーンリヤン。良いですね。不思議なのは、ここでシリポンのモーラムを始めたことです。ローソーボーラック、クートホートコートボダイ、フェーンカウボーサウロー。観客は大喜びで舞台前で踊り捲りました。こちらは避難せざる得ない状況です。シリポンより歌唱力は有ると思いますが、シリポンの陰がない。その辺りを今後どうして行くかですかね。難しい課題ですね。シリポン楽団にも、たまに参加しているようなので、シリポンの後釜を狙っているのかな。それは考えすぎでしょうが。最後はいつものコーチョンナイジャイで締めました。

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コメント

o( - ii - )o

シライさん。。
本文の方、直しておきます。

  • 2007/04/19(木) 01:40:44 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

 komta氏の御指摘の通りです。勘違いしたようです。

o( - ii - )o

シライさん。。
出演したルークジアップの下の名前なんですが。。カットニーでした?
こういうアルバムを持っているんですが、こちらはルークジアップ・タッサニーといいますが、同一歌手では?
ลูกเจี๊ยบ ทัศนีย์
ジャケ写は以下です。
http://dailyluukthung.blog60.fc2.com/blog-entry-354.html

  • 2007/04/13(金) 16:22:00 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

はじめまして

突然のコメント失礼します。

私は「キャッシング情報局 」と言うサイトを運営しています。

そこでこちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

該当記事
http://blog.livedoor.jp/qwertyuyjp/archives/53788048.html

  • 2007/04/13(金) 05:59:13 |
  • URL |
  • キャッシング大将 #-
  • [ 編集]

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