เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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私の好きなオラウィー・サッチャノンのこの一枚・・・シライ 18

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 前回は塩ビモノマーの技術輸出関係で来日された第1陣の責任者、ニッポン氏の好きなアルバムが私が初めて聞いたタイ音楽との話をしました。第2陣で来日された責任者、ヴィトーン氏の好みはナンティダーでした。丁度その頃発売されたナンティダー27のアルバムを持参してくれましたが、残念ながらあまり記憶に残っておりません。このプロジェクトで、私はタイ人を教育しただけで、タイへ行く機会はありませんでした。全く残念です。

 次にタイと関係したので、1993,4年頃、技術輸出したタプラコ(TPC)でトラブルが発生し、その後始末の仕事が舞い込んできました。対応は技術部の方が主にされましたが、今後2年間絶対にトラブらすなとの至上命令が出て、部下を一人タイへ派遣しました。彼が半年で帰国した後、毎日運転記録をタイからファクスしてもらい指示を出す役目が舞い込んで着ました。そして、半年くらいの間隔でタイへ出張しタイのプラントを見て詳細な指示を残し、帰国後はファックスを見て指示を出すと言う状況でした。

何度かタイを訪問している時、TPCの方とホテルのラウンジで聞いたのがオラウィー・サッチャノンでした。ハイセンスな非常に優雅な雰囲気で歌を聴きました。今思うとルークトゥンではなかったと思っています。いつの間にやら ルークトゥン歌手に分類されていますが?今回選んだアルバムはベスト版かな。オラウィーのジャケット写真では一番気に入っているアルバムです。歌で選ばず、写真で選ぶ邪道も良いではありませんか。オラウィーのアルバムは多すぎでなかなか触手が動かないので、ベストアルバムで誤魔化している現状です。ゆっくり聴く時はMP3(200曲くらい入っている)を取り出して聴きます。しかし、オラウィーは映像付の方が映えると思います。

1997年にタイに赴任して、オラウィーの歌を聴こうとホテルを探したのですが、タイは7月のバーツショックの影響で残念ながらばたばた。そのような機会がありませんでした。そして、次にオラウィーに再開したので、ルークトゥンのコンサート会場でした。これにはビックリしました。ルークトゥンの泥臭さとオラウィーの優雅さは相容れないものと思っておりましたが、それなりの雰囲気を味わうことが出来たと思っております。

そういう分けで、ルークトゥン会場でオラウィーに出会うと一瞬戸惑いながらも、楽しませて頂いております。最近のアルバムを買っていないので、そろそろ再チャレンジしなければと思うこの頃です。

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コメント

オラウィー

私もオラウィーの大人な感じが大好きです。特にタンタワンが好きで、CDを探したのですが、廃盤になってしまったらしいですまた録音してくれないかなー。

Sunya Naa Fai

http://www.underdoor.com/yueyee/d-1745.wma
Sarm Toneの名曲ですね
http://www.youtube.com/watch?v=I34oozcvZpA
しかしオラウィーはずるいですね。名曲ばかりでアルバムを出して。それもグラミーの編曲によって原曲以上のいい曲になってる。それもこれもこの人の実力ですか。

  • 2007/03/30(金) 02:37:12 |
  • URL |
  • dee #wXD4ws9.
  • [ 編集]

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