เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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คอนเสิร์ด ด้วยรักแด่...ครูสลา ・3


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さーてと、実際のコンサートの方は男女入れ替わりながら進んでいきました。出演順をメモなんかしなかったので、記憶に頼りながらリポートして行きましょうか。。

1.エゥーンThe Star
去年のパタヤで初めて見ましたが、今回のアルバム『ドゥアイ・ラック・デァー・クルー・サラー』に抜擢されています。1番手のプレッシャーを撥ね退けるかのような元気さでした。
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2.エーカポン・モンタラーガーン
この所少しご無沙汰気味ですが、例のシリポーンのアルバムに顔を出して繋いでいます。歌ったのは以前の持ち歌2曲でしたが。。

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3.ペァーラワー・パッチャリー
件のアルバムの看板娘になっています。というのもアルバム・プロモーションに使われていて露出が一番です。曲良し、歌うまし、カワイ美人だし、今後、グラミーは彼女に力入れて行くでしょう。ソロ・アルバムが待ちどうしいですね。今回は初の体験の大ステージだったんでしょう、すこしトゥンテンしていたかも。。

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4.ソーン・シンチャイ
彼もサラー氏の元でもう何枚もアルバム出しています。人気もあります。モーラム風なミディアム・ナムバーが得意ですね。
5.タッカテァーン・チョラダー
最近の若手では1番の売れっ子。歌のテクもしっかりしているし、パワーがまた凄い。舞台度胸もある、末永い歌手生活が約束されているでしょう。子供からお年寄りまで愛されそうなキャラがまた魅力に。初のソロ・アルバムのプロモーションが曲を変えて何時までも続いています。現在まで4曲か5曲プロモして来ています。しかし、彼女の代表曲は未だに『コー・ジョン・xxx』で今回も歌いました。イイ曲です。

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6.マイ(ク)・ピロンポン
一時の人気に翳りを見せている様にも感じますが、男性聴衆の相変わらずの確固たる人気は不動でしょう。サラー氏の下で作った昨年の2枚のアルバム、そのタイトルもそのままの『ドゥアイ・ラック・ダァー・クルー・サラー』がありますから、今回の男性陣側の代表とも言えるでしょう。

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7.ドークオー・トゥントーン
グラミーの中でモーラムを一番得意としているのはこのドークオーでしょう。勿論、シリポーンという様な存在は置いといてですが。この日も目立ったのはそのモーラムを歌った時の迫力です。小さい体から出てくるこのモーラム・パワーにはほんと驚かされます。

8.ラチャノック・スィーローパン
やはり、件のアルバムでプロモーション曲に使われている『サンヤー・ガップ・ジャイ』で注目が集まっています。あのVの中で、夜、タラートを掃除しているシーンを見て、足腰がしっかりしていそうという感じが意外でした。この日も開演前のファン・サービスして居た時に場所を変えるて違う所に走って行く姿を遠めに見たんですが、走り方が出来ていました。そんなイメージじゃなかっので意外な。。555

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9.ビウ・ポンピパッド
このビウ・が出てきたのには驚きました。ポスターに名前が出ていなかったから。。そう言えば最近ヤヤ動きが見えていたんですね。あまりに久しぶりだったので、その風貌も変わって来ていて。。益々、綺麗な顔立ちになられて焦ります。あの『ナックリン・ラン・ホーン』もサラー先生の名曲のひとつですね。

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 サービスで2枚!

10.ドゥアンチャン・スワンニー
グラミーの南タイ代表ですが、スローなルークトゥンを歌った方が人気がありますね。コンサートでは必ずダンス・ナンバーをやりますが、純ルークトゥンをやると会場が沸きます。あの独特な訛りに似た歌い方はイイですね。

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11.パイ・ポングサトーン
この人の人気は侮れないです。会場での観客の大合唱は彼のヒット曲の時が一番だったんじゃないでしょうか。男性女性双方から人気があるという事なんでしょう。

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すでにこの辺あたりは順不動ぎみですが。。。

12.ゴット・チャカパン
コメント欄に書いたようにこの前辺りでバック・ステージに入り、ゴットと対面したりしてもう大忙しでした。。。さぁ、ゴット・ショーの始まりです。ダンサーも専属のダンサーを引き連れて来てやるという、力の入ったもの。。そうじゃないとゴットのショーにならないんでしょう。この日のダンサーはシリポーンのダンサーを他の歌手は使っていた訳ですが、最近見てきたルークトゥン・ショーのダンサーよりは数段上を行っていたにも係わらず、ゴットのダンサーが出てきたら、可笑しいくらいそれまでのダンサーが見劣りしてしまいました。さすがです。メインのダンサーの一人、モン嬢もちゃんとゴットの脇で踊っていましたし。。

ゴットはこの1年くらいショーをやっていなかったので、何か変わったことでもあるか?という心配もありましたが、まったく以前のゴットそのまま。全然、見劣りしていません。相変わらずのステージ・パフォーマンスです。喋りも上手いので観客を一気に盛り上げさせます。歌ったのも、毎度の曲、オン・パレード。最後は『チャルーン・チャルーン』でしめるという完璧なものでした。ステージ上からも近いうちにショーを再開していくとのアナウンスが入りました。これも楽しみですね。

写真で判るように、今回もゴットのファン軍団は一番前の方の席を独占しており、ゴットが出て来るやご覧の通りにプレゼント、マーライ(100B札が全部で100枚くらい付いていたのもありました!)花束の攻勢物凄かったです。ゴットのおば様ファンはお金持ちですね。。。ゴットは今回のその手のおひねりは全部、サラー財団へ寄付したいがいいですよね?との問いに会場から大きく「ダーイ・カー!」と返ってきたのは当然の事でした。ショーの直ぐ後でサラー先生が出てきて、それを贈呈していました。


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13.オラウィー・スッジャーナン
件のアルバムではシリポーンと並んでのベテラン歌手です。元はルークトゥンというよりはルーククルンの歌手という事で実にオリジナルな世界の歌を聞かせます。それとこの人のなんともゆったりとしたおしゃべりとその笑顔にはいつも心が和みます。この魅力は他の歌手には無いですね。。今回歌ったのはアルバムに収録されたサラー先生の『ローンターオ・ナー・ホーン』です。この歌のオリジナルはゴットではなく、それ以前に女性歌手が歌っていたという事を最近知りました。その辺の事はまた別の機会に書きます。

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ちょっとココで1回、アップして置きます。
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コメント

o( - ii - )o

>アルバム・マイの話でもあるのでしょうか・・・
チョッと前にコメント欄だかに書いたの読みませんでしたか?ギター・ワーン物アルバムに再録音でビウも参加しているんですよ。その時の風貌が今回のビウの感じと同じでした。チョッと雰囲気が変わって。。今回のステージでの彼は相変わらず、素晴らしい歌を聞かせてくれました。なんか勿体無いですよね。。ほされて居るみたいで。。でも、確かに復活しそうな空気はありますね。

  • 2007/03/15(木) 06:25:44 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

ありがとうございます!

彼の素敵な姿を2枚も!ありがとうございます。
アルバム・マイの話でもあるのでしょうか・・・気になります。そろそろ出てもいい頃ですし。
それにしても、サラー先生の名曲がじっくり堪能できるコンサート、羨ましいです・・・。

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