เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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คนดีที่อ้ายบ่ฮัก /บุญตา เมืองใหม่ コン・ディー・ティー・アーイ・ボ・ハック/ブンター・ムアンマイ

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凛として。。これが只今、ロング・ヒット中のブンター・ムアンマイの『コン・ディー・ティー・アーイ・ボ・ハック』を聴いた時のイメージ。ジャケ写のブンターの姿を見てもやはりそんな感じです。日本人だったら、いつも仕立ての良さそうな着物を着て、凛とそこに居るという感じでしょう。彼女の経歴は随分、永いものがあるんだろうと思っていたんですが、ソロ・アルバムとしてはこれが2枚目なんですね。その2枚の間に出したのが、先のガーラメー。しかし、それ以前のモノとして、所属するSure Stereo/Audioからの企画モノ『ชัวร์ชะชะช่า 』/シュワーチャチャチャーの4枚でも参加していたんですね。この企画はSure Stereo/Audioの所属歌手(フォン・タナスントン、モンシット・カムサローイ、ダムロン・ウォントーン、ゲーサム・コムサン等)によるもので、ベスト・ヒット集ではなく、この企画に併せて作られたモノです。これの最初の1枚目はもう4年位前のモノだったような。。その後、晴れてソロ・デビューしたのが『จำไว้นะ』/ジャム・ワイ・ナ。ジャケ写は下に。。コレがなんとモーラム。。なんでしょう。私はブンターの一連のこのモーラム仕立てがモーラムに聞こえないと言うと少しオーバーですが、そんな感じがしてなら無いです。ブンターのモーラムってしつこくなくて飄々としていて。。。モーラムと言うとNOPPORNのジョップ&ジョーイとか、グラミーから出してきたドークオーとか、アノ手のお顔をしたお姉さんがやっているあのタイプがモーラムというイメージが強くて。。。まぁ、地域によって同じイサーンでも少しタイプが違うのかも知れ無いですね。。この辺は今後、調べなくては。。。。しかし、しかしこのSure Audioに所属する前の経歴が多分あるんだと思います。この世界、随分永そうな。。というのがブンター・ムアンマイの印象です。

と、大雑把にコレまでの道を掘り出したんですが、肝心の『コン・ディー・ティー・アーイ・ボ・ハック』。これは、モーラムではなくルークトゥンです。モーラム歌手が、更にその人気を広げようとする時にヤル、道ですね。モーラムやってきた人というのは、その歌う為の足腰がしっかり出来上がるのか、ルークトゥンやっても実にツボを得た歌を聞かせてくれます。コン・ディー・ティー・アーイ・ボ・ハック。これモロ、イサーン語なので、思しきおばちゃんに聞いたら英語でその意味を答えて来た!「グッド・ガイ...ドント・ラック・エニモー」ですと。。同曲をタイトルにしたアルバムは後半にはいると、いつものブンターの飄々としたモーラムが入っています。やっぱり、この手は巧いですね。今後、どんな道を歩んでいくんでしょうかね。

以下に、コレまでのブンターの写真を年代順に並べてみました。。。なんで、化粧等で女性はこうも変わるんでしょうか。。楽しいですね。

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ブンターのソロ1枚目。

『คนดีที่อ้ายบ่ฮัก 』コン・ディー・ティー・アーイ・ボ・ハックの試聴はコチラ。
บุญตา เมืองใหม่ ブンター・ムアンマイのバイオ(タイ語)はコチラ。
英語での紹介サイトが在りました。コチラ。
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コメント

写真はデジカメで撮って来ているのですが、PCに繋ぐ方法がないので、今後、考えます。子供風の芸人はノックノイを含めた四人でのお笑いに参加しておりました。歌も非常に上手でした。ジンギスカン風の方は居ませんでした。今回は違う装いをしていたのでしょう。ノックノイの写真は25年くらい前と最近のものしかしらないので、舞台に掲げてあった写真はいつの頃か知りませんが、若干違うので、しばらくウライポンと思っておりませんでした。シアンイーサンですぐノックノーイ・ウライポンと分からなければいけませんね。

M-150コンサートご報告、有り難う御座います。

ノックノーイ一座にシュアーが参加という形だったようですね。
ガトゥーイの彼はปอยฝ้าย วอนฟ้า /ポーイファーイ・ウォーンファーと言って、これも一度取り上げなくてはと思っていた一人です。兎に角、芸達者。ありとあらゆる芸風を持ち合わせていて、ガトゥーイの曲は1年位前だった筈。その時は完全にガトゥーイに成り切って居ました。今日この頃は、何ていうのかな、カーボーイ風のカッコ付けで、男やっていますね。他にも子供風なヘンな小さい人とか、ジンギスカン風の男前とか出ていませんでしたか。。

シライさん、この報告に写真が1枚あれば、記事として完成しますから、今度は是非とも。。。
サムットプラカーン辺りは、結構コンサート目白押しですよね。仕事帰りに、ルークトゥン・コンサートに寄って帰れるなんて。。。

  • 2006/04/28(金) 14:28:03 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

ここのHPにリンクされているシュアオーディオのHPの予定表に、27日サムトプラカンのクロントムウアート市場(私が勤務している古い工場付近)でM-150シアンイーサンコンサートが有ると書かれていたので出かけました。8時半前に着くとガランとしており、市場にタイ人に確認するとここのコンサートは土曜日に変更、今日はサムロン付近で行われていると言われ、がっくりしながらスクンヴィット通りを戻りました。コンサートは通りの脇で開催されていたので、9時前に無事入場できました。料金は30バーツ、これでM-150一本と椅子が付いていました。会場は広く、プラカノンの広場の3倍程度でした。コンサートは既に始まっており、ノックノーイ・ウライポーンが出てきて歌い始める所でした。その後更に3人の歌手兼コメディアンが歌い、掛け合い漫才らしきものを少し行った後、歌手が続々と登場しました。だいたい2曲程度歌っておりました。残念ながら、歌手の名前があまり分かりませんでしたが。ブンターは10時少し前に出て、2曲歌いました。歌うまいですね。ただ、その後に出た、3人の歌手に比較するとまだまだとの感じが後からしましたが。それと、観客とのやり取り技術がまだうまくないのかな。フォンは10時半少し前に出て、コイコイ・・のアルバムから4曲歌いました。歌は大変上手でした。怒られるかな。客とのやり取りはそれなりにこなしておりました。今後歳を重ねていくと、ノックノーイやシリポンのようにお笑い芸人とやりあうようになるのでしょうか。そうなると少し芸風が変わる必要がありますが。ブンターの後に出てきた男性歌手、フォンの後に出てきたとりの男性歌手は歌もうまいし、掛け合いも最高でした。最後の歌手はカトイカトイと歌って、それなりの仕草もしていたので、本当にオカマなのでしょうか。それとも、演技かな。11時からノックノーイ等が再び登場しお笑いを12時迄観客を笑わせながら延々と続けていました。その後、先ほどの男性歌手二人が登場し、20分歌いまくり、全員起立して、いつもの音楽を聴いて終了です。感想として、このの歌手陣はノッポンの歌手陣より歌がうまかった。観客とのやり取りは若干エゲツないが盛り上げ方も上手でした。

ジョブ&ジョイ。。。

基本的にタイ人だと思います。+555
以下、参照のこと・・
http://www.nopporngroup.com/Nopporn/items.jsp?CodeID=18&ProductID=83&Page=1

  • 2006/04/25(火) 15:43:00 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

モーラム関係で出てきたジョブ&ジョイはタイ人ですか?バクシダーハイと言う歌を歌っていたと思うので、外国人と思っておりました。

あっ・・・

ブンターをピックアップされるということは、そろそろ4級試験の答え合わせに入るということでしょうか??
タイの女性は化粧でホント顔が変わりますねぇ・・・。

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