เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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シライの私の好きなこの一枚・・・サワリー・パカパーン

    20070131152608.jpg


 私が初めてタイの音楽を聴いたのは、1984年くらいだと思います。アルジェリアから帰国し、会社がタイへ塩ビ製造の技術輸出を決定し、暇そうな私にオペレーションマニュアルを書かした事に始まります。プラント建築が後半に入ろうとした時期に、タイ側から大勢のタイ人が運転技術の勉強に日本に来ました。マニュアルを書いたため、彼らの教育と面倒を見ることになりました。彼らは2回に分かれて勉強にきましたが、一回目の団長を務めていた方がニッポンさん(タイ人の名前?あだ名)。塩ビ・ポリマー側の人でしたが、時間があると良くこのテープを聴いておりました。ニッポンさんは40歳くらいで、大学生時代良く聴いたと言っておりました。

 今調べるとサワリー・パカパーンはルークトゥンではなくて、1960年代当時のハイソな感じの音楽ルーククルンの歌手のようです。ニッポンさんは私にもタイの音楽は良いから聴けと薦めて、テープを聴かさせてもらいました。非常にゆっくりとしたメロディーを格調高く、微妙な高低差を丁寧に歌っているサワリーです。

 今回、タイに来た時(2005年)、今も売っているのかなとCD屋を見ると、この写真のテープもCDも置いあるのには びっくりしました。CDでは、聴いてもタイ語をフォローできないので、VCDを数枚、MP3を1枚買いました。今回聴いても昔懐かしい古きよき時代のタイの思い出に浸る事ができます。自分勝手に描いている古きよきタイのイメージですが。VCDには、現在の おばあちゃんになったサワリーが登場して、口パクだとは思いますが、歌っている姿が見られます。上品なおばあちゃんと言う感じでしょうか。

 現在、私はのんびり読書をしたい時、BGMにサワリーのMP3集を聴くことが多いです。心休まる音楽と言えると思います。しかし、眠り薬代わりになることも多々あります。


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コメント

ヂャム・レイ・ラック

Orawee Sujjanon
http://pingfavilunda.net/vboard/showthread.php?t=336
Patchara Waengwun
http://media.putfile.com/36233623-80
Chonticha Siripanya
http://radio.sanook.com/radio/player/play_list.php?songID=40920&skin=pepsi
Mam Patcharida(sound track)
http://203.150.224.157/musicart//newmusicstation/mham/jumluayruk.swf
映画
http://www.bloggang.com/viewdiary.php?id=mybook&group=1&month=12-2005&date=19&blog=1
この他にパイヂット、スナリー、プンプアン、ユイも歌ってます。ほとんどの歌手ですね。555!

Saowalee Pakapunアルバム
http://www.ethaicd.com/list.php?catid=809
ルーククルン、リラックスできていいです。こんな曲をカラオケで歌えたらかっこいいだろうなあ。

  • 2007/02/04(日) 19:27:44 |
  • URL |
  • dee #QMnOeBKU
  • [ 編集]

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