เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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ด้วยรักแด่ครูสลา / ドゥアイ・ラック・ダァー・クルー・サラー

       duairakusalaa.jpg

                  duairakusalaaBIG.jpg
              もっと大きくして見たい向きはコレをクリック!

 『ドゥアイ・ラック・ダァー・クルー・サラー』とした、グラミーの女性ルークトゥン歌手総出で作曲家のサラー先生の曲を集めてのコンピ・アルバムです。普通、このパターンだと過去の録音物からの寄せ集めな編集が行われるのがアレですが、これは違います。過去歌われてきたサラー先生の有名・無名な曲を選りすぐっての新録音です。即ちオリジナル曲は別の歌手が残したモノな訳です。歌手は以下です。
・ターイ・オラタイ
・シリポーン・アムパイポン(2)
・ドゥアンチャン・スワンニー
・タッカテァーン・チョラダー
・ジャカジャン・ワンウィサー
・ドークオー・トゥントーン(2)
・ラチャノック・シーローパン
・エゥーン・スラッタガーン
・ペァーラワー・パッチャリー
・オラウィー・サッジャーナン
(2)とした以外は一人1曲づつです。この並び順は人気順ですか?所謂、格じゃないですね。。ただ、ざっと聴いて「あー、この曲ね!」となった曲が少ない。これは私の引き出しが問われている訳で、コレには焦ります。しかも、知っている曲は全て、王道からヤヤ外れた所に転がっているようなモノばかり?。。。まず、タッカテァーンが歌ったのはユイ・パッタマワンのアレ、ラチャノックが歌ったのはジョウムクワン・ガラヤーのアレ、そしてペァーラワーが歌ったのはTVドラマ『ดวง』ドゥワンというの覚えていますか?コチラで以前記事にしたものですが。そこで女優のアーラヤー・エー・ハーゲートが歌ったモノです。と以上3曲のみ。。情けない。ターイの曲ももう少しで出そうな感じなんですが、不明です。まぁ、曲名のタイ語で検索すればなんか出てくる事でしょうが。。

 しかし全体の仕上がりは。。流石ーグラミー、流石ーサラー・クンヌウット、流石ーグラミーの歌手といったところでしょうか、全曲素晴らしい出来栄えです。特に誰がイイとも言い難いです。新人が2人ほど居ます。ペァーラワー・パッチャリーと・エゥーン・スラッタガーン(読みはどうかな?)。しかし、この2人過去にチョッコと当Blogで名前は出ています。エゥーンは昨年のパッタヤー・ミュージック・フェスに出演したのと同一人物だと思います。そして、ペァーラワー・パッチャリーの方は、昨年の12月のソイ・オンヌッで10日間続けてあったあのコンサートでタッカテァーン、ラッチャノックと供に出た新人さんですね。コチラの記事です。あの時は名前を直接聞いてアパッチェリーと聞こえたんですが。。という事でこのペァーラワー・パッチャリーをYoutubeで御視聴して見てください。コチラ
アルバム詳細はコチラです。


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コメント

v-209

  • 2007/03/31(土) 22:34:34 |
  • URL |
  • เเอ น #-
  • [ 編集]

オラウィーと言えばルーククルン

ルーククルン เพลงลูกกรุง ここの(May.2005)で解説してます
http://lannaexplorer.com/column/variety/oyaki_5.htm
アルバム
http://www.thaimegamart.com/Merchant2/merchant.mv?Screen=CTGY&Store_Code=01&Category_Code=0300260

こんなに多くのアルバムを出してる歌手をタイ語もままならない私が解説するのは無理だとわかりました。
奥の深いルーククルンは特に難しそう。
ルーククルンはシライさんにお願いできますか?

  • 2007/01/31(水) 22:57:09 |
  • URL |
  • dee #QMnOeBKU
  • [ 編集]

o( - ii - )o


チャイ・レーオ!

  • 2007/01/31(水) 06:10:52 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

インタビューは

これですか?
http://www.youtube.com/watch?v=4oAyi8j422o
ターイも何気に太り気味?

  • 2007/01/31(水) 00:40:08 |
  • URL |
  • でこっぱちのダー #TmUYz4sE
  • [ 編集]

o( - ii - )o

なんか、スッキリしないので分かっただけですが、オリジナル・レコーディングを探して見ました。

1曲目のターイの曲はエカラー・スワンナプームですね。オリジナルが以下で試聴できます。
http://365jukebox.com/script/play.cgi?songid=1750

2曲目のシリポーンのは多分ドークラック・ドゥアンマーラー。

3曲目のドゥアンチャン・スワンニーのは、アンポーン・ウエァーンペッチ。

11曲目のオラウィーのは、ムック・メーチニー。(この人、トップ・ラインのコンピに入っています。)

12曲目のドークオーのは、シリポーンの曲のようです。

大体オリジナルのモノは手元に在るようなので後で聞き比べておきます。今はそんな時間が無い。

それと、先ほど、TVのグラミーの深夜番組「クンセァー・クンセァー」で、当アルバムのプロモやっていました!出演はサラー先生、ターイ、ラチャノック(最近太り気味!)、そして新人のペァーラワー・パッチャリー が出ていました。私の本文のほうで記述ミスがありました。直して置きます。このペァーラワー・パッチャリー 。ちゃんとパッチャリーとなっていましたね。555

それとアルバム・タイトルなのか副題になるのか『ดอกไม้จากผองศิษย์ 』=ドークマイ・ヂャーク・ポーング・シット、なるのが付いています。どう訳せばいいんだろう。。“門下生からの花”とかかな?更に何か見つけたら、またココに書いておきます。

  • 2007/01/30(火) 05:24:12 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

o( - ii - )o

私のルークトゥンの先生の事、覚えていますか?そう、あの床屋さん。少し前の話なんですが、その先生が自家用車(ピック・アップ)を買って早速、私を乗せてドライブしたときなんですが、カー・ステレオには当然のようにルークトゥンのMP3のCD-Rをブッコンで流していたんですが、その時に最近気にいっているんだと、このオラウィーを掛けていたんですね。先生にも子供が出来て、その子供ももう4歳くらいかな、さらに車も購入して。。そんな日常の中でオラウィーの歌声はスッキリとフィットしているのかの様でした。

オラウィーは当blogでちゃんとした形ではまだ取り上げていない事が心苦しいですが、deeさんひとつ重い腰を上げてみませんか。。。555 私の印象はフォン・タナスントンをもう少し古典的にした感じかと思いますが。。あのタイ式古典ドレス、あれですね。凄く古くからレコーディングをしていますよね。よく大昔のレコーディング(当然オリジナル盤なんて入手しようが無いモノ)その辺のアルバムを10数枚集めたMP3集(当然海賊)を見かけます。その辺から聴こうとするといつも気が遠くなります。しかし、いろんな意味を込めて古き良きルークトゥンを表現する事が出来る貴重な存在の一人である事は忘れちゃいけませんと。。。

ところでコチラは。。。
http://www.youtube.com/watch?v=9arPOG5zZOw

  • 2007/01/30(火) 04:40:51 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

オラウィー・サッジャーナン

シリポーンの横に座ってグランミーの大御所です。人気もあるんですね。
私、この人の歌は嫌いだったんです。しかしYoutubeで聴いてる間に大好きになってしまいました。北部からイサーンまでこなす幅の広さ。イサーンのアルバムの時には長期間、言葉を勉強したそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=N0Oe5cdoPWE
しかし、人間の趣向なんていい加減なもんですね。(私だけかも)

  • 2007/01/30(火) 02:08:03 |
  • URL |
  • dee #QMnOeBKU
  • [ 編集]

ゲットしターイ・オラタイ

お、カバーでしたかー。まだターイの曲しか聴いてないんですが、うすうす何かに似てるなぁと疑っていました(笑。
ひょっとしてサラー先生は、25周年ですか?
これは買いですね。

  • 2007/01/29(月) 14:53:15 |
  • URL |
  • でこっぱちのダー #TmUYz4sE
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