เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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สุดทางรักจุดพักรถ /ต๊ะ กิตติศักดิ์ ไชยชนะ スッ・ターング・ラック・ジュット・パック・ロット/タ・キティサック・チャイチャナ

kitisak.jpg


先のパッタヤー・ミュージック・フェスティバルにて、その落ち着き払った歌の巧さに、思わず唸らされたこのタ・キティサック・チャイチャナ。あの時、直ぐ傍で一緒になって聞いていたおばちゃん(この人タイ人ではなく、ラオスから来たと言っていた!)と目が合ったまま『ゲン・ノ!』=巧いね。となったのを思い出す。男性ルークトゥン歌手のひとつの類型として、その歌の持つ誠実さをいかに表現出切るかというのがありますが、このキティサックはソコが売りでしょう。いや、皆やります。その如何に誠実な男を演じるかというところを。。でも、それが板に付いていると言うか、本当に誠実な男なんだなと思わせるには、それなりの素養が必要でしょう。例えば、チョット前に紹介した、タス・タッサポンなんかは、ソレやっても、何処と無く下心が見え隠れするというか。。この感じはゴット・チャカパンにも言えるかと。。また、マイ(ク)・ピロンポンもやりますが、本当はもう少しぶっちゃけちゃった部分多いんじゃないの?と思ってしまう。しかし、この誠実/真面目タイプの歌手、ゴチャマンと居ます。思い出すのは、まずエーカラーチ。それとエーカポン。エーカチャイは、勿論やりますが、嘘に見えてしまうという芸風ですからこれは仕方ないですね。それから、シティポンとか、ダムロン・ウォントーンは最近はどうだろう。。。

 この『スッ・ターング・ラック・ジュット・パック・ロット』でもって、アルバム・チュット2を売り出してきたキティサックですが、うーん、コレがいい感じで歌っています。アルバム・チュット1の方は殆ど気に掛けなかった、というか知らないです。最初に気になったのが、例のコンピ・アルバム『スーパー・ヒット4』に1曲入っていて、あれも歌の巧さと真面目な歌唱が記憶にこびりついたのですが、ココに来て堂々のリリースですね。この歌のタイトルが気になって、どう訳せばいいだろうかと思考するも良く解からず、近くに居たタイ人のおばちゃんに聞くも、『これルークトゥンだろ?』までは良かったんですが、『私も意味が良く解からない。』と。。。まぁ、歌詞全体を見ないと、曲目だけじゃ意味不明なのかもネ。

 兎も角、このタイプの歌手見過ごさないで聞いてくださいネ。

試聴サイトはコチラから。。下の方の検索欄に กิตติศักดิ์ ไชยชนะ をコピぺして検索(タイ語)をクリック。彼の2枚のアルバムが出てきます。
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コメント

doitao.com2

***さん。。
そうそう、コレです。楽しいよね。『ドーイ・タオ・ドット・コム』ですね。これはもうこのV見れば一目瞭然。何の解説も要らないでしょう。タイ語だからどうのこうのも無い!ソコが素晴らしい!ですよね。

  • 2006/04/25(火) 07:09:51 |
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  • komta #-
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doitao.com

・WMV
http://www.doitao.com/SongFile/mvdoitao_0001.wmv
・WMA
http://202.142.220.137/wma/32/4972.wma

  • 2006/04/25(火) 02:34:36 |
  • URL |
  • #QMnOeBKU
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ランディー・イサーン

あのガキんちょ、ランディーって言うんだ。プロモやってますよ。田舎のコンサート会場でカッコつけて踊っている男がオネーちゃんに踊りながら言い寄るも、ズボンのジッパーが開いているのを本人知らないで~。。。イイのりしてますよね。

私は最近だと、ガキんちょモノ、タイトルも歌手も知らないけど、あのナンタラ.comってヤツ。モン族の村にコンピューターが入って、皆で行列して順番待ち。そして、世界中にE-Mailを送り、そしてココが可笑しいんだけど、村の農作物とかをメールに添付して一緒に送るという。。ファランにはファランを送り、イープンにはナンだってけな~~~。この坊主のダンスがこれまたカワイイ!こんど、これやりましょうかね。。。

  • 2006/04/22(土) 17:04:45 |
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  • komta #-
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シアン・イサーン。いい響き

ありがとう。先頭の"b"をはずして辞書を見てたので分かりませんでした。555!
シアン・イサーンと言えばノック・ノイおばさんの楽団が代名詞みたいになってますね。
http://luktungfm.com/webboard/Question.asp?GID=3400
ここに画像がいっぱい。タイ・オラタイもちょっと。

最近、ランディー・イサーンの「ルーム・フート・チプ」がオキニです。
http://www.ethaicd.com/show.php?pid=22982

  • 2006/04/22(土) 14:17:03 |
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  • ディー #QMnOeBKU
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シアン・イサーン。。。

そのままじゃないですか?「イサーンの音」。。。転じてイサーンな感じ、イサーンなフィーリング、イサーンな風情とかぁ?。。。

この言葉、私は誰だったか女性歌手のナンか(曲名?)で読んだ覚えがありますが。。。何処に出ているんですか?

  • 2006/04/21(金) 02:17:18 |
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  • komta #-
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違います。。

ラオス人だったのは、会場で傍で一緒に聞いていたおばさんの事です。キティサックは普通にタイ人でしょう。。。でも、これは私の妄想なんですが、以前キティサックという同名の帰化している(多分)インド人を知っていて、この歌手、キティサックの名を聞いた時にこのインド人を思い出して仕方が無かったんです。で、勝手にインド系かな?と思ったんですが。。そう思うと、そんな顔していると思いませんか。。ただ普通にタイ人でこの名前があるのかは、調査未完ですが。。多分、そんな事は(インド系)ある訳無いでしょう。555

そんな事より、ディーさんの教えてくれたこの曲、不思議な魅力がありますね。しかも、歌う事に関しては非凡な面を強く感じますね。。

  • 2006/04/21(金) 02:10:33 |
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  • komta #-
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マニアに人気?の前作

ラオス人ですか。道理で前作がディープイサーン(シアンイサーン?)な感じだと思った。
http://radiothailand.prd.go.th/phatthalung/music1.html
ここの左5曲目『アイ・テング・マン・チュウアン』。ダ-キーやロックコンコイみたいでいいなあ。
ピロンポンも以前はスーパーセーブ(超うま)でモーラムロックやってましたしね。
ところでシアンイサーンてどうゆう意味ですかね?

  • 2006/04/21(金) 01:43:04 |
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  • ディー #QMnOeBKU
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