เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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ラーワン・ヂャンペンのコンサート/ソイ・オンヌッ④

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komta 「ラーワンさんですよねぇ~。。」
larwam 「アッ、はい。。」

 10時15分前位に、バックステージの暗闇の中でラーワン・ヂャンペンを見つけて、ミニ・インタビュー。。というか立ち話。

k「今現在はクルンテープにお住まいなんですか?」
L「ハイ、ノンタブリーに居ます。」
K「お生まれはイサーンのどちらになりますか、」
L「ローイエットです。」

ここで年齢に関して聞きたいところですが、そんな野暮な事は勿論聞かないし、聞く必要も無い。人間、直に話していると大体の性格とか年回りとか判るもの。。30代の半ばというところ。。モーラム歌うには絶好の年回りと言えるか。。ローイエットといえば紛れも無いモーラム歌手の名産地。そういった血の流れを体の中に持っているんでしょう。どこを叩いても、モーラムのいろんなバリエーションがホンと気の向くままに湧き出てくるといったステージングです。残してきたレコーディングを眺めると、現在のスタイルはヤハリいまなりのルークトゥンを盛り込んだものになってきてはいますが、それでもステージ上のパフォーマンスはほぼモーラムですから、これは堪らないです。ラムシンから歌謡もの、ややポップなモノまで自在に操り、何をやってもうまくまとめるし、ここぞというところではキチッとイサーンの何たるかを魅せてくる。こういう人は貴重ですよね。つくづくそう思いました。

L「日本へ1回行った事あるのよ。旅行ですけど。。」
K「どうでした?」
L「物価が高くて驚いたは、、」
K「ルークトゥンの歌手の方で日本へ行った事がある方は多いですよね。」

と、こんな話をしている時に感じる事は、どこかのお母さんと話しているような。。気取りとか、そんなの全然見せないんですよね。ステージ上の喋りもその延長な感じで、勿論イサーン語ですが、と言うかイサーン語だとそうならざるを得ないのでしょうが。。観客の反応を見ていると、これが面白い。特上のモーラム歌手である事はみんな感じているようですが、知名度というか知っている曲が少ないと言う事か、やや遠まき気味なんですね。2日後に出てくるエーム・アパッサラーなんかの方が人気は上な事は判っていますが、私の様な日本人がワイワイ言っているんですから、イサーンの人ももう少し応援して欲しいですね。555+


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サインもらって来ました。ジャケを見て「昔の歌だわ。」と。。
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