เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シライのコンサート報告21~25

 ルークトゥン・コンサートの続いています。シライ記者が5会場分の記事を書き送って来たので、今回はまとめて報告記21~25としてまとめてアップしますけど、アシカラズです。それでは以下。。。

 
シライのコンサート報告(その(21))ジンタラー・プーンラープ(6) 

        jintara1dec4ss.jpg


本日は、12月1日 フアイクワーン(アソークとラマ9通りの交差点から1kmくらい北) で開催されたジンタラー・プーンラープのコンサートを報告します。

 ジンタラーのHPに1日は特別プログラムのコンサートと記載されていたので、再度、ジンタラーのコンサートを見に出掛けました。

19時少し前に会場に到着し、夕御飯を調達して、入口へ。入口の看板を記念撮影し、100バーツ+10バーツ(椅子代)を支払い中へ入りました。特別プログラムなので、10バーツ高いのかな。中に入ると、宣伝カーが3台並んでおりました。当然、ジンタラーの宣伝カー。その横に、ドークラックの宣伝カー。また、その横にシリポンとタカテンの写真のある宣伝カー。この会場で近々開催されるのでしょう。

いつもより30分早い、19時30分からリケー開始です。特別ゲストがあるので、開始時間が早いのだろうと期待してしまいました。20時30分王様を讃える音楽が流れ、全員起立して、正式コンサート開始です。これも30分早い。いつもの前座歌手の公演ですが、本日は曲数が多いかな。

23時15分、ジンタラー登場です???特別ゲストは??特別プログラムは???本日はワインレッドの衣装です。シーサケーの人は。ワー!・・ウボンの人は。ワー!!・・で会場は盛り上がります。日本人は。ワー!!!・・嘘です。私だけです。舞台に招いてくれて、話をさせて頂きました。これが特別プログラム???本日のジンタラーは前回程、のりのりではありませんでしたが、まずまずのパフォーマンスと言えたと思います。10バーツ高かった理由は何だったのでしょうか。0時30分少し前にコンサートは無事終了です。舞台前で踊るタイ人も比較的少なく、のんびりしたコンサートでした。

『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『

シライのコンサート報告(その22)ドークラック・ドゥアンマーラー 

        dokrakkrontanstage.jpg

        
        dokrakkrontanss.jpg


 


 既に、komta氏がドークラックの舞台裏での写真を報告しておりますが、いつものようにコンサート報告をします。この日は、王様の式典でウェーティータイはなかったので、18時頃、家の前のバイクタクシーに乗り、会場に出掛けました。若干早すぎるかなと思い、会場に着くと、もう会場に人が続々と入っているところでした。急いで夕食を調達し、100バーツ+20バーツ(椅子代)を支払い入場しました。一人の気楽さで、舞台から5m程度離れた空間を探し、陣取りました。タイ人も椅子代が20バーツは高いと言い合っておりました。その後、続々とタイ人(女性)が椅子を持って前に押しかけ、舞台前は2mもない狭さになってしまいました。やばいか!

 何時から始まるのかなと食事をしながら、音楽を聴いていると、19時15分、早くもリケー役者達が出て来てコンサートの開始です。下品な行動で笑いを取っております。言葉による笑いは分からないので、この方が都合が良いのですが、やはり言葉の笑いに付いて行きたいと思うこの頃です。若干年増の女性のエロパフォーマンスは抜群でした。

 21時頃?(少しうろ覚え)早くもドークラック登場です。ドークラックの歌はコンビアルバムでしか聴いたことがないので、あまり良く分かりません。知っている曲は3曲ぐらいですが、それも、直に歌われました。イサーンの田舎を意識した泥臭い演出かな?舞台前は踊るタイ人で溢れておりました。4、5曲歌ってドークラック退場。また、前座歌手のパフォーマンスが再会されました。

 30分後、衣装を青から黄金色に着替え、ドークラック再登場です。酔っ払ったタイ人(男性+おばさん)が舞台前で興奮気味で踊り続けておりました。ドークラックお歌は踊りやすいのでしょうか。

 22時45分頃、ゲストのサック登場です。私初めて彼の歌を聴きました。踊るタイ人の状態が気になって、あまり記憶に残っておりません。すみません。
23時15分過ぎ、右手で小競り合い勃発。直に収まりましたが、23時30分頃、再度、喧嘩勃発。私は女性陣と一緒に逃げました。ベルトは外し殴りあうは、椅子は投げるは。困ったものです。コンサートはこのため、中止になってしまいました。もう少し冷静に酒を飲めないものでしょうかね。


 untitled4ss12-4.jpg
    ゲストのサック


『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『

シライのコンサート報告(その23)ランシット・テスコロータスでのコンサート

20061207023801.jpg


20061207023843.jpg


20061207023958.jpg


20061207024152.jpg


20061207024323.jpg


20061207024441.jpg


20061207025345.jpg



20061207024706.jpg


20061207024840.jpg


 本日は、12月3日 ランシットのテスコロータス で開催されたを報告します。

 R.S.のHPに、イン・ティティガーンが19時30分-22時でコンサートをやると出ていたので、ランシットへ出掛けました。18時45分頃、会場に着き、いつものように夕食を準備して、場所を確保に。アナウンスを聞いていると、ランシット主催のコンサートで3日,4日,5日の三日間開催されることが分かりました。という訳で、ただです。

 7時30分コンサート開始です。各歌手2曲づつ歌い、その後、アルバムの紹介等で一人10-15分くらいの持ち時間でした。今回は名前が聞き取れた歌手および私が知っている歌手のみの紹介となります。抜けてしまった歌手の方々すみません。

 一番手はバーゲー??ここの記事の歌手と同一人物。はまたま、他人。分かりません。教えて下さい。

 二番手はノーンマイ??と聞こえました。自信有りません。

 三番手はアーパーポン・ナコンサワンです。Komta氏の記事と同じ衣装だ。チェップ、パンパンパン? ハーアライナ・マイダイイン の2曲を歌いました。久しぶりの新アルバムなので、買わなければと思うのですが、まだ、店で見ていない。順番はレコード会社の力の差?? それとも現在の人気の差??

 四番手はイン・ティティガーン。マイミーターボーラッククライともう一曲歌いました。いい歌ですね。聞き惚れます。ジャケット写真の方が綺麗かな。

 五番手はヴィウ・チャッワーン。R.S.お薦めのイケメンでしょうか。女性に人気がありました。

 六番手はインヨン。歌は非常に旨いお笑い役者です。嘘です。インヨンの新アルバムVCDと主演映画のVCD 2枚で100バーツで売り出したので、思わずかってしまいました。売り上げは寄付すると言っておりましたが。

 七番手はインヤダー??自信有りません。オーソドックスなルークトゥンだったと思います。

 八番手はレーヌー??違ったかな。ラムシン。見事に歌い上げておりました。ウライ・プイウォンとは、持ち味が違う感じでしたが。

 ここまで、歌と地場セレモニーで23時になりました。それからお笑い開始です。お笑い役者はタイ人ではなくて、ルワンダ、スウェーデン、イスラエル、イラク、ドイツの五人組み。タイも遂に、外国人の芸人?の稼ぎ場所に昇格したのでしょうか。すごい組み合わせのお笑いでした。それも、ほとんどタイ語でやっておりました。

 九番手はピム・ヤーダー。ノッポンからの出場ですね。

 トリはメンポー・チョンティチャー。ソムジャイ・プリアンパイとメークルアフアカイを歌いました。

予想外の中身のあるコンサートでした。


『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『


シライのコンサート報告(その24)M-150コンサート(シアン・イサーン+シュア) 

11-4sianisaan2.jpg


11-4sianisaan3.jpg


11-4sianisaan4.jpg

11-4sianisaan6.jpg

11-4sianisaan7.jpg

11-4sianisaan8.jpg

11-4sianisaan9.jpg

11-4sianisaan11.jpg


本日は、12月4日 ラムカムヘン ソイ127 で開催された M-150のコンサート(シアン・イサーン+シュア)を報告します。

 12月4日に開催されたシアン・イサーンのコンサートは途中入場と喧嘩での途中終了になってしまったので、再度、のこのこと出掛けました。会場には18時少し過ぎに到着。早いつもりが、もう続々と会場入りしておりました。急いで、夕食を手配し、40バーツ(M-1501本と椅子付き)を支払い入場しました。舞台から4m程度離れた中央に場所を確保しました。会場はオンヌット会場より広いかな。椅子も9000くらい準備されておりました。いつも入場すると椅子の数を数えております。最終的には、15,000人くらい入場したのではないでしょうか。

 19時15分、早くもコンサート開始です。シアン・イサーン全員が舞台に並びました。歌手役者は男性12名、女性12名?ダンサー達のパフォーマンス後、最初に出てきたのは、ノーンペーンでした。かわいらしいですね。自信ありそうに歌っておりました。次にトゥカターです。コンビアルバムでソロを受け持っているだけあって、派手な衣装で歌いました。その後、サーオノーイの面々がコンビで歌い、最後は全員集合です。

 20時過ぎ、ノックノイ登場して、本格的なコンサート開始です。芸暦30年と言っていたと思いますが?違ったかな。あの年で、かわいい声で歌うのには、若干違和感がありますが、それが持ち味でしょうから。

 しばらく、ノックノイがモーラム中心に歌った後、ゲストのシュアの歌手が登場しました。最初はブンター・ムアンマイです。綺麗ですね。コンディー・・から始めて、後は新アルバムから2曲。次はフォン・タナスントーン登場です。3曲歌ったかな。二人とも、もう少し歌ってほしいのですが、仕方がありません。お姫様たちは退場してしまいました。

 その後はシアン・イサーンの歌手達が続々と出て来て歌いました。最初はカムモート。美女のダンサー達に囲まれて満足気です。そして、ポーイファイ。観客からカトゥーイの歌をアンコールされて、追加公演??(予定かな)しておりました。そして、オーバーアクションのルークペーン登場です。人気はこちらの方が上のようです。若さの力でしょうか。そして、再び女性陣、今度は年上のサーオヤイが順繰りに出て来てパフォーマンス全開です。

 歌が一段落したら、お笑いの開始です。男性陣とサーオヤイがコンビを組んで、楽しい、そして、非常にエッチはパフォーマンスでした。このパフォーマンスはVCDにはなりそうにありません。機会があったら、見て下さい。後半は男性陣のみによる、お笑いでした。全部で1時間15分くらいかな。

0時少し過ぎにお笑いが終了し、女性陣によるフィナーレがありました。女性陣は衣装が映えますので、見て大変楽しいパフォーマンスで、気分よく終了できました。最高です。



『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『

シライのコンサート報告(その25)M-150 ルークトゥンスーパーショー 


 5-12m1505.jpg

5-12m1506.jpg

5-12m1507.jpg

5-12m1508.jpg

5-12m15010.jpg

5-12m15011.jpg

5-12m15013.jpg


本日は、12月5日 ラマ9世の誕生日に ラマ2世通り テスコロータスの向かい で開催されたM-150 ルークトゥンスーパーショーのコンサートを報告します。

FMルークトゥンで、ターイ・オラタイ、カタリヤー・マーラーシー、フォン・タナスントーン、マイ・ピロムポンが出るよと宣伝していたので、またまた、のこのこと出掛けました。コンサートを見るのも体力勝負です。

会場には、18時に着いたのですが、本日の出足は大変早い。急いで夕食を買い、20バーツ(M-150+椅子代、大変安いです。)を支払い入場。もうたくさんの人が居ました。何とか舞台の右斜め3m弱に席を確保。近すぎるけれども、贅沢は言えません。遅い自分が悪いのです。その後も続々と人が入り、舞台前は1mほどしか開いていませんでした。中央は報道陣用に柵が設置され、空間が確保されていましたが、コンサートが始まると一般客に占領されてしまいました。

19時15分コンサート開始です。今回のコンサートはM-150としても、初めての企画であるから、楽しんで下さい。各歌手の持ち時間の極力長くしましたと宣伝しておりました。

一番手はパイ・ポンサトーン。フォントクリンリン以下5曲、20分ほど歌い続けました。終わりに司会者が出て来て、アルバムの宣伝等する以外は歌い続ける設定のようです。人気あります。初めから舞台前は花やマーライを挙げる人で、溢れかえりました。

二番手はロース・ブルンチャルーン。2曲しか歌わせてもらえませんでしたが、このメンバーの中に入れただけでよいでしょう。その後、もう一度出てきましたが。

三番手は早くもターイ・オラタイです。今回の歌手では一番人気があったと感じました。曲は新旧合わせて10曲。50分弱歌い続けました。これだけ長く生のターイの歌を聴けたのは初めてで感動的でした。アカペラもこなし、最高のパフォーマンスでした。

四番手はアム・ナンティヤー。持ち歌を2曲。その後、ブンターとプムプアンの曲を1曲、ダムロン等と更に2曲。新人の割には、出る場面が多かったです。シュアの力でしょうか。

五番手はピー・サドゥー。ロック・サドゥー時代の持ち歌を含めて7曲?歌いました。のりのりです。若干観客の熱し具合を心配してしまいました。30分のパフォーマンス。一番のりの良かったかな。一人のダンサーがパフォーマンスで観客を魅惑しました。

六番手はカタリヤー・マーラーシー。彼女も新旧合わせて10曲。45分のパフォーマンス。しびれてしまいます。観客との握手で引っ張られて倒れかけた時は流石に顔色が変わりましたが、その後は、何事もなかったようなすばらしい歌でした。(ヒー)

七番手はブンター・ムアンマイ。彼女は始め3曲、アムとコンビで1曲、衣装を代えて、再登場4曲。ロース、ダムロン、アム、ブンターの4人組で2曲を歌いました。若干切れ切れになったため、残念ながら不満が残りました。持ち歌を連続でたくさん歌ってほしかった。

八番手はダムロン・ウォントーン。持ち歌は7曲連続して歌い、その後、4人組で更に2曲。良いパフォーマンスだったと思います。途中で司会者から手渡された紙になんと書いてあったのかな。フォンが体調を崩していたようなので、もう少し時間を稼げと書いてあったのかな。

九番手はフォン・タナスントーン。やはり持ち歌を10曲。50分のすばらしいパフォーマンスだったと思います。フォンの茶目っ気ある花、マーライ、金の取り方は、以前観客から引っ張られた経験からのような気がしてなりません。茶目っ気で誤魔化してはいますが。後で司会者が体調が悪い事を紹介しましたが、そんな気配は全く感じさせないすばらしいパフォーマンスに感動しました。

トリはマイ・ピロムポンでした。彼も10曲。45分のすばらしいパフォーマンスでしたが、タイ人の観客は途中からざわざわと帰りだし、感動の邪魔をしてくれました。どうにかならないのでしょうかね。全く残念です。

今回のコンサートはビックネームの歌手が目白押しで、それも、40-50分、連続したパフォーマンスを見せてくれたので、最高のコンサートとなったと思います。今後もこのような企画をM-150は継続して実施してほしいと切に願う者です。20バーツでM-150付きですよ。すばらしい。



スポンサーサイト

コメント

見ターイ・オラタイ

えー!12/5だったんですか~。ラマ2世通りで看板があったのは気づいたのですが・・
この日の夜に帰国しました。今回はターイに縁がありませんでしたが、またいつかリベンジしたいです。アム・ナンティヤーやマイク・ピロンポーン、ピーサドゥーも見たかったです。

  • 2006/12/10(日) 20:44:14 |
  • URL |
  • でこっぱちのダー #TmUYz4sE
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dailyluukthung.blog60.fc2.com/tb.php/233-d8c7019a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。