เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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เดวิด อินธี デーウィット・インティーのLive !


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私「デーウィット!ところで生まれたのは何処なの?」
デーウィット「ムアンタイ・カップ」
私「それではお父さんとお母さんの生まれたのは?」
デ「アメリカです。」
私「それじゃ、パスポートは2つ持っているの?」
デ「いいえ、ここのだけです。555」
私「タイの何処で生まれたの?」
デ「ナコムパトムです。」(クルンテープの直ぐ西にある県。)
私「なんだ、イサーンの生まれじゃなかったんだ。。」
デ「555」

 私の家の直ぐ裏にある元オリンピック・ボクサーのソムラック・カムシンの経営するムーガタ(韓国式焼肉のタイ版)屋に「デーウィット来る!」の垂れ幕を見つけて、それじゃ晩飯がてらに行って見ようとなり、デーウィット・インティーのライブを見てきました。ただ、見て来るだけじゃツマラナイ、そこは私の事です、ステージを終えたデーウィットのしっかり掴まえての上のやり取りです。気になる彼の基本情報を聞いて来た訳です。それにしてもタイ人として育ったとも思えるのにその話すタイ語のクリアーな事。コチラの言う事も彼が答える事も100%コミュニケーションが取れました。気分がいいです。たいした話して居ないですけど。555 この時、周りにファンが押し寄せて、代わる代わる記念写真を撮りながらのやり取りでしたが、キチンと私の聞くことを聞いてくれました。イメージ通りの好青年と言った所でした。

 ファランでありながら、タイ人と同じようにタイ語を喋り、ルークトゥン・サティン歌手として中々の人気もあるデーウィット。日本人からすると、どう見ていいのか?チョッと心の置き所と言うかその辺探してしましがちです。今晩も沢山居ましたが、彼のファンたち。途中、デーウィットがモーラムやり始めると、嬉しそうにテーブル席から腰を上げて踊り始めるくらいですから、それなりにルークトゥン/モーラムも自分たちの享受す音楽の守備範囲に入っている人たちでしょう。年齢からすると20歳中ごろから30代あたりか。。まだ若いのでサウンド的にもロックなのも当然、受け入れる素養もあることでしょう。しかし、同年齢でコノ手の音楽を毛嫌いする層も当然居ます。ルークトゥンとかカラバオとかやめて下さいよ~。とハッキリ嫌悪の表情を顔に出す連中も居ますね。何をしてそういう趣味の違いが出てくるだろうか。。ふふふ。簡単に言えば財布の中身の事になるんでしょう。

 この店の経営者であるソムラックはデーウィットと同じレコード会社からデビューしていますから、今晩のデーウィットの出演は同僚?としてのよしみからという事なんでしょう。1時間ほどのステージを自分の持ち歌からたっぷり聞かせてくれました。純然たるルークトゥン・コンサートに出たときのデーウィットも見たことがありますが、そのときはもう少し緊張が見られたかな。。しかし、今晩のステージはなんともアット・ホームな感じで気が抜けていてホンワカ歌って居ました。自分のバンドの連中と、またステージに近いファンのテーブルのみんなと凄く自然なやり取り(勿論タイ語です。)をしながらでした。

 最後にどの曲を持ってくるのか?これはデーウィット自身が、そしてファンの人たちが認知している彼の代表曲となります。その曲は。。やはり、『ฝากแฟนผมด้วย/ファーク・ファーン・ポム・ドゥアイ』でしたね。今晩はもう1件、ライブの仕事が入っていたようでが、ステージ下でのファンとの交流をしっかり終えて、バンド仲間と次の場所へと移動して行ったデーウィット・インティーでした。

 『ファーク・ファーン・ポム・ドゥアイ』の試聴はコチラから。

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เดวิด อินธี
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コメント

o( - ii - )o

よく、ガトェーイの人と話す時、女の人と思って話すべきなのか?女っぽい男として見るべきなのか、いやガトェーイとして見るべきなのか、心が揺れます。555
このデーウィットも見た目は完全なファランだから白人のイメージで接するべきなのか、いやタイ人として育ったみたいだからタイ人として見るべきなのか、こちらの心が複雑に動きます。
勿論、相手はナンであろうと一人の人間ですから、云々というのはありますが。。

  • 2006/11/04(土) 18:00:50 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

おぉ~!

謎のルークトゥン歌手(?)デーウィット、思いっきりタイに根ざした人だったんですね。確かにあのルックス、あの歌唱スタイルは「心の置き所」に迷いますね・・・komtaさんとの会話からも好青年ぶりが伝わってきます。
なんでもありでマイペンライなタイならでこその成功だったんでしょうか。彼の歌には確かにタイ人の心がありますね。

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