เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

เวทีไท /ウェティタイのコンサート/28・10・2549・・・シライのコンサート報告⑫

 前日の記事とダブリますが、やはりシライ記者がカンチャナブリーへと出向いてくれたので、その報告記事です。今回は写真をサムネイル表示にしましたので、ご面倒でもクリックして大きくして見て下さい。

20061030142629.jpg
リハーサル風景(左からピーター、ジンリート、ジアップ、ノーン・アーイ、タッカテァーン、ルン、デーヴィット、ポンサック、スナリー。凄い顔ぶれですが皆、普段着!)
20061030143500.jpg
オープニング!
20061030143602.jpg
スナリー・ラーチャシーマー
20061030143643.jpg
ジャカジャン(女優)
20061030143742.jpg
ジンリートカーオ
20061030143846.jpg
ルン・スリヤー
20061030143944.jpg
アレクサンダー(在タイ歴ん十年?のドイツ人ルークトゥン・モーラム歌手)

20061030144029.jpg

ノーン・アイス
20061030144204.jpg
ピーター・フォーティファイ
20061030144239.jpg
タッカテァーン・チョラダー
20061030144315.jpg
デーヴィット・インティー
20061030144400.jpg
ジアップ・カノクポン
20061030144654.jpg
ポンサック・ソーンセーン
20061030150312.jpg
ノーン・ルーイ
*写真下のコメントはkomtaが補足しました。



 本日は、10月28日 カンチャナブリの陸軍施設内で開催されたウェーティータイ特別コンサートを報告します。コンサートは3部構成で、1部 17:30-19:10のテレビ中継(各歌手1曲づつ)、2部 19:10-21:45 各歌手3曲づつ、3部 21:45-23:00お笑い となっていたようです。

15時から開始とHPに書かれていたので、若干早めに着く様に出発。14時過ぎに着いたら、まだ、舞台の設営中???場所を確保して、昼食兼おやつを買出しに。バナナボール10バーツ、茹でピーナツ10バーツ、唐揚20バーツ、コーラ12バーツを確保し、辺りを偵察。兵隊さんがうろうろしておりました。

席に戻り舞台を見ていたのですが、15時過ぎても何も始まりません。まあ、こんなもんか。15時30分過ぎ、いつものディレクターが出て来て、今からリハーサルを始めるからね。暑いから傘を差してもいいよ。そこで100バーツで売っているよと宣伝しておりました。リハーサルは兵隊さんのデモから始まり、なかなか終わりません。素人なので、念入りに確認していたようです。その後、踊り子達のリハーサル。今日は歌手が大勢出るから、念入りなやるよと言っておりました。17時過ぎ、歌手達も出て来てオープニングのリハーサル。欠けているのは誰でしょう。遅刻ですね。

17時30分からコンサート開始。まずは兵隊達のデモから。舞台で実際に鉄砲を発砲したのには驚きました。ここはタイです。そして、歌手達も出て来てオープニングセレモニー完了です。

歌手の一番手として、いきなりスナリーが出て来て、プンプアンの持ち歌?サイアム・・を歌いました。違ったかな。2部では更に3曲、ゆっくりした重い、暗そうな歌を歌い、スナリーの世界を作っていました。場違いな気もしますが、心地よい世界が広がります。

二番手はジャカジャン。女優のようです。2部では上手にクンラムヤイを披露しました。TV3で近々ドラを放映するので、見てくださいと宣伝しておりました。29日の新聞にも、写真が載っておりましたが、髪の毛を下ろした姿は別人でした。女優さんは本当に怖いですね。

三番手は早くもジンリートカオ登場です。サーオハーンで場を盛り上げていました。2部では、トリに出て来て、同じく軽快な歌を歌い、最後にサーオハーンで締めました。やや息が上がっていたのは、歳かな。それと、100バーツあげたけど、やや愛想が悪かったかな。昔悪いことでも有ったのか、客との握手も非常に慎重な対応をしておりました。なぜでしょうか。

四番手はルン・スリヤー、ゆっくりしたルークトゥンを披露していました。オカマぽかったなー。私には何で金をくれないのよーと客に訴えて笑わしておりました

五番手はアレキサンダー、この人、タイ語をどの程度理解しているのでしょうか。司会者とトンチンカンなやり取りをしておりました。かれが引っ込むと司会者達はそれを笑いのネタにしておりましたが、そういうところが非常にタイらしいのでしょう。

六番手はノーンアーイです。ピンクの衣装に身を包み、頑張っていました。カンシャナブリ出身なのかな? 周りにやや押されぎみと感じたので、頑張れノーンアーイを応援しておきましょう。

七番手はピーターです。お笑いのイメージが強いのですが、まじめな歌を歌っておりました。どういう訳か、2部には出てこなかった。舞台下でアレキサンダーと二人して新聞を配っておりましたが。


八番手はタッカテーン。リハーサル時、曲が流れた時、今日はターイはでないはずなのに、なぜと思うほど雰囲気が似ている曲に驚きました。これでいいのだろうか。2部では、違う雰囲気の曲を歌っていたので、早く自分の世界を確立できることを願っています。可愛いし歌も上手いので、おおばけするかはプロモーションしだいかな。

九番手はデーヴィット。観客に非常に人気が有りました。今回の歌手では、一番人気と言ってもいいほどです。西洋顔が気になるのですが、タイ人には、そんなことは関係ないようです。

十番手はジアップ・カノックポン。モーラム上手いです。それに司会者との渡り合いも面白い。100バーツあげたら、この100バーツは嬉しいですね。そして、私のかばんに入ると歌って観客を笑わしておりました。

TVでのトリははやりポンサックでした。一時、ルークトゥンの旗手と言われただけはあります。大御所と言っていいでしょうか。やや人気に陰りはあるようですが、年増の女性に人気は高く、花とマーライを沢山貰っておりました。2部では二番手に出てきたのは、他に用事があったのかな。

2部にしか登場しなかったノン・ルーイ。まだ、新人歌手のようで、TV出演させてもらえなかったようです。司会者がカンチャナブリ出身と訊いておりました、違うようです。

私はジンリートカオが出て来てサーオハーンを軽快に歌ったので、満足して家路に着きました。22時少し前です。お笑いも見たかったのですが、流石にカンシャナブリはバンコクから遠いので諦めました。





スポンサーサイト

コメント

o( - ii - )o

シライさん、やはり行かれたんですね。都合8時間位居たんですよね。それに行き帰りを入れれば10時間以上。。お疲れ様です。

スナリーの出演は予定には書いてなかったのでラッキーでしたね。

  • 2006/10/30(月) 15:22:28 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dailyluukthung.blog60.fc2.com/tb.php/204-aa686333
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。