เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シリポンのコンサート②・・・シライのコンサート報告⑨

CAERU3MPss.jpg

CAG9QR0Tss.jpg

CA4HI9LIss.jpg

CAGTO7CJs.jpg
クリックして大きく!



 本日は、10月19日ランシットで開催されたシリポン・アムパイポンのコンサートを報告します。前回は雨による中断等で若干欲求不満が残ったので出かけました。

 会場の位置が大通りの左と右と逆の情報だったので、手間取りましたが、HPの携帯電話に電話し会場の位置を再確認し、19時過ぎに辿り着きました。会場を見ると、ここにも観覧車が設置されておりました。まずは夕食を確保し、80バーツ+10バーツ(椅子)を支払い、中央の舞台から5mほど離れた所に場所を確保しました。

 舞台の上は準備も完了し、男性踊り子達がリハーサルを実施中でした。やはり、前回は雨の影響で色々な準備が遅れたのでしょう。タイでもリハーサルは欠かせないようです。

 20時15分頃、王様を讃える曲で、全員起立して公演の開始です。踊り子達のパフォーマンスは前回に比較して格段に改善されておりました。前回は雨の為、やる気が無かったのか、この1週間で場慣れしたのかどちらでしょうか。女性踊り子から、奇声も上がり、やる気が見られました。

 シリポンの舞台と言うと、蝶々と花による演出のイメージが強いのですが、前回の公演では、2、3曲しかやらず、普通の踊り子のパフォーマンスになっていたので、再度、蝶々と花の演出を良く見たいと思い、これをテーマに見に行きました。1992年のボーラックシーダムの大ヒット以来の演出は縮小されておりました。以前はもう同じ演出は飽きたと言う声も良く聞かれましたが、縮小されてしまうと、やはり残念な気がします。好き勝手なことを言うのが、観客です。

 しかし、何か印象が違うので、良く考えてみました。違いは以下の通りです。
1.今舞台では、後ろに蝶々しか飾られていない。以前は蝶々の下に花の飾りが有って、華やかだった。
2.今回の踊り子の衣装は花のみである。以前は蝶々も出て来て、華を添えていた。
3.今回の演出はライトを暗くする期間が長いように感じる。
4.演出時間が短くなった。(これは仕方ないか)
 上のようなことを考えながら、見ておりました。嫌な観客ですね。演出の思想が変わったのですから、仕方がないですが。

 22時頃になると、舞台の前は踊るタイ人に占領されるのは、こういう公演の常ですね。日頃の鬱憤を晴らすかのように、男性も女性も踊りますね。いつも思うのですが、女性は気前が良く、男性はケチです。歌手達の対応は、その辺りの呼吸を上手く計って上手に対応しておりますね。感心します。今回は右端で、酔っ払い同士の喧嘩が始まり、椅子は投げあうは、鉄パイプで殴り合うは一時会場は騒然としました。女性客はクルアクルアと言いながら避難し、最前列を占拠したのには、女性の強かさを感じました。

シリポンは23時前に出て来て、自分も参加するお笑いを挟み、0時20分頃迄、モーラムを歌いました。最後にレーフアジャイプーイン、ボーラックシーダムで盛り上げてフィナーレでした。舞台の上のやり取りを見ると、気心の知れた者同士で、楽しくやっていると言う、タイ人の目指すサバーイサバーイの職場になっているようでした。
 


スポンサーサイト

コメント

こんばんわ。シリポンのコンサートいいですねー。私も先週末テレビですが初めて彼女の公演を見ました。同じ日にチェッシーコンサートとウェーティータイの両方に出演してました。シライさんの言われてた通り歌の前のおじさんたちの雑談もありました(笑。

  • 2006/10/25(水) 00:35:02 |
  • URL |
  • でこっぱちのダー #-
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dailyluukthung.blog60.fc2.com/tb.php/198-cbacbe87
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。