เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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私の好きなロック・サレーンのこの一枚⑨。。。シライ


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 今回は2000年9月?にロック・サドゥーに遅れること半年で、メジャーデビューしたロック・サレーンを取り上げます。
 4人組のグループで、メーンボーカルの太ったお兄ちゃん、ややポップス調の女性ボーカル、ルークトゥン調の女性ボーカル、ベース兼プロデュース兼歌手からなる、比較的纏まりのあったグループと思います。(ルークトゥンを歌う女性歌手は2枚目のアルバムからいなくなってしまいましたが)。6枚目??最新作では、ややメーンボーカルの影が薄くなっている気がしたのは、私だけでしょうか。
 私は1,2,3作目しか買わなかった(最新アルバムは先週買って聴きました)ので、やや変化に取り残された感じがしましたが、基本的には同じ路線を走っているようです。今回取り上げたアルバムは1枚目で、色々な要素が含まれておりやや雑多な感じはしましたが、私が知っている中では、代表アルバムではないでしょうか。
 デビュー自体は早いのか、アイヌムローソーでは、メーンボーカルの細い体が見られます。この歌が代表するように、ゆっくりした歌を歌い上げるのが、一番聴き心地は良いと思うのですが? また、ロック・サレーンも得意と思うのですが。
 他方で、弱者の哀愁をコミカルに歌うのも得意のようです。メロディー、歌を聴いているだけだと、愉快な曲に聞こえるのですが、訳して見ると、哀愁が漂っております(VCDの画像を見れば、雰囲気は伝わってきます)。自転車の歌にしても、モーターサイの歌にしても。
 ロック・サレーン=モーターサイハーンというほど、モーターサイハーンは流行りましたが、タイ人はこう言う自虐的は歌が好きなのでしょうか。ルークトゥンの歌の主題は恋人に捨てられた、恋人が都会に行ってしまった、と言う内容が多いようですので。この歌はモーラムとしては、比較的歌い易い曲ではないでしょうか。ボーラックシーダムとか、テンモージンタラーでは全く歯の立たなかった私ですが、曲に合わせて読み上げるだけは出します。自他共に認める音痴なので、私の歌は、タイ語を読み上げているだけと言われております。読み上げるだけでも、速さに付いて行くのは、大変なのですが。
 カラオケ屋には、仕事柄行きますが、座ってお茶を飲んでおります。笑う地蔵と言われながら。



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コメント

o( - ii - )o

大味で判り易い、ロック・サレーン。悪くないぞ!

  • 2006/09/15(金) 15:24:42 |
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  • 2006/09/15(金) 05:07:29 |
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