เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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私の好きなピンパーのこの一枚⑥。。。シライ

     pimpaaW2.jpg



ピムパー ポンシリという歌手の本質は何でしょうか。私が知った当時のピムパーは 今回選んだ初期アルバム(2006年発売のヒット集)で歌っている姿です。まだ若く、歌唱方法も確立されつつある時期だったのでしょう。ナムターミヤサウ や イサーンキアオ で歌っている姿です。なんとなく自信の無さそうな歌い方、声も小さそうで、体も小さそう、そしてビブラートは飲み込むような歌唱方法を取り、独特な甘い?声に魅入られた感じです。

そして、年齢不詳で、ひょっとするとおおばけしそうな歌手と言う感じでした。歌的にはルークトゥンとモーラムの中間辺りとどちらのファンも取り込める路線だったのでしょうか。それとも、どちらからも異端児扱いされたかは不明ですが。グラミーの2001年ヒットアルバムにも入り込んでいるので、それなりに人気があったのだと思います。

そのピンパーが大変身?したのが、2枚目のアルバム(2003年発売)です。プロ根性に徹しているというか、おばかそのものと言うか、初期の初々しさはどこへ行ってしまったのでしょうか。続々と歌い上げるルークトゥン・モーラム、その旋律のうねりはノンストップで聴いていて心地よいものです。この飛んでるピムパーも大好きですが。この変身は本人にとって成功だったのか失敗だったのか悩むところです。

最近、パンティップへMP3集を買いに行ったのですが、見つかりませんでした。店員に尋ねると ピムパーは過去の人、ここでは、見つからないよ!と言われ、大変寂しい思いをしました。今は地方巡業をしているようですが、また、バンコクでコンサートを見たいものです。(MP3集は正規品がありましたので、プラトナムで買いましたが)

皆様のピムパーの評価はどういう位置づけになっているのでしょうか。やはり、過去の歌手になっているのでしょうか。


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コメント

o( - ii - )o

情報を整理すると。。

ピムパー
・1990年前後を絶頂期とする
・4年の差異は在るにせよ、『ナムター・ミヤ・サーウ』のヒットが1986年か1900年であるという事。
・上記の曲を出した時、ピムパー16歳。

ハニー
・1992年2月に死去。享年21歳。(1990年は19歳)

という事は、ピムパーの方がチョッと先輩になるんですね。。。

  • 2006/08/28(月) 22:08:41 |
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  • komta #-
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komtaさん、情報ありがとうございます。
私から別な情報。ピムパーの最初のヒット曲はナムターミアサーウで一緒なのですが、ヒットした時期は1986年との情報がありました。この時、16歳とすると1970年生まれ、現在36歳となります。
情報が交錯しておりまので、もう少し情報集めします。

ピムパーの年齢。。

前から以下のページがあってチェックしなければと思っていたんですが。。
http://www.isangate.com/entertain/pimpa.html

この冒頭部分に彼女の年齢を探る手がかりが在ります。
この記事が書かれたのが一番下にあるLast Updated : 06/26/2006 23:15:59 だとして。。
16年前に16歳の乙女が『น้ำตาเมียซาอุ 』ナムター・ミヤ・サーウ=サウジアラビア妻の涙(!?)なる曲をヒットさせたと。。なっていまして。要するに1990年(16年前)に16歳だったピムパーという事です。即ち現在32歳という事に。。。

  • 2006/08/23(水) 23:32:49 |
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  • komta #-
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o( - ii - )o

t-42さん、初めまして!管理人をやっているkomtaです。ヨロシク!

そうですか、『モーラム・プラユック』3部作ですね。探してみましょう!

シライさんも使っていた言葉「ピムパーはもう過去の人だから。。」というの、お二人ともタイのバンコクでタイ人の口からでた言葉を耳にしたんだと思いますが、どんなタイ語表現だったのでしょうか。。少し気になります。ほぼ同じ表現なので、どこかで大々的に?でも使われたピムパーに対する言葉だったんじゃないかと想像できるからです。もしくは良くタイで使われる言い回しなのかもしれませんが。。。

シライさんの紹介のMP3集はこらですね?
http://www.thaimegamart.com/Merchant2/merchant.mv?Screen=PROD&Store_Code=01&Product_Code=PNMT199-013041&Category_Code=250

2003年のパッタヤー・ミュージック・フェスの4枚目でピムパーが歌っています。曲名『อายเข็มนาพีกา』。情報が古過ぎる?それでは、つい先日の母の日にサナムルアンで行われたルークトゥンのコンサート。TV観戦でしたがピムパーの出演を見ました。勿論歌ったのはルークトゥンでした。

  • 2006/08/23(水) 02:39:38 |
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  • komta #-
  • [ 編集]

 返事遅く申し訳有りません。ピムパーの色々な情報ありましたら、お知らせ下さい。
 私の初来タイが83年、塩ビのタイへの技術輸出の仕事開始が84年、駐在開始が97年です。技術輸出関係でタイにはチョコチョコ来ておりましたが、本格的にタイの音楽を聞きだしたのは、98年以後です。
 ピムパーの全盛期が90年前後とすると私はピムパーの後影を追いかけていたようなものでしょう。それではピムパーの本質なんて分からないのは当たり前でしょう。
 手持ちのMP3集には10アルバムが入っておりますが、残念ながら「モーラム・ブラユック」は含まれておりません。もし気に入ったら購入下さい。
1.パーサーラックソンクルー
2.イサーンキアオ
3.チュンロークコラック
4.ニーポープロラックピー
5.サオティムドートトゥック
6.ルーフブンラー
7.ブレークロットブレークラック
8.ナムターサオサラーフ
9.ヤークハイミーワンナンワンディアオ
10.テートサカーンプンバーンタイ
Planet Media 0-26511288-90

 「モーラム・ブラユック」のMP3版が出ているか探してみます。

初めて書き込み致します。ピンパー・ポーンシリが人気絶頂だったのはおろらく1990年前後だったと記憶しております。当時、わたしはピンパーにずいぶんとハマりまして、入手可能なカセットはすべて集めておりました。そにうちに、チンタラー、シリポーンの人気上昇とともに人気が下降線を辿っていったと思います。何年も前に、ピンパーは過去のヒトだから・・・という話をバンコクで耳にした記憶がありますね。初期のカセットは今聴いても新鮮で素晴らしいですよ。とくに、『モーラム・プラユック』3部作は最高ですね。きちんとした形でぜひともCD化してほしいものです。

  • 2006/08/16(水) 16:30:41 |
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  • t-42 #-
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o( - ii - )o

>ピムパー ポンシリという歌手の本質は何でしょうか。

ピムパーって良く判らない無いですよね。最初は何処で仕入れた情報だったのか、彼女はモーラム歌手というレッテルがありましたが、シライさんがここで取り上げている、昔の曲集(2枚組み)を見聞きして、特に1枚目のルークトゥン曲の数々に、拍子抜けしたものです。初期はモーラムばかりやっているだろうと考えたからです。それとかこのアルバム(http://dailyluukthung.blog60.fc2.com/blog-entry-141.html)とかも、モーラムも少しやっていますが、全般にルークトゥンですよね。いや、彼女がモーラム歌手ではないなんていう風に言うつもりはないですが。。先の昔の曲集でも2枚目の方にはモーラムも収録されていますし。。
最初から、両方やります!という事だったんでしょう。

ただ、私は何枚も出した、あのエアロビック物。ノン・ストップ・メドレー。これはあまり評価していないです。低予算製作という事が余りに強い印象を与えてしまっていて。。シライさんがオオバケしたといっているモノもこれに当たるんじゃないでしょうか。私の持っているものは後ろに3,4人いるダンサーもピムパーで同じモノをダンサーの数分並べた(CG処理した)ものでした。

で、どうでしょう、ピムパーはアイドルとして売り出されていたというの!?歌はソコソコでヨシ!その愛らしい容姿が一番の売りだったというの。。

  • 2006/08/16(水) 03:42:31 |
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