เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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ลูกทุ่ง Variety/情報紙ルークトゥン・ワーライティー主催コンサート・スワンルム・ナイト・バザール・その3

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       ジンリートカーオ・ワォンテーワン


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        ルークノック・スパポーン


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        カノクポーン・プロマムニー   


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          サーイフォン・ウタイタット


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         プイ・ルンティワー



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          ランディー・イサーン



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        エー・ポッチャナー



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        ノー・ソー・トーンバイ



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         カセム・コムサン


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                バー・ゲーサヤー

 
 さて、この日、出演したシンラピンの数はどの位あったのでしょうか。。ステージ上から司会の人が今日は50名以上のシンラピンが控えていますと言ってましたが。。

この日は母の日(12日・王妃様のお誕生日)とプミポン国王在位60周年を記念したコンサートですから、特別に王室に関係したコーナーが設けられました。その幅広いご趣味の持ち主としても有名なプミポン国王、以前に作曲され残されたジャズ/ブルースな曲と歌が、本日参加したルークトゥン歌手によって歌われた事は大変貴重なものでした。全部で6曲前後の演奏・歌が披露されましたが、担当した歌手はダーオルワン・ルアンヤーモーとなんとバー・ゲーサヤー、その他でした。ダーオルワンは本来の持ち味を上手く発揮していましたし、驚いた事に15歳のバー・ゲーサヤーが結構堂々と歌ってた事です。やりますね、この娘。

このコーナーの時は生のジャズ・オーケストラが特別に用意され(他の一般ルークトゥン歌手の時はカラオケです。)たのですが、ここで一人の大変珍しいサックス・プレイヤー、テーワン・サプセーンヤーコンが登場して来たのにはオドロキました。知る人ぞ知ると言う存在かも知れませんが、タイのここ10数年のあらゆる音楽を裏で支えてきた、ミュージシャン/スタジオのひとです。渋く光るそのサックスのままの、サウンド、イマジネーションと素晴らしかったです。(写真も撮ったはずなんですが、この辺りから撮ったもの何故か全滅であーあ、です。)

後半の写真が無いので、後の方で出た若手イケメン系?のウィウ、ナーンファー、バン(プ)、プー・プリヤー、エー・タッタゴン等の事を少し。。全出演者の中でこの辺が一番人気がありました。と言っても、観客の多数を占めるおば様ファンの人気という事になりますが。。甲乙つけがたい人気ですが、そうですねウィウが一番あったかな。少し話しましたが、若いです。ホントに。それと好青年な印象を受けたのがナーンファー(メンポン所属)、「ナーンファー・ガラシンです。宜しく!」と。。英語を話しがって盛んに英語を喋って来ました。

それと、3、4年位前ならまだイケメンだった?スィーパイ・サーレンウォン(mengpong)、カセム・コムサン(SURE)、も凄い人気が在りました。それと歌がやはり一日の長がありますね。


上の写真にあるシンラピンはもうイメージ通りです。個人的にはやはりジンリートカーオとルークノックに尽きますね。声は出るし、場の盛り上げも充分知り尽くしている感じがイイですねぇ~。ジンリートに関しては近ぢか特集しようと考えていますので。。。ルークノックの方は新譜『ラムヤイ2006』を入手次第、特集します。

コンサート最後の方でベテラン女性歌手が2名登場して来ました。一人はダーオ・マユリー、そしてもう一人がなんと予想もしてなかった、カッタリーヤー・マラーシーです。他の歌手は全員1曲でステージを降りたのですが、この2人だけは3曲も歌い、別格扱い。カッタリーヤーは新曲の衣装で登場。なんか伝説を見るような想いでした。

ステージの最後の最後は、クリスティー&ジョナスのファラン・コンビでした。売り出していますね、何処へも顔出していますね。

コレを書いているのは12日の深夜なんですが、そうです「母の日」当日の夜です。行こうどうしようかで悩んだサナーム・ルワンでのルークトゥン・コンサートをTVでやってます。11CHが終わったと想ったら今度は5CHでもやっています。コチラはイサーン勢が大挙して出ています。珍しくバーンイェン・ラークゲーン、ドークラック、エーム・アパサラー、デァーン・チッタゴンまで出ています。凄い!

長々とお付き合い有り難う御座いました。



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コメント

o( - ii - )o

ヌワットさん。。
こういう記事読むとジリジリ来るでしょ。
今年は王室関連行事が例年より凄かったので、ルークトゥン歌手の出番が多いですね。
後はロイガトーンとそうです、12月5日の王様のお誕生日にサナーム・ルアンである巨大ルークトゥンコンサートですね。ただ、この手のには超一流どころは出ないですね。
半年間8月から雨期明け、そして暮までの間に在タイできればかなりのコンサートに遭遇出来るでしょう。

  • 2006/08/14(月) 23:44:36 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

やっぱり・・・

このメンツを目の前で見るにはやっぱり12月5日にバンコクにいる事ですね・・・komtaさん!

  • 2006/08/14(月) 19:22:27 |
  • URL |
  • ヌワット #-
  • [ 編集]

o( - ii - )o

出番待ちのシンラピンを見ていて面白いなと思った事がありました。レーベル/会社になんとなく、分かれて座っているんですね。それと格みたいなのが見え隠れもしてます。だからか、現在、特定のレーベルに所属していないようなルークノックとか、U2との関係が現在、微妙なジンリートカーオ、ダンサーを引き連れてきていたダーオ・マユリー、と別格なカッタリーヤーなんかは、一人で居る(付きの人も居ますが。。)事が多かったですね。先の2人は終わるとサッと帰るし。。。

そういえばグラミー勢も居ました。3人ですが。ピーター・フォーティファイ、キティサック・チャイチャナ、そして遂に見ました!モンケァーン・ゲァーンクーン。少し話しもしましたが、いい男でした。

  • 2006/08/14(月) 01:26:37 |
  • URL |
  • komta #-
  • [ 編集]

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