เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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ลูกทุ่ง Variety/情報紙ルークトゥン・ワーライティー主催コンサート・スワンルム・ナイト・バザール・その2

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         ノーンモスとファン


お待たせしました。今回はデイリールークトゥンとして取材をするという形をとりました。というのも、このコンサート、『ルークトゥン・ワーライティー』の3週間ほど前の号に告知宣伝が載っていまして、主催がこの『ルークトゥン・ワーライティー』だという事なので、あらかじめオフィスの方へ電話連絡を入れておいたんです。当方これこれしかじかの事をやっていまして。。と。通すべき事を通したんです。今回は。編集部の対応・感触はとても丁寧なものでして、当日受付の方へいらしてくださいとのことでした。この『ルークトゥン・ワーライティー』、有名、無名に拘わらずルークトゥン歌手に関したニュース等を常に取材し記事にしていて、ややもすると逆風的な風潮もあるこの国のこの業界で、しっかりとルークトゥンを支持している姿には頭が下がります。特にマイナー会社からアルバムを出しているような歌手にとっては実に頼もしい存在になっていると思います。訪タイの際には是非、お買い求めになって下さい。写真を見ているだけでも気分が盛り上がります。


9日、コンサート会場のスワンルム・ナイト・バザールのビア・ステーションへ向かっている時、直ぐ前を如何にもルークトゥン歌手然とした一行がいます。追い越しざまに顔を覗くと、エー・ポッチャナーではないですか!彼とはホント縁があります。「オー!サワディー・カップ!」とニコニコ顔のエーです。何でも、つい最近日本へ旅行で行ったと言ってました。会場に着くと、ルークトゥン・ファンの集団グループから挨拶を受けるエーから離れて、主催者の受付へ。会場はまだリハーサル中です。プレス・タグを受けて、当『ルークトゥン・ワーライティー』の編集長コスモーさん(女性です。)とそれを支えているボリサット・コスモーの社長?さんの所に通されて挨拶を済ませ、さぁ取材の準備完了です。歌手の皆さんはシンラピン控え場所みたいなのが特に用意されていないようで、一般席(テーブル)におのうのくつろぎながらも待ちの状態です。居るは居るは御馴染みの顔ぶれがゴチャット居ます。以下、次々と簡単にインタビューしたものですが、前日の写真と併せてお楽しみ下さい。




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        また綺麗になったバー・ゲーサヤー。

と、ひとり若い娘が近くでニコニコしてコチラを見ています。バーちん?サーモン・ピンクの綺麗なロング・ドレスで居たので判らなかった。バー・ゲーサヤーです。何時ものように綺麗で可愛い子ですが、今日は特別なドレス・アップでいるので更に綺麗になって居ました。でもこの娘、まだ15歳なんです。本当かよ?という感じですが、本当です。イサーンはガラシンの出身で今はクルンテープの普通の学校に通っているナックリエンですね。
デイリー「今日はまた随分綺麗じゃない!」
バー「コップン・カー!」
デイリー「歌うのは何時ごろ?」
バー「マイ・ルー・ムワンカン・カー」(私も知らないんです。)
と直接話をするとまったくの15歳の子ですね。

とそんな話をしている間、直ぐ傍を知った顔の歌手が行ったり来たりしています。気もそぞろの私です。「また、後でね!」とノーン・バーに言って次の取材へと。。まぁ、取材と言ってもコチラがどんな事をやっているのかを知らせて、宜しくとか言いながらチョコッと話をするくらいですが。。歌手の皆さんも挨拶回りとか忙しそうに動いていますし。


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       誰でしょう?

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    ダーオルワン・ムアンヤーモーです。

いつもその存在感でルークトゥン歌手然とした空気を漂よわせているダーオルワン・ムアンヤーモーが居ます。彼女は背が高くて、それゆえの風格みたいなのがあります。当『ルークトゥン・ワーライティー』の会社コスモーと言う所はアルバムも出していて、彼女のアルバムはレーベル・コスモー29から出ています。今度『ルークトゥン・ワーライティー』を通した取材をした方が良さそうなので、今回は挨拶と写真だけにしておきました。


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        TVのインタビューを受けるサーイフォンです。

今度はなんとも幅を利かしている風に見えたサーイフォンが近くでTVの取材を受けています。終わったのをみはからって。。。
デイリー「サーイフォンさんという名はどういう意味ですか?」
サーイフォン「本名です。チューレンはティムです。」
デイリー「床屋さんだったのは本当の事ですか?」
サーイフォン「そうよ、何で知っているの?」
デイリー「最初のアルバムのVCDで床屋さんやっているし。。」
サーイフォン「まぁー、良く知っているのねー」
彼女は歌手、そしてFM局(たしかルークトゥンFM?かT-Channelだったか。。)でDJもやっています。アルバムは街のVCD屋さんMengPong(メンポン)から出ています。



ルークトゥンFM主催のプミポン国王在位60周年記念コンサートの時には名前が浮かばなかったアンポーン・ウェーンペッチも居ます。
デイリー「アンポーンさんですよね。」
アンポーン「???」
デイリー「出身地をお聞きしても宜しいですか?」
アンポーン「???」
なぜかタイ語が全然通じません。多分、外国人だから英語か何かで話しているんだろうと思っているみたいです。よくこういう事あります。
デイリー「アウ・センチュウ・ダイ・マイ・カップ?」
アンポーン「ダイ・カー!」
最後は何とか通じてサインを頂きました。
アンポーンもU2から2年ほど前に出したままで、どうなるのか注目していますが。。新アルバムの事も聞いたんですが、ナンタラという曲名を告げ、これを今プロモーション中よと言ってましたが。。どの曲の事なのか判らなかったです。。。


今度はカノクポーンが傍でニコニコしているので気安く声を掛けられました。
デイリー「カノクポーンさん!」
カノクポーン「まぁ、私の事知っているの?」
デイリー「勿論です。ラーチニー・モーラムじゃないですか!」
カノクポーン「まぁー!旅行ですか?」
デイリー「いえ、こっちにもう4年ほど居ます。」
カノクポーン「何で?」
デイリー「モーラムが好きなので。。」
カノクポーン「チンロー!?」
デイリー「チャイ・カポム!」
想像していたより若いですね、彼女。20代後半くらいかなぁ~。明るくって気持ちの良い人でした。最後のアルバムはR・Siamからでしたが、最近でもR・Siam関連のイヴェントに顔を出しているので、また次のアルバムも同社から出るんじゃないでしょうか。。



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U2からポップ/ダンスなルークトゥン・アルバムを今年だしたプイ・ルンティワーが飛び跳ねています。
デイリー「プイちゃん!」
プイ「プイです。」
と発音を直してくれました。


さあ、この顔、この髪型は忘れません。ノー・ソー・トーンバイと目が合いました。
トーンバイ「サワディー・カー!」
デイリー「ノー・ソー・・・」
トーンバイ「知っているんですか!」
デイリー「だって日本語で歌ってくれたじゃないですか」
トーンバイ「うわぁ!あの日本語判りましたか?」
デイリー「(ここは正直に。。)うーん、50%位かな。。」
トーンバイ「実はあの日本語自信が無かったんです。(ここで小声になって耳元で囁くように。。)タイじゃ判らないからだろうからイイかなって。。」
デイリー「マイ・ペン・ラーイだね!」
まだ、アルバムを出したばかりの新人・ノー・ソー・トーンバイでした。


ここで向こうの方がなんだかざわめいている雰囲気を感じました。見やると。。ワァー!ルークノックが会場入りしました。流石、大ヒットを持っている歌手としての風格があります。でも、何時ものあの愛くるしい笑顔はそのままなので、そこが素晴らしいですね。関係者、ファンの方々に挨拶まわりで忙しそうです。テーブルに着いたところで近づいてみました。
デイリー「こんにちは!日本人ですが。。コレコレしかじか。。」
ルークノック「まぁ、日本大好きよ!先日も日本へ行ってきたのよ!」
デイリー「そうですか!日本はどちらへ?」
ルークノック「もう、イロイロ廻ってきたわ!」
デイリー「ところで新アルバムの事なんですが。。」
ここでマネージャーさんも話しに加わって。。
マネージャー「来月、出るよ!」
デイリー「で、結局、会社はどちらから。。」
マネージャー「彼女自身で出す事になったんです。」
デイリー「そうですか!じゃー、しっかりと応援しますので!」
ルークノック「まぁ。有り難う!」
デイリー「ラムヤイ2006ですよね」
ルークノック「チャンと知っているのね。うれしいは!」
ルークノックみたいな歌手の新アルバムを出そうとする会社がないというのは、どういう事なのか?しかし、彼女のファンはしっかり居るので大丈夫です。日本からも応援してくださいね。それにしても、コレまで何度も見てきたルークノックのあの笑顔まったくそのままで目の前に居てくれたのが、嬉しかったです。

ジャーン!待ってました!私のダーイ好きなジンリートカーオの会場入りです。もう、それだけで胸がドキドキしてきます。やはり、イメージとおりのジンリートカーオ。もう、待ちきれないので直ぐ近づいて話をしました。
デイリー「サワディー・カップ!」
ジンリート「まぁ、コン・イープン?」
デイリー「もう、あなたの事が大好きで、いつも応援しています。」
ジンリート「まぁ、嬉しいわ!有り難うネ。」
目の前に生身のジンリートカーオが居るなんて不思議です。。
デイリー「これ自分のウェブサイトのアドレスです。」
ジンリート「彼に私の名刺をあげて。。」
とマネージャー女史から1枚の名刺を頂きました。
デイリー「新しいアルバムの予定は?」
ジンリート「うーん・・・」
デイリー「OKです。今日のステージ楽しみにしてますから。。」
ジンリート「わかったわ!」
なんか興奮気味で落ち着いて話が出来なかったかな。。555
頂いた名刺には彼女の住所と電話番号、FAXナンバーがありました。頃を見計らって電話してみます。どう展開するか判らないですが、とりあえずパイプが出来たと。。。


他にも何人か話をしてもらいましたが、こんなところで。。肝心のステージの状況、それと大物歌手の登場については明日以降に。。お楽しみに!




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