เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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เสียงอีสาน การแสดงสด 14th Mar.

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       トゥッカター!ナーラック!

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        ラーチニー・モーラム!ジャカジャン!

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        益々、マスマス!ノーン・ペァーン

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       ダーオ・ノーイ・シアン・イサーン!

 今シーズンのシアン・イサーンのコンサート。今年は行けないかも!?と思っていたら、そのチャンスが廻って来ました!3月14日、場所はスワン・ルム・ナイトバザールです。

 もう、ナンカ毎日やっていても、調子が決まらない。ナンデだか判りました。シアン・イサーンのコンサートを見ていなかったんです。だもんなので、もうシアン・イサーンの今シーズン・バージョンを思いっきり胸いっぱい吸い込んできましたよ!座長のノックノーイをはじめ、ポイファーイ、ルークペァー、カムモート、ヤーイジュン、ジャカジャン、トゥッカター、サーイヤイ、ノーン・ウィ、ノーン・ペァーン、タカテァーン、ジーラワン、ヤールトン、サーオラティー、そしてタロックの面々。みんな元気でいつもの通りです。バックバンドのいつもクールな面持ちのベーシストおねえさんもいつも通り。随分、久し振りだったので、みんなチョットづつ変わっていて。。

 上の写真でお判りのように、トゥッカターのイメチェン振りも御覧の通りです。このトゥッカッター、最初に出てきた時に歌った歌が、あのホントーン・ダーオウドンの『บัวหลวงรอรัก』=ブア・ルアン・ロー・ラックで、余程好きなんですね。この曲が。ところで、ついでながらこのホントーン、本当にウドンタニー出身だったのか最近少し不安です。トゥッカターは同郷の大先輩歌手として取り上げているんじゃないのか!?ということから。。とするとこのトゥッカターもウドンタニー出身という事になってしまうので。。まぁ、いずれ判る事でしょうが。。

 この日は、シアン・イサーンのコンサートではこんなにもモーラムの連発をしていたっけ?と言う位、この日はモーラム、モーラムの連続でした。そうすると、ジャカジャンのラーチニー・モーラム振りが目立ってくると言うモンです。ジャカジャンが登場してくる時が一番、シアン・イサーンのモーラム色が色鮮やかに見えてくる一瞬でもあります。カッコいいですね。

 あと、目を引いたのが、ノーン・ペァーンの成長振りです。予想通りのことなんですが、その成長と併せて、彼女の持ち味が確立されてきていて、マスマス楽しみな歌手になってきています。いつものようにノックノーイと務めたコンサート中盤のステージ。二人して座ってのモーラム・クローン?が実に堂々していて、すこし驚きでした。やっと高校生になったか?というくらいでしょう、確か。。。

 さてさて、この日のコンサートは、誰もがその登場を待ちどうしく思っていたのは。。ポイファーイですね。ロング・ヒットになっている『มันต้องถอน』=マン・トーン・トーン。久々のポイファーイのヒット曲ですね。これも歌と言うよりラップ仕立ての曲です。〝これも”としたのは、サーオマートの『ダーオ・マハラーイ』があるからですが。。どっちの方がよりヒットしているんでしょう?同時期に観たサーオマートのショー部分で、このポイファーイの『マン・トーン・トーン』をやりましてね。。更にアノ「Vallentine」の最新ステージでもやっていましたね。何にせよ、ポイファーイ、いつのもの様にやっているだけなのに、このヒットぶりには本人が一番驚いているんじゃないでしょうか。。しかし、この日、この曲をやり始めるまでジラシに焦らしました。MCが”さぁ、皆さん!何をお待ちですか?”とやって、イントロ部分の演奏を始めると、ウワォー!と観客が〝待ってました~!”とさせておいて。。ステージ上に出てきたポイファーイは、荷車に乗せられたよれよれの格好の病人役です。いつものように知恵がチョット!否、カナリ足りない役どころで(いつものアレ!)。キチガイ女医役で出てきたヤーイジュンが、ポイファーイをハンケツ状態にして特大注射をお尻にブッ刺していました。キチガイ沙汰ですね。。。で、このタロックが長い長い。。。1時間はやっていたかな~。そうしておいての『マン・トーン・トーン』。会場、完全にヒート・アップしました。いや~、ポイファーイでしたね。実に!

シアン・イサーンってホント凄いし、楽しいし、飽きないですね。。。

        





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ดวงเดือน ยืนยง คณะดอกกระเจียว - ผญาซี่ง

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 このコンサート報告はかなり遅れてのものです。日付も忘れてしまって。。保存したデジ・フォトに残されたデータから今年の1月の31日のモノと判明。場所はお馴染みのクロンタンです。この日の1週間くらい前に、会場前をバスで通り過ぎたときに何やら知らない名前の垂れ幕を見て、時間が取れれば行ってみようと思った次第です。

その名も。。
ดวงเดือน ยืนยง คณะดอกกระเจียว - ドゥアンデゥーアン・ユンヨン カナ・ドークグラジアオ

という事で、最初の名前が主役の名でそれに続くのが、カナですから一座の名前という事になります。うーん、全くシリマセン。しかし、こういうケースで〝いや~、凄かった!”というのが時々ありますから、出来る限り見ておくべきモノなんですが。。。

大体の予想はイサーンのモーラム一座であろう。。と、これは当たり!でした。まぁ、それ以外に何が考えられるのか!というモンですが。。もう記憶も確かなものじゃ無いんですが、前座が適当に流して、タロックに入り、小1時間が過ぎた頃に何やらやや太めのオバサンが出てきたと思ったら、コレが凄い勢いでモーラムをはじめまして。。御覧のようにステージ・バックに大きなポスターというか写真がドーンと掲げられており、メーン歌手の存在を知らせている訳ですが、その写真の人物と、今、ステージで歌い始めた歌手が同一人物なのか判らなかったんですね。わたし。で、スグサマ傍に居た男の人に聞きました、ステージ・バックの写真を指差しながら、“同じ人?”と。。返事は〝チャイ!”でした。ちょっと、違って見えるけど。。まぁ~、そんなモンでしょう。

この方が、 ドゥアンデゥーアン・ユンヨン なる方だった訳です。いや~、それにしても、凄い迫力です。まさにグイグイ引っ張っていくと言う。。それと、ヤル演目が普通のモーラムと、もうひとつ、更にプリミティブなタイプの曲と2本立てなんですね。そのもう一つの方が凄いンですは!なんかラオスあたりに居る、モーラムのプロト・タイプの様なスタイルを得意としている歌手。。あんな感じです。。暫し目が点状態に陥りました。こんなのがクロンタンで見られるなんて、コリャ儲けモンというもんです。

え~?イサーンのどの辺の人なんだろうと気になり、また先ほどの方に聞きました。”彼女、イサーンのどの辺からの人なんでしょうか?”と。。スグサマ返事が。。“ウボン・カップ!”と。。ウボンラーチャタニーというのは、ラオスで言うとラオス南部に近い位置ですから、その辺からのルーツが見えてきますが。。

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ステージ全景。クリックで大きく。。

ステージ・バックの左下にダンサーで隠れていますが、そこに書かれている〝コンサート・パヤーシン”、このパヤーシンというのが彼女ドゥアンデゥーアン・ユンヨン得意とする演目なんでしょう。即ち、モーラムじゃないもう一つのタイプの方の曲の種別が。。

という事で、後日、彼女の名前 ดวงเดือน ยืนยง と その ผญาซี่ง で ググって見たんですが、何も出てきませんでした。うーん。何とか彼女に関連する糸口を見つけたかったんですが、プツっ!切れてしまったかのようでした。まるで夢の中の様なシーンを今、思い返していますが。。。

さて、コンサートはその後、なんとトップライン・ダイアモンドからの男性歌手2人が出てきて、更に違った空気をステージ上に吹き込みました。その二人とは。。ศักดิ์ ภูเวียง =サック・プーウィアンとแดง จิตกร=デァーン・ヂッタゴンです。もう二人とも物凄い人気です。ドゥアンデゥーアン・ユンヨンがメインのコンサートの筈ですが、ちゃんとステージ構成を考えたモノなんでしょう。なんか心得ていますね。

ということで、思いがけない拾い物、ドゥアンデゥーアン・ユンヨンのコンサート報告でした。。

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いつも目が赤くギラギラしていて挙動不審なステージが堪らない、デァーン・ヂッタゴン。

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