เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

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イサーン・タワンデーンでの カテー&カターイ姉妹  の コンサート (クロンタン)・・・シライのコンサート報告 263

2.かターイ&カテ..

 10月16日 クロンタンのイサーン・タワンデーン で開催された カテー&カターイ姉妹 の コンサート を報告します。

 この日は月報報告及び日本、マレーシアからの御客があり、コカで食事をし、やや酔っ払いながら出掛けて行きました。運動不足なので、歩いて出掛け、途中でマーライを手に入れての入場です。

 22時20分くらいに席を確保してのんびり状態に入りました。客は混んでいるのか、やや微妙な混み具合です。

 本日はコンサート開始がやや早く、23時45分くらいから始まりました。開始曲は”パーチャイサオテー”、大ヒットしたのりのり曲です。踊るタイ人達を押し退けて、舞台前まで行き、マーライを渡しました。10日クロントゥーイに来ていたようですが、看板を11日に見たので、その日はコンサートへ行けなかったので、以前から分かっていたイサーン・タワンデーンのコンサートへ出掛けたのでした。可愛いです。そして”パイワージャオチュー”ですか。のりのり路線を突っ走ります。そして、妹のカターイが登場して、姉妹によるお笑いではなくて、歌になりました。お笑いコンビと言ってもいいくらいに楽しいパフォーマンスですが。カターイ、もう少し痩せると可愛いキャラでもいけると思うのですが。如何でしょうか。そして、最後はアーパーポンの”チェッパ(シェイプアップ)”です。尻をフリフリ終了ですね。

 終了は24時30分過ぎ、やや短めのコンサートでした。
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ドゥアンター の コンサート (クロントゥーイ)‏・・・シライのコンサート報告 262

2.ドゥアンター

 10月14日 クロントゥーイ で開催された ドゥアンター・コントーン の コンサート を報告します。内容がKomta氏の報告とダブりますので、簡単に。

 この日は会場に21時に到着し、席を確保して前座歌手達のパフォーマンスを見ておりました。ついでに舞台横をうろつくとドゥアンターの車が早くも駐車しておりました。中で化粧をしております。ガラスも普通とあまり変わらないので、外から丸見えです。無用心です。ちょっと挨拶して、舞台前に戻りました。やや空模様が怪しかったけれども、結局雨は降りませんでした。誰の行いが良いのでしょうか。Komta氏、ドゥアンター、それとも私でしょうか。

 22時少し前に又、舞台横に行くと今度はボンネットが開けられて、車の中が診られないように工夫されておりました。マネージャーが注意したのでしょうか。ドゥアンターは舞台横で待機状態へ移行です。ここで少し話をさせて頂きました。Komta氏はもう、話済みのようでしたが。日本人の変人、2名ですか。どんな印象を持ったのでしょうかね。舞台では、まだまだお笑いが続いておりました。本日は進行が遅い。

 ドゥアンターが舞台に登場出来たのは、22時20分頃ではなかったかな。待ち!待ち!待ち!で登場したドゥアンターです。パフォーマンスの内容はKomta氏の報告を参考にして下さい。まさか、”シッピーティーコーイ”をKomta氏がリクエストしているとは、全く知りませんでした。やさしいドゥアンターですね。

 舞台で司会者が明日はバーンイエン・ラーケンだと説明していたと思ったのですが、私の完全な聞き間違いだったようです。15日は、見事に無駄足になりました。舞台上でまた、日本人が来ていると紹介して頂けましたが。今回は都合5回会場へ足を運びました。暇な私です。

イン・ティティカーン の コンサート (クロントゥーイ)・・・シライのコンサート報告 261

1.イン・ティティ..

 10月12日 クロントゥーイ で開催された イン・ティティカーン の コンサート を報告します。

 11日のビウ・カンラヤーニーに続いてのクロントゥーイでのコンサートです。本日は、新マハチャイ市場、パパデーンパーサーに続いて、3回目のコンサートです。昨日は大雨に祟られましたが、本日は、月が見えます。しかし、雨はどうなるか。大変心配です。舞台前に席を確保して、のんびりしていると、ポツポツ。ムムムと思いましたが、雨はその程度で済みましたので、大変ラッキーでした。舞台横をうろうろしていると、車の中にインと思われる人影が見えたので、もう会場入りしている模様です。22時少し前に車から出て来たインを捕まえて、若干の雑談をさせて頂きました。本日は、鮮やかな赤の衣装です。大変映える衣装ですね。

 22時過ぎからイン・ティティカーンのコンサート開始です。本日は、大変観客が多かったです。天候にも恵まれましたし、インの人気度の高さと言えるのでしょうか。
登場曲は ”マイミター・クライボークラック”です。今までで、一番ヒットしたインの曲でしょうか。私、大変すきです。そして、”ナムタイカオ”大変いい曲です。そして、北タイ出身の人と手を上げさせて、カテーの”パーチャイサオテー”です。やや動きが鈍いのは、ご愛嬌としておきましょう。その御、驚きの”ラックサーライ・ドークファーバーン”、ジンタラーのモーラムです。ややラムの部分が苦しそうでしたが、無難にモーラムもこなしたイン・ティティカーンです。次は、シリポーンの”ボーラックシーダム”をワイポット・ペットスパンばりにこなしてくれる事を期待します。

 23時少し前、再度 ”ナムタイカオ”を歌って、無事、イン・ティティカーンのコンサート終了です。良かった。良かったですね。

ルークジアップ&ドゥアンター の コンサート (パパデーンパーサー)‏・・・シライのコンサート報告 260

1.ルークジアップ..

   2.ドゥアンター・..

10月12日 パパデーンパーサー で開催された ルークジアップ・タッサニー&ドゥアンター・コントーン の コンサート を報告します。

 マハチャイからパパデーンパーサーにタイ人達と移動して、席の確保。そして時間があるので、市場を探索して時間を潰し、19時頃会場へ戻りました。もう前座歌手達のパフォーマンスが始まっておりました。

 19時30分、ルークジアップ・タッサニー登場です。彼女のポスターを以前頂いたのですが、残念ながら、CD,VCDを見かけておりません。そう言う訳で、初めて彼女の歌声を聴くことになりました。基本的にはゆっくりしたルークトゥンを得意としている歌手のようです。私は残念ながら琴線に触れないのですが、どうも隣のゲーオ氏は大好きなようです。皆でマーライを上げました。

 続いて、本日のメーン歌手、ドゥアンター・コントーンです。舞台上で、歌手として10年、6枚のアルバムを出していると言ったと思うのですが、シングル5枚+4名で出した1枚=6枚でしょうか。新年に新アルバムを出すと言った??と思いますので、それを数えて6枚・・・?もし、新しいアルバムが出るならば、大変待ち遠しいですね。歌は5枚目の”サドコチャイ”、”モンラックソムタム”で始まり、”チュンチャー”(ジンリートカオ)、”ラックサームサオ・ラオサームコン”(イン・ティティカーン)と続きました。非常に可愛らしい声です。彼女、ハイヒールを履いているので、観客からマーライを受けるに苦労しておりました。そして、最後は”モンラックソムタム”で終了しました。久しぶりにドゥアンター・コントーンを見たので、大満足です。舞台裏へも押し掛けて、写真を撮らせて頂きました。ありがとうございました。

新マハチャイ市場での ノーンドゥアンチャイ・サッカディー  の お披露目コンサート (マハチャイ)‏・・・シライのコンサート報告 259

1.シーパイ・サー..

4.ノーンマーイ・..

5.ノーンドゥアン..

10月12日 新マハチャイ市場 で開催された ノーンドゥアンチャイ・サッカディー の お披露目 コンサート を報告します。

 マハチャイの新市場でコンサートがあり、我々は8時には行っているので、8時には来るようにいつものタイ人達に念をおされた。しかし、貰った紙には10時と書いてあったので、8時なんてとんでもないと思い、10時頃到着するように出掛けました。10時少し前に到着したけれども、誰もいない。本当にここでコンサートがあるのか心配になり、電話しました。どうもここで正しいようです。タイ人時間ですか。彼らが現れたのは、11時過ぎ、舞台裏で一緒に昼食を食べました。そして、歌手達に紹介されました。シーパイ・サーリーウォン以外は若手ばかしでした。どうなる本日のコンサート。

 12時すぎ、コンサート開始です。本日のコンサートは8歳になるノーンドウアンチャイ・サッカディーがデヴューしたので、そのお披露目コンサートのようです。3日間も行うようです。

 ますは、シーパイ・サーリーウォン。ピーター・フォーティーファイの弟と言う情報がありますが、確認出来ておりません。一応名の知れた歌手と言えるでしょうか。彼が退場するともう新人歌手、若手歌手達のコンサートと言えるでしょう。1,2度見たことが有るかも知れない歌手ばかりです。ノーンリアン。姉妹歌手です。タイ語の綴りがどうだこうだと歌っておりました。以前、2回ほど舞台で見た記憶があります。続いてノーンウィー。”さよなら、ありがとう、サワディーカー”で始まる怪しげな日本語の入った歌を歌っております。本人は勿論、日本語はよく分からない感じでした。

 次に登場したのは、ノーンマーイ・プアンムアン。子供歌手としては、人気1,2を争う歌手でしょうか。にんじんの歌がヒットしましたね。本日は普段着に近い衣装に思えるのですが、どうでしょうか。13歳と言っていました。
 
 そして、本日の主人公、ノーンドゥアンチャイ・サッカディーです。名前から分かるようにプムプアン・ドゥアンチャンのような歌手になりたいそうです。8歳。子供です。

 ノーンパナーンはこの付近出身の歌手のようです。3年前から活動していると言っておりました。ノーブア。オスカーグループ所属だそうです。ケーブルTVもグループ内にあるそうです。どういう訳か彼から、ビデオ撮りが始まりました。徐徐に有名歌手達になっているのかな。

 次に出てきたのはサオウォン・ルンパリン。ワット・ライキンにも登場した歌手です。タイ人達、気に入っているのか、カメラマンにされてしまいました。美人かな。

 ダン・タナポン。ロッブリー出身の歌手?洪水で大変なので、タンブン。VCDを買いました。レーにラムシンに非常に上手な歌手ですね。そして、最後はパパデーンパーサーのコンサートにも出てきた、ノーンナナー&ノーンプーペーです。姉妹でした。

 今回のコンサートは子供新人歌手のお披露目のため、子供歌手が沢山登場しました。有名歌手が少ない!と文句を言いたい気分ですが、これが地方のコンサートなのでしょうね。12時から17時迄、たっぷり5時間、子供中心のコンサートでした。

ビウ・カンラヤーニー の コンサート (クロントゥーイ)‏・・・シライのコンサート報告 258

1.ビウ・カンラヤ..

10月11日 クロントゥーイ で開催された ビウ・カンラヤーニー の コンサート を報告します。

 11日、チェッシーコンサートも見に行く途中で立て看板を見かけたので、ゆっくりながめ、昨日からクロントゥーイでコンサートが開催されている事を知りました。昨日は、カテーでした。本日はビウとの情報ですので、ウェーティータイの終了後、出掛けて行きました。

 まず会場に着くと、シンハービール共催のコンサートのようなので、シンハービール1便 55バーツと夕食15バーツを買い、最前列のテーブルを確保して前座歌手達のパフォーマンスを見始めました。すると、ここでも雨です。21時前から22時前迄、大雨です。私はゴルフ用の傘を差して、ビールをちびちび飲みながら時間を潰していました。

 22時少し前にやや小降りになったけれども、”本日は中止だろうなあ”と舞台横をうろつくとバンが止まっていました。もうビウは早くから到着して、出番を待っていた模様です。それならば、ビウのコンサートはあるだろうと判断し、元の位置に戻りました。

 22時少し過ぎ、司会者が出て来て、ビウ・カンラヤーニーを突然紹介し、ビウのパフォーマンス開始です。本日は雨のため、前座歌手達のパフォーマンスはほとんどなくなってしまったようです。観客も大雨のため、あまりいませんでした。のんびり観戦するのは、最高の環境です。舞台上のビウはどう感じたかは不明ですが。

 開始曲は”ノーブラノーラー”。そして”ナーラック・・・”です・いい感じです。その後、明日はイン・ティティカーンが登場すると言うので、”ナムタイカオ”、同じR.Siamなので宣伝でしょうか。カテーの”パージャイサオテー”はやや無理な感じですね。キャラクターが気がいすぎるのかな。当然、最後は”ピアンソーンラオ”で締めてお仕舞いです。大雨だったのに、ビウのコンサートが開催されて本当に良かったです。得した気持ちで帰ることが出来ました。

オート・フォーエス の ウェーティータイコンサート (パパデーンパーサー)・・・シライのコンサート報告 257

1.オート・フォー..

10月11日 パパデーンパーサー で開催された オート・フォーエス の ウェーティータイコンサート を報告します。

 先週のウェーティータイは大学対抗ルークトゥン大会が無かったので、終了したと思っていたのですが、また、再開しました。残念ながら、大学対抗戦があるとそれに半分以上の時間が費やされてしまい、歌手達のパフォーマンスが短く、やや欲求不満が残ってしまいます。

 今週の大学対抗はプムプアンとゴットの戦いでした。派手だったのは、ゴット側でしたが、結果はプムプアン側が勝ちました。そして、オート・フォーエスが出てくる少し前から、大雨です。傘を差しての観戦です。傘を持たないタイ人達は一斉に移動です。それが影響したか、カメラはほとんど舞台のみを映しておりました。屋根があるので、オートのパフォーマンスにはあまり影響が無かったと思うのですが、回りがざわついていて不満だったかも知れません。笑顔で対応しておりましたが。2曲歌ったのかな。

 花&マーライを見る限り、大変人気があります。ややファン層が高いのが気になりますが。

 TV放映終了後は、若干休憩が入るのですが、本日は、ほとんど休憩無しです。オート・フォーエスが出て来て、さりげなく3曲歌いました。雨も小降りになったのですが、残念ながらオートのパフォーマンスも終了です。

 今回は雨にも祟られて、やや不満の残るウェーティータイとなってしまいました。舞台裏のオートは駆け足で車に入ってしまいました。

 シンハー&ポー&イン&ヌー の チェッシー コンサート (ラマ2世通り)‏・・・シライのコンサート報告 256

2.シンハー

3.ポー・パリーチ..

4.イン・ティティ..

5.ヌー・ミター

10月11日 ラマ2世通り で開催された シンハー、ポー・パリーチャート、イン・ティティカーン、ヌー・ミター の チェッシー コンサート を報告します。

 チェッシーコンサートにルークトゥンの歌手達が出るのが分かったのは、9日(木)ですが、出掛けて行く決心をしました。会場には11時少し前に到着し、いつものようにポップコーンを買って、のんびりしてから入場しました。やや御客少なめです。いつものように、ずうずうしく舞台前へ移動し、席を確保させて頂きました。本日はいつものタイ人達はいなかったのですが、舞台前に陣取っているのは、常連客達で快く席を空けてくれました。

 12時少し前に司会者が登場し、チェッシーコンサート開始です。まずはシンハー登場です。席を空けてくれたタイ人はシンハーの大ファンとのこと。奇声が五月蝿いですが、仕方がありませんね。彼はギターにマイクを固定していたため、花、マーライを受け取れません。歌い終わった後、ファンから貰っておりました。タイミングが難しいです。

引き続いて、舞台上に4名登場して、挨拶です。全員の紹介とアルバムの宣伝です。
その後、ポー・パリーチャートが一人残り歌い始めました。女性陣にはマーライを上げましょう。

 3番目はイン・ティティカーンです。露出頻度が高いです。アルバムの売れ行きもそれなりに好調でしょうか。”ナムタイカオ”と”ラックサームサオ・ラオサームコン”だったと思います。いい歌声です。

 トリは当然、ヌー・ミターです。ギターに縦笛と忙しいですが、聴いていて和やかになります。3曲歌ったと思いますが。曲名フォローできませんが!

 チェッシーコンサート終了すると一部の観客が舞台前に押し寄せます。TV放映終了後、歌手達が再登場して、VCD,CD,ポスターとプレゼントです。私は怪我をしたくないので、後方へ急いで逃げました。怖がりな私です。お腹がすいたので、カオマンソ-ンカイを食べました。美味しいですね。

ヨートラック・サラクチャイ の 追悼コンサート (ワット・ライキン)・・・ シライのコンサート報告 255

1.ヨートラック

2.デンチャイ・ペ..

4.ヌッチャリー・..

11.プムプアン2..

10月6日 ワット・ライキン で開催された ヨートラック・サラクチャイ の 追悼コンサート を報告します。

 7日はワット・ライキンでヨートラック関係のセレモニーが朝の3時から有るようで、それに向けての追悼コンサートが有るとの情報で出掛けて行きました。大勢の歌手が出演するとの情報でしたが???

 会場には20時少し前に何とか到着しました。バンコクは大渋滞で中々進みませんでした。会場に着いて、花売りを見つけて、席を確保。夕食を買出しに出掛け、戻って食事をしながら待ちました。当然、花も40バーツ出して買いました。最近、花の値段が上がっていると説明されました。以前は20バーツで5本あったのですが、本日は40バーツで7本、足らないかな。足らない場合は更に20バーツ??

 20時15分、コンサート開始です。沢山の歌手が登場しましたが、名前の分かったのは、60%程度か。仕方がないですね。

 初めはエラワン、知りません。そして、デンチャイ・ペットスパーンです。彼の新しいアルバムを店頭で見た記憶があります。仲間のおば様達に人気が有ります。私が知っているくらいですので、それなりに人気があると思います。続いて、シュア オディオの中堅、ベテランのダムロン・ウォントーンです。歌は上手なのですが、それが人気に結びつかないところにジレンマがあるようです。競争の厳しいルークトゥンの世界です。そして、ヌッチャリー・シラチャーです。先のパパデーンパーサーに出てきました。現在、売出し中なのかな。

 本日は一人2,3曲づつです。次々に歌手が交代していきます。R.Siamからタット・ナ・タクアトゥン、イケ面です。女性陣の絶大なる声援を受けての登場です。舞台を右に左にと忙しく移動して、ファンサービスです。続いて、R.Siamからイン・ティティカーンです。”ナムタイカオ”いい声です。パフォーマンスも抜群ですね。この辺りが人気歌手が登場したと言えるのかな。引き続き、プムプアンの息子、ペット・サラポップです。母親の遺産は絶大です。皆が握手も求めます。

 その後、プラプラデーンパーサーの前座歌手が着飾って登場です。ヨートラックを支援していたので、特別出演でしょうか。その後、またまた出ました。ヨートラック2です。やややつれ気味のヨートラック・サラクチャイと言った感じかな。正式にはヨートラック・サラクチットと言っていたと思います。そして、今回の最後の大物となったモンシット・カムソイです。本日はモーラム中心に歌いました。非常に真面目なパフォーマンスでした。

 ここから明日追悼公演をするっヨートラックの地元の歌手達、ヨートラックの娘?さん、等のパフォーマンスが始まりました。やや中だるみかな。次に名前が分かったのはニック・ニンナーム。プア・チウィット系の歌手です。以前、ジンタラーのコンサートにゲストとして登場しております。声量有り。プムプアン2と続き、仲間内でメーと呼ばれている人のボーイフレンドでは無くて、クラブのご贔屓歌手、新人歌手等が登場して24時少し前に終了しました。

 確かに沢山の歌手達が登場しましたが、やや小粒な歌手達が多かったですね。でも境内は観客だらけで身動きが取れませんでした。舞台裏へ行くことは諦めました。

シアン・イサーン の ウェーティータイ コンサート (パパデーンパーサー)・・・ シライのコンサート報告 254

2.ポーイファイ

4.ダーオトーン

5.ルアンダーオ

10月4日 パパデーンパーサー で開催された シアン・イサーン の ウェーティータイ コンサート を報告します。

 当初の情報では、本日はマイタイ・ジャイタワンでしたが、途中からシアン・イサーンが登場すると情報が変わりました。何か有ったのでしょうかね。

 今シーズンのコンサートが始まりましたが、まだまだイサーン地方中心のようです。徐徐にバンコク地区へやってくるのでしょう。そして、今シーズン、初見にシアン・イサーンとなります。踊り子がいっぱい。それも女性ばかりです。16時少し過ぎから、リハーサルが始まりました。流石にノックノーイは出てきませんでしたが、ポーイファーイ、ルークペー、ダーオトーン、ルアンダーオ?と暑い中リハーサルを行っておりました。拍手が多いです。大人気のシアン・イサーンと言えるでしょうか。イサーン人だけでしょうかね。この辺りがよく分かりませんが。昨シーズン姿を見せなかったタカテーン復活です。いい兆しですね。トゥッカター、サーイヤイ、ペーン健在です。昨年は9月15日、22日、顔見世公演をウェーティータイで行っていますので、だいたい同じ時期を言えるかな。

 18時過ぎ、ウェーティータイ開演です。当然、登場するのは、ノックノーイ・ウライポン、シアン・イサーンの女座長です。ダンサーを引き連れて豪華絢爛ですね。続いて、ポーイファーイ・マーライポン。更に、ルークペー・ウライポンと続きました。中々花をあげるタイミングが難しいですね。TV放映だと時間が短いので!

 次は、ダーオトーンです。エロイです。妖艶と言った方が響きが良いかな。ジャカジャン、ジラワン等皆健在ですね。まずます楽しみです。

 最後は若手達。ルアンダーオ?と言うのかな。グループ名が分かりません。タカテーン復活、マイプロームの姿が見えなかったが?、ノーンペーン、15歳と判明。ノックノーイの娘さんですので、ノックノーイは何歳になるのでしょうかね。

 TV放映後は、ダーオトーンの世界でした。舞台上で暴れ捲りです。ポーイファーイもルークペーも影が薄くなります。ルアンダーオの若手は隅に追いやられていました。トゥカター&サーイヤイが陣地拡大を図りましたが、残念ながら返り討ちです。熟女のパフォーマンス全開のまま、終了です。疲れました。

バウウィー&ビウ&ルアンカイ&アンダー の コンサート (ガームムアンワーン)‏・・・シライのコンサート報告 253

2.ビウ

4.アンダー

10月3日 ガームムアンワーン の ザ・モール で開催された バウウィー、ビウ・カンヤーニー、ルアンカイ、アンダー の コンサート を報告します。

 R.SiamのHPに突然出たので、半信半疑で出掛けて行きました。しかし、金曜日であるのに、夕方雨が降ったので、大交通渋滞です。コンサートは19時-21時となっていたのですが、会場に到着したのは、20時10分、入場料300バーツです。ムーとなりましたが、入りました。丁度アンダーが舞台で歌っておりました。どの辺りまで進行していたのでしょうか。次にビウ・カンヤーニーが出て来て1曲歌い、バウウィー登場です。会場をうろうろしながら、椅子を最前列の横に持ち込み、席の確保。舞台前に写真を撮りに行ったりと思った以上に忙しいですね。舞台裏を覗くとビウとルアンカイがのんびりしていたので、挨拶をして、記念写真。一緒に写真を撮ろうとなったのですが、ルアンカイが私の横に来て、ビウ”え!ピー!”と言いながら、写真を撮ってくれました。自分が写される役になると思っていた模様です。男が二人並んだ写真はさまになっているか?当然、ビウと並んだ写真も撮らせて頂きました。ありがとうございます。

 バウウィーのパフォーマンスが終わると、続いてビウのパフォーマンス。更に、ルアンカイのパフォーマンスと続きました。アンダーの姿は何処にもありませんでしたので、残念。見損なったと思っていました。遅れた私が悪いのです。ルアンカイのパフォーマンスが終了すると、どこからか、アンダー登場です。アンダーのパフォーマンスも堪能できました。

 時間は22時少し前です。もう2時間弱コンサートを見ていた事になります。再び、バウウィーが登場して”コンマイカップルア”、続いてビウの”ピアンソーンラオ”。ルアンカイの”コップンティーヤンラックカン”と続きました。最後はアンダーの歌で全員集合して、フィナーレです。終了時間22時15分、2時間見られました。どうも初めの方だけ見られなかった感じですね。ラッキー!!!

)シリポーン・アムパイポン(カナピンケーンデーニサーン) の コンサート (ピンクラオ)‏・・・シライのコンサート報告 252

2.シリポーン

10月1日 ピンクラオの先 で開催された シリポーン・アムパイポン(カナピンケンデーンイサーン) の コンサート を報告します。

 9月20日に見たシリポーン楽団は途中からだったので、本日は、最初から見たいと思い、早めに会場入りしました。入場料100バーツ+椅子代10バーツ、もう観客は集まり始めておりましたが、舞台中央部に陣取りました。横は子供連れです。小さい子供がいると、親は大変ですね。

 20時20分、王様賛歌のため、全員起立してコンサート開始です。前回はダーターの登場から見たと思っていたら、2、3番目に早くもダーラー登場です。20日の日も、ほとんど開始直後から見ていたことが判明しました。今シーズンはややミュージカル風な演出が目立ちます。そして、ピンケーンデーンイサーンの歌手達も自分の歌は歌わない?見たいです。男女共、2枚づつアルバムをToplineから出しているのですが、売れなかったのかな。理由は不明です。

 それに、舞台背景に有った、蝶々がついに消えました。非常に寂しいですが。その代わりか?電光板が上部に付き、より華やかかな?お笑いも3回くらい入り、踊り子達を休ませております。中心を占める踊り子達の顔ぶれは余り変わらないかな。同じような顔に見えるのは、化粧のためでしょうか。それとも、親戚関係が有るのでしょうか。女性歌手のペットダーオとトゥットゥーはシリポーンの姪(ラーンサーオ)のようです。

シリポーンは22時45分くらいに登場です。今回はアルバム12をもう時期発売すると宣伝し、その中からの選曲で始まりました。何時聞いても心地よいシリポーンのルークトゥン・モーラムの世界でしょう。舞台前でのんびり踊りましょう。あまり酔っ払っていそうな人間には近づかないようにして。どういう訳か、本日も10分ばかり雨が降りました。ほとんど傘をささなくてよい程度だったので、助かりました。日頃の行いがよいのかな? シリポ-ン、本日は、お金を貰いながら、客のリクエストに答えながら歌っておりました。20バーツだと、途中まで、100バーツだと、全曲歌うという違いを付けて。リクエストされる曲はだいたい決まっているのでしょうが、ちゃんと対応しておりました。さすがですね。そして、最後はボーラックシーダムで終了です。ご苦労さま。シリポーンが退場すると歌手達全員出て来てフィナーレです。無事に終了しました。

ヌッチャリー・シラチャー の コンサート (パパデーンパーサー)‏・・・シライのコンサート報告 251

1.ヌットリー・シ..

9月28日 パパデーンパーサー で開催された ヌッチャリー・シラチャー & (モンシット・カムソイ) コンサート を報告します。

 この日は久しぶりに日本に帰る2名の送別ゴルフでゴルフをしてから会場へ出掛けました。ゴルフ中は非常に暑かったのですが、移動中から雨が降り出しました。会場に着いても、傘を差しながら観賞です。27日のシリポーン楽団の公演も雨で中止になったと教えられました。カンチャナブリーは雨が降らず、ラッキーでした。

 19時30分過ぎ、前座歌手達のパフォーマンスが終了し、ヌッチャリー・シラチャー登場です。知りません。名前が示すように、シラチャー出身で、シラチャー付近で活動している女性歌手とのことでした。アルバムは出しているようですが、見たことがありません。会場で販売されれば、買おうかと思ったのですが、販売も無しでした。歌は非常に上手です。そこらの歌手とは違う実力がありそうですが、中々運に恵まれないのでしょうね。雨降りなのに、コンサートを中止しなかったのは、バンコク等でコンサートを開く機会が少ないためでしょうか。

 20時15分頃、ヌッチャリーのコンサートは終了し、メーン歌手、モンシット・カムソイのはずですが、雨の為中止とアナウンスがありました。仕方ないか??残念と思いながら帰りました。モンシット・カムソイのコンサートは5日に延期された模様です。来週、また、来ようかな。

クリーム、ポー、アン等 の ウェーティータイ 特別コンサート (カンチャナブリー)‏・・・シライのコンサート報告 250

2.クリーム

4.ポー・パパリチ..

5.アン・ミッチャ..

6.チャイヤー・ミ..

9月27日 カンチャナブリー で開催された クリーム・ダオルンルークトゥンタイランド、ニウ・ダオルンルークトゥンタイランド、ポー・パリーチャート、アン・ミッチャイ、チャイヤー・ミッチャイ、サティアン・タムムー、ヌー・ミター の ウェーティータイ 特別コンサート を報告します。

 会場には思っていたより早く着いてしまい、14時30分着です。時間が余ったと思いましたが、中央の席はもう綱が張って予約されておりました。仕方なく右側の端の席を確保して、舞台裏のテント内へ避難。でも大変暑いので、木陰へ再度避難です。TV放映後の催しとして、子供達のパフォーマンスがありましたので、その関係者が占拠した模様です。ビデオ撮りも本番では準備されておりました。どこの国の親も子供第一です。親も大変です。

 16時半過ぎ頃からリハーサル開始です。まずは踊り子達だけでリハーサル。そのうちに歌手達も参加してきましたが、中々舞台隅から出てきません。日差しが強いので仕方がないところですね。

 17時45分頃、いつものように、ここカンチャナブリーのお偉いさんが舞台に登場してセレモニーです。私達は緑の旗を振りつつ、口パクです。仏教セレモニーには、日本人は付いて聞けません。タイ語かな。パーリー語かな。

 18時過ぎ、ウェーティータイ開演です。19時迄TV放映、19時20分-21時30分歌手達のパフォーマンス。一人2-3曲です。その後、お笑い(タロック)です。

 1時間弱で7名の歌手が登場し、歌うのでばたばたです。まずはダオルンルークトゥンタイランドのクリーム、そして、ニウです。クリームはリケーもやるようで、第2部では、リケー歌唱と披露しておりました。ニウは可愛い顔ですね。

 続いて、ポー・パリーチャート。1年以上前にマスターテープからデヴューしたポーと同一人物と思います。今回はR.Siamからやり直しですね。マスターテープからR.Siamへの移籍は多いのですが、ノック・ポンパナーはどうしたのでしょうか。情報が入らないので、心配しております。

 その後は、リケーで有名なアン・ミッチャイにチャイヤー・ミッチャイです。札束のマーライがこれでもかと言うほど首に掛けられます。はやり異常です。これがリケーだと言えばリケーの雰囲気なのでしょうが、はは引いてしまいます。

 そして、トリの二人。グラミーゴルドからサティアン・タムムー、R.Siamからヌー・ミターです。独特の雰囲気を醸し出し、舞台を引っ張ります。でも、今回はやや地味と言うかあまり乗れなかった感じですね。

 舞台裏はのんびりしておりました。リケーのアン&チャイヤーは早々に舞台に立っていなくなったからでしょうか。

 21時30分過ぎ、お笑いが始まったので、帰りました。ご苦労さまでした。

ヨートラック2&ソムジット の コンサート (パパデーンパーサー)・・・シライのコンサート報告 249

1.ヨートラック2..

2.ソムジット・ボ..

 
 9月21日 パパデーンパーサー で開催された ヨートラック2とソムジット・ボートーン の コンサート を報告します。

 前日のウェーティータイの時、18時にはおいでよと言われたのですが、いつものように19時頃会場に到着しました。すると、もうコンサートは始まっておりました。前座歌手達のパフォーマンスですけれども。急いで舞台前に行くと、ゲーオ氏が出迎えてくれたので、二人して中央を占拠して見ておりました。途中からいつもの タイ/英国カップルが来たので、中央席は譲りましたが。

 19時30分、本格的コンサート開始です。ヨートラック2、セミプロかな。ヨートラックのファンクラブの会員でもあるようです。似ておりますか?名刺も作っているようです。パパデーンパーサーでは、ヨートラック・サラクチャイの全面支援を打ち出していた模様で、非常に友好的です。ヨートラックの有名曲中心に歌われたようです。タイ人の観客、一緒に歌っている人が多かったです。

 20時15分、本日のメーン歌手、ソムジット・ボートーン登場です。大人気です。モーラム男性歌手では、3指に入る人気歌手と思われます。VCDも数多く発売されております。のりが良い曲が多く、ついつい体が動いてします感じですか。舞台前では、タイ人達が楽しんでおりました。やや妖艶と言う雰囲気が漂うにですが、どういう位置付けなのでしょうね。手を背中に回してワイを作るパフォーマンスは素晴らしいです。ついつい、ハニー・シーイサーンのコンサート映像と重なってしまいますが。楽しいソムジットのコンサートは21時過ぎ、無事終了です。舞台裏には、数名のファンが挨拶?励ましに来ておりました。

)シリポーン・アムパイポン(カナピンケーデーン・イサーン) の コンサート (クロンタン)‏・・・シライのコンサート報告 248

1.シリポーン

 9月20日 クロンタン で開催された シリポーン・アムパイポン(カナピンケーンデーン・イサーン) の コンサート を報告します。

 この日は、日本人3名、ウェーティータイ終了後、クロンタンに駆けつけ、コンサートの梯子です。到着したのは、20時20分頃、100バーツ+20バーツ(椅子代)を支払い会場内へ。もう沢山の観客が集まり、コンサートも始まっていました。舞台前へ席を求めて移動し、客席の半分はコンクリート敷きに隙間がない、右側は地面でぬかるんでおりましたが、椅子を置いて観戦できたので、比較的よい位置を確保できました。ラッキーでしょうか。

 落ち着いたので、舞台を見ると、もうアルバムを出した男性歌手達、女性歌手達が踊り子を従えて歌っておりました。早い。今年は演出が変わった感じです。また、舞台背景もより華やかになり、電光板が輝いておりました。集客の能力が高いので、お金を掛ける事ができるのでしょうね。良いスパイラルです。今回は途中からだったので、次回は初めからゆっくり見たいですね。

 シリポーン登場は22時40分くらいかな。お笑いが一段落したので、舞台裏へ潜り込んだら、そこにシリポーンが出番待ちでいました。挨拶をして、写真を撮らせて頂きました。舞台裏は準備でざわざわしておりました。シリポーンに挨拶し、更に奥へ行くと、ペットダオとトゥットゥーがいたので、挨拶をして記念撮影も。やさしい女性歌手達です。彼女らはシリポーンの姪(ラーンサーオ)と紹介されておりました。良く似た顔付でもあります。

 観客席に戻り、シリポーンのパフォーマンスを堪能です。益々充実したパフォーマンスになっています。ピンケーンデーン・イサーンの歌手達がどの程度売れているか分かりませんが、層が厚くなっているのは確かですね。舞台での振り付けも変わりました。今シーズン初めてのコンサートだったので、まだ、よく見られておりません。後、数回ゆっくり観賞したいですね。

バウウィー の ウェーティータイ コンサート (パパデーンパーサー)・・・シライのコンサート報告 247

2.バウウィー&兄..

9月20日 パパデーンパーサー で開催された バウウィー の ウェーティータイ コンサート を報告します。

 この日はセーリーセンターでコンサートがあるかも知れないと言う情報があったので、出掛けていったのですが、見事に外れでした。傷心ながら、パパデーンパーサーへ再挑戦しました。

 会場には、15時30分過ぎに到着したので、席を確保してから市場の散策です。中々掘り出し物は見つかりませんね。席に戻り、リハーサルを見ていると雨です。仕方がないので、傘を差して見学です。そうこうしていると、日本人2名到着です。本日は、日本人3名、一大勢力にはなりませんね。3人も集まることは稀なので、良しとしましょう。そうこうしていると、バウウィー会場に到着です。ラフなスタイルですね。そして、舞台に上がってリハーサルです。本日は、アルバム3から歌う模様です。新アルバムの宣伝です。

 18時過ぎ、ウェーティータイ開始です。大学対抗戦ルークトゥンです。審査員3名ですが、誰も知りません。困った。

 18時40分頃、やっとバウウィー登場です。”メーンマオフアチャイ”と”ノックハーファー”かな。自信なしです。いつものジーンズ姿です。来週がカンチャナブリーでの特別コンサートのようなので、抽選を2回行っていました。来週は誰がでるのでしょうか。タイ語が早すぎてフォローできませんでした。チャイヤー・ミッチャイがでるのは分かったのですが。リケーファンはバスを仕立てて応援に行くようです。リケーの威力はすざましいですね。

 TV放映後はお楽しみ会です。バウウィー再登場して、”ファークファー”、それにS氏が生歌を熱望していた”コンマイカップルア”です。大変、会場は盛り上がりました。カメラ位置を気にしなくてよいので、観客の我侭やりたい放題ですが。

 そしてバウウィーの兄さん?(そう聴こえましたが)登場して、歌います。非常に上手です。以前歌っていたのでしょうか。今はバウウィーのマネージャー家業に忙しいようですが。

バー、アム、カテー、アーンクワン、ピアオ、ブア等 の FM95コンサート (ITスクエア、ラクシー)‏・・・シライのコンサート報告 246

1.ヌー・ミター

2.バー・ケーサヤ..

5.アム・ナンティ..

11.ピアオ・ピア..

 9月14日 ラクシー の ITスクエア で開催された ヌー・ミター、バー・ケーサヤー、タラー・サナオニコム、カテー、アム・ナンティヤー、ダムロン・ウォントーン、アイディン・アピナン、ピー・サドゥー、ポット・スワナパン、アーンクワーン・ウォランヤー、ピアオ・ピアオ、ブア・バンチター の FM95コンサート を報告します。

 この日は送別ゴルフへ行く予定だったのですが、深夜から友人の盲腸炎騒ぎでばたばたしたため、キャンセルして朝から寝ておりました。昼過ぎに起きて、ラクシーへ出掛けて行きました。会場には、花売り達が場所を確保していたので、声を掛けてまずは場所の確保、入場にカードが必要との事で、カードも頂きました。本当に感謝です。17時からコンサート開始の予定でしたが、普通に遅れて17時30分開始です。本日は、2組の歌手が出て来て歌い、その後、クイズで賞品を観客にプレゼントと言う進行でした。歌は1曲のみ、各歌手は2回登場すると言う、やや忙しい段取りでした。歌をのんびり聴くと言うより、歌手達をわいわいがやがや雑談やクイズで楽しむといった催しでした。クイズの内容は歌手の生まれた県(チャンワット)は知っているだろうから、生まれたアンパー(郡?)又は生まれた月を当てる内容が多かったです。皆様よく知っている。集まってくるタイ人かFM95のファン、ルークトゥンファンなので、当たり前かな。

 8月26日のイサーン・タワンデーンでのバーンイエン・ラーケンのコンサートで、娘さんがFM95のDJをしていると話が有ったのですが、今回の司会に出てきました。若干自信が無かったので、話し掛けて確認しました。愛嬌があります。一緒に写真も撮らせて頂きました。

 催し・コンサートは21時迄の予定でしたが、やや早く20時40分くらいから、DJ達の雑談が始まったので、帰る事にしました。室内でのコンサートは周りとの隔離が厳しく中々歌手に近づけない。のんびり話ができないのが、残念でした。

ターイ・オラタイ の ウェーティータイコンサート (パパデーンパーサー)・・・シライのコンサート報告 245

3.ターイ・オラタ..s

  9月13日 パパデーンパーサー で開催された ターイ・オラタイ の ウェーティータイコンサート を報告します。

 会場には15時半過ぎに到着し、しばらく市場をうろうろして買い物です。中々買いたい物が探しだせないのが、問題です。ここの市場に馴れて来るとまた、違った楽しみが出てくるでしょう。16時過ぎに席に戻り、ターイ・オラタイのリハーサルを見学しました。まだ、髪のセットが完了していない模様で、カールを付けたまま舞台に登場です。順調にリハーサルは進み、30分余りで舞台から退場です。もう少しのんびりみていたいですねえ。

 ウェーティータイコンサートはここしばらく、前半は大学対抗ルークトゥン大会、後半が歌手のパフォーマンスと言う構成のようです。今回は審査員にアーパーポーン・ナコンサワンとクルー・サラー・クンナウッドが登場しました。本日の歌手がターイ・オラタイなので、サラー先生なのでしょうか。

 大学対抗ルークトゥン大会が終了して、18時35分頃?、ターイ・オラタイ登場です。まずは”ケップクワームラーイチャイ・パイチャイティーウーン”で始まりました。そして、”アオチャイチュアイドゥーアーイ”だったかな。TV放映時間の関係で、2曲のみでした。短い。大学対抗を削ってほしいと思うのは私だけでしょうか。

 TV放映終了後は第2部です。ターイ、衣装も替えて登場です。スモークだらけでした。中々ターイが見えません。おしゃべりと歌3曲で30分弱。舞台前のファンはアンコールを連呼しておりましたが、予定通りの3曲で終了です。残念。残念です。

ドゥアンペン&サーティット の コンサート (パパデーンパーサー)?・・・シライのコンサート報告 244

2.ドゥアンペン・..
4.サーティット・..

 
 9月7日 パパデーンパーサー で開催された ドゥアンペン・アムヌアイポン、サーティット・トーンチャン の コンサート を報告します。

 パパデーンパーサーでのコンサートは20時開始となっているのですが、実際は19時30分くらいから、前座歌手の歌が始まり、20時過ぎにメーン歌手登場と言う感じなのですが、本日は特別で18時から始まるとの情報でしたので、17時30分頃会場入りしました。特別公演なのか、椅子が並べられておりました。席の確保です。その後、夕食と水を買って戻り、のんびりしておりました。

 予定通り、若干遅れて、18時15分頃、踊り子?が登場してコンサート開始です。出て来たのはうら若き女性達です。コヨーテのようなダンスをしながら、ポップスを歌います。エロ路線と言うか、お色気路線なのでしょうが、やや違和感。彼女達のパフォーマンスが本日の特別公演だったようです。残念。
 19時15分過ぎ、いつもの前座歌手達が出て来て、いつものようにパパデーンパーサーでのモーラム公演開始です。前座はルークトゥンが多いですが。いつもより若干早い進行ですね。

 19時45分、ドゥアンペン・アムヌアイポン登場です。VCDで聴くやや古めかしい?モーラムですか。うねる様な歌い方が良いですね。そして、体をくねらせながら、モーラムダンスが舞台前で始まりました。歌った歌は、パタヤの時と変わらなかったような感じです。勉強不足でフォロー仕切れておりませんが。ドゥアンペンとサーティットの昔のコンビ復活かを期待していたのですが、残念ながら舞台上に二人が同時に立つことはありませんでした。ドゥアンペンのパフォーマンスは30分程度で無事終了しました。張りのある良い歌でした。

 20時15分過ぎ、今度はサーティット・トーンチャン登場です。ドゥアンペンもそれなりに人気が有ったのですが、圧倒的な人気です。サーティットの方が歌的にはドゥアンペンのり単調な気がするのですが、人気の違いは何処にあるのでしょうか。かれもゆったりした、モーラムです。そして大変踊り易いです。だらだらと。

 20時45分過ぎ、司会者がお別れの挨拶をして、退場しました。舞台には、まだ、サーティットと踊り子が残り、サーティットはモーラムを再開します。舞台前のタイ人達はまだ、踊り足らないのか、リクエストの声があちこちで。それに応えるようにサーティットの歌は続きます。予想外の展開なのか、想定内なのか不明ですが、皆さん、非常に楽しそうですね。舞台上の踊り子達はやややる気のないような踊りに変わりましたが。続けて、2曲目、3曲目とモーラムは続きます。凄い展開だなあと感心しながら、私もストレス発散ですね。サーティットもモーラムは何処まで続くのでしょうか。流石に、4曲目、5曲目と続き、これが最後だと言って、6曲目のモーラムです。終了したのは、21時20分過ぎ、考えれば1時間強のパフォーマンスで不思議な長さではないのですが・・・。しわ枯れ声、趣のある?歌でした。

 それにしても、二人のコンビが復活しなかったのは、大変残念でした。



สี่ปีที่คอย - ดวงตา คงทอง

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 上の写真。コントゥーイ地区を歩いていた時に見つけたんですが。。そんな時間ないよな~と思いながら出演者の名前を追いました。ガテァーにイン・ティッティガーン、ビウ・ガラヤニーと中々の顔ぶれです。最終日にデァーン・ヂッタゴンの名前も見ても。。うーん、そんな時間無いよな~と。。ところが、えっ!?14日のところで目が点になりました。

14日 ドゥアンター・コントーン

行く!

 まぁ、いざとなればソンナモンです。555+
いや、初めてじゃないんですよ。ドゥアンター見るの。。しかし、今回は既に最初から会うんだ!という気分が濃厚です。555+
会って、こういうあなたのファンが居るんですよ!と知って欲しいという。。あぁ、全くのミーハーです。

 ドゥアンターって、その名の割りにコンサートとかにあまり出てこないです。勿論、ゼロじゃないし、こっちが知らないだけで、結構忙しいのかもしれませんが、私の印象とすればそうでした。でも、いずれどこかで会えるだろうと思っていましたが、そのいずれがコノ14日になったんですね。そうそう、場所ですが、パラーム4のロータスの所を左に曲がって真っ直ぐ。1キロぐらいか、ドンずまりにタールア・・即ちコントゥーイ港(と言っても海じゃないですよ、チャオパヤー川)が在るんですが、その右側がお寺・ワット・コントゥーイ・ノーク、そして左が今回の現場であるマリーンナー駐車場。そこがコンサート会場でした。こんな所、来たの初めてです。

 で、少し早いかなと思いながらも、アセル気持ちを抑えながらモーターサイで到着です。屋台群を通り抜けてステージの所まで来て、軽くチェック。既にどこかに居る筈だ!と。。55+
ステージ周辺の造りが安易なものなので、控えのスペースなんぞ無く、これは車の中で待機しているのかな~と。。まぁ、時間が来ればそのお姿を見掛けられるだろうと。。とその時、目の前に止まっていた乗用車のドアが開くと。。居た!あまりに急な登場だったので挨拶するタイミングを逃した。55+
この時、至近距離だったので一応目も会ったんですが、コノ時点で先方はこちらをヤン・マイ・ルーヂャック。そりゃ、そうだ。で目は会っても、それは見知らぬ者への視線で。。ちょっと、冷たく。。55+
お付の人とどこかへ消えていきました。まぁ、またココへ返って来るだろうと、余裕。か?

 さぁ、10分弱で返って来ました。

K:サワディー・カップ

とワイをしながら、サインをしてもらう為の古いVCDを見せる。
彼女、ナントも言えないような視線が遠くに向いたように見えましたが。。

D:あら~、嬉しい。サワディー・カー。。

ドゥアンターの話し声を生で聞きました。もう、かわいいの一言!

で以下、東京へ行って。。東京、良かったわ!キットゥン・トウキョーしませんか?イエイエ、キットゥン・ムアン・タイだし、キットゥン・ドゥアンターだしとか訳の分らない事言って、受けたりとか。。今もガンチャナブリーにお住まいですか?いいえ、クルンテープに居るんですよ。。どちらに? ミンブリーです。。と終始フレンドリーなドゥアンターです。既にルーヂャッカン・レーオな気分。本当かい!?
ステージは何時からですか?4トゥムです。今晩はどんな曲を? イロイロ歌います。全部で7曲です。ここでリクエストの意味を込めて、『シー・ピー・ティー・コーイ』は?『モン・ラック・ソムタム』とか『サドゥ・クロッ・ジャイ』とかは当然歌うだろうからとコノ曲の名前を出すと。。やっぱり!?と言わんばかりな表情でいい歌でしょと。。。本番前の時間をあまり邪魔するのもと。。それじゃ、ステージ楽しみにしています。写真たくさん撮りますから。。また後で! と言って離れました。。想像していた通りのご本人でした。

 さて、本番のステージは化粧と衣装をステージ用に替えての登場でした。もう、ドゥアンター・コントーンそのままの歌の数々。「チョー・マーリー・4・バイ・タオ」から自分の持ち歌に合わせて、ジンリートの曲も歌ったり、『ソムタム』『サドゥ』も当然。『ヤーク・ジュー・コン・ヂン・ジャイ』もオハコですね。さらに会場を埋めるイサーン人がらの当然かのような『ボー・ラック・シー・ダム』のリクエストをかわして、タカテァーンの『メチャイ・フェーン**』を歌って見せたりと、結構忙しそうでした。そうして、最後に先の私のリクエスト曲『シー・ピー・ティー・コーイ』を歌ってくれました。実はコノ曲予定外だったようで、カラオケの用意も無しに、バックのバンドの軽~いサポートで、殆どアカペラ気味に歌ってくれました。コノ歌、””約束した結婚を4年も待っていたのに、彼は新しいフェーンの元に・・・””と、ありがちな内容ではありますが、この話、ドゥアンターの私生活そのままの内容でもあって、なかなか意味深な歌なんですね。今でもルークトゥンFMでも突然掛かったりします。

 という事で、愛しのドゥアンター・コントーンに会えて。ディー・ジャイ・マーク・ルーイ!でした。
お付き合い、ありがとう御座いました。では、最後にその『シー・ピー・ティー・コーイ』のオリジナルVを。。。


       

この章、deeさんに捧げます!

ドゥアンター・コントーン近影!ดวงตา คงทอง

        duantaa wat klong  toei s
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        duantaa chuts

ดวงตา คงทอง
ที่จอดรถมารีนเนอร์(ตรงข้ามวัดคลองเตอยนอก) 14th Oct.2008





รักแท้แม่ส่งเสริม : อีฟ พันธุ์ทิพ

        

どうやら動き出したようですね。。詳細が判り次第まとめます。
many thanks to khun pum0613 !!!

อาลัยยอดรัก : อีฟ พันธุ์ทิพ

      

 とりあえず、Vだけでもアップして置きます。また、後ほど。。。

กราบเท้าย่าโม - สุนารี ราชสีมา part.3

            sunareemp3s.jpg

 このスナリー・ラーチャシマー、デビュー24周年という事に合わせてリリースされている各種CD/VCDの中で旧作のリプロとしてはこれが一番凄いんじゃないでしょうか。コレ、シュアー・オーディオから出されたモノをほぼ網羅しているんじゃ!というところが凄い訳です。シュアー音源のものはこれまで3枚のCD/VCDのセットが有名でしたが、アレは有名曲を中心にピック・アップして編集されたものでした。ま、そういうことが悪いと言うんじゃないですが、なんかこの本件のMP3集はその全てをオリジナルのまま集めたという事でその全貌が遂に!という感じです。

 まず、1と2に分けて19枚のアルバムをそのままMP3にして挿入してあります。小さいですが、ジャケ写も全て載せてあります。以前、スナリーがTV出演した時にスタジオに集められたLPの山を見たことがありますが、このMP3集に載っているジャケ写のLPアルバムだったんじゃないでしょうか。勿論、『グラープ・タオ・ヤーモー』 『スッ・ターイ・ティー・クルンテープ』 『ラーイ・ガーン・フア・ジャイ』 『トゥン・ウェーラー・ジャ・ボーク・ラック』 『クラップ・パイ・ターム・ミア・ドゥー・ゴーン』 『モーターサイ・ヌン・サム』辺りは当然、全229曲がぎっしりと入っています。

 因みに今現在でもシュアーのウェブ・ショップに古いスナリーのテープが載っていますが、購入可能なのでしょうか。。。コチラ。

 さてこのMP3集の3枚目『คุณแม่ยังสาว』/クン・メー・ヤン・サーオ というアルバム・シリーズがまとめられています。こんなシリーズがこんなにも続けて出されていたと言う事実、私は全く知りませんでした。1と2のほうにしたってそのオリジナル盤としては全く知らなかったわけですが。。この『クン・メー**』の方にはスナリーお得意の純ルークトゥン以外の曲が多く集められています。そしてこのシリーズの中から、最近のアルバム『บันทึกชีวิต』に録り直して挿入されているようです。1曲『โลกนี้คือละคร』/ローク・ニー・クー・ラコーン、を聞き比べるとスナリーは全然衰えるどころか、益々進化しているんだと驚かされます。

 
 スナリーはこのシュアー以外にも多くの録音を残してきていますが、その辺りからも今後何らかの形で便乗?リリースが期待出来そうですネ。最後に初期の有名曲のもう1曲『スッ・ターイ・ティー・クルンテープ』の貴重な昔のコンサートVを載せて、終わりとしましょう。

         



กราบเท้าย่าโม - สุนารี ราชสีมา part.2

      
สุนารี ราชสีมาเปิดใจในรายการตีสิบ1 - ดูวิดีโอทั้งหมด กดที่นี่
    

 『มือถือไมค์ ใจร้องไห้ 』 前記事の冒頭の写真の半生記に関して少し触れて置きましょう。少しは読んでおかないといけないと思い、斜めに読んだんですが.。。うーん、やはりコレ告白本ですね。はじめ子供の時の話とかが出て来て、そして歌手デビュー。しかし歌手時代のイロイロについては殆ど触れられないまま、結婚 - 離婚 - 出産という彼女の一番苦しかった時の事に付いて多くのページを割いていますね。結婚 - 離婚 - 出産であって、結婚 - 出産 - 離婚 じゃ無かったところが更に辛い話ですね。さて、この本の内容殆どそのままというTVインタビュー番組があって、それが上のVです。全部で5パートに分かれていますが、興味ある方はリンク先へ飛んで御覧になるといいかとおもいますが。。

 冒頭から最近の活動状況(CDリリースに関して。。)について語られますが、インタビュアーが“最近TV等であなたの宣伝をあまり見掛けないのですが?”ときて、ソレに対してスナリーは“あまり知られていない古い曲を取り直したものが出ています。”と答えるのですが。。(このアルバムの事。。)“新録音というのは無いんですか?”と突っ込まれると。。“最後の録音は『ブリー・アロム』でした。3,4年前に出たんですが、プロモーションが無いままでした。”と。この辺りから既に辛い話が続いていきます。で、告白本の内容と同じく結婚から離婚までの話になっていくんですが、そこでスナリーはよく泣きます。番組の中で3回くらいか泣きます。見ていてチョット辛い。まぁ、よくもそこまで話すかというもんですが、タイ人の“他人の悲話”好きという面が今回のこの告白本出版を支えているでしょう。スナリーにしても『ブリー・アーロム』に関して、プロモーションが無かったとか、3,4年前の事と言っていますが、プロモーションはあったし(そりゃGMMの様にはやらなかったでしょうが。。)3,4年前?2,3年前のことでしょう。と、スナリーにしても辛さを強調している向きがありますね。。番組最後に2人の息子が(13歳と14歳)呼ばれて出て来て、和やかなムードで終わるんですが。。

口直しという訳じゃないですが、『グラープ・タオ・ヤーモー』の別ヴァージョンどうぞ。
  
          

กราบเท้าย่าโม - สุนารี ราชสีมา part.1

           muu thuu Mike jai ron hai
        件の告白本のタイトル・・・มือถือไมค์ ใจร้องไห้ =マイクを手に 泣き心。

 昨年来の何人かの歌手によるスナリー曲集アルバムがありました。と言っても2人か。ณาตาลี สีเพชร ナタリー・シーペッとフォン・タナスントンがどうしてスナリーの歌を集めたものを作ったのか?ということが、ココに来て一連のスナリーの動きから判ったのでした。ここ数ヶ月、スナリー関連の出版、旧作CD等のリプロが後を絶たなかったんですが、どうやら業界筋がここらで1回キリをつけよう、という事だったんでしょう。スナリー・ラーシャシマー、歌手歴ん!年として。。昨年もジンタラーとシリポーンもデビュー20周年(?)とした、区切りをつけましたが、今度はスナリーもという事なんでしょう。しかし。。。

 簡単なバイオを紐解くと。。生まれが2511年3月16日。言わずと知れたナコンラーシャシーマー県のアムプー・ノーンタイ(อำเภอโนนไทย)の出身ですね。9人兄弟(男6女3)の8番目だそうです。で、13歳の時に既にクルンテープに移り住んでいたようで、その後、デビューにつながって行く訳ですが。。さて、そのデビュー曲ですが『ลาโคราช 』(พ.ศ. 2527)となっています。今年が2551年ですから、デビュー何年と言うと。。24年と、なんとも中途半端です。

 さて、最初の彼女のヒット曲はというと2537年の『กราบเท้าย่าโม 』グラープ・タオ・ヤー・モーという事になっています。知る人ぞ知る?否、この国では誰でも知る、特にコラート出身者にはもう当たり前の歌ですね(Classic Thai song from Khorat. Have always loved this great song. /この曲に対してのYoutubeに載ったカキコミより。。)。グラープ・タオというのは、よく見かけるでしょ?帰郷した者がまず、母親の膝元にワイしながらこうべを垂れるアレですね。しかし、ヤー・モーというのは、伝説のローカル・ヒーローじゃなかったヒロイン、タオ・スナリーに対して、当時のタイ国王・ラマⅢ世が与えた称号で、県庁広場に立つ、スナリー像として有名ですね。要するに大ご当地ソングになります。先に出したデビュー曲からして“コラート”ですから、当時のスナリー・ラーチャシマーはローカル歌手でしかなかったんでしょう。まぁ、これは当たり前の話ですよね。流石のスナリーにしてもそのデビュー当時となるとということです。
 少し話が脱線気味です。この『グラープ・タオ・ヤー・モー』が2537年ですから、2551-2537=14。と、これも半端です。キリが良くないとまずいのか、どうか判らないですが、キリで言うと生まれた年から数えると、ジャスト40年になりますが。。だけど、生誕40年って、まだ元気な人には普通使わないんじゃないでしょうかねぇ~。どうも、釈然としないですね。。。

 気を取り直して、話を進めていきます。
写真の告白本。。否、半生記の方がいいかな、勿論、その本文には興味あること満載でしょうが、例によって、これは時間を掛けてじっくり読みたいですねとして置きましょう。555+ しかし、終わりの方でスナリーに訊く50の質問というのがありまして、ここをチョット掘り下げましょうか。55+
冒頭の質問1~3に対する、答えが同一なんです。はい、同一曲名なんですね。その質問は。。

1・・・一番、リクエストの多い曲は?
2・・・一番、お好きな曲は?
3・・・一番、歌って難しい曲は?

で、その曲名とは。。お判りですね、『グラープ・タオ・ヤー・モー』です。
この曲に関して、少し寄り道をしたいと思います。次のVを見てください。

       
この私にしても、えっ!?この白いストラト男って、もしやセーク・ローソーですか?というもんでした。セークって、コラート出身でしたか?(どなたか教えてください!)セークが、『グラープ・タオ・ヤー・モー』を歌っているという事も驚きですが、同時にローソーのコンサートを見に来ている少女たちのこの大合唱ににはもっと驚かされます。このコンサートがコラートで行われたものなら、なるほどとなるかもしれませんが、イエイエ!コラートで、だとしてもこんなにも知られた曲なのかと、更に驚くわけです。だってローソーのコンサートに来る様な観客ですからね。この人たち。。

さて、これは良くある、地元の高校で一幕。ここでも、『グラープ・タオ・ヤー・モー』が歌われています。

       



更にもう1曲。こちらです。。
        
 この歌手ご存知でしょうか?去年のアカデミー・ファンタジア(AF)4で最後の方まで残った一人で、ファーイ嬢で、AFでは1回、ルークトゥンによる審査の晩がありますが、そこでこのファーイ嬢が歌って人気を奪ったものでした。彼女もコラート出身なのかもしれませんが、この難しい曲を上手く自分のものにして、更にこの古い曲に新しい息吹を吹き込みいい結果を残したと言えないでしょうか。コレに気をよくして、AF後もこの曲を度々歌っています。

 さ~てと、この曲の主、スナリーは何回かこの曲をレコーディングしているようです。普通は最初のオリジナルが一番!となりがちですが、歌手としてより充実してきた頃のがいいかな?と思うこの頃です。これはいつ頃なのか。。。
       

また、続き書きます。。。

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