เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

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พลอยไม่ลืมเมืองจันทร์ - อีฟ พันธุ์ทิพ

      

 ちょっと勿体無い様な気もするんですが、出してしまいましょう。
イーフ・パンティップです。

* まず、言って起きますが待望の新アルバムという、話じゃないんです。新アルバムが出るという話なら、これ程待望のモノもないんですが。

 少し前に紹介した、故ヨートラック・サラクジャイのラスト・レコーディングに付き合った、愛しの歌姫イーフがそのアルバム内で2曲、ソロで歌わせてもらったわけですが(1曲が先の“รักหนุ่ม อบต”、ヨートラックとのドュオが1曲、そして本件)、“รักหนุ่ม อบต”の方は御覧の様なミディアム・ダンス曲でもうムズムズしてくるようなノリが素晴らしかった訳ですが、もう1曲の本件がスロー・ルークトゥンなんですね。さて、この曲。。。近年、私は、これ程まで狂おしい歌を聞いた記憶がありません。これはどうした事なんでしょう?
 否、このイーフ・パンティップというまだ20歳に届いたかどうかという歌手の持つ資質が素晴らしいという話なだけなんですが。。もう、ずっとこのイーフの歌ばかり聞いている日々が続いています。
 ここでのイーフが凄いなぁ~と思わせるのは、彼女が実に古いルークトゥンの歌い方で歌っているという事なんです。ヨートラックとのカップリングですから、そんなに無茶な事は出来ないでしょうから、仕上げとして当然なものでしょう。。が、そこはそこ、若い生身の女性歌手が歌いますから、新しい風が吹き込むかのようになっているんですね。そこがタマラナイ事に。。

 改めて言って置きますが、当アルバムはヨートラック・サラクジャイのアルバムであって、SSというレーベルが制作したものなんですが、同社所属のイーフが相手役として抜擢されたモノです。しかもアルバム発売時にヨートラックが入院、手術という連日の報道があって、タイトル曲の“มะเร็งไม่มายิง”がアルバム・プロモーションに使われ、そういう中で街に流れたというモノなんです。イーフのソロ曲2曲は、ヨートラックも歌っており、イーフのトラックは一度も流れたりはしなかったと思います。
プローイという名の女性を歌った歌なんですが、先に言ったようにヨートラックも歌っており、この曲はヨートラックの歌として存在するものでしょう。事実は知りませんが、ヨートラックの奥様の名前がプローイであったのかもしれませんネ。

 以上の事とは関係なく、この記事はイーフ・パンティツプという宝石(プローイ)に付いて注目しているという事です。VCDではイーフの歌う姿と使い古された様な男女の映像が出てきますが、イーフの美しさに気をとられて歌を聴く事がおろそかになりますから、これは是非、画面を見ないで聴くか、CDでじっくりとお楽しみください。ちょっと、居ないですよ、こんな歌を聞かせる娘。。。
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valentine61-1

      

 以前の記事ーvalentine56 に続くヴァレンタイン・シリーズです。前に紹介したのが56となっていて、どういう意味がこの数字に在るんだろうか?というもんですが、単に新しくリリースされると、その番号が一つ増えるという事で、今度は61と言うのを見つけてきました。じゃ、57から60まで連番で出ているのか?まぁ、出て居るんでしょう。それと1というのが存在して55まで過去にリリースされているのか、どうか?分らないですが、いずれにせよこの“valentine”と銘打ったこのマイナー制作物は ただならぬ モノという気がしてきています。

 さて上のVを御覧頂くと、もう少しこの“valentine”という企画が見えてきます。ステージ前にテーブル・クロス付きのテーブルが幾つも並べられていて、客はそのテーブルに座って、食事をとり、酒を飲んで。。という、いわゆるパーティーをやっているんですね。以前、通りがかったこの様なパーティーを見たことがあります。その時はどこかのとある会社が社員の慰労を兼ねた様なものだったんですが、やはりルークトゥン一座、しかし、マイナーな歌手しか歌っていませんでしたが、一応、ダンサーはチャンと何人も居ますし、楽団の演奏能力もチャンとしたものでした。必ずステージのどこかにその一座の連絡先、電話番号が出ていて、いつでも何処へでも出張コンサートをやりますよ!という事です。普段はスマシたスーツ姿のパナガーン達も、酒が廻ってきて最後にはルークトゥンでダンスしてしまうという、“あ~、ココはタイなんだ!”と思わせる光景が拡がる訳です。

 この61にも、あの56に出ていた歌手が出て来ています。どうやらこの一座の看板歌手なのかも知れません。ステージに登場する時に彼女の事が簡単に紹介されているようです。歌手名はボー。ローイエット出身のようですネ。(但し、私のタイ語聞き取り能力によるものですが。。)で、歌うは、只今No1ヒットのイン・ティッティガーンの『กุญแจชีวิต เข็มทิศหัวใจ』クンヂェー・チー・ウィット ケム・ティッ・フアジャイ。上手いですね、この歌手。なんと言うか場末パワーが、オリジナルを凌駕しているというモンでしょう。もしくは確信部分を見なくても、他の細胞の一部から全体が見渡せると言えばいいか。。

 あ~、一度でいいからこの“valentine”コンサート見て見たい。そして件の歌手に会って言葉を交わしてみたいモノですネ。

 vallentine61.jpg
今度はジャケ写が付いていましたが、色が滲み気味のやはり怪しい感じは免れていません。

ジンタラー・プーンラープ の コンサート (イサーン・トァートトァーン、ピンクラオ)・・・シライのコンサート報告 243

             1.ジンタラー・プ..

            2.ジンタラー・プ..

 9月6日 ピンクラオ の イサーン・トァートトァーン で開催された ジンタラー・プーンラープ の コンサート を報告します。

 チャム・イサーンはピンクラオの老百貨店 パタデパートの横にあり、今年が10年目だとのことです。専属歌手達のコンサートは23時頃から始まります。そして、月に1回程度の割合でゲスト歌手を呼んでいるようです。 店専属歌手達のパフォーマンスはモーラムが中心で、クロンタンにあるイサーン・タワンデーンより好きかな。ここで、ジンタラーのコンサートが有ると言うので、出掛けて行きました。店には22時30分頃到着し、席の確保です。本日は、イギリス人とそのシーサケート出身の奥さん、私の運転手とその奥さん、それに私という異例な組み合わせです。

 本日は土曜日でもあり、店内は非常に混雑しております。そして、歌手に踊り子が店内をうろうろして、御客の接待?をしております。これもマーライを貰うためでしょうが。

 23時40分過ぎ、ジンタラーの司会者が席に現れ、現在、ジンタラー、ソムタムで食事中。もう少ししたが、コンサートが始まるとの情報を得ました。

 24時誕生日を祝うセレモニーがあり、私達の隣の女性陣の席にバースデイケーキが届きました。タイでは、誕生日の当人が祝ってくれた友人を奢るとの話ですが、隣は如何でしょうか。

 その後、ジンタラーの紹介があり、コンサート開始です。私はつかさず舞台前に移動しました。出て来たのはジンタラーの格好をしてオカマさんです。ミニスカートでスキップしております。10何年前のジンタラーの真似でしょうか。爆笑が終わった後、ジンタラー登場です。本日は白い衣装ですね。”ジンタラー・エッベオ”から開始です。パタヤの時と、初めは同じでした。そして”フェーンジャー”、”マータムマイ”と続きました。そして新アルバムからモーラム2曲。このまま、モーラムが続くかと思いましたが、”ナムター・サーオワリン”等のルークトゥン風曲にギアチェンジです。この辺りで、私は舞台前から自分の席へ引き上げ、のんびりとパフォーマンスを見始めました。のんびりモーラム踊りでもして、ストレスの発散としましょう。

 本日のパフォーマンスはヨーロッパ帰りの疲れも取れた感じで、パタヤの時より素晴らしいパフォーマンスです。衣装も可愛いかな。そして”テンモー・ジンタラー”、”ラックサーライ・ドークファーバーン”、最後に”ジンタラー・エッベオ”を歌って終了です。運転手の奥さん、楽屋裏でジンタラーと記念写真と雑談。初めての経験で非常に喜んでおりました。

カタリーヤー・マーラシー の ウェーティータイコンサート (パパデーンパーサー)・・シライのコンサート報告 242

             1.カタリヤー・マ..

 9月6日 パパデーンパーサー で開催された カタリーヤー・マーラシー の ウェーティータイコンサート を報告します。

 本日は先週の仕事の疲れで、午前中は のんびりを決めて、ゆっくり朝風呂に入っておりました。そして買って来たスナリー・ラーチャシーマーのMP3をのんびりと聴いておりました。シュアからMP3 3枚も発売されているのですが、流石に全部は聴けず、50曲強でダウン。それから、ロック・サレーンを聴いて、ゆっくりとパパデーンパーサーへ出掛けて行きました。

 会場で、席を確保して、いつもお世話になっているゲーオ氏に 8月12日母の日コンサートでの写真を渡してお礼を言って感謝の念を示している私です。そして、いつものメンバーから久しぶりだとワイワイがやがや忙しかったです。

 本日のウェーティータイは大学対抗ルークトゥン大会?があり、前半はそれに費やされてしまいました。時間が勿体無いと思ってはいけないのでしょうね。カンペーンペ大学とシーサケー大学の対抗戦。周囲のシーサケーの声も虚しくカンペーンペ大学が勝ちました。

 18時40分過ぎ、やっとカタリーヤー・マーラシー登場です。歌の題名不明です。2曲目は新アルバムから”ナムター・チョラケー”です。これで、TV放映は終了してしまいました。それから カタリーヤーのパフォーマンスは本番です。”プーナーカーケー”、”サーオ・ムアン・ノーン”、”3ホー・3チャー”と軽快な曲を続けました。舞台でのパフォーマンスとVCD等でゆっくり聴くでは、要求される内容がちがうのでしょうね。それにしても、カタリーヤー、大変楽しそうです。新アルバム チャイヨーを100バーツで売っていたので、買ってしまいました。彼女も最近、アルバムの販売頻度が高い気がするのですがね

ドゥアンペン&ジンタラー の コンサート (チャム・イサーン、パタヤ)‏・・・ シライのコンサート報告 241

           1.ドゥアンペン・..

     2.ドゥアンペン・..

 9月4日 パタヤ の チャム(プ)・イサーン で開催された ドゥアンペン・アムヌアイポン、ジンタラー・プーンラープ の コンサート を報告します。

 ジンタラーのHPを見ていたら、4日パタヤでコンサートとの情報が書いてあったので、旦那に電話して情報の確認と場所を確かめて、コンサートへ出掛けて行きました。ジンタラー良くドタキャンがあり、確認しないと無駄足になる可能性が高いので。

 ジンタラーのコンサートは23時からとの情報だったので、22時頃到着する予定で出掛けたのですが、21時30分頃到着。そのまま、チャム(プ)・イサーンに入りました。どうも1年くらい前にオープンしたモーラムを中心に聴かすレストラン(ビアホール)のようです。店の前の垂れ幕に、4日ドゥアンペン・アムヌアイポンとジンタラー・プーンラープの名前が書いてあり、本日は、二人のコンサートが開催される模様です。大変ラッキーです。店の専属歌手達も比較的質の高いモーラムを歌っておりました。

 店の中で、のんびり軽い食事とビールを飲みながら、歌手達のモーラムを聴いておりました。モーラムの知識は少なく、3割程度しか歌名が分かりませんでした。関係なくのんびり体を動かせてストレス発散しましょう。でも、いつになったら、コンサートが開始されるのでしょうか。

 0時を過ぎて、翌日になった時、やっとドゥアンペンの紹介があり、コンサート開始です。一時期、モーラムの質が落ちたと言う噂を聞いたのですが、素晴らしいモーラムでした。笑った顔は愛嬌があり、サーティット・トーンチャンとコンビで歌っていた頃を彷彿させます。一時体調でも壊したのでしょうかね。そして、非常に楽しそうでした。楽しいと言うのが、モーラムでは大きなファクターなんでしょうね。歌ったのは、一部しか分かりませんでしたが、”カーントーン・ホーンエー”、”ソンサーン・プータオ”、”バーンエーク・ボーソーン”かな。最近の彼女のモーラム、余り聴いていないので、少しVCDを買い集めて聴きましょう。圧倒されそうです。約1時間のパフォーマンス、パタヤまで来た甲斐がありました。

 ジンタラーのコンサートは間にお笑いが入って、1時30分頃スタートしました。まずは”ジンタラー・エッベオ”です。のりが良いですからね。そして”フェーンジャー”、”マータムマイ”とバードとの歌が続きました。今回は弟のポが参加していなかったので、やや無理があった感じかな。でも会場は大騒ぎですね。人気から言うと、ジンタラーの方が上のようです。そして新アルバムから2曲入れて、”ラックサラーイ・ドークファーバーン”と続いていきました。今回はモーラム中心です。最後は”テンモー・ジンタラー”で纏めて、約1時間のパフォーマンス無事終了です。楽屋裏を訪ねたら、昨日ヨーロッパから帰国したばかりのようです。ヨーロッパでは、朝の7時から色々な催しが予定されていた為、大変疲れたと言っていました。5kgも痩せたとも言ったかな。タイへ戻って これて非常にご機嫌だったようです。パフォーマンスも素晴らしい出来だったと言えます。

ラーワン・ジャンペン の コンサート (パパデーンパーサー)・・・シライのコンサート報告 240

            2.ラーワン・ジャ..

 8月31日 パパデーンパーサー で開催された ラーワン・ジャンペン の コンサート を報告します。

 パパデーンパーサーには19時頃到着し、買い物をして19時30分に会場に戻るとコンサートは始まっておりました。日曜日のコンサートは観客数が少ないので、若干遅れても舞台前にいい席を確保出来て見られるのは大変うれしいですね。

 この日は若干マイクの調子が悪く、中々コンサートが本調子になりませんでした。その影響か、ラーワンが遅れたのか理由ははっきりしませんでしたが、20時30分を回っても、まだまだ前座歌手達のパフォーマンスが続いておりました。果たしてラーワンは来るのでしょうか。

 21時過ぎ、ラーワンのコンサート開始です。予定より1時間遅れです。コンサートはどうなるか。タイ人のように来て、西洋人のように帰る・・・に成らないといいなあと思いながら見ておりました。本日は髪をアップにしている為か、印象が違います。クルンタイ所属の中堅、いや、もうベテラン歌手かも知れません。今が一番油の乗った円熟期かなあ。しかし、知名度はどの程度でしょうか。隣に座っていたタイ人が”ナムター・ミアサーウ”をリクエストし、ピムパーの歌だよと怒られていました。歌ったのは、”ヤークパオムートゥー”、”サーオタオマックムアン”、”フアジャイカドート”くらいしか分かりませんでした。大変上手なモーラムと思うのですが、若干寂しい感じがします。

 ラーワンのパフォーマンスは予想外に1時間、22時少し前迄行われました。舞台前で踊るのに疲れました。ストレス発散ですね。

サーオマート、パメラー、アジャリヤー等 の ウェーティータイコンサート (コラート)‏・・・シライのコンサート報告 239

      3.サーオマート・..

           7.デーン・チタコ..

 8月30日 コラート で開催された サーマート・メカデン、トック・ストコン、パメラー・ボーデン、リュウ・アジャリヤー、デーン・チタコン、パイ・ポンサトーン の ウェーティータイ コンサート を報告します。

 本日は、日本に帰国される方の送別を兼ねてプーケットのブルーキャニオンでゴルフをする計画を立てていたのですが、デモのため、プーケット空港が閉鎖されてしまい、飛行機がキャンセル。泣き泣き諦めました。時間が出来たので、それでは、ウェーティータイを見に行こうと計画を立てて、コラート迄出掛けて行きました。

 会場には15時少し前に到着し、席を確保して、遅い昼食。そしてテント内でのんびりしていると、俄かに空模様が怪しくなって、大雨になりました。そのため、リハーサルも始まりません。1時間強の豪雨が終わると、掃除が始まり、リハーサル開始です。17時を過ぎており、あまり時間がないので、ばたばたと進んで行きました。”誰だ、間違えたのは?”と言う雰囲気を漂わせながら。

 18時過ぎ、ウェーティータイのTV放送開始です。今回も3部構成で、TV放映、歌手達の3曲パフォーマンス、お笑いで10時過ぎ迄行われていました。本番中に雨が降らなくて、大変気持ちよく楽しむことが出来ました。

 まずはオープニング。全員集合です。総勢6名。中々の見ものです。オープニングが終了するとサーオマート・メカデンのパフォーマンスです。やはり”サーオ・ラッパオ”今はこれですね。彼女の出世作と言えるのでしょうか。2004年メジャーデヴュー、やっている事はあまり変わらないようですが、名前が売れると違いますね。2部では、古いモーラムも披露しておりました。真剣な顔付が印象的でした。

 続いてトック・ストコン、パメラー・ボーデン、お笑いのチョンチューンでカラバオの”ヌムバオ・サーオパーン”です。トック・ストコン。知りません。美男子かも知れません。また、パメラーは2部には出てきませんでした。なぜでしょうか。大変不思議です。コラート出身と言う事で出演したのでしょうか。

 続いてリュウ・アジャリヤーです。舞台上で激しく踊りながら歌っておりました。新アルバム"フアジャイミーガーンカオ”が出た模様です。今回は売れるでしょうか。ややヒットした”ジャムチョンターイ”は新アルバムに含まれているのかな。情報不足で申し訳ありませんね。でも可愛いですね。

 女性陣は終了し、デーン・チタコン登場です。人気有ります。そのため、女性陣が大挙して舞台前に押し掛け、ディレクター、払い除けるのに苦労しておりました。私の席からも徐徐に歌手が見難くなりました。仕方ないか。

 トリはパイ・ポンサトーン。今回の一番人気です。2部では一番最初に出てきたので、歌が続いたと言う感じです。”バンアーンミーフアチャイ”、”サーオカントゥルム”、”コンバーンディアオカン”かな。

 そのまま、お笑い開始です。楽しいですが、言葉遊びの感じの部分は意味不明。もう少しタイ語が分かるとなあ。

バーンイエン・ラーケン の コンサート (イサーン・タワンデーン、クロンタン)‏・・・シライのコンサート報告  238

            1.娘

            3.バーンイエン・..


 8月28日 クロンタン の イサーン・タワンデーン で開催された バーンイエン・ラーケン の コンサート を報告します。

 7日にジャカジャンをイサーン・タワンデーンに見に行った時、垂れ幕に28日、モーラムの女王バーンイエン・ラーケンのコンサートがあると書かれてあったので、出掛けて行きました。若干、運動不足なので、本日は歩いて、クロンタン交差点での看板内容を確認しながら散歩しました。9月20日クロンタンでのシリポーン・アムパイポンのコンサート告知看板でした。昨年は9月22日にクロンタンに来ておりますので、ほとんど同時期開催ですね。

 イサーン・タワンデーンには22時過ぎに到着し、席を確保して、ビールの注文。本日は1/3しか飲まなかったので、勿体無い気もしますが。私の隣下に座っていたおばさん連中が”日本人、また、来たのか。Good!”と挨拶されたのには、ビックリしました。おばさん達は踊り狂っておりましたが、巻き込まれないようにのんびりしました。

 24時10分頃、司会者がバーンイエン・ラーケンの紹介をしたのですが、内容が何か違う。出て来たのは、若い娘さんでした。同名異人か???やや慌てましたが、説明を良く聴くと、FM95のDJ?でバーンイエンの娘さんのようです。(タイ語の解釈怪しいです)。”ノーブラノーラー”、”パートチャイサオテー”等を激しいダンスを交えて熱演です。その後、本日のメーン歌手バーンイエン・ラーケン登場です。もう58歳くらいでしょうか。モーラムの女王と言う称号は不動ですね。

 題名が分かったのは”サーオイサーン・ローラック”くらいでした。モーラムのレパートリーが少ない私です。バンドに指示を出したり、モーンケーンとやりあったり堂々としたパフォーマンスです。モーラムが開始すると店のあちこちで踊りが始まるのですが、その内に、見とれているタイ人が増えます。不思議な光景ですね。

 比較的淡々としたモーラムでしょうか。途中で娘さんと友人?が乱入して笑いを誘っておりましたが。舞台前の中央の10名くらいが非常に盛り上がって、お金やバラをあげておりましたが、彼等はバーンイエンの関係者で、桜みたいな者だったのかな。コンサート終了間際には、彼らに誕生日ケーキも舞台脇から飛び出し、更にヒートアップしましたが。

 25時10分過ぎ、コンサートは無事終了しました。楽屋から出てきたバーンイエンに話し掛けたかったのですが、舞台との落差が大き過ぎて、話し掛けられませんでした。

スナリー、タカテーン、オラウィー等 の Great Artist of the world 2008 コンサート (タイ文化センター)‏・・・

              1.マイムアン

             3.スナリー・ラー..

            7.オラウィー・サ..

 8月26日 タイ文化センター で開催された マイムアン、テー・ウテン・ポミン、スナリー・ラーチャシーマー、タカテーン・チョンラダー、バウウィー、チャリン・ナンタナコン、オラウィー・サッチャノン の Great artist of the world 2008 コンサート を報告します。

 今回のコンサートはバンコクシンフォニーを中心に、タイの4地方(北タイ、東北タイ、南タイ、中央タイ)の歌手達がパフォーマンスを披露すると言う感じのコンサートでした。客層が違い、非常に上品なコンサートでした。

 開演が20時からと言うので、19時20分頃会場に到着すると、着飾った上品な女性観客が大勢ロビーにいました。少し居心地が悪く感じましたが、マイペースで居場所を確保し、のんびりしていると、19時40分頃から入場開始です。20時、全員起立して王様賛歌を聞いて、バルコニーには王族関係者?を迎えてコンサート開始です。

 まずは、バンコクシンフォニーによる厳かなクラシックかな。雑音が聞こえません。全くの別世界ですね。その後、司会者が出て来て、まずは北タイ地方の歌手達のパフォーマンス開始です。マイムアンが出て来てランナー歌謡のメロデーのようです。チャオチャオといいながら説明がありましたが、知識不足で良く分かりませんでした。心地よい曲ではありましたが。その後、テー・ウテン・ポミンが出て来て、同じくランナーの曲のようでした。

 次は東北タイ(イサーン)地方の歌手です。ドレスアップしたスナリー・ら=チャシーマーが出て来て”クラープタウヤーモー”、コラート出身のスナリーのテーマ曲ですね。そして”スッターイティークルンテープ”、”ユーバンノークディークワー”です。どちらもイサーンから出稼ぎに来た労働者達の声援曲かな。スナリー、最高です。そして、同じくコラート出身のタカテーン・チョンラダーです。”ジラックルージローク”、”ローペンコンタットパイ”、”メチャイフェーンタムテーンメダイ”、いつも聴きなれている曲を歌いました。

 3番目に地方は南タイ、イスラム色がやや出ているのでしょか。南タイの踊りにバイオリン、組み合わせが難しいなあ。そしてバウウィー登場です。代表作”ファークファー”、”ローンタイ”、”コンクライバーン”、そして最後に今年のヒット曲”コーンマイ”です。

 最後は中央タイです。最初はクンイン、ラナート演奏です。やや知識不足です。そしてチャリン・ナンタナコンが登場して”クンルアントーン”と”ファーくるむフォン”、ルーククルンかな。やや上品な感じで。そしてトリはガラスの鐘の声を持つ女性歌手オラウィー・サッチャノン登場です。澄んだ声に魅了されます。”カワンリアム”、”クリンラートリー”。

 最後は全員出て来てフィナーレです。時間は23時、15分の休憩を入れて3時間のパフォーマンスでした。こういう上品なコンサートも偶にはよいですか。如何でしょうか。

クリスティー、ダーオ、ノーンマーイ等 の 母の日コンサート (パパデーンパーサ)・・・‏シライのコンサート報告 236

            2.ノーンマイ&ダ..

            4.ナンファー・カ..

 8月12日 パパデーンパーサー で開催された ヨーン・チェーンイン、ジョナス・アンダーソン、クリスティー・ギプソン、ダオ・マユリー、ノーンマーイ・プアンムアン、ルン・スリヤー、ナーファー・カラシン、ピーター・フォーティーファイ、シー・シワン、チョムプー・ヤーンラヤー、カワン・ウサーマニー、ユイ・ジラナン の 母の日コンサート を報告します。

 本日は深夜に日本に一時帰国する日であったのですが、時間があったし、VIP席のチケットを手に入れていたので、出掛けて行きました。宣伝には15時開始、チケットには17時30分開始と掛かれておりました。そして、10日に会ったタイ人からは、12時から14時くらいに来て、席を確保する必要があると言われたのですが、日の出ている時間から始まるはずがないと考え、会場には17時30分に到着しました。失敗でした。もう凄い人数です。舞台へ近づく気力も起きない感じですが、電話していつものタイ人達が舞台前に席を確保していることが分かったので、人を掻き分け掻き分け舞台前へ。でも、居心地が悪いので、舞台前で見るのは諦めて舞台裏へ移動しました。

 のんびりと椅子に座って、歌手達の動向をみておりました。18時30分、王様賛歌で全員起立してコンサート開始です。私は舞台裏からスクリーンに映された画面と裏手からコンサートを見ておりました。

 最初に登場したのは、ジョナス&クリスティーのファランコンビです。準備がいい加減なのか、色々トラブル続出で、いつもにディレクターがいらいらしながら、声を張り上げておりました。TV放映でも入っているのでしょうかね。パフォーマンスが終了すると、舞台裏では記念撮影時間です。準備に忙しい歌手と、舞台から降りて来て、のんびりムードの歌手のコンストラストが面白いです。

 続いて、ノーンマーイ、ピーター・フォーティーファイ、ダオ・マユリーとパフォーマンスは続いて行きました。後から考えると一番充実し、のんびり出来た時間帯でした。

 ルン・スリヤー舞台裏に登場です。パフォーマンス前にどういう訳か撮影会が始まりました。そして、ルン・スリヤーが舞台に上がろうとした時、突風が吹き、突然の雨です。私は直にテント内に移動して、自分の席を確保しました。ルン・スリヤーは傘を差して貰って移動し、舞台上でも傘を差して貰いながらのパフォーマンスです。大変ですね。続いて、ナーンファー・カラシンにヨーン・チェーンインが続きました。舞台前は盛り上がったようですが、私はテント内で歌声のみの観賞になりました。のんびりしていると、いつものタイ人達も舞台裏に登場して、あちこちで記念写真です。その内に、私もカメラマンにされてしまいました。なぜ?

 最後の4名は若手かな。よく知りません。シー・シワン。美形の男性歌手、チョムプー・ヤーンラヤー、カワン・ウサーマニー、ユイ・ジラナン、美人です。誰が一番美人なのかな。


ドークラック・ドゥアンマーラー の コンサート (パパデーンパーサー)‏・・・シライのコンサート報告 235

             1.ドークラック・..

 8月10日 パパデーンパーサー で開催された ドークラック・ドゥアンマーラー の コンサート を報告します。

 先週に続き、パパデーンパーサーへ出掛け、12日に開催される母の日コンサートのVIP席チケット?入手してからのんびりとコンサートに参加しました。若干小雨が降っていたので、傘を差しながらの観戦です。

 19時30分に会場に行くと、既に前座歌手達のパフォーマンスは始まっておりました。そして、20時10分頃から本日のメーン歌手、ドークラック・ドゥアンマーラー登場です。ややラフなステージ衣装かな。VCDも販売していたのですが、2548年発売のVCDなので、既に持っているか不明だったので買いませんでした。後で確認すると持っていなかったので、買うべきだったか??

 私が傘を差して見ていると、タイ人から追いで、追いでをされたので、近づくと、傘の中で一緒に見ようとのことでした。私は傘持ちにされてしまいました。小雨なので、傘が必要だったかは、若干疑問が残りますが。

  マーライ、3つで20バーツ、当然、マーライを買ってあげました。本人より、周囲のタイ人の方が喜んでいたような感じがしたのですが、なぜでしょうか。のんびり踊りながら、モーラムを楽しむタイ人達ばかりです。ストレス解消になる一時です。

 21時頃、ドークラックのパフォーマンス終了したので、舞台裏へ押し掛けました。舞台裏ものんびりした感じでした。観客が少なめですが、大変のんびりした雰囲気でいいですよ。

ジャカジャン・ワンウィサー の コンサート (イサーン・タワンデーン、クロンタン)・・・‏シライのコンサート報告 234

             1.ジャカジャンb

 8月7日 クロンタン の イサーン・タワンデーン で開催された ジャカジャン・ワンウィサー の ミニコンサート を報告します。

 サーティット・トンチャンを見に行った時、垂れ幕が出ていたので、出掛けて行きました。イサーン・タワンデーンには、22時過ぎに到着し、席を確保してのんびり店専属歌手達のモーラムを聴きながら、ビールを飲んでおりました。ビールを飲むと言っても小瓶の半分しか飲まないので、勿体無い感じはしますが、まあ、いいでしょう。踊り子はますます女性陣が少なくなっているようで、大変心配しております。

 24時10分過ぎた頃、司会者がジャカジャンを紹介して、ミニコンサート開始です。オープニング曲は”コーヤンキットゥン”です。アルバム2からですね。そして”メダイサレーンハイソンサーン”かな。やや自信なしです。この辺りは写真を撮るタイ人が多かったです。ジャカジャンの歌では、ダンスはやや難しいかも知れませんね。どうなるのかなと思っていると、シリポンのモーラム開始です。驚いてします私です。でも、タイ人は大喜びで舞台前は踊り捲るタイ人だらけです。流石、ウボン出身のジャカジャンです。モーラムもこなす事が出来るのですね。シリポンのモーラムが終了すると若干のおしゃべりを入れて、こんどはタカテーンです。奥が深い?それとも、なぜジャカジャンがタカテーンなのか、”???” が付きますが、同じグラミーですからね。問題ないのでしょう。そして、最後はもう一度”コーヤンキットゥン”で終了しました。アルバム3からの選曲はありませんでした。不思議な構成です。

 ミニコンサート終了後、店の司会者兼歌手とおしゃべりしながら、ジャカジャンが出て来るのを待って、記念写真を撮らせて頂きました。


 

クー・フェーン・ナコンサワン等 の コンサート (パパデーンパーサー)‏・・・シライのコンサート報告 233

             2.ノーンナナー

           3.ノーンプーベー..

        4.クー・フェーン..

 8月3日 パパデーンパーサー で開催された ノーンナナー、ノーンプーベー、クー・フェーン・ナコンサワン の コンサート を報告します。

 毎週日曜日にパパデーンパーサーでコンサートが行われている事は知っていたのですが、中々都合が付かずに見に行けませんでした。今回初めて、参加しました。

 19時くらいに会場に到着すると、舞台前でエアロビクスが繰り広げられておりました。のんびり脇に座って見学しておりました。19時30分過ぎになると、エアロビクスが終わり、椅子の準備が始まったので、舞台右に席を確保しました。パパデーンパーサーの長老達がいたので、挨拶をして、コンサートが始まるのを待ちました。

 19時45分くらい、舞台に踊り子達が登場して、コンサート開始です。前座歌手は全部で6名か。ウェーティータイの時間前に舞台上で歌を披露している子供達も前座歌手に一員みたいです。なるほど。

 20時15分くらい、司会者に紹介されてノーンナナー登場です。アルバムをだしているようですが、知りません。まだ、若いのでこれからが勝負なのでしょう。

 続いて、ノーンブーベー、どうもパパデーンパーサー付近の歌手のようです。以前、ここで前座歌手もしていた模様で、観客から暖かい声援とマーライが手渡されておりました。彼女もこれからが勝負なのでしょうね。

 トリはクー・フェーン・ナコンサワン、名前の通り、ナコンサワン出身です。タカテーンの”ジラックルージローク”、カテーの”パーチャイサオテー”等も歌っておりましたので、ルークトゥン歌手かも知れませんが、持ち歌はポップス調の歌でした。

 本日は知らない歌手ばかりの登場となりましたが、非常にのんびりしたコンサートでゆっくりと楽しめました。これから時間が有ったら、見に行きたいと思います。時間のある方、参加しませんか。

エー&アン・ミッチャイ&ジンリートカオ等 の ウェーティータイ コンサート (パパデーンパーサー)‏・・・シライのコンサート報告 232

       1.エーアン・ミ..

               2.ジンリートカオ..

 8月2日 パパデーンパーサー で開催された チャイヤー&アン・ミッチャイ、ジンリートカオ・ウォンテーワン、アイディン・アピナン の ウェーティータイ コンサート を報告します。

 

 25時少し前に、ケーンのみの伴奏で、もう一曲唸り、無事終了です。ご苦労様でした。憧れのモーラムと言えるかな。

 チェッシーコンサート終了後、パパデーンパーサーへ移動して、引き続きウェーティータイコンサートを見学しました。

 本日はリケー関係の歌手が出演するためか、会場は大混雑です。2列目、4列目にお偉いさん?の予約が入っていたため、上手く席を確保できず、5列目に何とか席を確保しました。実際には、お偉いは、ほとんど現れず、TV放映直前に空席を埋めることになりましたが。

 16時20分頃からリハーサル開始です。ジンリートカオ、アイディンが母親と登場してリハーサルをしておりました。8月9日は北京オリンピックでウェーティータイは中止、そのため、12日の母の日バージョンとなった模様です。

 18時過ぎ、ウェーティータイ開演です。まずは、アン&チャイヤー・ミッチャイ兄妹です。リケー集団の札束マーライ攻めです。やはり異様です。煙にかすんで、よく見えません。

 引き続き、ジンリートカオ・ウォンテーワン登場です。プロモ中の”サーオ・バンポー”です。そして、母親登場です。70歳を越していると言っておりました。更に、クン・スティラートの母親も登場です。ジンリートとクンは異母姉弟ですね。母親の歌は御愛嬌としておきましょう。

 続いて、アイディン・アピナン登場です。当然、母親も登場です。ややテレ気味かな。でも母親は綺麗な感じですね。

 最後は、ミッチャイ兄妹に母親、弟登場です。母親もリケーで鳴らしたのか、非常に歌が上手かったです。100バーツ札、1000バーツ札が目に毒です。一度、彼らのリケーも見なければと思いました。中々情報が入りませんが、その内、頑張りましょう。

 最後に全員参加でフィナーレです。

 その後、アン&チャイヤー・ミッチャイが舞台に残り、更に2曲歌いました。TVカメラがいなくなったので、舞台前に立ってのんびり見ておりました。彼らが退場すると、一部のリケーファン集団も移動です。台風が去った感じですね。落ち着いて、アイディン登場です。のんびりした雰囲気でもう2曲。若い女性の黄色い声があちこちで。人気あります。

 最後はジンリートカオ登場してのパフォーマンスです。司会者は”サーオイサーン・ローラック”と紹介しましたが、”ラック・カームクロン”から始まりました。おしゃべりが有って、その後、”サーオイサーン・ローラック”でした。汗だらけですね。ダンスが大変ですね。最後に観客からのリクエストを聞いて、再度、”サーオ・バーンポー”を歌って終了です。舞台裏でもVCD売りとサインにと大変忙しそうでした。チャキチャキした雰囲気が好まれているのでしょうか。

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