เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

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ブア・バンチター、クロンタンに登場!

             bua banchitar2

 先の記事に合わせるように、ブア・バンチターが近所にやって来たので、重い腰を上げて行って来ました。いいえ、ブアのソロ・コンサートなんかじゃないんです。看板にはそうそうとした顔ぶれが並んでいます。

チャルンポン・マーラーカム
ドークラック・ドゥアンマーラー
タカテァーン・チョラダー
パイ・ポンサトン
ディア・サッシトーン
ビッグバン
そして。。
ブア・バンチター

もう、ブア・バンチター、1本で行ったようなモノなので、タカテァーンとか、ドークラックとか見るには見ましたが、時間が過ぎて行くのが遅い遅い。結局、トリのパイ・ポンサトンの一つ前にようやく登場して来ました。歌ったのは3曲。前の記事でリンクを貼ったアノ3曲をピッタリとやってくれました。やっぱり、イイですね。2枚目のアルバムが待ちどうしいです。

          bua banchitar3
       日本人ですが、応援していますよ!というと御覧の様な笑顔を見せてくれました。
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บัว บัณชิตา / ブア・バンチター

        
デビュー間もないブアの生。シアン・イサーンの舞台を借りたコンサートです。於:サナーム・ルアン。しかし、このV前半がタック以下の女優がベチャクチャやっていて五月蝿いですが、その分、ブアの可憐さが光ります。

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 半年遅れの紹介。。ブア・バンチターです。
しかし、デビューしたのは去年?否、今年の初めのほうだった筈。。。トップライン社から出てきた新人女性歌手ですが、トップラインの女性歌手というとエァーム・アパッサラーとかドークラック・ドゥアンマーラー、そしてノックノーイ・ウライポンとそのシアンイサーンの女性歌手とか。。思いつくのはイサーンからのモーラム・ベースのそんな辺りの歌手で、みんなベテラン歌手ばかりです。だから、新人歌手の登場と言うのはナントもイメージがしずらかった。勿論、イサーンからの出で、そうなると他社からの前例が山ほどあるので、そういった前例(ターイ・オラタイとかですね。。)とトップライン社からの新人と何がどう違ってくるのか、なんと言いますか狙いが定まらなかったです。

 アルバム発売と同時にアルバム・プロモーションに使った『เขิน』/ クェーンという曲にトッププライン社はかなりの力を入れたんでしょう、随分長い間プロモーションしていました。否、現在も!で、直ぐに耳たこ状態で完璧なまでにこの曲でシーンに躍り出た感がしたモンです。しかし、ですねぇ。。トップラインからだと言うか、見た目が地味なんでどうなるんだろうか?と心配が先に立つんですが。。が、です。この子、かなりイイ持ち味があります。ナントも口の中でモフォモフォさせて歌うというか、それでいて実に丁寧に深~く歌うので、気が付くとすっかりブア・バンチターの世界に引きずり込まれてしまっているといる。。。という事で、パッと出て来てパッと消えてしまうようなタイプじゃなくて、じわりじわり自分の世界を作り上げていくんじゃと。。これは大いなる期待が持てます。1発目としてはコレくらいの出来がむしろイイんでしょう。2年3年と時が過ぎていく中で大きく成長していくんじゃと思います。

『เขิน』上のVは一応?コンサート実況ですが、オリジナルVはコチラ
『เจ็บหลายอ้ายลืม』「クェーン」もイイですが、コレが素晴らしい出来です。
『อีสานบ้านเฮา』アンカナン以下沢山のイサーン歌手が手がけている、このイサーン・クラシックをチャンと自分の世界に持ち込んでいるブア・バンチター。

まだ原石のような輝きを放っているだけですが、今後どう輝いていくのかコレは大注目ですね。

 s23.jpg
このデビュー・アルバム『ฝันของพ่อคำขอของแม่』の詳細はコチラから。。

bua banchitar 
   น่ารัก!



นักสู้หัวใจเซิ้ง - ไหมไทย ใจตะวัน

      

エンジン全開ののマイタイの新曲!!!!

追悼 ヨートラック サラックジャイ

         yord rak
        ヨートラックの死を伝えるTV・MCOT。。コチラでその映像が見られます。

 9日、パラーム9病院で療養中のヨートラック・サラックジャイが息をひきとりました。癌(肝臓)である事を公開し、連日ニュースで報道されてきた中、手術を終えたのが、僅か10日ほど前のこと。手術後もベッドで気丈な姿をも見せていましたが、その後、様態が悪化した模様で急遽I.C.U入りしました。その時のニュース映像も放映されていましたが、かなり悪そうに見えましたが。。。2499年2月6日、ピジッ(ト)県 จังหวัดพิจิตร生まれ。享年52歳。
心よりご冥福をお祈り致します。

ノーンマイ&スナリー&ワイポット等 の チェッシーコンサート (ラマ2世通りセントラル)‏・・・シライのコンサート報告231

             b4.スナリー・ラー..

            5.ワイポット・ペ..

 
 8月2日 ラマ2世通り の セントラル で開催された ノーンマーイ・プアンムアン、ソンチャイ・メーカウィチャイ、モンシット・カムソイ、スナリー・ラーチャシーマー、ワイポット・ペットスパンの チェッシーコンサート を報告します。

 TV7のコンサート情報が中々入らなかったのですが、新しいHPをタイ人から教えてもらったので、出演者を確認して出掛けて行きました。10時45分くらいにホール前に行くと、丁度おなじみのタイ人達がいたので、挨拶をし、席の確保をお願いして、VCD漁りに出掛けました。11時30分少し前、会場に入場し、舞台前に座りました。コンサート情報を色々頂いたのですが、日本へ一時帰国するので、参加できない旨を説明するのですが、理解したのか不明です。後から、コンサート情報が又来ましたので。タイ語に自信をなくす場面ですね。

 本日はやや遅れて、12時10分頃からチェッシーコンサート開始です。なぜでしょうか。最初に登場したのはノーンマーイ・プアンムアン、FM95で偶に掛かる歌が気になっていたのですが、彼女の”ナーカーラートー”でした。人気有ります。ヒットしているのでしょうか。まだ、そこまでは至っていない感じですが。

 続いてソンチャイ・メーカウィチャイです。ベテランの部類に入るでしょうか。偶に舞台で見た記憶がありますが、あまり知りません。隣のタイ人に名前を確認してしまいました。自信が無かったので。

 3番目はシュアのベテラン歌手、モンシット・カムソイです。HPには載っていなかったので、急遽出演することになったのでしょうか。最近、ヒットに恵まれていない感じですね。ベテラン頑張れです。

 そして、本日のメーン歌手、スナリー・ラーチャシーマー登場です。HPには、彼女のかっこいい写真とアルバム”バントゥックスナリー2”が宣伝されておりましたが、どういう訳か1曲歌ったのみで、退場してしまいました。看板に偽り有りですね。

 トリはワイポット・ペットスパン、ルークトゥンの長老です。やや足が悪いようですが、新しいアルバムも発売して、活動には衰えが見られません。非常に楽しそうに歌っておりました。歌が大変好きなのでしょうね。

 そしてフィナーレです。本日の5名が出てきたと思っていたら、続々と歌手が出てきました。”趣向が分からない。どうなっているのかな” と思っていると、17日にナンカピのザ・モールでコンサートが有るようです。その宣伝に大勢の歌手が登場した模様です。またまた、ヨートラック・サラクチャイを支援するためのコンサートのようです。後から、タイ人に”30バーツ必要だよ”と教えられました。安いですね。

エーム・アパサラー の コンサート (ラマ3世通り)・・・シライのコンサート報告230

             2.エーム・アパサ..


 7月26日 ラマ3世通り で開催された エーム・アパサラー の コンサート を報告します。

 ここへコンサートも見に来たのは、20日、22日に続いて、3日目です。22日は雨でメイン歌手サティット・トンチャンは来ませんでしたが、本日は雨も降っていないので、大丈夫でしょう。会場に20時頃到着して、ビアレオを飲みながらコンサートを見ておりました。踊り子兼歌手達です。全員歌えるようです。それもラムシンですね。感心してしまいます。席に着いて、見ている観客は少ないですが、ラムシンが始まると脇から舞台前に参戦して、踊り狂うタイ人は多数です。段々舞台前の興奮度が高くなります。観客は踊っているか、女性ダンサーを見ているかどちらかのようです。

 22時エーム・アパサラー登場です。新しいアルバムを出したばかりなので、当然、新アルバムの宣伝です。私も、このコンサートの予習を兼ねて、2回ばかり見て来ました。時間があまりなかったので。(弁解です)。今回のアルバムには、デーン・チタコンも参加しており、2曲ばかり一緒に歌っております。それが理由で、前回のウェーティータイでは、一緒に歌ったのでしょう。

 今回の選曲は当然モーラム中心です。前座歌手のラムシンから引き続き、舞台前は大混雑です。私は前から2列目のテーブルを選んでビールを飲んでおりましたので、じっくりエームのモーラムを聴くことが出来ました。大変楽しいモーラムです。場末のディスコと言う雰囲気でしょうか。エームのパフォーマンスは23時に無事、喧嘩も勃発せず終了しました。

 終了後は、舞台裏へ挨拶に行き、写真を撮らせて頂きました。今回は一人で着たのかと確認されてしまいました。なぜでしょうかね。

サティット・トンチャン の コンサート (イサーン・タワンデーン、クロンタン)‏・・・シライのコンサート報告229

1.サティット・ト..

 7月24日 クロンタン の イサーン・タワンデーン で開催された サティット・トンチャン の コンサート を報告します。

 サティット・トンチャンのコンサートがイサーン・タワンデーンで開催されると言う情報が入ったので、出掛けて行きました。本当は、22日にラマ3世通りでサティットのコンサートを見るはずだったのですが、雨が降り、悩んだ挙句に会場に行きました。会場でのんびりしながら、小雨だったので、傘を差しながらラムシンの前座歌手達のパフォーマンスを見ておりました。22時30分を過ぎても、サティットのコンサートは始まりません。23時を過ぎても。遅いなあと思いながら待っておりました。23時30分過ぎ、”それではさようなら”でコンサートは終了してしまいました。雨の為、サティットは来なかったのでしょう。それならば、早くキャンセルを言って欲しいのですが、言うと観客は帰ってしますので、しょうがないかな。残念!残念!残念!で帰りました。

 22日のそんな結果があったので、21時30分過ぎ、歩いてイサーン・タワンデーンへ向かい、22時すぎに入場しました。ハイネッケンを頼んで、くつろぎの時間です。会場は徐徐に人が埋まっていきました。イサーン・タワンデーンは久しぶりなので、状況をよく観察していると、ダンサーはほとんど変わっていました。そして、男性のダンサーの比率が高くなったようです。ターゲットが女性客になりつつあるのかな。しかし、歌手達はあまり変化ないようです。ジンタラーもいました。そして”テンモー・ジンタラー”を歌いました。

 24時過ぎ、サティット・トンチャンが紹介されて、コンサート開演です。10年一日の如く、変わらないモーラムですね。段々老けていくのは仕方ないですが。最近のラムシンとは違い、比較的のんびりしたモーラムと言えるでしょうか。そして、語り掛けるようなモーラムです。イサーン語がよく分かれば、もっと楽しいのでしょうが。勉強不足を感じる瞬間ですね。客対応も見ていてはらはらしてしまうほど、丁寧に客に逆らいません。これがサティット流なのでしょうが、よく続くものです。感心、感心。

 25時少し前に、ケーンのみの伴奏で、もう一曲唸り、無事終了です。ご苦労様でした。憧れのモーラムと言えるかな。

アーン・ザ・スター の コンサート (ラマ3世通り)‏・・・シライのコンサート報告228

3.アーン・ザ・ス..

 7月20日 ラマ3世通り で開催された アーン・ザ・スター の コンサート を報告します。

 この日は日本からの御客が有り、タニヤで中華料理を食べて、解散後、コンサートも見に出掛けて行きました。お腹一杯だ。やや紹興酒を飲みすぎたようです。会場に着いて、場所を確保。テーブルにビアチャンが一杯です。タイ人達は家族、友人達と来て、宴会モードです。ここでコンサートが17日-27日迄開催されます。半分以上はラムシンなのですが。足場は大変悪い。

 歌手達はビールの宣伝をしながら、パフォーマンス。基本はラムシンです。それで、舞台前は徐徐に踊るタイ人だらけとなりました。段々とアルコールの勢いで、ボルテージが上がっていきます。アーン登場前にこんなに盛り上がってアーン・ザ・スターはどうするのか心配になりました。彼女、モーラムできるのでしょうか。

 22時30分、アーン・ザ・スター登場です。”トーハークランスッターイ”が始まると、舞台前は写真を撮るタイ人だらけになりました。もう踊る人はほとんどいません。意味のない心配だったようです。しかし、途中で、私の目の前で喧嘩勃発。私は逃げました。大喧嘩にならない内に、何とかなった模様です。でも、舞台前は右半分に若干人がいる程度になったので、私はじっくり舞台を見ることが出来ました。アーン、観客からのリクエスト?(桜かな。)でタカテーンの”ジラックルージロック”、”メチャイフェーンタムテーンメダイ”を歌い、再度はもう一度”トーハークランスッターイ”で無事終了です。喧嘩収まってよかったです。舞台裏へ顔を出したら驚いた顔をしましたが、喜んでポーズを取ってくれました。やさしいアーンでした。

デーン&エーム&サーオマート の ウェーティータイコンサート (パパデーンパーサー)‏・・・シライのコンサート報告227

          4.フィナーレ

 7月19日 パパデーンパーサー で開催された デーン・チタコン&エーム・アパサラー&サーオマート・メカデン の ウェーティータイコンサート を報告します。

 本日はTopline社の歌手達、モーラム歌手達登場ですね。先週、バンコク人は来なくて良いからね と宣伝しておりましたが、会場はいつもとあまり雰囲気はかわりませんね。

 16時頃席に着くと、踊り子達のリハーサル中でした。残念ながら、本日は歌手達のリハーサル無しでした。それで舞台では、会場から歌手を募って歌わせていました。参加者が4名くらいいましたか。皆舞台に上がるのが好きなようです。歌っていると御捻りも出ます。それが目的ではないでしょうが。

 18時過ぎ、ウェーティータイ開演です。まずは、イサーンの貴公子デーン・チタコンです。人気有ります。イサーンの貴公子を名乗るのは、やや歳的に無理が出始めておりますが、後何年貴公子を通す事ができるでしょうか。

 そして、エーム・アパサラー登場です。彼女、新アルバムを出した模様です。エームのパフォーマンスにも、デーン参加です。本日の中心人物はデーン・チタコンのようです。女性二人はそのゲストと言う感じなのでしょうか。エーム、いいですね。新アルバムも買わなければ。

 そして、サーオマート・メカデン登場です。バーンノーク、バーンノークですね。司会者もそう言う紹介の仕方です。最近、Topline社の歌手達のコンサートが多いような気がするのですが、たまたまなのでしょうね。

 最後は3人出て来てフィナーレです。

 TV終了後は、延長戦。各歌手、2曲づつ歌いました。途中からS氏と舞台裏へ移動です。マネージャーらしき女性と話し込み、歌手達はここへ現れる事を確認し、待っていました。エーム&サーオマートが出て来たので、話し掛けて写真を取らせて頂きました。

ターイ・オラタイ の タンブン&ミニコンサート (バーンノンタプーン、ノンタブリー)‏・・・シライのコンサート報告225

1.ターイ・オラタ..

3.ターイ・オラタ..

 7月18日 ノンタブリー の バーンノンタプーン で開催された ターイ・オラタイ の タンブン&ミニコンサート を報告します。

 ターイ・オラタイのファンクラブのHPに18日のカオパンサーにターイと一緒にタンブンをしましょうと案内があったので、出掛けて行きました。やや心配しながら参加しました。

 会場のバーンノンタプーンは身体障害者施設のようでした。サラー先生が力を入れておりますので、その活動の一環なのでしょう。会場に着くと、大学生達が支援の活動をしていました。その隣にターイ達が座っていたので、話し掛けて写真を撮らせて頂きました。ファンクラブの方々も大勢参加しておりました。

 時間になったようなので、皆、移動し、ターイ達は食事の準備です。何処まで、役にたっているか、疑問はありますが、有名歌手のターイ・オラタイがわざわざ来てくれて、食事の準備をしてくれると言うだけで充分なのでしょう。子供達は大変喜んでおりました。ワイワイがやがやしながら、食事が始まりました。いい雰囲気ですね。

 食事が終わると、代表者からお礼の言葉があり、いよいよミニコンサート開始です。今回のタンブンには、ターイ以外に グラミーからプー・シーウィライ、モット・ウボンマ二ー、カーオティップ・ティダーディンも参加しており、1曲づつ歌いました。最後に、ターイ・オラタイが登場して、”トーハーネードゥー”、”ダーオテム・モー・トン”等です。子供達も舞台上に参加です。大変楽しそうでした。

 最後は子供達にプレゼントを進呈し、皆で記念撮影です。タンブン、タンブン。まさにカオパンサーですね。

スラポン・ソムバットチャルーン40周忌追悼コンサート (タイ文化センター)‏・・・シライのコンサート報告226

2.ソムバットチャ..

3.エート・カラバ..

4.チャーイ・ムア..


 7月18日 タイ文化センター で開催された スラポン・ソムバットチャルーン の 40周忌追悼コンサート を報告します。

 ルークトゥンの王様と言われるスラポンがナコンパトムのコンサートからの帰宅途中で殺されて早くも40年経ちました。スラポンは1930年生まれですので、もし生きていたら78歳になります。私が知っているスラポンの歌は都会的香りがするのですが。

 18時開演との情報だったので、会場に17時30分頃到着し、そのままホールへ入りました。するとスラチャイとエート・カラバオが舞台で、リハーサルをしているところでした。のんびり見ていると、女性から注意されてしまいました。どうもまだホールに入ってはいけなかった模様です。

 18時過ぎ、開門。18時30分過ぎ、王様賛歌が流れ、コンサート開演です。いつものルークトゥンコンサートより上品な雰囲気です。まずは、”シップホックピー・ヘンクワームラン”が流れました。スラポンが射殺された時、流行っていた曲ですね。そして、初めに登場したのは、スラポンの息子、スラチャイ・ソムバットチャルーンです。当たり前ですね。その後、スラチャイの息子(スラポンの孫)も登場です。二人とも大人気です。

 続いて、ゲスト登場です。エート・カラバオ。彼にはスラポンを歌った歌があるので、その歌を歌うのかと思いましたが、普通にスラポンの歌を歌いました。いつもはバンドを従え、ギターですが、本日は踊り子を背負ってです。やや雰囲気が違います。

 エート・カラバオが退場すると、スラチャイの家族、親戚の面々が登場です。スラポンの関係者と言うべきでしょうか。残念ながら、当時のスラポン楽団の関係者は登場しませんでした。もう皆歳なのかな。彼らの歌はご愛嬌としておきましょう。歌手ではなさそうなので。

 そして、リハーサルの時、私が見ている付近でうろうろしていたチャーイ・ムアンシン登場です。ゲストだったようです。そして、スラポンの銅像も登場です。二人ともはぼ同世代だと思いますが。

 その後、セーリー・ルンサワン登場です。最後のゲストでした。当初のパンフレットでは、タカテーン・チョンラダー&アーン・ザ・スターが参加するはずでしたが、キャンセルの模様です。それで、入り口の大きなポスターのは彼女らの写真が無かったのでしょうね。隣の小さなポスターには二人が載っておりましたが??

 22時少し前スラポン追悼コンサート終了です。会場を出ると、雨でした。スラポンの涙雨でしょうか。

ディア&ブア&ノーンベンツ&サーオマート等 の コンサート (ワット・ブッククロー、トンブリー)‏・・・シライのコンサート報告 224

2.デーン・チタコ..

3.ブア・バンチタ..

4.サック・プーイ..

7.サーオマート・..

 7月13日 トンブリー の ワット・ブッククロー で開催された ディア・サシートーン、デーン・チタコン、ブア・バンチター、サック・プーイアン、ノーンベンツ・ジュニア、サーオマート・メカデン の トップライン社の歌手達 の コンサート を報告します。

 先週、ワット・ノーイで行われたコンサートの歌手達を1日で見ると言う大変贅沢と言うか、慌しいと言うか難しいコンサートです。

 会場には19時30分に到着したのですが、コンサートは21時から始まると言われました。1時間半どうしましょうか。席を確保してお寺を散策です。屋台が余り無い。夕食に困った私です。広場で龍のパフォーマンスが始まりましたので、そちらを見学に行きました。各地域毎の競争でもしているのでしょうか。次々に龍のパフォーマンスのやり手が変わります。21時も近くなったので、一旦コンサート会場に戻りましたが、誰も居ません。舞台裏へ行って、確認すると龍の派フォーマンスが終わってからだと言われましたので、もう一度龍を見に戻りました。

 22時少し前に戻ると、椅子の準備が始まっていたので、再度、席を確保しました。花火のパフォーマンスも終了し、やっとコンサートが始まりました。

 一番手は今売り出しの1.ディア・サシートーン。”カーオナックリアンヤイ”、”ローラックタイ”それともう一曲です。今回は各歌手3曲のようです。続いて早くもイサーンの貴公子デーン・チタコン登場です。”サッカーワーナーナーウ”かな。男性歌手になるといい加減になって大変申し訳有りません。

 三番目は3.ブア・バンチターです。ディアとコンビで売り出し中でしょうか。”カーン”と”イサーン・バーンハオ”この辺りは、先週のコンサートと同じですね。次は久しぶりに見たサック・プーイアンです。”サンラーイサーイソーン”かな???更に5.ノーベンツ・ジュニア、”ファミリーミーパンダ”、”スウォーイ”感心するほど上手です。そして痩せています。上手く大成してほしいですね。

 6番目はサーヤン・ニランドン。”ナームタープーチャイ”ですね。搾り出すような歌い方。ここが評価の分かれるところかな。

 そして、トリはサーオマート・メカデン。”サーオ・ラッッパオ”でトリを取るほどに出世しました。そして、”ラック・コンケー”。突然、タンブンが始まりました。流れに付いて行けませんでしたが、”日本人もタンブンを” とサーオマートから言われたので100バーツ、タンブンしました。もう時間は24時です。龍のパフォーマンスが遅れたので、押せ押せかな。これでコンサートは終了かと思ったら、トップライン社の若手が出て来て大音響が鳴り響きました。流石に、遅くなったので、私は退散しました。車を探していると、駐車場のガードマンが声を掛けて来たので、何事かとそちらへ行くと、サーオマートが心配して状況を確認してくれたようです。親切なサーオマート、感謝いたします。

クン・スティラート・ウォンテーワン の カオパンサーセレモニー (ワット・プーカオトーン)‏・・・シライのコンサート報告 223

1.クン・スティラ..

 7月13日 ワット・プーカオトーン で開催された クン・スティラート等 の カオパンサーセレモニー を報告します。

 R.SiamのHPにジンタラー&スティラートが参加するとの情報が載っていたので出掛けて行きました。前日の情報では、ジンタラーは14日からシンガポールでコンサートなので、多分、欠席するだろうとの予測があったのですが。

 ワット・プーカオトーン、久しぶりに行きました。近くを通る時よく見るのですが、中々行きませんね。ムーカオトーンは静かで涼しかったです。山の上に上らなかったので、いつもと印象が違います。逆に静まり返っており、どこでセレモニーが有るか分からないので、うろうろしてしまいました。TV3のカメラを持った家族(子供連れ)がお坊さんに何か尋ねていたので、その後に従いました。正解です。子供連れで仕事に来るのには、感心してしまいますが。

 お堂の中でのんびりしていると、余りにも厳粛な雰囲気にいたたまれず外に出てのんびりしました。13時30分頃、クン・スティラート登場です。黒い服です。そして、ウェーティータイの若い司会者も登場です。入り口では、カメラマン達が早速ポーズを取らせておりました。主催者は宣伝かな。催しの主旨が良く分かっていないので、何が進行しているか不明です。TV7専属?の女優コップも現れて、ポーズです。No Smoking No Alcohol ???主催者から参加者の名簿を貰いましたが、予想通り、ジンタラーの名前はありませんでした。ショック???

 皆様、本堂に入って行きましたが、その内にスティラート達が、また、本堂の入り口に現れて時間潰しをしておりました。そこへ、偉いお坊さん登場です。皆、靴を抜いて、膝間付いてお出迎えです。位の高いお坊さんなんでしょうね。周囲の雰囲気に付いていけず、この辺りで失礼しました。何しに来たのでしょうか。

フォン&アーパーポーン の コンサート (ウェーティータイ、パパデーンパーサー)‏・・・シライのコンサート報告 222

3フィナーレ

 7月12日 パパデーンパーサー で開催された フォン・タナスントーン&アーパーポーン・ナコンサワン の ウェーティータイコンサート を報告します。

 この日はチェッシーコンサートを見た後、そのままパパデーンパーサーに移動しました。そういう訳で席を確保してから、道向かいのビッグCへ買い物がてら夕涼みです。文明の利器の快適さを感じます。

 16時少し前、席に戻るとフォン・タナスントーンがリハーサルを始めるところでした。まだ、髪のセットが終了しないとの事で、カールの機械を付けたままです。続いて、アーパーポーンのリハーサル開始です。ダイナミックなリハーサルです。日差しが強いので大変ですね。そして、フォンも出て来て、和やかに互いの歌を歌い合っていました。

 18時過ぎ、司会者二人が出て来てウェーティータイ開演です。本日のメーンはどうもフォン・タナスントーンのようです。何時見ても綺麗ですね。”チェップニープアター”だったと思います。先週、忙しくてこれを書いているのが、1週間以上経った後、書いているので記憶が怪しいです。花をあげるタイミングも難しい。パパデーンパーサーに移動してから、観客数が圧倒的に増加したので・・・。そして、衣装換えに忙しいフォンです。

 フォンのパフォーマンス後、アーパーポーンです。”チェッパ”です。腰をフリフリ大変ですね。花をあげた時、もう汗だくでした。ややボリュームのある前座歌手に大人気です。迫力あるパフォーマンスが観客に受けるのでしょう。

 フィナーレはアーパーポーンが”マンスワイディー”を、やや華が無いと言うと酷か。フォンが”ルークレオカ”、やや可愛すぎるかな?を歌ってお仕舞いです。

 終了後、更にパフォーマンスは続きます。フォンが”アイチャン”、”マーコーンクーフェーンカオ”。その後はアーパーポーンの独り舞台かな。”アロンシア”、”チョープマイ”と続きます。ダンサー、特にリーダーである坊主頭の彼は、やや疲れ気味。一時舞台から居なくなりました。年齢を感じさせる一コマです。最後は舞台上で”はいポーズです。”舞台前は混乱したまま、終了しました。TV放映集は華のあるフォンの豪華なショウ、放映終了後はアーパーポーンの迫力あるパフォーマンスと言えたでしょう。楽しい90分でした。

ポーンラーンサオーン の コンサート (ソフィテルホテル、ラッパオ)・・・シライのコンサート報告 220

1.ポーンラーンサ..b


7月11日 ラッパオ の ソフィテルホテル で開催された ポーンラーンサオーン の コンサート を報告します。

 R.SiamのHPに予定が出ていたので、出かけて行きました。会場に到着すると、企業パーティーの一環としてのコンサートと判明したので、頼み込んでコンサートのみ見させてもらいました。パーティーの間、時間が有ったのでのんびりしていると、トイレの横で、イット、ララー、ルルー達が笑いながら練習しておりました。人もほとんどいなかったので、しばらく練習風景を楽しませて頂きました。本番では、2,3分のコントを何回も打ち合わせをしながら、練習しておりました。普段着での練習と衣装を着た本場とは雰囲気は違いますが、練習熱心ですね。

 20時30分過ぎ、コンサート開始です。レールの上を動かすカメラスタッフと一緒に見学させて頂きました。特等席ですね。パフォーマンスは女性陣のダンスで始まり、ポーンラーンの演奏、イットを中心にした男性陣のお笑い、そしてルルー、ララー、イットによるお笑いと歌のパフォーマンスです。歌は新しく出したルークトゥン・カオニアオからですか。一生懸命宣伝しておりました。そして、会社のお偉いさんに無理やりカラオケをさせておりましたね。上手です。打ち合わせが有ったのかなあ。テレながらも、歌い、喝采を浴びておりました。

 22時30分少し前、無事終了です。夕食を食べる機会がなく、お腹が空きました。そして、ソフィテル前は金曜日の渋滞で、中々帰ることが出来ませんでした。

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