


7月12日 ラナ2世通り の セントラル で開催された ルーク・ターン、プレトーン、イーフ・パンティップ、ルン・スリヤー、ポンサック・ソンセーン の チェッシーコンサート を報告します。
先週、ポーンラーンサオーンのチェッシーコンサートをTVで見ていたので、今週はルークトゥン関係の歌手が出る情報を得ていたので、出掛けて行きました。出演がはっきりしていたのは、ポンサック・ソンセーンとルン・スリヤーだけです。宣伝で、他に歌手が出るのは分かっていたのですが、早すぎてフォローできておりませんでした。
11時に直接、エレベーターで31/2の駐車場に行ったのですが、誰も居ません。あれ?時間を間違えたかと思い、4階へ移動するともう4階の戸が空いておりました。どうの観客が少なく、入場は済んでしまっていたようです。胸を撫で下ろし、会場入りです。舞台から6mくらいのところに場所を確保して待っていると、舞台前から おいでおいで です。ここの方が見やすいとは思いながらも舞台前に移動しました。大変親切なタイ人達です。
12時過ぎ、チェッシーコンサート開演です。まずは 1.ルーク・ターン、トンブリーのコンサートの時、地元歌手として出てきた歌手に似ているなあ。カトリーヤーの雰囲気に似ているなあ と思いながら聴きました。2曲歌いました。2曲歌わせて貰ったのは、後、ポンサックのみです。なぜでしょうか。
CMが入り、次に出てきたのは、2.プレートーン、”ローター・コンディアオ”です。舞台前の中央を陣取っていたのが、彼のファンクラブの面々で発光ボードに看板、マーライに花、凄い応援です。待っている間に色々教えて頂きました。非常に熱い応援団です。続いて、3.イーフ・パンティップ。私が想像していたより人気がありました。特におばさん達からマーライ攻撃です。理由は不明ですが。露出度も高いですね。新アルバムでも出るのでしょうか。
CMが入いり、次に出て来たのは4.不明です。名前聞き取れませんでした。若手から出ている感じなので、知名度はあると思いますが? そして、5.ルン・スリヤーです。新アルバムを発売したので、露出度、大変高いです。もう何枚目のアルバムになるのでしょうかね。中年女性陣のアイドルですね。
最後は20年以上の芸暦を持つ、ポンサック・ソンセーンです。ルークトゥン・モーラムを確立した立役者と言えるでしょう。”ミーミアデック”ともう一曲歌いました。スッと立って歌う姿はやや古風なスタイルになったかなあ?
13時チェッシーコンサート、無事終了です。セントラルでのんびり昼食とCD漁りをしようと思っていたのですが、お嬢様達3名、直にパパデーンパーサーに移動だと言って、強引です。仕方なく私も移動しました。タイのお嬢様?姉御は強い。


7月6日 トンブリー の ワット・ノーイ で開催された ディア・サシートーン&ブア・バンチター の コンサート を報告します。
この日はこの二人のコンサートとソムジット・ボートーンのコンサートが重なり、どちらに行こうか迷ったのですが、女性の魅力に惹かれて見に行きました。トップライン社が押している新人歌手達ですね。どちらが売れているのでしょうか。出身はどちらもウボンだと思います。
会場には19時30分頃到着し、席を確保してのんびりしました。20時過ぎ、コンサート開演です。本日もFM99.25のDJマーリアン・プムプアンのパフォーマンスからです。頑張っております。そして、本日は最終日です。舞台前に景品が積まれておりました。TVにDVD,シャープ製です。誰が貰うのでしょうね。そして、本日もカラオケ大会は続きます。一部セミプロもいたようです。子供の時からこのカラオケ大会に出ていて、今は歌手の卵なので、応援しましょうと宣伝しておりました。トンブリー期待の新人歌手?でしょうか。
21時30分過ぎ、ディア・サシートーン登場です。彼女のVCD店頭では見ておりますが、買っていません。そのため、歌名はっきりしませんが、”カーオナックリアンヤイ”と”ローラックタイ”でしょうか。まだ、舞台上では緊張しているのでしょうか。舞台裏の方が美人に思われました。
22時過ぎ、ブア・バンチター登場です。FM95では、彼女の歌の方がよく掛かる感じですが、どうなのでしょうね。”カーン”と”イサーン・バーンハオ”だと思います。その後、モーラムか。二人ともモーラムもこなすようです。イサーン出身だから当然なのでしょうかね。
彼女のパフォーマンスが終了したので、常連客に挨拶してワット・ノーイを後にしました。昨日のデーン・チタコンの時は凄い観客だったと教えて頂きました。無理して来た方が良かったかなあ。


7月3日 トンブリー の ワット・ノーイ で開催された サーオマート・メカデン の コンサート を報告します。昨日に続いてですね。
会場に19時40分過ぎの到着し、夕ご飯と水を調達して、座りながらのんびりしました。20時少し前にコンサート開演です。踊り子達のパフォーマンスに続き、FM99.25のDJマーリアン・プムプアンのパフォーマンス。本日はやや喉の調子が悪いようでしたが。引き続き、カラオケ大会です。1曲、40バーツを支払って、舞台で歌うことが出来るそうです。踊り子付き。最終日には審査結果が出て、商品授与もあるとのことです。非常に上手な人、それなりの人が5-6人登場しました。
21時45分過ぎ、本日のメイン歌手、サーオマート・メカデン登場です。当然”サーオ・ラッパオ”です。続いて”ラック・コンケー”。アルバム2から”ペーンノーン・ポーンノーイ”大好きな歌だと言っておりましたが。更に”シートンダイ”かな。昨年のドークラックのコンサートに参加した時はあまり印象が残っていないのですが、最近は露出度も高く、人気がブレークしましたね。モーラム、非常に上手なので、今後はそれなりの人気を維持できるのではないでしょうか。
22時30分、無事にサーオマートのコンサート終了です。

6月29日 ガームウォンワーン の ザ・モール で開催された カラバオ の コンサート を報告します。
カラバオのコンサートを見に行くことはあまりないのですが、当初はパーンも共演するとの情報だったので、チケットを購入。その後、パーンの参加はキャンセルされてしまいました。残念。
18時開門、20時開演となっていました。席は自由席だったので、早く行くべきだったかもしれませんが、会場に到着したのは19時少し前。500バーツの席だったので、舞台からかなり離れておりました。VIP席はどういう人たちが座るのでしょうね。VIP席のチケット販売は無いので、仕方がありません。
19時30分、司会者が出て来て催しが始まりました。時間潰しですね。エート・カラバオも出て来て、品の贈呈等をしておりました。そして、20時、王様賛歌が流れ、コンサート開始です。時間通りです。大変珍しいと言ってしまったら怒られるかな。
コンサートはカラバオのコンサートとしては、比較的上品と言うかおとなしいコンサートになりました。極一部のファンが手を上げる程度で、立つファンは当初射ませんでした。舞台から遠くてもそれなりに見ることが出来ました。今回のコンサートは22時30分少し前に終了しましたので、約2時間半弱。最後の30分はVIP席を除いてほぼ総立ち状態になりましたが。ファンがわざわざお金を出して見に来ているのですから、仕方ないでしょう。それにしても、VIP席の客層は??ほとんど立つ人がいなかったので、私の席からも舞台がよく見えてよかったのですが、コンサートの雰囲気を若干乱していたかな。

7月2日 トンブリー地区のワット・ノーイ で開催された ルン・スリヤー の コンサート を報告します。
ウェーティータイの会場で花売りから教えて頂いたコンサート情報です。7月2日-6日、ワット・ノーイでトップライン・ダイヤモンド社のコンサートが有るとの情報でした。ワット・ノーイはトンブリーの中心、タクシンの銅像のあるサークルのほぼ横にある、名前の通り小さいお寺です。会場に19時40分過ぎに到着するといつものタイ人達が舞台前を占領しておりました。私も舞台前に陣取りました。そして、夕食と水を求めて屋台群へ。ワット・ノーイの祭りですね。
20時少し前、夕食を食べているとコンサートが始まってしまいました。最初に登場したのが、マーリアン・プムプアン、FM98.25のDJのようです。プムプアンの真似もするセミプロ歌手???です。司会者も兼ねておりました。
その後、TV3,TV7のダーラー?子供達が登場して、ひどい歌を舞台で披露しました。許してほしい状況です。TVダーラーには勝てないか。
21時少し前、早くもルン・スリヤー登場です。私、彼のVCDは2枚しか持っていないので、曲が分からないのが多いのですが、”ラックニー・ティーセヴェン”と”ティンナン”だけ分かりました。2枚目半がキャラクターなのでしょうかね。決めのポーズが決まると拍手が起こります。ズッコケルと笑いが起こります。楽しいパフォーマンスですね。5,6曲歌ってミニコンサート無事終了です。まだ、21時40分だ。のんびりしましょう。






6月28日 ペチャブーン で開催された ジャネット・キアオ、ジンリートカオ・ウォンテーワン、ナーンファー・カラシン、イン・ティティカーン、デーヴィット・インティー、ルン・スリヤー の ウェーティータイ コンサート を報告します。
先週のウェーティータイの会場で、ディレクターからペチャブーン迄見に来ないかと誘われたので、見に行く事にしました。暇人です。S氏も誘って。
会場には15時くらいに到着しましたが、会場は泥濘の中。私は ぞうりを履いて来て良かったと思いました。席を確保して、遅い昼食です。クイッチアオルークチンムー、20バーツなりです。うろうろしているとナーンファー・カラシンの応援団到着です。総勢10名になるそうです。マーライを造りだすと、1000バーツ札が5枚飾られました。羨ましいナーンファーです。
16時少し過ぎからリハーサルが始まりました。太陽が出たり、雲に隠れたりしていました。やはり暑いです。17時も過ぎると、傘はいらなくなりましたが。本日は2部構成、1部はTV中継。2部は歌手達のパフォーマンス、3曲歌うそうです。終了は22時と宣伝しておりました。
18時過ぎ、プーヤイセレモニーから始まり、歌手総勢6名でオープニングです。ジャネット・キアオの”ロープニージャットハイ(コンナターディー)”でパフォーマンス開始です。のりのりですね。2部では、最後に出て来て、雨の中、タカテーン等の真似をしながらのお笑いパフォーマンス。大変楽しい時間でした。
続いて、昨日に続いてジンリートカオ・ウォンテーワン登場です。TV放送では、ジャネット及び司会者2名を交えて”ラックカームクラロン”を楽しく歌っておりました。舞台裏では、”今日も来たの?”と呆れられましたが、雨の中、大変楽しげに歌っておりました。ファンも多く、もう一段の売れが欲しいところです。
三番目はナーンファー・カラシン。お札が眩しいです。顔が女性の心を擽るのでしょうね。2部の雨の中でも、ファンからマーライを貰いながら、やはり人気があります。
四番目はイン・ティティカーンです。彼女の昨日に引き続いてですね。”ナムターカオ”爆発するか。いい曲ですから、飛躍して欲しいものです。
デーヴィット・インディー。それなりに人気あります。今回のファン層はペチャブーンの学生達でしたが。ナーンファーとは、ファンが一致しないようです。若い女性中心ですね。エネルギーがあってよいですね。
最後はルン・スリヤー。今回歌った歌は、メロディーがパメラーの”ボーデンサレンチャイ”に非常に似ておりました。私の勘違いかな。2部では、雨の一番激しい時に舞台に立つ事になり、見ている方が申し訳なく感じてしまうほどでした。でも、雨にも負けず素晴らしいパフォーマンスでした。歌手の鑑!
TV中継中は良かったのですが、2部になって雨、雨、雨でした。うちらは舞台裏のテントへ移動して、雨宿り兼歌手達、特に女性歌手達に挨拶巡りをしました。皆、食事をしたり、電話をしたり、車の中で休んだり、大変ですね。
雨に祟られましたが、それなりに楽しい一時でした。ウェーティータイの特別コンサートは歌手との触れ合いが多くて、大変楽しいです。




6月27日 ワット・ライキン(ローズガーデン付近) で開催された シーパイ・ワーリーウォン、ジンリートカオ・ウォンテーワン、サオウォン・ルンパイリン、モンシット・カムソイ、アンポーン・ウェーンベッチ、イン・ティティカーン、チャーイ・ムアンシン、エー・ポチャナー、オート・フォーエス、エカラート・スワナプーン の コンサート を報告します。
情報では19時からコンサート開演と有ったのですが、本当かなあと疑いながらも、急いでワット・ライキンへ行きました。到着したのは、19時30分、予定通り、舞台前は静けさを保っておりました。花売りが席を確保していたので、良い場所が取れました。そして、夕食の手配に出掛けました。舞台上の垂れ幕によると、僧侶のワタナモンコン氏が53歳になられた記念行事のようです。
20時コンサート開演です。踊り子達のパフォーマンス、そして前座歌手は二人、2曲のみで、歌手達のパフォーマンス開始です。
最初に登場したのは、1.シーパイ・サーリーウォン、ピーター・フォーティーファーイの弟と言う情報がありますが、周囲のタイ人からは否定されてしまいました。どうなのでしょうか。じっくりルークトゥンです。
引き続いて、思いがけず2.ジンリートカオ・ウォンテーワン登場です。”ハクショイ・ティラック”、”サーオイサーン・ローラック”、ラック・カームクロン”、”サーオ・バーンポー”VCDより迫力があり、いいですね。VCDも宣伝して100バーツで売っておりました。”サイン付き、舞台裏に来て下さい。”沢山のタイ人が買っておりました。リケーファンが多いのかな。
続いて3.サオウォン・ルンパイリン、可愛いですね。スマイルムージック所属?かな。VCDは町では見たことがありませんが。どこで売っているのでしょうかね。
もうベテランでしょう。4.モンシット・カムソイ。お笑いあり、しっとりした歌を歌い上げて、大変素晴らしいパフォーマンスです。いつもこういうパフォーマンスだとファンになってしまうのですが。”サンナーン”名曲です。ビブラートが心を打ちます。ベテラン頑張れですね。
またまた、スマイル所属の5.アンポーン・ウェーンベッチ。CDを販売していたので、買ってしまいました。VCDではないのが残念ですが。シュア時代からのファンが多いようです。もうベテラン?
またまた、思いもかけない6.イン・ティティカーン。”ナムターカーオ”、“マイミーター・ボーラッククライ”しっとりいい歌です。本日のコンサートは歌手に沢山時間が与えられているのか、進行がのんびりしております。色々おしゃべりが入り、楽しいパフォーマンスですが、インのパフォーマンス終了で、もう24時です。
司会者が出て来て、”後歌手が5人います。”と発言。このコンサートいつ終わるんでしょうか。時間が押しているので、これから2曲でおねがいしますとの事でした。
長老7.チャーイ・ムアンシン登場です。ルークトゥン100%?4曲歌いました。司会者も文句言えません。でも若いですね。踊り子達をからかっている姿はエロ親父?
久しぶりに舞台で見る8.エー・ポチャナー登場です。ルークトゥン風モーラムです。良い味を醸し出しております。やや露出度が低くなっているのが心配ですが、安定した実力ですね。最近、FM95で歌声をよく聴くので、ややヒットしかかっている曲があるのでしょうか。
そして9.オート・フォーエス。思った以上に人気が有ります。私余り彼の歌を聴かないので、良く分かりませんが。特に、年配女性に大人気でした。
そして最後は10.エカラート・スワナプーン。”サンヤー5バーツ”、礼儀正しい好青年という感じです。最後はやや慌しい感じのコンサートになりかけましたが、歌手の方が上手です。じっくり予定時間を費やして独自のパフォーマンスを示しておりました。コンサート終了は25時30分少し前。本当に長いコンサートでした。腰が痛い。

6月26日 ランシット の フューチャーパーク で開催された ドゥアンチャン・スワニー の コンサート を報告します。
ユーロ2008(サッカー)の催しの一環の一部として開催されたミニコンサートです。29日のドイツ&スペインの決勝戦の日にもあるのですが、カラバオのコンサートを見に行く予定にしているので、残念ながらこれが最後のミニコンサート参加です。
買い物と夕食を済ませ、のんびりと読書時間を取ったが、20時30分頃会場へ行きました。丁度椅子が準備されて座談会が始まるところでした。これが長かった。
21時25分、やっと司会者がドゥアンチャン・スワニーを紹介してミニコンサート開始です。予定は21時30分からになっているので、これでも予定時間前なのですが、今までが早かったので。
ドゥアンチャン ”ファークジャイワイカップター”を歌いながら登場です。当然R.Siam の 新アルバムからです。観客を会場に呼ぶのですが、動こうとしないタイ人観客です。そして”コーイバーオリムレー”です。今回のアルバムの売れ行きはどうなのでしょうか。遅咲きですので、じっくり見るとやや苦しいところがあります。女性に対して失礼か。そして、彼女の出世作”ケーやークルーワーラック”です。異国情緒溢れるいい歌だと思います。VCDを見て思うのは、鶴の折り方が若干違う。タイでは、この鶴の形が標準なのでしょうか。
そしてフィナーレは曲名分からず。ゴーゴー・・・と歌っていましたが。ドゥアンチャン、体調が悪いようで、毎日薬を飲んでいると説明しておりました。ちょっと心配です。25分くらいのミニコンサートは無事終了です。舞台裏へ行きましたが、私だけ。これも寂しい限りです。

6月24日 ランシット の フューチャーパーク で開催された カテー の ミニコンサート を報告します。
ユーロ2008の一環の催しとして開催されたコンサートで、ビウ、イン、カテーと続いております。フューチャーパークに到着し、買い物と夕食を食べて、会場に20時30分過ぎに行きました。丁度サッカーの中継が終了しようとしていたところでした。これから、サッカーの雑談が始まるのだなと思いながら、椅子に座ってのんびりしていると、司会者がカテーを紹介して、ミニコンサート開始です。慌てて最前列へ移動しました。
カテー”パートジャイ・サーオテー”を歌いながら登場です。観客は少ないのですが、今までよりは多い。特に学生風の観客が多いです。歩道橋にいる観客も多い感じですが、舞台前にはやってきません。
続いて”パイワーノーンジャオチュー”、”オーボートー・ブンマー”と続きました。最近の定番ですね。のりのりです。ユーロ2008には珍しく、舞台前で踊りだすタイ人が現れました。酒も入っていないようですが、
”コーンクワーンティーノーンコー”、ゆっくりした歌も上手ですね。そして最後は” メダイタンジャイダム”でした。5曲、約30分のミニコンサートは無事終了しました。舞台裏へ行くと、本日は5名くらいがやって来ておりました。いいですね。

6月21日 パパデーンパーサー で開催された パイ・ポンサトーン、アーン・ザ・スター、アーンクワン・ウォランヤー の ウェーティータイコンサート を報告します。
内容的には14日チェッシーコンサートに近い内容でした。会場には16時前に到着しましたが、既に観客は多数集まりつつありました。パイ・ポンサトーンの人気は非常に高いです。知り合い達も舞台裏へ写真を撮りに行っておりましたが、中々会えないので、ぶつくさ言っておりました。そして、舞台両側にビニールシートを敷いて座ることを許しておりました。バンケーではなかった対応です。それが、後々大変な事に繋がりました。リハーサルには、パイのみが出て来て、傘を差してもらって歌っておりました。
18時ウェーティータイ開演です。初めに登場したのは、パイ・ポンサトーン。アルバム3からです。曲名知りません。宣伝でよく聴くので、“サーオカントルム”でしょうか。シートに座っていた人たちが立ち上がり、更に、空いた空間に人が雪崩れ込んで人だらけです。舞台前のレールを左右に移動するカメラ前に人の頭だらけ。ディレクターが“座れ!座れ!座れ!”と叫んでおりましたが、皆様中々言う事を聴きません。しばらくして、座り掛かりましたが、誰かが立つと見えなくなるのか、また、元の木阿弥で、多数立っています。レールの上にも、人が溢れ、カメラ移動出来ず、立ち往生です。
混乱が続きながらも、次のアーンクワン・アランヤー登場です。グラミーゴールドが5人組みで売り出した新人達の一人ですね。5人組みで、この場面に出場できるのですから、一押し新人でしょうか。現在、”ボクラーボーククルー”が小ヒット中ですね。グラミーゴルドも次世代の若い歌手達が育ち始めております。競争が激しいですね。誰が生き残っていくのでしょうか。
そして、現在、貫禄が出て来たアーン・ザ・スターです。衣装がやや高価になったと感じたのですが、分かりません。いい顔しております。
最後はパイも登場してアーン&パイのツーショット。勢いがある二人です。アーン、最近、歌唱力向上したかな。舞台前はごった返して花を上げに近寄れませんでしたが、残った花をどうしましょうか。

6月20日 ランシット の フューチャーパーク で開催された イン・ティティカーン の コンサート を報告します。
ユーロ2008(サッカー)の催しの一環の一部として開催されたミニコンサートです。前回のビウの時は若干早すぎたので、のんびり出掛けて行きました。夕食を食べて、会場へ20時30分過ぎに行くと、クロアチアVSドイツの試合の録画放送をしておりました。試合が終了すると司会者と解説者?の雑談が始まりました。
21時過ぎ、司会者がイン・ティティカーンの紹介をして、ミニコンサート開始です。イン・ティティカーン“キアンドゥアイチャイ・ロップドゥアイナムター”を歌いながら登場です。観客は20名くらいか?歩道橋から見ている客が多いので、インは一生懸命こちらへ来るように誘っておりましたが、来ません。恥ずかしがり家のタイ人です。“クンチェーチーウィット・ケムティットフアチャイ”かな。私の右隣に座っていたのは、どうもインの関係者みたいでした。残念ながら、花は準備しておりませんでしたが。ユーロ2008イベントの関係のミニコンサートはまだ有るようですが、観客が少なく若干寂しいですね。その後、“ナムターカオ”を歌い、最後に“マイミーター・ボーラッククライ”を歌って、本日のミニコンサート、30分くらいで終了です。
舞台裏へ出かけて行きましたが、私しか来ませんでした。もっと人気があると思うのですが、会場が悪いのでしょうか。寂しいなあ。

6月15日 フォアマーク の インドアスタジアム で開催された バウウィー、ビウ・カンラヤーニー、ルアンカイ、アンダー の ファーシークラム(紺碧の空)コンサート を報告します。
ファーシークラムはR.Siamが宣伝に力を入れておりました、南タイ歌手中心のコンサートです。VCDも出ていたと思います。19時開演という情報だったので、18時30分頃、フォアマークへ到着しました。会場前では、色々なブースが設置され催し物を開催しておりました。入り口前には長い列が出来ておりましたが、動く様相がないので、のんびりブースを眺めておりました。19時少し前から入場開始したので、会場内へ移動。寒い。冷房がんがんです。
19時30分過ぎ、王様賛歌が流れ、思った以上に早いコンサート開演です。30分遅れでも、早いと感じてします、私が怖い。舞台は重々しく兵士達のデモから始まりました。そして、ルアンカイ、アンダー、ビウ、バウウィー登場です。舞台前には柵が設置されていたので、じっくり歌手達を眺められるかな。オープニングが終了すると、一人づつのパフォーマンスです。
まずは、ルアンカイ。そして、アンダー、バウウィー、ビウと続きます。歌の名前を挙げだすときりが無いので、今回はなし。その後、入れ替わり立ち代りしながら、4名のパフォーマンスが続きました。その後、やや一服してゲスト達登場です。
まずは、いつも元気なカテー。カテーのお相手はバウウィーが勤めました。美女と野獣??そして、ポーン。バウウィー&ルアンカイがお相手です。男3名揃うとむさ苦しいかな。次は、ドゥアンチャン・スワニーです。お相手はアンダー&ビウ。女性3名の方が華やかですね。男の偏見かな。最後のゲストはジアップ・ベンジャポーン。ルアンカイとの旧コンビ復活という感じです。ゲストはカテー以外、南タイの歌手達ですね。
フィナーレはR.Siamのルークトゥン歌手達がほぼ全員集合して終了です。顔見世でしょうか。意図が分からないけれども、顔を見られたことで良しとしましょう。

6月14日 パパデーン の パパデーン・パーサー で開催された オー&エー、カーラケート、シンハー、ジンタラー・プーンラープ の ウェーティータイコンサート を報告します。
本日は、チェッシーコンサート終了後、場所を移動してウェーティータイのコンサートも見に行きました。どちらの会場でもお会いするタイ人がいらっしゃいます。皆様、好きねー!私もタイ人から陰口を叩かれているかも知れませんね。席を確保してから、日陰に退避して舞台上でのリハーサルを見ておりました。また、舞台裏をうろつくとプムプアンの写真が飾って有り、前を通るタイ人が拝んでおりました。昨日がプムプアンの命日だったためでしょうね。
雲行きはやや怪しい感じで、時々遠くから雨が飛んでくる感じの空模様。傘を差さなくても問題ないが・・・5名の歌手達はプムプアンの“ナクローンバーンノーク”を歌うようです。そう言えば、昨年、ジンタラーがウェーティータイで歌いましたね。
18時過ぎ、ウェーティータイ、“ナクローンバーンノーク”で開演です。そしてオー&エーのパフォーマンス。R.Siamに移籍して、元気溌剌と言った感じでしょうか。双子なので、息もぴったり。
続いて、カーラケートです。“ヤークペンコンティードンアーイハック”だと思います。当然アルバム3からですね。最近、露出度が多いですね。可愛いですね。
休憩が入り、その後登場したのはシンハーです。残念ながら私初耳の歌手です。
最後はジンタラー・プーンラープ。もう直、新アルバムが発売される模様です。ファンクラブのメンバーがジャケット写真を大きな額に入れて見せてくれました。ジンタラーの舞台衣装もそれに合わせた衣装と思われます。今回はモーラム調が強いアルバムかな。流石に、このメンバーでは一番の人気でした。舞台前には、母親と妹が来ておりました。ウェーティータイの放映終了後、ジンタラーはオー?を相方にして“ジンタラーエッベオ”を披露して観客サービスたっぷりして退場です。ファンクラブ情報では、次のコンサート会場へ移動だそうです。忙しいですね。そういえば、20日シンガポールでコンサートと言う情報がありました。稼ぎますね。
舞台上にはカーラケートが登場して、ファンサービスと1曲。カーラケート退場と共に、私も帰路に着きました。やや体調不良のため。早く帰って寝ました。本当はラップラオでゴットのコンサートが有ると言う情報が有ったので、出掛けたかったのですが。無理は禁物です。

6月14日 ラマ2世通り の セントラル で開催された タカテーン・チョンラダー、アーン・ザ・スター、パイ・ポンサトーン の チェッシーコンサート を報告します。
昨日のワット・タップクラダーンの時、タカテーンが宣伝していたので、出かけて行きました。本日は11時にポップコーンを買って、4階のホール前を通ると既に4階の戸が開いておりました。“ポップコーンの持ち込みはだめ。”と言われ、ゆっくり食べ終わってから、中に入りました。そして、舞台前に何とか割り込みました。いつも、いつも、ありがとうございます。私の我侭を許してもらって。周囲の情報では、本日はサッカーの試合があるので、11時20分からチェッシーコンサート開演するそうです。そんな理由で、11時には4階の戸が空いていたようです。遅れなくてよかった!
11時20分、タカテーン・チョンラダー“メチャイフェーン・タムテーンメダイ”を歌いながら登場です。私の周囲からも歌声が聴こえます。皆でお花をあげましょう。しかし、まだまだ、舞台前は秩序が保たれておりました。次に登場したのは、パイ・ポンサトーンです。私の周囲の観客は若い女性から最高齢55歳(本人がそう言っておりました。質問されたので、私は40歳に見えると答えたら大笑いされながら、殴られました。)までの、女性ばかり。女性陣の勢いに圧倒されて若干後ろへ後退です。大変人気のあるパイ・ポンサトーンです。アルバムももう3枚目ですね。FM95でも良く歌声を聴きます。
パイが退場すると、今度はタカテーン&アーンがお揃いで登場。インタヴューです。どちらも自信たっぷりと言う感じの受け答えでした。そしてタカテーン“ジラックルージローク”、アーン・ザ・スターは“トーハークランスッターイ”を歌いました。
フィナーレは3人出て来て“メチャイフェーン・タムテーンメダーイ”を合唱してチェッシーコンサート終了です。

6月13日 スパンブリー の ワット・タップクラダーン で開催された プムプアン・ドゥアンチャン の 16周忌追悼コンサート を報告します。
昨年も訪問しましたが、今年も性懲りも無く出かけて行きました。お寺には20時少し前に到着し、舞台右下に何とか席を確保しました。その後、本堂へプムプアンに敬意を払い、お参りに行きました。その後、夕食を調達して20時30分頃コンサート会場に戻ると、舞台上にはプレーワー・パッチャリーが居ました。久しぶりに見た感じです。残念ながら、2曲しか聴けませんでした。その後、グラミーゴールドの歌手達が続きました。美人歌手のラチャノック・シーローパン、飛ぶ鳥を落とす勢いのタカテーン・チョンラダーです。ラチャノック&タカテーンには花が間に合い、手渡しました。そして、本日のハイライトでもある、プムプアンの一人息子、ペット・サラポップです。“タカテーンプークボー”、“コーハイルアイ”、それとプムプアンの録音の音との合唱題名不明を歌いました。VCDの歌より数段よくなっている感じですが、第2弾はどういう路線で行くのでしょうか。地元ですから、声援の声しか聴こえませんが、今後は心配ではります。
若干マイナー歌手が続いて、22時30分頃、6月13日ワット・タップクラダーンでのコンサート権を所有しているユイ・ヤトゥユ登場です。1年ぶりの再会です。バンコク周辺でのコンサートは行っているのでしょうか。人気のほどはどうなのでしょうか。当然、このコンサートでは、大変人気者ではありますが。会場も楽しく合わせて踊っておりました。歌っていたのかな。
ユイが退場すると又マイナー歌手達のパフォーマンスが続きましたが、23時過ぎ、イーフ・パンティップ登場です。最後の1本の花を上げました。ヨートラック・サラクチャイを励ますコンサートから1月半ぶりの再開ですね。ヨートラックとVCDを出しているのは知りませんでした。今後見つけたら買います。そしてバー・ケーサヤー登場です。花をあげたくても花が無い状況でした。大変申し訳有りません。“ナムターノーンモーティット”かな。最近、時々FM95でかかりますね。売れると良いですね。
アユタヤ住人の方と挨拶をして、24時も過ぎたので、そろそろ帰ろうかと後ろを振り返ると、観客はほとんど居ません。重い腰を上げて移動を始めると、コンサートも終了でした。大変ご苦労様でした。今回はR.Siamの歌手達は参加していなかったようです。プムプアンの冥福を祈ります

6月12日 ランシット の フューチャーパーク で開催された ビウ・カンラヤーニー の コンサート を報告します。
この日は18時30分頃から雨が降ったため。fy−チャーパーク界隈は洪水になりかけておりました。フューチャーパークに到着し、会場を確認しようとしたのですが、非常に小さい会場で、誰もいない。ユーロ2008(サッカー)関係の催しと思うので、まあ間違いないであろうと考え、夕食を食べに出掛けました。何を食べましょうか?
20時15分過ぎ、会場に戻ると舞台上で男二人がサッカー談義、椅子席は100席くらい用意されているのですが、誰も座っておりません。周りにちらほらコンサート目的らしき人がいたので、そのまま、様子を伺っておりました。本当にあるのでしょうかね? 20時40分頃、二人のサッカー談話が終了し、司会者がミニコンサートの紹介をしたので、席に着きました。観客、総勢、20名いたかな??非常に寂しいコンサートになってしまいました。ビウ・カンラヤーニーは15日のファーシークラームのTシャツを着て登場です。ラフなスタイルと言えるかな。登場曲は“ナーラック・ラックラー”です。そして“ピアンソーンラオ”と続きました。また、新しいアルバムも宣伝しておりました。マイマイと新しさを強調しておりました。
会場の観客は若い女性が多く、女性に人気が高い感じでした。最後は“ノーブラーノーラー”を歌ってミニコンサート終了です。約30分のミニコンサートでした。終了後は観客達と写真を撮って、のんびりした雰囲気でした。観客が少なすぎた感じです。雨が降ったせいかも知れませんね。

6月11日 サムトサコ-ン の マハチャイ で開催された タカテーン・チョンラダー の コンサート を報告します。
昨日のターイ・オラタイに引き続いてGrammy Gold のタカテーンです。会場には、19時少し前に着きました。本日は、渋滞も無く、道に迷うことも無く無事に着きました。席を確保してのんびりしていると、広場で龍のデモンストレーションが始まりました。中国休みみたいな催しです。マハチャイには、中華系の方が多いのでしょうか。花火に爆竹、凄い音です。龍の口からの花火は若干怖かった。頭の上を掠めて花火が飛んで行きます。失敗すると観客を直撃する感じです。
20時30分過ぎ、コンサート開演です。本日は普通の踊り子達と前座歌手達のパフォーマンスでした。それに、舞台前に柵が設けられ安全対策に改善が見られました。踊り子達の質は高いものでした。前座歌手は5名、そして特別出演の地元歌手、こんなのありなんですね、で楽しいパフォーマンスでした、一部もう少し歌の練習をしてほしい歌手もいましたが。花とマーライをあげる時だけ、柵の中へ入られるようです。警官の特権を利用して、子供や親戚らしき人が柵の中をうろうろしたり、椅子を持ち込んで座っていましたが。タイらしい光景です。
22時、タカテーン、赤い衣装で“メチャイフェーン・タムテーンメダイ”を歌いながら登場です。その後、“ナーウセーンニーオーン”、“ジラックルージローク”、“ナクローンガーンリアン”・・・と続いたのは、ラッブリーのコンサートと同じ構成でした。そして、新アルバムの販売、135バーツです。もう新アルバムと言えないくらい、売れたと思うのですが、値引き率低いですね。そして、タカテーンの歌を歌える観客募集です。タイ人は凄い、ちゃんと舞台へ上がる人が現れます。そして歌もまずまずでした。そして御褒美にタカテーンがしていた腕時計が進呈されました。
その後、“タノンコンファン”、デヴュープロジェクトの“コーチョンナイチャイ”を歌い、最後にもう一度“メチャイフェーン・タムテーンメダイ”を歌って1時間のコンサートは終了しました。本日は柵が有ったおかげで、ゆっくりよくタカテーンを見ることが出来ました。

6月10日 サムトサコーン の マハチャイ で開催された ターイ・オラタイ の コンサート を報告します。
ウェーティータイを見に行った時、花売りから マハチャイムアンケーウ で 10日-19日でコンサートがあるとの情報を得たのですが、出演者不明との情報でした。どうしようかと悩んでいると 15時過ぎに 本日の出演者は ターイ・オラタイとの情報が入ったので、友人達と出かけて行きました。会場には19時30分くらいに到着し場所を確保して、夕食の手配です。花売りは来ませんでしたが、違うメンバーが着ておりました。鉄道で来て、帰りはタクシーと言っておりました。
20時40分頃からコンサート開始です。前座はマハチャイでのコンクールで優勝、入賞した学生達のパフォーマンスでした。歌手も可愛いけれども。踊り子達はもっと幼く可愛かったです。どの程度の規模のコンクールか知りませんが、練習を積んでTVのコンクールへ参加するのでしょうね。
22時過ぎ、お笑い陣が出て来て、お笑いが始まるかと思ったのですが、VCDの販売、タンブンを促して、ターイのコンサートが始まりました。“マーチャークディン”を歌いながら登場です。そして“キンカオルーヤン”と続きました。おしゃべりで “本日は調子が悪いけれども、歌は大丈夫!”と言っておりました。私達の前に座っていたファンクラブのメンバーが “目の調子が悪いので、心配だ”と教えてくれました。ファンクラブのメンバー、発光ボードを準備してアピールしております。女性ばかり10名?後から徐徐に増えたので、人数よく分かりませんでしたが。
ターイはおしゃべりを交えながら、歌を17曲くらい歌いました。ファンの方々、歌った数まで教えて頂きました。途中は、サビの部分中心に歌った歌も多かったですが、でも、たっぷり堪能出来ました。 そして“ケップクワームラーイチャイパイチャイティーウーン”、“ユーナイチャイサマー”を歌って終了です。時間も23時をとっくに過ぎておりました。舞台裏はファンと警察官とがもみ合いながら騒然としておりました。ターイ、本当に右目?の調子が悪いようでした。

6月8日 サラブリー で開催された アーン・ザ・スター の コンサート を報告します。
サラブリーで開催されたウェーティータイを見に行った時、会場前に立て看板があり、アーン・ザ・スターが8日コンサートを開催すると言う情報があったので、前日ウェーティータイでお会いしたS氏を誘い、出かけて行きました。会場には19時30分くらいに到着すると、大ボリュームのフォンの歌が迎えてくれました。凄いボリュームだと感心しながら、屋台街をうろうろしながらコンサート会場を探しました。奥の方にそれらしき物が見えたので、そちらへ。会場にはテーブルと椅子が準備されていましたので、早速場所を舞台前に確保して、夕食を探しに屋台街へ。だいたい売っている物は同じですね。
20時過ぎ、コンサート開演です。本日の踊り子達は4チームいる内の2番目だそうです。総勢8名、やや寂しいかな。前座歌手達が出て来て、タカテーン、メンポーを歌い出しました。踊り子達が映える楽しい時間帯です。踊り子達は何時見ても若いですね。
20時45分頃から美人コンテスト?開始です。どうもお釜(後からお笑いのメンバーと判明しましたが)も混じっており、異様な美人コンテストが始まりましたが、3人目くらいで雨、雨、雨。私は準備したゴルフ傘を差して小さくなって雨を避けました。周囲は舞台下やテントへ移動です。本日は2回目の雨です。朝、9時くらいにゴルフ場で大雨。今回はコンサート会場で大雨。30分くらい続いたでしょうか。小止みになるとコンサート、いや、美人コンテストの準備が始まりました。舞台上が雨で濡れたので、皆様大変です。総勢30名かな。お笑いのお釜さんも10名弱、参加しておりました。勝負は20番と22番に絞られ、会場の声援の大きさで22番優勝です。1000バーツの賞金とトロフィーです。
引き続き、お釜さん達のパフォーマンス。口パクのお釜ショウですが、お笑い系。やや下品です。5名くらいが演技を見せた頃、司会者が出て来て、突然、アーン・ザ・スターを紹介して、アーンのコンサート開始です。“トーハークランスッターイ”で開始です。本日はややラフな格好かな。つづいて“カムラックローロー”です。サラー先生に捧げた曲で、VCD画像は若いですね。その後、タカテーンの“ローペンコンタットパイ ”、ジャカジャンの“コーヤンキットゥン”です。グラミーの別の歌手の宣伝かな。そして、“ロータムヤンナンカップター”、“メーフアラムポーン”を歌って、約40分のアーン・ザ・スターのコンサートは終了しました。舞台裏に掛け付けて写真を撮らせて頂きました。その後、お釜さん達のお笑いパフォーマンスが再会されましたが、帰路に着きました。S氏、サイン頂けてよかったですね。
今回が200回目の報告になりますので、若干記録的数字です。登場回数の多い歌手から
19回 ジンタラー・プーンラープ、16回 タカテーン・チョンラダー、フォン・タナスントーン、シリポーン・アムパイポン、 14回 カテー、13回 ターイ・オラタイ、 12回 ノックノーイ・ウライポーン、バウウィー、 11回 イン・ティティカーン、 10回 カトリーヤー・マーラシー、ピー・サドゥー 以上の11名の歌手が二桁登場です。 9回にマイク・ピロムポン、8回にスナリー・ラーチャシーマーです。
100回目の時とあまり変わりばえのしない顔ぶれと言うか、私の好みが現れていると言えるのでしょうか。 8ヶ月で100回のコンサートですので、週3回コンサートを見ている感じですね。

6月7日 パパデーンパーサー で開催された ロック・サレーン、ドークラック・ドゥアンマーラー、ブア・バンチター、ディア・シートン、チャルンポーン・マーラーマム の ウェーティータイコンサート を報告します。
会場には16時くらいに到着し、席を確保しに行くと、花売りが傘を貸してほしいと言うので、貸すと、舞台上の歌手達の日傘用でした。大きな傘が欲しかったようです。丁度、ブアがリハーサルをしているところでした。その後、ロック・サレーン、ドークラックとリハーサルは続きました。本日は、トップライン社の歌手達が出演するようです。まだまだ暑いので、私たちは日陰へ移動して、コンサート情報交換です。あちらこちらでコンサートをやっている模様です。どこへ行きましょうか。
18時過ぎ、ウェーティータイ開演です。まずはロック・サレーンです。彼ら、4人→3人→2人とだんだん減ってきてしまいましたね。2001年の“モーターサイハーン”のメガヒットがほしいところです。
続いて登場したのは、ドークラック・ドゥアンマーラーです。あまりTV等への露出度は少ないけれども、自分の楽団を持って活躍しております。彼女の独特な歌い方隙なのですが、人気度はどの程度なのでしょうかね。
新人歌手?のブア・バンチターです。“カーン”ややヒット気味でしたが、そしてこちらも新人歌手?ディア・シートンです。どちらが売れるのでしょうか。競争の厳しい世界ですから。
最後は 男性歌手としては非常に人気が高いチャルンポーン・マーラーカム、自分の楽団でよくクロンタン付近でコンサートを開催しておりますし、イサーン・タワンデーンにもよく出演します。ダンディーなチャルンポーン。舞台前はタイ人だらけになりました。
本日はピセートだそうで、TV放映が終了しても、まだ、コンサートは続きました。もう一度歌手達が一人一人登場して、1,2曲披露しました。最後のチャルンポーンのパフォーマンスが終わったので、舞台裏へ行ったらもう誰もいませんでした。今回は大変逃げ足の速い歌手達でした。どうしたのでしょうか。
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