เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

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スナリーに動きが。。。

     sunaree siam dalaaX
       雑な切り貼り作業でゴメンナサイ!『サヤーム・ダーラー』紙より

 芸能ゴシップ紙『สยาม - ดาลา 』(9日発売)の第一面を飾るスナリーの記事見出しを見て、思わず購入。何事じゃい!?と読むと(斜め読みですが。。)、どうやら、コレまでの半生記見たいのを出版する様です。目を引くのが、大きく見出しになっている、“お腹に3ヶ月のベイビーが宿っている時に、恋人には新しいフェーンが。。”という20年くらい前の話とかが告白されている様です。まぁ、スナリーの苦労話の集大成になるんでしょうか。。出たら買いましょう!

 という事で、その出版に引っ掛けた宣伝記事なのか、更に大きな動きでもあるのか。。これまた、騒がしくなりそうです。 
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SSレーベルが騒がしい。。イーフ・パンティツプ、バー・ゲーサヤー。そしてヨートラック・サラクジャイ

     
รักหนุ่ม อบต. - อีฟ พันธุ์ทิพ
 
深夜、TVを見ていると。。勿論、ルークトゥンのプロモ番組ですが。。
司会の男女の中に、このエントリーの主役、イーフ・パンティップが出ているではないですか。。
イーフ・パンティップと言えば、過去、当Blogで何回か取り上げて見た、天才的!少女ルークトゥン歌手の事です(過去記事をブログ内検索で イーフ・パンティップ と入れて見てください。)。私は今年の始めに、カオディンであったコンサートで接近遭遇しましたが、その時の印象は。。“まだまだ、子供!”という感じでした。ま、ソレはさて置き。。件の深夜番組で何をしているかと言えば、司会ですから、曲紹介とかまぁ、そんな事をやっていたんですね。。曲紹介されて流れ出したのは。。なんと、デビュー第2段目のバー・ゲーサヤーの新曲です。以下の曲です。。(この新アルバムは見つけ次第、報告します。)

bar.jpg
バー・ゲーサヤー本人のHi5より拝借

Tam-Ha-Huw-Jai - Bar_Ketsaya

 実はこの番組、弱小レーベルが一緒につるんで、各会社の新曲をプロモしている番組の様だったんです。あの、ジンリートカーオの新曲『サーオ・バン・プー』のこの番組内で流していました。先のバー・ゲーサヤーはSSという所から1枚目を出したんですが、今回の2枚目も同じ会社からです。ん?と思い、イーフ・パンティップの1枚目を見てみると、これもSSからだったんですね。。忘れていました。イーフもバーも最近、露出が多いねぇ~と知らされていましたが、そういう事だったんです。じゃ~、イーフの待望の第2段目もこのSSから出るのか!?という事になりますが。。。

このイーフ、この時点では、重鎮、大御所、大ベテランとありったけの肩書きが平気で乗っかる、ヨートラック・サラクジャイとのカップリング・アルバムなんぞが出たなんて、知りもしなかったんです。。なんで、またヨートラックと二人で。。ヨートラックといえば、歴代の女性歌手である、プムプアン、スナリーといった辺りとのドュオ・アルバムが未だに、CD屋の棚に並んでいますが、ヨートラックと一緒に歌った女性歌手として、その最後を飾るかという事にもなり兼ねない、イーフ・パンティップの起用という事になります。。

yodrukeve.jpg
 ยอดรัก สลักใจ & อีฟ พันธุ์ทิพ ชุด มะเร็งไม่มายิง


 さて、これがそのヨートラックとイーフ・パンティップのドュオ・アルバムです。勿論、レーベルはSSからです。VCDが出回ってきたので、早速購入しました。果たして、このアルバムは全10曲のうち、ヨートラックが一人で歌うのが7曲、イーフとのドュオが1曲、という事でイーフのソロは2曲のみという事で。。まぁ、当然と言えば当然なほぼヨートラックのアルバムという造りではありました。そのヨートラックは悪くないです。いいです。。。が、コチラとしてはイーフ・パンティップの待望の第2弾を待っているモンですから、その意味では少し、肩透かし感が否めないと。。まぁ、これで終わるとは思えないので、もう少し待ってみましょう。上のVideoのイーフ、いいですね。実にルークトゥンを歌うために生まれてきたと言う姿を魅せてくれています。普通に軽~く歌っているだけなのに、どこを掘ってもルークトゥン歌唱で満ちています。コレですね! 
当アルバムの詳細はコチラから。

ポーンラーンサオーン、ジンタラー、カーラケート、ペーム の コンサート(パーティールークカオニアオ、ラマ2世通り)‏・・・シライのコンサート報告 198

        1.ポンラーンサオ..

            2.ジンタラー・プ..

             3.カーラケートs

             4.ペーム・プリー..s

 6月3日 ラマ2世通りのホランドビア で開催された ポーンラーンサオーン、ジンタラー・プーンラープ、カーラケート、ペーム・プリーヤーポン等のパーティールークカオニアオ を報告します。  ホランドビアはラマ2世通りのセントラルの横に新しく開店したビアホールです。パーティールークカオニアオ(もち米の子供達のパーティー)ですのでR.Siamのイサーン出身歌手達のコンサートでした。HPには18-21:30となっていたので、18時45分頃到着し、中へ急ぎましたが、あまり客はいませんでした。これから客が集合して来るようです。そして、コンサートが始まったのは、19時40分過ぎでした。それまでの間、黒ビールとコームーヤーン、フレンチポテトでのんびりしておりました。  舞台に全員集合して挨拶からコンサートが始まりました。ますはポーンラーンサオーンのパフォーマンスです。楽器演奏に踊り、歌と楽しいパフォーマンスです。イット、ルルー、ララー健在です。パフォーマンスは約1時間でしたので、密度の高い演出でした。  ポーンラーンサオーンが退場すると、イサーン歌手達の歌が始まりました。最初に登場したのは、トーイ・ムアックデーン(赤帽トーイ)です。モーラムかな。そして、ジンタラー・プーンラープです。今日もぶりっ子かな。いつまでたっても、若い雰囲気で押し通しております。感心してしまう私です。その後、オー&エーの双子、美人になりつつあるカーラケートと続きました。本日はやや地味な衣装かな。その後、若手歌手が続き、少し前にヒットしたペーム・プリーヤーポンが出てきたので、ゆっくり鑑賞してから、お腹も一杯になったので、帰りました。21時40分過ぎです。全体で2時間強のコンサートでした。舞台前の席は歌手達の関係者が招待?又は応援に来ていたようです。

タカテーン・チョンラダー の コンサート(ラッブリー)・・・シライのコンサート報告 197

            2.タカテーン


 6月2日 ラッブリー で開催された タカテーン・チョンラダー の コンサート を報告します。

 ラッブリーでのコンサートもこれが3回目で、最後です。20時10分頃会場に到着すると、会場内に20名くらいの観客が座っておりました。タカテーンは人気が高いと今更ながら納得した私です。それでも、中央の最前列が空いていたので、席を確保することが出来ました。

 20時40分頃、舞台に明かりが灯り、コンサート開演です。本日の踊り子は15名で、増えておりました。前座歌手は3名で変わりません。人数が増減する理由は何でしょうか。全く不思議です。本日の観客は多く、タカテーンが登場する頃は、500名くらいになって、会場は一杯でした。狭い会場です。

 22時30分、タカテーン登場です。“メチャイフェーン・タムテーンメダイ”で始まりました。そして“ナーウセーンニーオーン”、“ジラックルージローク”、“ナクローンガーンリアン”と続きました。歌は初めから上手だったのですが、更に自信と勢いが伴なって、堂々たるコンサートパフォーマンスです。人気が出るはずですね。また、歌も歌い易い曲が多いのでしょうか。

 若干のおしゃべりを交えて、歌は続きます。そして、タカテーンの歌を歌える観客の募集です。直に二人の女性が手を上げ、舞台に上りました。流石、タイのコンサートです。歌好きがいます。御褒美にタカテーンが身に付けていた腕時計と指輪を貰いました。いくらぐらいする品物なのでしょうか。下種のかんぐりですね。

 裏方さんが、傘を準備したり、機械にシートを掛けていると思ったら、突然、雨、雨、雨です。雨にも負けず、タカテーン傘を差して貰いながら 最後の曲“メチャイフェーン・タムテーンメダイ”を披露して無事、コンサートは終了しました。約1時間のタカテーンのパフォーマンス、質の高い出来だったと言えるでしょう。

フォン、ターイ、タカテーン、ジャカジャン等 の FM95コンサート(バンケー)‏・・・シライのコンサート報告 196

            1.ジンリートカオ..s

            3.カンター・ナ・..s

            4.スダー・シーラ..s

            9.オーン・ケーワ..s

            17.ドークラック..s


 5月31日 バンケー の MCCホール(ザ・モールの4階) で開催された ジンリートカオ・ウォンテーワン、フォン・タナスントーン、カンター・ナ・ナコン、スダー・シーラムドゥアン、ピアオ・ピアオ、カテー、サーオマート・メカデン、エーンナー・バービー、ジャカジャン・ワンウィサー、オーン・ケーワリン、ノーンベンツ・ジュニア、ターイ・オラタイ、タカテーン・チョンラダー、アーン・ザ・スター、ジャネット・キアオ、イン・ティティカーン、ビウ・カンラヤニー、ドークラック・ドゥアンマーラー、リウ・アジャリーヤー の FM95特別コンサート を報告します。

 FM95で“パパデーンパーサーへ行き、25日 チケットを入手して、31日16時からコンサートを見よう!”とキャンペーンが成されておりました。花売りさんにチケット入手を依頼し、私は30日14時50分頃会場へ行きました。もうMCCホール前には、長い列が出来ておりましたが、花売りからチケットを入手し、席取りは諦めて、のんびりしておりました。15時、入場開始との情報でしたが、いつまでたっても、入場が始まれないので、ポップコーンを買いに4階をうろついていると 仮設舞台にジャカジャンが出て歌っておりました。CD等の販売促進の催しに狩り出された模様です。これにはビックリです。ここでの催し後、MCCへ移動するのでしょう。私も舞台前で彼女の歌を聴いておりました。爽やかな歌声ですね。CD等を買うと記念写真が撮れると言う宣伝が始まったので、コンサートホールへ移動しました。16時少し過ぎです。

舞台上では、DJのパフォーマンスが始まっておりました。今回は30分毎くらいにDJのパフォーマンス、各歌手は1曲のみでした。DJのパフォーマンスを減らして、歌手に沢山歌って欲しかったのですが。知らない歌手達のパフォーマンス時は舞台前でのんびり見られたのですが、やや有名人のパフォーマンスになるとタイ人でごった返して大変です。最初に登場した有名歌手は1.ジリートカオ・ウォンテーワン。マユラーのカバー“サーオバーンポー”です。彼女、契約問題で2年間くらい揉めていた模様で、新アルバムが出せなかったようですが、それも解決し、今後、露出度が増えるでしょうか。VCDも発売されたようですし。

1曲のみですので、次々歌手が変わり、舞台前はばたばた、若干諦め気味に、舞台横と裏をうろうろしました。舞台裏では、中央に2.フォン・タナスントーンが陣取り、インタヴュー等を受けておりました。ファンサービスも旺盛です。“アーイチャン”を歌うフォンは可愛い?、それともぶりっ子過ぎますか。彼女を中心に、マイナー歌手達がうろうろしておりました。一時貫禄が出てしまいましたが、最近、ダイエットでもしたのか、やや昔の体形に戻りつつある3.カンター・ナ・ナコンです。歌手も体形維持で大変ですね。もうベテランの域に入ったか、4.スダー・シーラムドゥアン。“ディンパイ・ディンマー”かな。ポーズも決まっております。
 
 フォン達がいなくなると、舞台裏は左手にGrammy Goldの歌手達、中央にトップラインの歌手達、右手にR.Siamの歌手と住み分けができました。マイナー所属歌手はその周辺へ。5.ピアオ・ピアオが舞台を終了して来ると、5.カテーと仲が良いのか、おしゃべりが始まりました。若い二人ですからね。話題が合うのでしょうか。ピアオの歌を聴くとアイスクリーム売りが脳裏に浮かぶのはなぜでしょうか。カテーは“パーワーナーンジャオチュー”です。プロモーション中ですか。

 食事をしていた6.サーオマート・メカデンがのんびりし始めたので、話し掛けました。喜んでポーズをして頂けました。まだ、声を掛けるファンが少ないのでしょうかね。“サーオラッポオ”、歌うタイミングが難しい歌ですね。英語とタイ語が混在しており、意味が中々分かりませんでした。本当にお人形みたいな7.エーンナー・バービーです。曲名不明です。偶にFM95で掛かるのですがね。

  8.ジャカジャン・ワンウィサー、CD屋さんでの仕事が終わったのか、舞台裏でご飯をのんびり食べておりました。時間的にやや早かったので、Grammy Gold の面々はまだいませんでした。なぜか、一人でいる時間が多い感じのジャカジャンです。女優でもある9.オーン・ケーワリンが“ラクターモッチャイ”を歌い終わって、舞台から降りてきたので、美人に誘われるように近づく私です。美人に弱い。将来の美人?10.ノーンベンツ・ジュニアは“ミーパンダー”です。横でお父さん??が色々世話をしておりました。ステージパパです。

 Grammy Goldの女性陣が舞台裏に登場しました。美人歌手11.ターイ・オラタイ、今一番勢いのある12タカテーン・チョンラダー。そして、またまた美人歌手の13.アーン・ザ・スター。美人歌手ばかりです。大変華やかですね。14.ジャネット・キアオが登場して、タカテーンと楽しく話が弾んでおりました。仲が良い感じです。ジャネットが“私とタカテーン、どちらが美人?”と聞いてきたので、“ジャネット”と答えたら、笑いが起こりました。不思議な空間です。

 場所を移動して、R.Siam村へ。昨日のお礼を15.イン・ティティカーンにしたら、ジュースをくれました。そんなに喉が渇いているように見えたのでしょうか。“ナムターカーオ”ヒットの兆しありですね。頑張って下さい。そして、やや貫禄が出て来て心配な16.ビウ・カンラヤニーです。サーイもいたのですが、なぜか声が掛けられませんでした。ファンの方、申し訳有りません。

 時間も22時を過ぎて、舞台裏は片付けが始まりました。舞台から17.ドークラック・ドゥアンマーラーが降りてきて、椅子に座っていたので、話し掛けました。ファンがあまり近づいて来ないのは寂しいですね。そして、18.リウ・アジャリーヤーが登場して“チャムチョンターイ”かな。彼女、舞台裏にいなかったけれど、どこから、何時現れたのでしょうか。そして、ターイ・オラタイのパフォーマンスが終了したので、帰ることにしました。やや疲れ気味です。でも、沢山の歌手を見られて大変良かったです。タイの歌手の方々は大変優しくて親切。大変ありがたいですね。

イン・ティティカーン の コンサート(ラッブリー)・・・シライのコンサート報告 195

           1.イン・ティティ..


 5月30日 ラッブリー で開催された イン・ティティカーン の コンサート を報告します。

 場所は5月27日のカテーのコンサートと同じ場所です。20時に会場に着いたのですが、誰もいません。屋台群へ夕食を調達に出掛け帰って来ましたが、まだ、誰もいないので、勝手に椅子を持ち出して席を確保しました。夕食を食べながらのんびりしていると、舞台が明るくなり、キーボード奏者兼司会者のおしゃべりが始まりました。観客はまだ私だけです。椅子代は10バースと宣伝しているので、後ろを見ると、入り口に集金の女性がいたので、手渡しました。のんびりしたものです。徴収に来ればよいと思うのですが。

 20時45分、もう一人観客が現れ、コンサート開演です。昨日は大雨で大変だった模様です。今日は雨は降りそうにないので、快適なコンサートになりそうだと言っておりました。実際、雨は降らず、快適でした。しかし、観客が少ないのか、カテーの時、16人いた踊り子は9名に、6名いた前座歌手は3名に減っておりました。インが登場した時でも、100名はいなかったと思います。会場の造り方がおかしいのか、舞台右側ばかりで、左側には2名しかいません。司会者が無理やり後方から3名の女性を舞台前に移動させたのは、終了間際でした。

 22時30分、イン・ティティカーン登場です。まずは、新アルバムから“ナムターカオ”、ややヒットの兆しを見せております。“クンジェーティーウィットケムティーフアジャイ”、“プロチャンマイヤークラーイジャイ”かな。新アルバムからの選曲が続きましたが、ここで赴きを変えて“ノーブラノーラー”に“パートジャイサーオテー”です。R.Siamの歌手の歌を歌う約束でもあるのでしょうかね。分かりません。その後、司会者と掛け合いをやりながら進行しました。最後に司会者が無理やり後ろにいる観客を舞台前へ連れ出してから、“マイミタージャボークラッククライ”、インの一番ヒットした曲でしょうか、を歌ってコンサート終了です。美しいインワールドのコンサートでした。

イン、ジンタラー、ターイ、パーン等 の nine entertain awards 2008(タイ文化センター)‏・・・シライのコンサート報告 194

              1.イン・ティティ..s

              2.ジンタラー・プ..s

              3.ターイ・オラタ..s

              4.パーン・タナポ..s

5月29日 タイ文化センター で開催された イン・ティティカーン、ジンタラー・プーンラープ、サラー・クンナウッド、ターイ・オラタイ、アーン・ザ・サター、ピー・サドゥー、パーン・タナポーン の nine entertain award 2008 を報告します。

何が開催されるかよく分からない状況でタイ文化センターを訪れました。警戒が厳重で中に入られないので、裏側から侵入しました。困った日本人です。中に入ってしまうと、報道関係者がのんびりしていたので、私ものんびりし、何が行われるのか聴きました。TV9による賞の選考会のようです。中心は男優、女優さん達です。

 17時50分くらいから、司会者のアナウンスが始まり、ノミネートされた芸能人がブルーカーペットを歩いて登場しました。女優さん、大変綺麗ですね。着飾っております。若手ポップス歌手が登場すると後ろから黄色い声が飛びます。ファンクラブの人達でしょうか。そうこうしていると、R.Siamのイン・ティティカーンとジンタラー・プーンラープ登場です。二人とも、いつもより豪華で綺麗ですね。“ゴルフ&マイクだ。”、“アイスだ。オッフだ。”と色々教えて頂きました。そして、サラー先生集団到着です。ターイ・オラタイ、アーン・ザ・スター、ピー・サドゥーを従えての登場です。

 19時少し前になると、風が吹き出し、空模様が怪しい。そして、雨が降り出しましたので、建物の中へ逃げました。フロントホールでは、皆が待っておりました。イン&ジンタラーを探したのですが見当たらないので、サラー先生の隣に座り、のんびりとターイ&アーンを眺めていました。勿論、写真も撮らせて頂きました。沢山の芸能人がいらしたようですが、ルークトゥン関係は少ないので、目移りがしなくて良かったです。

 19時30分過ぎから会場入りが始まりました。20時少し前にバードも席に着いて、20時王様賛歌で始まりました。サラー先生、作曲家部門にノミネートされていましたが、残念ながら受賞を逃がしました。男性歌手はデーン&ビーム、ゴルフ&マイク、トー、バード、ビー、オッフがノミネートされていましたが、順当にバードが受賞しました。女性歌手はパーン・タナポーン、パンチ、ターイ・オラタイ、ダ・エンドルフィン、ジンタラー・プーンラープがノミネートされていましたが、ここも順当?にパーン・タナポーンが受賞しました。男性歌手はポップスばかりですが、女性歌手はルークトゥン&モーラムも頑張っていると言えるのでしょうか。

 今回、舞台上で歌を披露したのは、ポップスが多く、ゴルフ&マイク、アイス等、タタヤン等に異色でピー・サドゥーでした。内容的には不満も有りますが、タタヤンの生歌、バードと握手出来た、綺麗な若い女優さんを沢山見られたので、満足しております。


5.サラー一家s



 

カテー&カターイ の コンサート(ラッブリー)・・・シライのコンサート報告 193

            1.カテー


5月27日 ラッブリー で開催された カテー&カターイ姉妹 の コンサート を報告します。

もうコンサートシーズンは終わったと思っているのですが、不思議なことにあちこちで開催される情報が入ってきますので、出掛けて行きました。会場には20時頃到着したのですが、舞台前に2名が座っているのみで、音楽もロック風だったので、二人に誰が出るか確認したのですが、知らないとの返事でした。椅子を確保して、他に会場はないかうろうろしながら、夜店も徘徊しました。会場に戻る途中で、宣伝の看板を見つけたので、間違いなさそうだと考えました。会場に戻ると受付が出来ており、10バース徴収されました。

20時30分、踊り子達、16名が出て来てコンサート開始です。観客は全員で6名で始まりましたが、カテー達が出演する頃には、100-200位かな。囲いはシンプルなので、外からでも充分見学が出来るので、10バーツ払わない観客も多かったです。非常にのんびりした雰囲気のコンサートです。

22時45分頃、カテー登場です。登場曲は“パートチャイ・サーオテー”です。そして新アルバムから“パイワーナーンジャオチュー”、“オーボートーブンマー”ですね。そしてゆっくりした“ローナーンナーントラマーンチャイ”です。一服して妹のカターイを紹介。カターイ登場して、姉妹のお笑い開始です。まずは“マーラウェーイ”。カテー、カターイにお尻で吹っ飛ばされておりました。舞台上はややカターイの独壇場化するのを、何とかカテーが踏み止まっていると言った感じで進みました。仲の良い姉妹なのでしょうね。

そして最後はカテー&カターイ姉妹による“パートチャイ・サーオテー”で終了です。ご苦労様でした。

2.カテー&カター..

VCDカラオケ・สาวบางโพ - จิ้งหรีดขาว วงศ์เทวัญ

       

 あぁ~、やっと時間が出来た!
と供に、ジンリートの『サーオ・バン・ポー』のVCDカラオケの登場です。既にTVプロモーションも始まっており、何だかんだ言って順調な動きが見えています。これで、この先2年はこの新アルバムをスルメ状態で楽しみましょう。各方面での露出も始まっています。このアルバムの宣伝を兼ねたTV出演も数本、既にあってその都度 “忘れないで、見てね!” といったテレフォン・メッセージが届きますが、時間が合わなくって見れませんでした。残念。まぁ、近い内にこのアルバムを前面に押し出したミニ・ショーがあることでしょうから、それは是非とも見ておきたいですね。その時には大きな花束でも届けましょう。さぁ、ジンリートの元気をもらって下さい!!!

ジョムクワーン、フォン、ノーンマイ、ジャカジャ、タカテーン等 の コンサート(ウェーティータイ、サラブリー)‏・・・シライのコンサート報告 192

              3.モンケーン・ケ..

              4.インヨン・ヨー..s

              5ジョムクワーン・..


 5月24日 サラブリー で開催された モンケーン・ケンクーン、インヨン・ヨードブアガーム、ジョムクワーン・カンヤー、ヌー・ミター、フォン・タナスントーン、エックス・A8,ノーンマイ、アーリート・A2、ジャカジャン・ワンウィサー、タカテーン・チョンラダー の ウェーティータイ特別コンサート を報告します。

今回は24日の生放送と31日の録画放送を兼ねたコンサートでした。そのため、歌手は10名も参加する大変盛大なコンサートになりました。構成は4部駆らない、1部は24日の生放送、2部は31日の録画、3部は各歌手再登場して2曲披露、4部はお笑いとなっておりました。

バンコクからサラブリー迄は約2時間程度です。会場に着いて、まずは席確保です。その後は日陰に移動しておしゃべりと情報交換です。怪しい情報に歌手達のゴシップと色々な情報が得られます。タイ人も噂好きですね。ついつい聞き耳を立ててしまう私です。“王様の耳はロバの耳!” 踊り子達のリハーサルは15時前から行われていた模様ですが、16時過ぎ、歌手達のリハーサルが開始しました。まずは若手チームの登場です。当然、目線は若手女性歌手3名へ。ジャカジャン&タカテーン&ノーンマイです。可愛いですね。続いてベテラン?達のリハーサル。フォン、カーラーを付けたまま登場です。そして、舞台裏で爆発音。電気がショートしたのかな?リハーサル中止です。もう少しゆっくり見たかったなあ。

18時、舞台上にはサラブリーの 御偉いさん達が上り、セレモニーです。黄色い服を着た人が多いですが、その他の色も混じり、統一されていない処がタイらしいです。そして、オープニングです。10名の歌手が舞台に立つと壮観ですね。若干天気が心配されましたが、終了迄雨も降らず良かった。良かった。各歌手は出て来た順番で。

1.モンケーン・ケンクーン
 ベテラン?歌手の先人を切って出てきたのは、やや地味ではありますが、新しいアルバムを出したモンケーンです。1部では新アルバムから1曲のみでしたが、3部では更に2曲披露しておりました。舞台横でマネージャーらしき人と椅子に座り、おしゃべりもせず、じっと出番を待っていた姿が印象的でした。

2.インヨン・ヨートブアガーム
  2番目はもう芸暦が15年を越すインヨンです。1部で歌ったのは“ポムトゥーク・プラックプラム”かな。コミカルソングですね。芸の幅が大変広いのが魅力なのか。器用貧乏になってしまっているのか不明ですが、楽しいパフォーマンスで人気あります。

3.ジョムクワーン・カンヤー
  新アルバムの宣伝をしていたのですが、既に発売されているジョムクワーン・マーレオの宣伝なのか、新しいアルバムなのか分かりませんでした。歌は大変上手だと思うのですが、やや人気低めですね。楽屋裏でもマネージャーと二人でひっそりと出番待ちしておりました。頑張れ、中堅と言えるのでしょうか。

4.ヌー・ミター
  R.Siamを代表する男性フォークソング歌手で、大変人気が有ります。舞台前は花にマーライをあげるタイ人でごった返しました。新しく出したアルバムも“ノーンピースア”がヒットしつつあるようです。心休まる音楽なのでしょうか。マイペースで自分の世界を構築している模様です。

5.フォン・タナスントーン
  24日放映のトリはフォンでした。“ジェップニーブアター”と“アーイチャン”を可愛らしく歌いました。今回は自前のダンサーを連れてきた模様です。人気度は一番有ったかな。登場するだけで映える感じですが、舞台裏では、踊り子達に囲まれてひっそりしており、最初見落としてしまいました。大変目の悪い私です。男に興味の無いフォンと言う噂はどこまで信用できる噂なのでしょうか。

6.エックス・A8
 TV生放送が終わると、次の準備に30分くらい掛かりました。司会者は舞台上で色々盛り上げておりましたが、観客は休憩モードでざわざわしておりました。夜店を見学するタイ人も多かったです。後半戦開始で、登場したのは、ダーオルン・ルークトゥンタイランドのエックス・A8です。12名でアルバムを1枚出しておりますが、誰が抜け出るのでしょうか。非常に競争の激しい世界ですから。

7.ノーン・マイ(ルド)
  少し前に山岳民族衣装でデヴューしたノーン・マイです。ジャケット写真で買うのを止めてしまった歌手ですが、廉価版が出ていたら買おうかと思っております。もう2枚アルバムを出しているので、それなりに人気があるのでしょうか。これからが勝負なんでしょうね。

8.アーリート・A2
  ダーオルン・ルークトゥンタイランドの一人です。3部ではルアンカイとバウウィーの歌をカバーしておりましたが、人気度は。チャトチャック公園のコンサートには、ファンクラブのお姉さま達がやって来ておりましたが。

9.ジャカジャン・ワンウィサー
  学生に大変人気のあるジャカジャンです。早くも3枚目のアルバムを発売しました。そのため、当然歌ったのは“ムアトゥーククワームラックハージャー”です。透き通る高音が大変魅力的です。舞台パフォーマンスもこなれて来ており、将来の大物歌手でしょうか。舞台裏でも暗い所に座って、カオニアオを一人ひっそりと食べながら出番を待っておりました。控えめながら、芯がしっかりしているのかな。思った以上に負けず嫌いかも知れません。徐徐に武人に変身しつつあるのかな。マネージャーが回りに居なかったのが、不思議です。

10.タカテーン・チョンラダー
  若手のトリはタカテーンでした。もう当然と言っていいでしょう。司会者が“メチャイフェーンタムテーンメダーイ”のタカテーンと紹介するほど、大ヒットしましたね。歌ったのは2曲で、この曲は2曲目でした。アユタヤから来られた日本人の方が“今日、アユタヤでもタカテーンのコンサートが有る”と言って、彼女の行動を心配しておりました。そのため、舞台から降りると直に待っていた自動車に乗って、居なくなってしまいました。逃げ足の速いタカテーンです。

  歌手も大変な仕事ですね。16時にはリハーサルをやっており、最後は22時付近で終了です。6時間近く舞台裏に控え、20-30分の舞台上でのパフォーマンスで勝負しなければならないのですから。

トサポーン・ヒマパン の コンサート(ブッタモントーン)・・・シライのコンサート報告 191

           2.ワイポット&ト..s


 5月19日 ブッタモントーン で開催された トサポーン・ヒマパン の コンサート を報告します。

 本日は ウィサカブッチャー(お釈迦様の誕生、悟りを開き、入滅した日)で、タイの仏教関係では一番重要な日です。(どういう訳か、日本では、お釈迦様の誕生、悟りを開いた日、入滅日は違う日なっております。)そういう訳で、タイ人が考えている世界の中心地である、ブッタモントーンへ出かけて行きました。霊験新たかな地です。

そこで開催されたコンサートはレー歌唱で有名なトサポーン・ヒマパンのコンサートです。霊験新たかなコンサートかな?コンサート開始は20時、トップライン社主催のコンサートで、踊り子達と前座歌手はトップライン社からの出演でした。前座歌手達は1曲歌うと退場してしまいます。なぜでしょうか。

20時20分、早くもトサポーン登場です。ウィサカブッチャーですので、レー関係の歌でパフォーマンス開始です。ファガーファガーの声と共に、心もふわふわ飛んで行きそうです。その後は、相方をワイポット代わりにして、漫才レーです。葬式等の儀式で行われるセレモニーですが、場違いな感じを感じるのは文化の違いでしょう。

後半は普通のルークトゥンです。普通のルークトゥン歌手です。そして21時、トサポーン・ヒマパンのコンサートは無事終了しました。予想外に早い終了です。周りに何もないので、安全を考えると仕方ないでしょう。世界の中心でのコンサートでした。

オン、ウィー、マーイ、エンナー、メンポー¥ の ノッポンコンサート(ワット・バンピーノーイ)‏・・・シライのコンサート報告 190

            1.オン・オラディ..

            2.ウィー・ジラポ..

              3.ノーンマーイ

             4.エンナー

             5.メンポー・チョ..


 5月18日 サムトプラカン の ワット・バーンピーノーイ で開催された オン・オラディー、ウィー・ジラポン、ノーンマーイ・ムアンチュンペー、エンナー・アーリサー、メンポー・チョンティチャー の ノッポンのコンサート を報告します。

 ワット・バンピーノーイはバンナー34km 地点にあり、私の勤めている工場は36km地点ですので、ほぼ道向かいにあるお寺です。そして、今回の催しはオートバイに乗っていて事故に会った子供を追悼する為、23万バース親が出して行った盛大な催しです。23万バースで寺を独占出来、更に、ノッポンの女性歌手のコンサートが開催出来てしまいます。素晴らしいことですね。

 会場には20時30分過ぎに到着しました。丁度コンサートが始まろうとしている処でした。ラッキーにも、舞台前に席を確保してコンサートも見始めました。最初に出て来たのは、少し前“サーオ・アントーン”を歌っていたオン・オラディーです。この曲、どのくらいヒットしたのかな。ノッポンの女性歌手の衣装はひらひらできらびやか。ルークトゥン女性歌手の姿の典型と言えるかな。今回は新アルバムからの選曲です。ややフォロー出来ません。

 続いて出て来たのは同じく少し前に“サーオ・チャチェンサオ”を歌っていたウィー・ジラポンです。彼女もひらひら衣装に身を包んでこてこてルークトゥンです。いい雰囲気です。会場は小雨が降ったり止んだりで、私は舞台前と軒下をうろうろしておりましたが。

 ウィーが退場するとコンサートは一時中止になり、打ち上げ花火に、仕掛け花火、更に、お坊さんによる追悼念仏大合唱です。重々しい雰囲気と言うか、軽やかな雰囲気と言うか大変楽しい場違いな感じがするのは、日本人である私だけでしょうか。タイ文化は色々ある。

 コンサート再開されて出て来たのは ノーンマーイとエンナー。全く知識がありません。ノーンマーイは若いなあ。CD店でVCDを見た記憶があります。エンナーはややひねてるなあ。

 23時半も過ぎて、トリのメンポー・チョンティチャー登場です。登場曲は新アルバムから“メンポー・ローラック”。それなりに売れているのでしょうね。時々前座歌手が歌います。それに名前が出てきませんがヨーデル風の曲、舞台前でおじいさんが暴れていましたので、“ポー(メー)クルアフアカイ”と歌い茶化しておりました。流石、舞台なれしている。その後、“タームハーソムチャイ”、“ソムチャイプリアンパイ”、“ナーンサーオナンシー”。いつもながら踊りは映えます。歌もいいですね。綺麗になったし、ますますの活躍が期待出来るでしょう。舞台裏では流石に“疲れた。疲れた。”と言っておりましたが。マネージャーが“今度、一緒に食事でも”と社交辞令を言っておりました。実現は難しいでしょうが!!!

6.メンポー・チョ..

ラミダー&カーラケート等 の コンサート(チャトチャック公園)‏・・・シライのコンサート報告 189

              1.アリート

              2.ヌン・ラミダー..

              4.カーラケート


 5月18日 チャトチャック公園 で開催された アーリート・A2、ヌン・ラミダー、カーラケート の コンサート を報告します。

 4月末から開催されていた The Bangkok music at the park のコンサートも多分これが最後のコンサートです。場所は有名なチャトチャック公園で開催されるとの情報で出掛けて行きました。ヌ・ミターとピーターを見に行ったのですが、残念ながら出演者が変更になっており、見られませんでした。残念ですね。

 会場に着いて、席を確保してぶらぶらしてしました。流石有名な公園ですので、会場周囲に見物人が多いです。外国人の顔もちらほら。しかし、椅子席で見学するのは、少数のようです。でも、いつもより多数の観客が集まりました。スタッフも大喜びかな???

 17時10分くらいから子供達の踊りのパフォーマンスが開始され、コンサート開始です。親達がカメラにビデオと忙しいのはいつもの通りです。そしてアーリート・A2登場です。ファンクラブのお姉さま達が7名くらい花を持ってコンサートへ着ておりました。早くもメーヨック集団が形成されつつあるのでしょうか。売れるのでしょうかね。

 次に出て来たのは、女優でもあるヌン・ラミダー。今回の衣装の方が清楚かな。TV3でお化け役?それともお化けに脅かされる役をやると宣伝しておりました。可愛いお化けが似合うと言うと怒られるかな。センスがいいですね。現在、25歳?、“マイミーフェーン”を歌っておりましたが???丁度、時間が18時になったので、当然コンサートは一時中断し、全員起立で、王様を讃えました。流石チャトチャック公園、しっかり放送が入ります。不敬罪にならないように、起立しましょうね。その後、舞台に戻り、“ノーブラ・ノーラ”、“マイミーター・ボークラッククライ”を歌っておりましたが、早く持ち歌だけでやれるようになってほしいですね。

 子供達の踊りのパフォーマンス後、登場したのは3枚目のアルバムが出たばかりのカーラケートです。司会者は“ルークサーオラー”と紹介しましたが、カーラケートは新アルバムから“ヤークペンコンティードンアーイハック”、“キットゥンチャンバーンマイ”を歌いました。当然なる新アルバムの宣伝です。でも、カーラケート、どんどん美人になっている感じがするのですが。皆様の好みは如何ですか。そして、最後に“ルークサーオラー”で締めました。どういう訳かアーリートも観客席に来て、ファンクラブのメンバーに混じって歌を聴いており、その後、カーラケートに花をあげておりました。

3.ヌン・ラミダー..

5.カーラケート&..

ダーオ・ミッチャイ・カタリーヤー等 の ウェーティータイコンサート‏・・・シライのコンサート報告 188

              1.ダーオ・マユリ..

             2.アンチャイヤ..

             5.ルアンカイs


 5月17日 バンケー の MCCホール で開催された ダーオ・マユリー、アン&チャイヤー・ミッチャイ、カタリーヤー・マーラシー、ルアンカイ、ルン・スリヤー の ウェーティータイコンサート を報告します。

 バンケーのウェーティータイの舞台は契約切れで撤去され、現在、ラチャダーに再設置中ですが、完成する迄の間、彷徨えるウェーティータイと言う状況になっております。今回は同じバンケーのザ・モールの4階に在るMCCホールにて開催されると言うので、出掛けて行きました。ジンタラーのみ、15時から始まるとの情報でしたが、見事にドタキャン、カラシンのコンサートへ行ってしまった模様です。時間をどうしましょうか。

 MCCホール前に行くと、花売り達が座っており、“開場は14時からだよ。もう席は確保したので、のんびりしなさい。”との事。ザ・モール内でゆっくり夕涼みをしました。

 16時くらいから、リハーサル開始です。踊り子達が音に合わせて踊っております。室内なので日よけはしなくてもいいと思うのですが、頬被りする踊り子が多いのはなぜでしょうか。不思議です。初めに出てきたのは、ダーオ・マユリー、普段着に近い感じですが、しっかり化粧はしておりました。そして、アン&チャイヤー兄妹です。リハーサルに出てきたのはこの二組のみでした。その後は色々なデモです。何の宣伝をしているか分かりませんでした。

 この日のウェーティータイ情報は色々な情報が飛び交い、どのように計画されているか不明のまま、本番が始まりました。最初に登場したのは、最近イサーン関係の歌を出したダーオ・マユリーです。“ソーンフンコーン”と“イサーンバーンハオ”を歌ったと思います。評価は如何に。難しい年頃かな。

 次に出てきたのは、リケーで一番有名なアン&チャイヤー・ミッチャイ兄妹です。まだ、彼らの生リケーを見ていないな。最後はお札のマーライだらけでした。千バーツ札が溢れております。異様な世界ですね。

 3番目はカタリーヤー・マーラシーです。早くも新しいアルバムを出したようです。“ナムター・チョラケー”、ゆっくりしたカタリーヤー節ですね。そして、“チャイヨー?”テンポの速い曲です。私はゆっくりした曲が好きなのですが、舞台では、アップテンポの方が人気があるようです。タイ人はのりのりで踊りたいのでしょうね。

 4番目はルアンカイ。根強い人気があります。トリはルン・スリヤーです。急遽呼ばれた?のかな。“ラックコン・ナーリヤム”です。時間が無い?ので、1曲のみでした。そして、ウェーティータイはあっけ無く終了です。今回は通常バージョンだったようです。長い時間待たされたので、やや不満です。

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