เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

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レック・サマイポンを求めて。。?

      

 チョット時間が空いてしまいましたが、先日1年3ヶ月ぶり位のビエンチャン行きのお話です。
いえ、今回は滞在も一晩だけだし、ハナっから全然チカラ入っていませんでした。でも、まぁ都ビエンチャンだし、いつもの様にタラート・サオへは行きましたが。。本当は時間を取って、前もって各方面へ連絡しておいて、さて遂には姫・オーイジャイ・マーライラックとの感激のご対面!とかしたい訳ですが、そんな時間的な余裕、まったく今回は。。。ですから、音盤の方をチェックするだけという感じでした。しかも、いままで全然意識していなかった、気になる?もう一人の歌手、レック・サマイポン、この娘に関した情報を少しでも掴めれば。。という位のつもりでした。

 レック・サマイポン名義でのソロ活動と、レック&ピンクとしたドュオ活動が見られますが、例のYoutubeに幾つもそVが紹介されていて、コレは只ならぬ存在!と認識した次第です。と、ちょっとオーバー気味に持ち上げますが、まぁ、どこにでも居る様なクラブ歌手(ラオスでもカフェーと呼ぶのかは不明。。)で、何でも歌いますよ!と言わんばかりなところが魅力になっているとして置きましょうか。。

 オーイジャイの所属するTKプロ(タラート・サオ内)にも顔を出しましたが、こっちの気分がテナ訳でサラッとしているので、軽く“オーイジャイ、どうしている?”と女子店員に聞いても“2,3日前にここへきて、オーナーと話していきましたが。。” ときても。。“そう!?”ってなもんです。いえ、内心、汗なんですが。。オーナーのTKさんは、いつも親切、丁寧な対応をしてくれて嬉しいです。TKさん曰く。“オーイジャイなら、いま2週間の予定でオーストラリアへ行っているのよ。”という事で、逆にホッとしました。居ないんなら、ショウガナイですからね。もし居て、“明日なら会えるわよ!”ときて、しかし明日はもう時間が無い!!という様な事になるよりイイわけです。

 で、レック・サマイポンの話を向けて見たんですが、これが反応がイマイチ。。“うちからはVCD出していないから。。”ということもあるんでしょうが。でも一枚出してきてくれてやっと手にする事が。。。TKさん曰く。“この子は顔がイマイチだからねぇ~”とつれないですね。TKさんは、そんな調子で、この子はどう?と他のお勧めをイロイロだしてくれて、“どう?きれいでしょ。”と、売りは綺麗かどうかがあって、次いで声が綺麗(歌が上手いという表現はしない。。)、最後にダンスが上手!となります。ただ、顔が綺麗でしょ!?と言ってきても。。“ドコがぁ!”というような価値観の相違?大いにあって可笑しい。

 
 タラート・サオ内に建設中だった、冷房売り場スペースが既に完成しており、ショボイですがでもチョット、タラート・サオも変わってきたよな、というところです。最上階?の3階にクーポン食堂があって、冷房が効いている中での飯、というのも助かります。しかし、いつもの行き付けのCD屋は勿論、ノン・エアコン・スペースの方でいつのも様に商売していましたが。。で早速、“レック&ピンク、ある?”と聞いても何ソレ?っていう反応です。4,5分、ああだ、こうだとやって。。”あぁ、サマイポンの事ね!今、無いは!”と。。何だか肩透かしを食らった気分になりましたが、気を取り直してその他の店をくまなく捜し求め歩きました。  しかし、やはりコチラが期待したほどの事も無く、在ってもパラパラとある位で、レック・サマイポンって、こんなモンだったんだろうか?  それでもVCD4枚見つけましたが。。。

 と。これで終えてはこのレック・サマイポンのイメージが上のVの様なスタイルだと決まってしまう恐れがあるので(否、それでもいいんじゃ!と思いますが。。)最後にコレが彼女の本来の姿だ!と言えるモノを紹介して終わりにしましょう。

        

lek samaipon album
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フォン・バウウィー、アジャリーヤー、ピー・サドゥー等 の ルークトゥンファンタジーコンサート‏・・・ シライのコンサート報告 187

          3.フォン・タナス..

          4.バウウィー

          5.アンダー

          6.リュウ・アジャ..

          7.ピー・サドゥー..


 5月10日 ムアントーンタニー のサンダードーム で開催された フォン・タナスントーン、バウウィー、(アンダー)、リュウ・アジャリーヤー、ピー・サドゥー の ルークトゥンファンタジーコンサート を報告します。

 このコンサートはAISと言う電話会社が主催したもので、どのくらい宣伝されていたのでしょうか。FM95も共催でしたので、ラジオでは良く宣伝を聴きましたが、TVはあまり見ないので不明です。

 コンサート会場の入場は17時30分から、コンサート開演は18時30分となっていたので、18時頃会場へ着きました。会場の周辺ではAIS主催の模擬店らしきものが沢山出ており、タイ人で溢れかえっておりました。お祭り気分ですね。私もあちこち冷やかしながら時間を潰しました。もう、17時30分を過ぎていますが、人は入り口前に列を作ったままでした。人が動き出したのは、18時30分少し前。王様賛歌が流れたのは19時30分でした。

 まずはフォン、アジャリーヤー、バウウィー、ピー登場です。華やかなオープニングです。その後、主催者から各歌手に花束が渡されました。そして、本格的コンサート開始です。まず登場したのは、華のあるフォン・タナスントーン。“マーコーンクーフェーンガオ”、“ジェップニープアター”と新アルバムから。踊り子に囲まれて真っ赤なドレスに変わったと思ったら、偽者、いやゲストの***でした。“ジャイオーン”楽しく二人で歌っておりました。フォン何回衣装換えしたのでしょうか。4回かな。豪華な衣装ですね。最後は少し前にヒットした“アーイチャン”。私の好みではないのですが。色々な雰囲気を出す必要があるので、綺麗だからOKとしましょう。時間は20時30分過ぎ。約1時間のフォンのパフォーマンスでした。

 続いて登場したのは、現在絶好調のバウウィーです。海賊船の船長の衣装でしょうか。今回のコンサートでは、一番会場が沸いた時間でしょうか。ゲストはサーイとアンダーが登場しました。サーイは確認が遅れて写真を取れませんでしたが、アンダーは綺麗ですね。”コーンマイカップルア“等熱唱してバウウィーのパフォーマンスも1時間弱でした。当初の情報では21時30分終了のはずですが、もう21時30分です。残りの二人は???

 21時30分過ぎ、リュウ・アジャリーヤー登場です。彼女、可愛く見えるタイミングとやや***のタイミングが混在し、複雑な表情の持ち主です。歌は“ブッサバー・ダンサー”、“カーターコージャイ”で始まりました。今回は踊りに中心を置いたのかな?舞台登場中、ほとんど踊りながら歌うと言うパフォーマンスでした。若いなあ。感心してしまいます。いくら若くても、動きぱなっしでは、30分が限界でしょう。アジャリーヤーのパフォーマンスはゲストもなく、30分強で終了です。可愛いのでOKです。

 22時過ぎから最後のピー・サドゥーのパフォーマンス開始です。“サーオカッポンヒエン”、“ジーホイ”で開始です。ピーは自前のダンサー6名を従えてのパフォーマンスです。息のぴったり合ったパフォーマンスです。大変盛り上がりました。バウウィーとは違った盛り上がり方です。彼のパフォーマンスも1時間弱でした。

 最後は4人でAISのTシャツを着て、フィナーレです。大変密度の有るコンサート、3時間30分強でした。ご苦労様でした。会場前では、ロットトアが帰り客を呼び込んで大混雑でした。ムアントーンタニーからの帰りの足をどう確保するか問題ですね。

オー&エー、ラミダー、ドゥアンチャン の コンサート‏・・・シライのコンサート報告 186

          1.オーエー

               2.ヌン・ラミダー..

               4.ドゥアンチャン..


 5月9日 トンブリー公園 で開催された オー&エ-、 ヌン・ラミダー、 ドゥアンチャン・スワニー の コンサート を報告します。

 コンサートが沢山開催されていた黄金週間は日本へ帰っていたので、チャンスを逃しましたが、今回はジアップ・コノクポンが出ると言う情報が入ったので出掛けていきました。

 コンサートは16-20時となっておりましたが、到着したのは、18時少し前です。タラー・サナオミック??が最後の歌を歌っている時でした。彼が退場すると司会者が出て来て新しいアルバムを出したクーフェークオーエー(双子のオーエー)を紹介しました。オー・サーヤン&エー・サンヤーですね。マスターテープ社からR.Siamへ移籍したのですね。新アルバムはまだ買っていないので、曲をフォローできませんでしたが、いつもの双子のモーラムです。いい感じで歌っておりました。マスターテープ社はどうなったのでしょうか。そして、ノック・ポンパナーはどういう状況なのでしょうか。心配です。
 
 次に出て来たのは、女優でもあるヌン・ラミダーです。非常に綺麗ですね。子供達のあしらいが上手く、舞台上に子供達を上げて楽しいパフォーマンスを繰り広げておりました。盛り上げ方が若干歌手と違うのかな。持ち歌は名前が分からないのですが、“ノーブラノーラー”、“ヌムバオサーオパーン”と言う他歌手の歌が分かると言うファンには大変申し訳ない状況です。帰ってからVCDを見たのですが、大変綺麗でした。

 ここで子供達の踊りがあり、その後ヨートチャーイ・ダ-オデーンです。残念ながら知りません。

 トリに出てきたのは、R.Siamに移籍したばかりの、ドゥアンチャン・スワニーです。やはり新アルバムからの選曲です。流石に移籍前の歌は歌えない模様です。ライバル会社ですからね。やや独特な歌唱法によるドゥアンチャンワールドですね。“ファークジャイワイカップター”、“コーイバーオリムレー”等です。

 ジアップ・カノクポンはドゥアンチャン・スワニーに変わってしまっておりました。残念ながら今回のジアップの復活はなしでした。11日も彼女のでるコンサート案内は有ったのですが、残念ながら、この日も、サーイに変わっており、居ませんでした。コンサート自体は雨で中止になってしまいましたが。残念な結果になりましたが、次回を楽しみにしましょう・・・。


3.ヌン・ラミダー..

สาวบางโพ - มยุรา ฟ้าสีทอง

             vvff.jpg
              『サーオ・バーン・ポー』が入っマユラーのベスト集


 さて、マユラー・ファーシートーンです。気にはして居たんですが、なかなか紹介しづらかったのも事実。今度のジンリートのアルバムでやっとそのチャンスが巡って来たようです。随分、アルバムも出しているし、深夜プロモ番組でもアルバムがリリースされれば、良く露出もしていました。基本的にダンス専門のようなタイプの人ですが、そのダンス曲のノリが普通の?ダンス・ルークトゥンとは一味も二味も違っていて、可笑しい?不思議?正直言って“何なのこの人?”っていう感じでした。ダンス・ルークトゥンというとユイ・ヤートユとかのアノ、ラテン・べース風味なノリですが、このマユラーはロック・ファンクというノリ。曲名も“サーオ・・・”という女シリーズをズッーとやって来ています。働く女を歌で応援する?という感じなんでしょう。マイナーな存在?まぁ~、そうでしょう。でも、こういうのって判らないですよね。外から見るとマイナーに見えても中に入ると結構、人気があるというの多いですから。。実際、私は過去2回ほど彼女が歌うコンサートでの姿を見ていますが、それも父の日コンサート於サナーム・ルアンで。。人気、シッカリありました。

 で、彼女の代表曲といえば。。件の『サーオ・バーン・ポー』になるんでしょう。しかし、この曲、私が初めて聴いたのはマユラーが歌ったモノではなく、とある場末コンサートのしかもその前座歌手兼ダンサーが歌ったのが最初だったと思います。勿論、その時、あぁ~、マユラーの曲だ!とはならなかった訳ですが。。聴いた状況がそんな事も相まって、なんか凄い、下衆なイメージが物凄かったです。こういう時、自分が知らないだけで、知る人はいる訳で(ルークトゥン・コンサートの前座曲を観客が知らない歌を歌う。。という事は、普通在り得ないですからネ。。)、と同時にいつ頃、誰が歌って、どの位ヒットしたんだろう?という興味を残された訳です。まぁ、聴いて見てください。コレです。

สาวบางโพ - มยุรา ฟ้าสีทอง

 話の前後関係がやや、アヤフヤなんですが。。この『サーオ・バーン・ポー』をカッタリーヤ・マラーシーが歌っている。。否、結果からいうと似たような曲で違うタイトルだったんですが、最初、聴いた時はカッタリーヤが『サーオ・バーン・ポー』をやっていると思ったものでした。しかも、一聴、ええっ!?コレ、カッタリーヤ・マラーシー?と言う位、妙に力んだ声で歌い上げるので、驚きもありました。近年、カッタリーヤはどういう風の吹き回しなのか、ディスコ物のカヴァーとかよくやっていますが、この辺、賛否が分かれる所でしょうが、私は好きですね。もし私も、こういうのってチョット。。とか言うと、もう誰からも見捨てられるかもという危惧が。。。555 いやぁ、プロフェッショナルですよ、カッタリーヤは。。 このカッタリーヤの曲名は『サーオ・ムアン・ノン』で以下です。

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สาวเมืองนนท์ - คัทลียา มารศรี

 『サーオ・バーン・ポー』と『サーオ・ムアン・ノン』が正に丁度、一度に、同時に、使われているシーンというのを見つけまして。。これがこの2曲を取り巻く全てとは思いませんが、いい味出しているとは思います。以下。。


สาวบางโพ VS สาวเมืองนนท์

 さーて、ジンリートです。前にも書いたように、この『サーオ・バーン・ポー』、下手に手を付けると“ミイラ取りがミイラになる”可能性大な曲で、よっぽど腰が据わっていないと酷い事になると予想されますが。。。 ジンリートがこの曲を取り上げたと知って、そうか、そうか。。あなたならOK!問題なし!あなた以外にはコレは危険過ぎるよね。。と、なる訳です。しかも、その出来たるや想像以上の仕上がりで、もう興奮しています。ホント、ジンリート巧いです。 彼女の『サーオ・バーン・ポー』をどうぞ。。。

20080511000046b.jpg

 สาวบางโพ - จิ้งหรีดขาว วงศ์เทวัญ






ジンリートが新アルバムを紹介しているサイトが。。。

        jinreet website



 ジンリート本人からまた連絡があって。。“私のVDOがこのサイトにあるから見てください・・”と。。
で、早速、飛んで見ると。。Thaistarbooking なるサイトにジンリートが新アルバム『サーオ・バーン・ポー』を紹介しているVが載っていました。コチラです。MVが出てくる訳じゃないので、面白くないかも知れませんが。。その他、覚えていますか?ジンリート印の石鹸の紹介(Vアリ)、近影された写真とかが同サイト右上のサイト内リンクにあります。

 このサイトの頭のページ(http://www.thaistarbooking.com/)から入ると、このジンリートのほか、パメラー、フォン・タナスントンとかの紹介ページも載っています。ただ、全体的にインターネットの繋がりが悪いですが。。。

สาวบางโพ - จิ้งหรีดขาว วงศ์เทวัญ

           jinreet saobanpo CD


 待望のジンリートカーオの新譜です。半年くらい前?に新譜が出るらしい・・という話は聞いて居たんですが、この国のこと、まぁ焦らずにリリースされてから動きましょう、という感じでいたらです。。とある日にeThaiCDのサイトを開けたらそこにこのアルバム・ジャケットが“ドーン!”と出ていて焦りました。しかも、そこにはRelease date : 1 March 2005とオカシナ情報が。。。まぁ、リリースされた事にマチガイは無さそうなのでヨシ!としましょう。ソロ・アルバムとしては『サーオ・ハーン・プロート・サープ』(U2・2548年)以来、その次に『チョー・マリー・4・バイ・タオ』(U2・2549年)ですから、2年ぶりという事になります。

 で、で、その出来、内容なんですが。。コレがまた物凄い出来栄えになっているではないですか。サッスガ、ジンリートです。全曲、過去のルークトゥンの有名曲を新たに歌い直しているんですネ。何たって、アルバム・タイトル曲のマユラーの『サーオ・バーン・ポー』こいつを取り上げているという事に、ウンウン流石だ!となります。この曲をジンリートが取り上げたという事を知って、アルバム紹介する前にこのマユラーという歌手と、『サーオ・バーン・プー』というルークトゥン・ファンク(敢えて、こう表現したい。)を紹介しなくてはと思って居たんですが(カッタリーヤ・マラーシーのバージョンとか絡み合わせてですね。。)、それは次にやりましょう。この曲は下手な歌手はやらないでしょう。それをジンリートは堂々と歌いこなしているではないですか!そもそも、この曲、ダイナマイト!な曲ですが、ジンリートは更にボンバー!しちゃっています。555+ まぁ、カッコイイ事この上ないです。そして次から次へとジンリート式ダンス・ナンバーが繰り出されて行きます。止まらないですねぇ~。堪らないですネェ~。カッコいいですネェ~。なんか、「私のアルバムを出さないなら、もう勝手にやらせてもらいます!」と旧会社に言っているかのようだし、鬱積したモノをここで一気に吐き出した様でもあります。

全曲リストを挙げて置きます。
1. Sao Bang Pho : สาวบางโพ
2. Hua chay...tee ruk : ฮัดเช้ย...ที่รัก
3. Sao rum wong : สาวรำวง
4. Ruk karm klong : รักข้ามคลอง
5. Yark fung sum : อยากฟังซ้า
6. Noo tai nae : หนูตายแน่
7. Lhao ja : เหล้าจ๋า
8. Sao Esarn ror ruk : สาวอีสานรอรัก
9. Ja kor khor reeb kor : จะขอก็รีบขอ
10. Kwam ruk muen ya kom : ความรักเหมือนยาขม

そのタイトル曲の1.に続き、2.はオハコですね。何回目の録音?3回目になるのかな。。で、3.はオーイ・ガトーンの『サーオ・ラム・ウォン』。ターイ・オラタイも手を付けたこのポップ・ダンス・ルークトゥンを、「この曲はこう歌うのよ!」と言わんばかりです。4.は古そうな曲で、รักชาติ ศิริชัย(ラックチャート・シリチャイ)なる男性歌手のものの様。5.と9.はシリンター・ニヤーコンですね。9.の方は誰でも知っている超有名曲。この有名曲はルークトゥン歌手からポップ歌手まで沢山の歌手が取り上げています。7.はカラバオの曲のようです。これもカラバオ真っ青な出来上がり。8.はイサーン・ポップ・ルークトゥンで有名な1曲です。オーイジャイ・デァーンイサーンの録音が有名ですが、大御所アンカナン・クンチャイもやっています。でもオリジナルはอรอุมา สิงห์ศิริ (アラウマー・シンシリー)という人の様ですね。そして10.これはサーヤン・サンヤーの古い名曲。ゴットもやっているし、イート・フライ、ソーン(プアチーウィット系のアノ)、タッシ(R・Siam)と男性歌手の曲ですが、ここでジンリートは堂々と歌っています。女性歌手では女王・プムプアンが、そしてユイ・ヤートユも最近やりましたが。。。
1曲6.の出所が判りません。今度、本人に聞いてみましょう。全曲、ダンス・ナムバーの様に思われるかもしれませんが、5.と10.がスロー曲です。

 私が思うにコレ、ジンリートの最高傑作じゃないかと思います。この様に歌える歌手、今、他に居ないでしょう。やりたい放題のジンリート、素敵です。とても。。。

 尚、制作会社はアユタヤーにある、ワッタンチャイ・インターナショナルという所からです。ということからか、ディストリビューションの関係からか、何処にでも置いてあるという風にはなっていません。しかし、何故かルークトゥンが不似合いなB2Sに置いてあります。ナンカ可笑しい。。CDは全て出荷済みという意味での売り切れという事でしょう。まだ幾らでも買えます。そしてVCDカラオケも直に出てくる事でしょう。そしたら又、取り上げるかも知れません。。。試聴はその時に。。

จิ้งหรีดขาว ห้ามแก่!

           jireetkhao sot2s

           jireetkhao sot2
            Clik for Big size !

 いや、突然の事で驚いています。
夜遅く、何かお腹が物足りなさを訴えて来たので、屋台飯でも食らいにと出たんです。注文し、出てくるのを待っている間に、テーブルに置いてあった、新聞-カオソット紙をペラペラとめくっていると。。えっえっ!ジンリートカーオの記事がとあるページ一面を覆いつくしているではアリマセンか!例の新譜-『サーオ・バーン・ポー』についての紹介記事です。カオソット紙にジンリートに関した記事が載るなんて事あるんですね。まぁ、こんなネタ、滅多に無い事なので(555+)、そっと隠し頂いて、家で早速スキャンしました。で、こうしてアップ出来たと。。。

 記事タイトル-“ジンリートカーオは老けちゃダメ!”と。。いや、マッタク!な事です。

件のアルバムは早いとこ、やっつけなくてはと思っていたところでの、この出来事です。コレは正に“カオソット(生ニュース)”な訳ですから、直ぐに記事にした方がイイとなって。。。まだ、記事も斜め読みですが、少しチェックすると。。CDの発売枚数は999枚で、既に売れきれ!カラオケは只今、プレス中との事です。 と、何だか焦り気味にこの記事をまとめていると。。私の携帯からメールの着信音が。。何々、と見てみると、ナンと!ジンリート本人からではないですか!曰く“明日、カオソット紙買ってね!私の新譜の記事が出ているから。。21ページにね!”と。流石にジンリートも嬉し、興奮気味な事だったんでしょう!いやー、私もとてつもなく嬉しいです。
 

 

เจ็บนี้ไม่มีวันจาง - ยุ้ย ปัทมวัลย์ ( pattaya music fes. 2003 )

       

 えーと、このユイ・パッタマワンのパタヤでのVの紹介で終わりにします。後は、置いてある所に行けば見れるので。。。

 このユイの出来もオリジナル録音よりもイイので、チョット見直しました。オリジナルを聞いた時には、“~あぁ、シロウトなんだ。。”と思ったものですが、このパタヤでのユイを見ると口の大きさ、開き方から、もう少し頑張れば良かったのに。。と思うのですが、う~ん、苦しいかな。。この『ジェップ*』の曲の良さに大分助けられてはいますね。コレ、サラー先生のでしょ。昨年、タカテァーンが歌いなおして又、この曲、光りましたね。しかし、一度、タカテァーンのを聞くと、もう。。。

ユイのオリジナルVはコチラで。。
タカテァーンの焼き直しのほうはコチラで。。。

อยากเจอคนจริงใจ - ดวงตา คงทอง ( Pattaya Music Fes. 2003 )

      

 さぁ、引き続きお贈りして行きます。
ドゥアンター・コントーン。2003年当時のドゥアンターって、まだ『モン・ラック・ソムタム』の大ヒットを出す前の筈。。その時点での18番はこの『ヤーク・ジュー・コン・ジン・ジャイ』であったから、『ソムタム』が出なければ、彼女はこの曲1発で終わっていたかも知れない。タラレバ話ですが。。 しかし、この曲もそこそこヒットした曲のようで、大分前だけど街のカラオケ・ジュークボックスが置いてある店で隣の客が選曲したのを覚えています。へぇ~、いう感じでしたね。

 このパタヤの録音はどの歌手もオリジナル・レコーディングより気分が盛り上がって歌っているように見えます。昨日のプー・チュリーポンしかり、このドゥアンターしかりです。この日のドゥアンター、声がキラキラしていますネ。

VCD パタヤ ミュージック フェスティバル 2003

      
เบอร์โทรที่ถูกเมิน - ปู ชุลีพร  

 どういう風の吹き回しなんだろう。。。
永い事探し回っていたVCD「パタヤ・ミュージック・フェスティバル2003」を見つけたんです。昔、当ブログにて、このCDを取り上げたんですが、その時もVCDが見つからないと書きました。そいつがとうとう。。。見つけたのは、とあるタラート。とある。って?タラート・コントゥーイです。つい先日、ここを通り抜けようと歩いていたんです。と。。何やらLive映像がとあるCD屋の店頭に置いてあるディスプレイから流れているでは。。何だろうと、目を近付けると。。ドゥアンター・コントーンじゃないですか!その瞬間、背筋を走るモノが。。まさかパッタヤー・ソンパンサーム?ディスプレイの前まで来て更に覗き込むと。。ステージ・バックにある「Pattaya Music Festival 2003」の大きな幕を確認。タカマル想いを抑えつつ、店の女主人に〝コレ、クダサイ!”と。。女主人ボーク・ワー。。”これ1枚しか無いのよ(本当は2枚セット)、しかもジャケット写真が無いんだけど。。” 私ボーク・ワー。。“マイ・ペン・ラーイ・カップ!”。。といった次第で私の手元にコレが。。。これCDは一枚で、VCDの方は2枚セットなんですが、手に入ったのはその1枚目の方。しかし、1枚目の方に、凄・貴重な映像がより多く入っているんです。何たってプー・チュリーポンの歌う姿が!ドゥアンター・コントーンの『モン・ラック・ソムタム』以前の姿が!これ1発で、姿を消してしまったユイ・パッタマワンのサデーン・ソットが!それに、それに。。。

 ハイ、それではプー・チュリーポンから、歌うは。。『ブゥー・トー・ティー・トゥーク・ムェーン』の熱唱を。。

หลิว อาจารียา บุษบา

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リウ・アージャリーヤー・ブッサバー / 1st May 2008 at Khaodin

イン&プレーム等 の コンサート‏・・・シライのコンサート報告 185

             1.イン・ティティ..

             2.ヴィウ・チャッ..b

             5.プレーム・プリb..



 4月27日 セーリータイ公園 で開催された イン・ティティカーン、ヴィウ・チャッワーン、プレーム・プリーヤーポン の コンサート を報告します。

 一週間前に開催された Bangkok Music in the park の 第2回目のコンサートです。ゴルフが早く終わってしまったので、会場に到着したのは、15時過ぎ、早すぎですが、のんびり公園で森林浴(公園浴)です。ゆったりと時間が過ぎていきます。タイ時間に沈み行く感じでしょうか。偶には時間に縛られずに過ごしたいですね。舞台裏では、エックスとプレームがのんびり話をしておりました。その横では、タイ将棋をしているタイ人達です。しんしんとタイ時間に沈み行く何とも言えない極楽時間です。

 17時少し前から子供達が集まってきました。踊りを披露する子供達です。こちらものんびりムードなのですが、親達は準備に忙しそうでした。そして、子供達のパフォーマンス開始です。可愛いですね。その後、エック(ス)・ダーオルン・タイラン(ド)が登場しました。その後、早くもイン・ティティカーン登場です。4月30日に新アルバムを発売すると宣伝しておりました。4枚目ですね。インワールドを期待しましょう。そして、この舞台でも4曲新曲を披露しておりました。売れるかな???最後は“マイミーター・ジャボークラッククライ”です。

 次に登場したのは、ヴィウ・チャッワーンです。ファンクラブの面々を引き連れてやって来たと言えるでしょう。5,6名の女性陣。花にお土産にと忙しそうです。面白いのは、歌手が受け取ると脇から男性が出て来て直に持って言ってしますのです。花なんか、もう少し歌手に持たせておいて、ファンサービスをすれば良いのにと思ってしまいました。

 最後に出てきたのはプレーム(ペーム)・プリーヤーポン。少し前に“ガーオ・ボミー・ワーンユット”ヒットしておりましたね。イサーンはロイエッ出身だそうですが、頑張っております。非常にオーソドックスな歌い方ですね。清楚な感じですが、今後どのように売り込んでいくのかな???

 のんびりしたコンサートも20時少し前に終了しました。雨が降らずによかった。良かったです。

4.イン・ティティ..

5.プレーム・プリ..

ジンタラー・プーンラープ の コンサート (スパンブリー)‏・・・シライのコンサート報告 184

             1.ジンタラーb


 4月23日 スパンブリー の ワット? で開催された ジンタラー・プーンラープ の コンサート を報告します。

  前日にタイの友人からジンタラーのコンサートがあるので、一緒に行かないかと誘いがあったので、のこのこ出掛けて行きました。しかし、会社が終わる少し前から大雨。毎年こんなに早くから大雨が降ったかなあ。記憶にない感じなのですが。友人夫妻をネイションビル前でピックアップするに1時間以上掛かりました。大雨になると渋滞がひどくなるので、仕方ありません。更に、ピンクラオの先で、ジンタラーファンクラブの友人をピックアップするに、更に1時間。“コンサートに間に合うのでしょうか?”と言いながらスパンブリーに向かっているとジンタラーの運転手から“道に迷った。”と連絡が有り、どういう訳か内らの先導でスパンブリーのお寺へ。スパンブリーも雨です。会場には20時30分に到着し、先に着いていたジンタラーの相方に挨拶をして、舞台前に席を確保してから、夕食を物色しに行きました。

  21時少し前に舞台前に戻ると、舞台に関係者らしき人達が上がり、セレモニー開始です。すると大勢の民族衣装?を着たタイ人が舞台前に溢れ返りました。どうしたんだろう と見ていると、舞台の上から手招きが有り、全員舞台へ。関係者だった模様です。挨拶が終わると、早くもジンタラーが舞台へ呼ばれて登場です。儀礼の挨拶をして、“ジンタラー・エッベオ”でコンサート開始です。思いもかけない進行です。弟のポが出て来て、“フェンジャー”です。おお、懐かしいかな。そして、“テンモー・ジンタラー”とモーラムが続きます。そうこうしていると、先ほどの関係者のおばさんが舞台上に躍り出て踊りだしました。警備員はどうしたと見ていると、逆に舞台へ上げようとしている始末です。おばさん、それに釣られて、おじさんも舞台上へ。更に、子供達が警備員に抱き抱えられて舞台へ次々と移動です。異常な雰囲気なコンサートです。関係者ばかりなので、あまり、警備に気を使わなくてもよいのでしょうね。私も危うく舞台上へ行かされそうになりましたが、ジンタラーとポにマーライをあげるだけで、勘弁してもらいました。危ない。危ない。

 22時を過ぎた頃、“ラックサーライ・ドークファーバーン”、再度の“ジンタラー・エッベオ”でコンサート終了かと思いましたら、ジンタラー、早くも次の新アルバムが発売される模様で、新曲を披露してコンサートの打ち止めになりました。

 一緒に来たファンクラブの方がバーンボートーンへ移動して、次のコンサートだと言うので、車に戻り、出発です。5kmも移動した頃、ジンタラー達の車の調子が悪いと連絡があり、ダイナスティーゴルフ場付近のガソリンスタンドへ。どうも、エンジンオイル不足のようです。オイルの追加か交換をしておりました。時間が出来たので、内らはジンタラーの車へ押し掛け世間話です。車には運転手兼旦那、弟のポ、多分旦那の妹?(ジンタラーの世話役)、母親(家に一人でいるのは寂しいので、ほとんど同行しているそうです)とジンタラーの5名が乗っておりました。仕事を続けるのも、大変ですね。そして、夜食の差し入れをして頂き、大変感謝しております。

 応急修理が終わり、バーンボートーンへ向けて出発です。カセ・ナワミン通り付近で車を見失い、迷っていると、本日の雨で客が来なかったのか、帰ってしまったのか不明でしたが、コンサートキャンセルの連絡が入りました。残念!残念!!残念!!!次回を期待して別れ、家路に着きました。大雨が諸悪の根源になってしまいました。仕方がありませんね。

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