เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

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ชีวิตอังคนางค์ - อังคนางค์ คุณไชย

      

シライさんのコンサート報告にアンカナン・クンチャイが登場してきたので、丁度いい!このVを出して置きましょう。実は先日、ビエンチャンへ遊びに行った時に見つけたもので、こんなアルバム、私はタイでは見たことが無かったので、即、手に入れたモノです。アルバム・タイトルは『ลำล่องยาว 』となっていて、その1曲目がこの曲です。題して『チー・ウィット・アンカナン』/アンカナンの人生。と、これだけで生唾モノですね。この曲は所謂、歌謡モーラム(今の普通のモーラム)ではなく、ケァーン1本とアンカナンのラム(語り)だけというスタイルです。録音は詳しくは判らないですが、出てくるアンカナンの容姿からすると、近年、制作されたものでしょう。4,5年前のRSから出していた頃の容姿からすると、頬が少しこけています。シライさんは現在の本人を見ているわけですから、どうでしょう。。

 で、このV。興味深いものが山盛りで、タイトルから、自らのコレまでを語っている事になる訳ですが、聞きながら、うーん、そうだったのか。。とはいかないのが惜しいですが、まぁ、そんなに凄い事実を語っているとは思えないんですが、時間を掛けて聞いていきましょう。それでも、日本人でも直ぐ判る事が出てきます。写真です。若い時の写真とか映し出されていくんですね。で、判る事。。アンカナンはそもそも、イサーンの中でも極貧家庭に育った!というんじゃない様です。どの位かは判らないですが、そこそこ以上の家庭に育ったんでしょう。イサーンのお嬢様?と、私には見えますが。勿論、若かりし頃から大変、綺麗な方で、そのまま品良く現在の姿へと年を重ねて来ているとなる訳ですね。

 この曲を頭にして、アルバム全10曲、このスタイルでやられますから、語られている内容が判らないと、ちょっと苦しいかも知れませんが、アンカナン愛好者には堪らないものがあります。勿論、イサーン音楽の源流を知る上でも、聞いて置きたいモノでもあります。

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ลำล่องยาว อังคนางค์ คุณไชย 検索用
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アンカナーン、エーム、アーン、カテー等 の コンサート (タイ文化センター)‏・・・シライのコンサート報告183

1.シダー・ニダー..

                        3.アンカナーン・..

4.レッカージョー..


 4月20日 ラチャダー の タイ文化センター で開催された シダー・ニダー?、アンカナーン・クンチャイ、レッカージョー&エーム・インティラー、アーン・ザ・スター、スットコー・ジェラナイ、カテー の コンサート を報告します。

 タイ文化センターで 学生達の発表会とFM95のコンサートが有ると言う情報が入ったので、涼しくなってから見に出掛けました。タイ文化センターには17時30分頃到着し、色々な催しを覗いてからコンサート会場へ行きました。舞台上では、リケー風の発表会を行っておりました。掛け合いのやり取りは中々理解できないのですが、大変楽しそうに演じておりました。微笑ましいパフォーマンスでした。その後、太鼓の演技、ランパーンの楽団演奏と続き、19時30分も過ぎ、風もやや涼しさを増しました。周りを見ると何時の間にやら、知った顔のタイ人達がおりました。“彼らからどうやって来たんだ。”とか、“なぜ来たんだ。”と質問されましたが、私こそ彼らがどのように情報を得て、このコンサートへ現れたか知りたいですね。

 情報ではFM95のコンサートは19-21時だったので、そろそろかな と思っていると、“これからラムカムヘン大学の学生によるポーンラーンの演奏と紹介があり、メー・アンカナーン・クンチャイも歌うよ”と紹介がありました。ポーンラーンの演奏が始まり、踊り子達が登場して出てきた歌手はシダー・ニダー?やや名前を聞き取れなかった。非常に上手なモーラムでした。そして、アンカナーン・クンチャイ登場です。非常に品の有る布地を使用した衣装だと思いませんか。アンカナーンによる“サーオウボン・ローラック”、初めて生で聴いたと思います。やや高音に無理がありそうですが、まだまだ現役で充分やっていけるパフォーマンスです。本当に品良く歳を重ねたと言う感じですね。素晴らしいです。

 20時40分頃、やっとFM95の司会者達が出て来てコンサート開始です。本日はタイの各地方からの代表歌手が登場して歌うと言っていました。“一番手はどこでしょうか?”と会場に聞いておりましたが、“舞台前からは歌手が丸見えだよ。”と笑いながら観客が答えておりました。南タイからレッカージョー&エーム・インティラー兄妹登場です。チョンプーが何だ。ストロベリーが何だと言う掛け合いの歌です。小ヒット中ですか?U2模様の入った衣装を着て、楽しいパフォーマンスでした。続いて、中応対を代表して、現在、大ヒットに成りかけている“トーハークランスッターイ”を歌うアーン・ザ・スター登場です。可愛いですね。そして“バットチャーンコーンクワーンキットゥン”、TVドラマの主題歌“メーフアラムポーン”です。これが一番軽快な歌かな。ルークトゥンとポップスの中間辺りに位置しているのでしょうか。

 イサーンからはスットコー・ジェラナイです。“ミーパンダ”です。本日はパンダのヌイグルミが登場せず、踊り子達が白黒衣装でパンダかな。私には百一匹ワンちゃんに思えて仕方がなかったですが。最後は北タイを代表してカテー登場です。最近、登場頻度が高いですね。“パイワー・ノーンジャオジュー”、“メダイタンチャイダム”、最後は“パートジャイ・サーオテー”、軽快なダンス音楽全開です。カテーより周りの踊り子の方がばてておりました。コンサートは22時過ぎ、予定より1時間以上遅れて終了しました。

 彼らからウェーティータイはバンケーからタイ文化センターへ移動すると情報がありました。翌日、プーさんに電話して確認すると“現在、舞台設置中だそうです。5月3日から出来たら始めたいが、多分、遅れる。”と言っていました。5月10日かな?ここに移動して来れば、大変見に行きやすいのですが。しかし、時間潰しに困るかな。

8.舞台裏アンカナ..

サーイ&フィーム&シア の コンサート (セーリータイ公園)・・・シライのコンサート報告 182

1.サーイ

                              3.フィーム・ナリ..

5.シア・ナパット..s


 4月19日 ミンブリ の セーリータイ公園 で開催された サーイ、フィーム、シア の コンサート を報告します。

  TV7コンサートの後、ラムカムヘンを更に東へ行った処に有るセーリータイ公園で開催された Bangkok music in the park を見に行きました。公園に着くと、そこはのんびりした公園でした。16時からと有ったので、16時少し前に着いたのですが、会場が分からない。楽器を持った集団が歩いていたので、その後に続きました。舞台がありました。丁度サーイがマイク調整をしているところでした。舞台の後ろでは、マックルーク(タイ将棋)を指してのんびりした雰囲気です。舞台が無ければ、コンサートが有るとは思えない雰囲気です。しかし、何時からコンサートは始まるのでしょうかね。

 16時30分を過ぎると、徐々に民族衣装を着た子供達と親が集まって来ました。周囲に話を聞くと、コンサートの合間合間で踊るそうです。そして、17時には始まるでしょうと。納得。しかし、始まったのは17時30分でした。周囲は周辺の子供達と踊りを踊る子供の関係者、そして暇そうなお年よりかな。子供達のパフォーマンスには、親が舞台前に集まって素人カメラマン集合です。その後、サーイ登場です。現在、ややヒット中の“サックコンボンファー”かな。もう少し歌手らしい衣装にしてほしいなあ。ニッサイディーだったので、許します。いい加減な私です。舞台上で5曲、約30分のパフォーマンスでした。5曲も歌うのは初めてで疲れたと言っておりましたが・・・頑張って下さい。舞台裏に言って話していたら、“日本人か?”と逆に質問されてしまいました。なぜでしょうか。タイ語が下手なのでかな??

 次に男性歌手、そして、子供達の踊りが続き、フィーム・ナリンティップ登場です。新アルバムを出したばかりですね。やや歌手らしい衣装です。女性歌手はこのくらいは着飾ってほしいところです。5曲、多分全て自分の持ち歌でしょう。まだ、VCD買っていないなあ。彼女も売れるといいですね。もう少し売れたらVCD買います。

 最後に出て来たのは シア・ナパットです。ルークトゥン歌手ではないと思います。非常に都会的な歌い方をしておりましたので。一番可愛いかも知れません。終了セレモニーが始まってしまい、舞台裏へはいけませんでした。残念???

 今回は静かな公園の中での ややマイナーな歌手達のコンサートでした。のんびりムードで落ち着いて歌を聴くことができました。お疲れ様。

バウウィー、ビウ、ルアンカイ、アンダー の コンサート (TV7,ラマ2世通り)‏・・・シライのコンサート報告181

       5.フィナーレ


 4月19日 ラマ2世通り の セントラル で開催された バウウィー、ビウ・カンラヤニー、ルアンカイ、アンダー の チェッシーコンサート を報告します。

 タイはまだまだソンクラーン休みを一部引き釣りながら、大変暑い状況です。こう言う時は冷房の効いた処に避難するのが一番です。それが理由ではないのですが、久しぶりにチェッシーコンサートも見に出掛けました。本日はR.Siamの南タイの歌手達4名が出演します。いつものように、ポップコーンを買ってから、集合場所である31/2の駐車場に行きました。沢山の女性陣が待っておりました。大変人気があるようです。

 会場入りが始まったのは、11時40分過ぎ。理由は不明ですが、大変遅い入場です。舞台リハーサルで手間取ったのでしょうか。そして、2バーツ以上寄付してくださいと説明がありました。2バーツの根拠が知りたい私です。入場し、直に舞台前に移動です。いつものタイ人達が手を振ってくれました。そして、場所を確保して時間を見ると、もう12時でした。そして、直に司会者達が登場して、チェッシーコンサートの開始です。バウウィー&ビウ、“”コーンクルアヤンワーン“でしょうか。颯爽と登場と言っていいでしょう。のりのりの二人です。早速、マーライを渡しました。そして、ピー・ルアンカイ&ピー・アンダーです。いつも全員にバラをあげているタイ人はどうもアンダーのファンのようです。この二人も活き活きしたパフォーマンスですね。南タイの歌手の活躍が目立つR.Siamですね。

 コンビでのパフォーマンスが終了すると、今度は単独でのパフォーマンス。まずはバウウィー “コンマイカップルア”です。続いて、ビウ “ピアンソーンラオ(コンマイカップルア2)”です。一時期の勢いはなくなりましたが、まだまだヒットしている感じです。プロモーションは次の曲に移ったようですが。
そして、ルアンカイ、アンダーが続きます。どちらも新アルバムの曲ですね。

 そして、最後は4人揃って登場してフィナーレです。大変仲が良さそうな雰囲気ですが、実際はどうなんでしょうかね。一応ライバルでも有りますので。

ブンター・ムアンマイ の コンサート (ワット・プラシーマハタート、バンケーン)‏・・・シライのコンサート報告180

            2.ブンター・ムア..


 4月17日 バンケーン の ワット・プラマハタート で開催された ブンター・ムアンマイ の コンサート を報告します。

  昨日のバウウィーに引き続き、美人歌手のブンター・ムアンマイを見に出掛けていきました。しかし、17時少し前からチャセンサオは雷が鳴り、大雨です。そろそろ雷が鳴る季節に移って来たのですね。これからコンサートを見に行くには傘が必需品となります。雨に濡れないためにも。でも、暑いです。

  会場には20時過ぎに到着し、席を確保してから夕食の調達に。コンサートは席に着くとほぼ同時に始まりました。昨日より若干早い感じです。それでも、お腹が空いていては動きようがないので、席を外し、買出しに。直に戻って、夕食を食べながら聴き始めました。私の横には、オンヌットのコンサートの頃からたびたび出会うタイおじさんグループ。時々彼らからもコンサート情報を貰います。彼らのコンサートの見方は、若干変わっている??これが普通なのかも知れませんが、踊り子達中心です。横で会話を聴いていると笑ってしまうのですが、歌手をほとんど無視して、踊り子達にお金をあげております。理由は可愛いから?踊りが妖艶だから?

 22時15分頃、ブンター・ムアンマイを乗せた車が到着です。そろそろいい時間だなあと思っていると、22時25分からブンター・ムアンマイ早くも登場です。勿論、“コンティー・アーイボハック”です。昨日に比べると観客が少ないのが気になります。人気度の差ですかね。舞台前に陣取っている50名くらいは大変盛り上がっているのですが。その後は、アルバム2,3からのモーラム中心です。ブンターはやはりモーラム歌手なのでしょうね。マーライ屋さん、大繁盛とまでは行きませんが、それなりに舞台前はマーライをあげる客で賑わっておりました。勿論私もマーライをあげました。

 モーラムが続いた後、ブンターがメンポーの“ソムチャイ・プリアンパイ”を歌い出しました。歌う前に題名を言ったのですが、聞き間違いと思ったのですが。その後、カテーの“パートチャイサオテー”です。歌は非常に上手なのですが、観客サービスなのでしょうか。アルバム3枚も出しているので、自分の歌と過去の有名曲で纏められると思うのですが。そして、最後はタカテーンの“メチャイフェーン・テーンメダイ”です。ブンターの舞台はM150関係とか特別コンサートでしか見ていないので、いつも2,3曲。単独コンサートを楽しみに出掛けたのですが、予想外の内容でした。観客サービスの徹していると評価出来るのですが、もっと自分の世界を創造していてほしかったです。期待しすぎではない、確かな実力を持った歌手だと思うのですが。

 色々不満は有りますが、それなりに楽しいブンター・ムアンマイのパフォーマンスでした。23時30分少し前、約1時間のコンサートは終了しました。これからのブレークを期待しております。

バウウィー の コンサート (ワット・プラシーマハタート、バンケーン)‏・・・シライのコンサート報告 179

             2.バウウィー


 4月16日 バンケーン の ワット・プラマハタート で開催された バウウィー の コンサート を報告します。

 ソンクラーン(タイ正月)も終了し、やっと安心して外を歩けるようになったので、R.SiamのHPに載っていたバウウィーのコンサートを見に出掛けました。まずは5月10日に開催されるルークトゥンファンタジーのチケットを購入してから、出掛けました。そのため、会場に到着したのは、19時30分を過ぎた頃でした。席を確保するとマーライ売りが挨拶をしながら近づいて来たので握手をしながらよく見るとオンヌットのコンサートでマーライを売っていた人でした。切符売りも一緒に挨拶。“友人(komta氏)は 今日は来ないのか”と言われてしまいました。私もまさかここで出会うとは思っていませんでしたので、ビックリです。4月11日-19日迄、ここでコンサートを行っている模様です。11日はカテーでした。残念!!!14日はロック・サレーン。残念!残念!!

 20時30分コンサート開始です。司会者は残念ながらオンヌットの司会者ではありませんでした。しかし、前座歌手の一部、踊り子の一部は健在でした。やや若返った分、パフォーマンスでは力が落ち気味かな。シリポーンの歌を歌っていた前座歌手がいなくなっていたのでそう感じるだけかも知れませんが。バウウィーの看板が設置されておりました。改善したのでしょうか。そして、舞台前には柵が設置されており、中央部のみ、マーライ売りのガードを抜けて、つまりマーライを買うと歌手に近づけるように改造されておりました。

 22時20分頃、バウウィーのコンサート開始です。沢山の観客がマーライ売りの思惑通り、マーライを買ってバウウィーに手渡しに行きました。女性陣は階段で舞台の高さまで上がれるので、頬釣りキッスの嵐です。男性客には、マーライ売りが同伴してバウウィーを保護?しておりました。ボディーガードも兼ねているようです。当然、私もマーライを買って手渡しに行きました。コンイープン、コンタイに負けるなですね。バウウィーのVCD1,2は余り真面目に聴き込んでいないので、中々歌を題名が一致しないのですが、ヒット曲が多いので聴きなれた曲が多いです。今が旬な歌手と言えるでしょう。ほとんど歌とマーライ対応でバウウィーのパフォーマンスは終始しました。大変人気があります。

24時少し前、コンサート終了です。

カンタ、ドリーム、ミアオ、バー、アムポーン、ヌーレック、カテー、カターイ等 の FM95 ファミリーコンサート (サハユニオン、バンプー、サムトプラカン)‏・・・シライのコンサート報告 178

1.カンタ・ナ・ナ..s

                         2.ドリーム・スパ..s

3.ミアオ・クナー..s

                         4.バー・ケーサヤ..s

5.アムポーン・ウ..s

                         6.ヌーレックs


 4月10日 サムトプラカンのバンプー サハユニオン で開催された カンタ、ドリーム、ミアオ、バー、アムポーン、ヌーレック、カテー、カターイ等 の FM95ファミリーコンサート を報告します。

 理由はよく分かりませんが、FM95がファミリーコンサートと称して、ソンクラン(タイ正月)前に各所でコンサートを開催しております。最後がモーティット駅で開催されるのですが、残念ながら11日は用事があるので、10日バンプーへ出掛けました。以前石炭ボイラーを見るために訪問した会社内のサッカー場で開催されたコンサートです。

 情報では 17時からとなっておりましたが、そんな時間には行けるはずもなく、会場に到着したのは18時30分、丁度コンサートが始まろうとしているところでした。ラッキーです。会場が広いので、観客はのんびりと座っているので、舞台前でも充分な空があり、ずうずうしくも良い席を確保しました。バラの花も買い、準備万端です。知らない男性歌手が続いたので、ゆっくり準備が出来ました。ただし、会社内だったので、屋台がなく、夕食はお預けとなりました。ダイエットです。

 知っている初登場歌手は1.カンタ・ナ・ナコンでした。舞台周囲の男性、ついでに女性もからかいながらのパフォーマンスです。お色気全開?かな。むさ苦しい男性歌手が続いたので、爽やかと言うには問題があるかな。続いて出てきたのは、2.ドリーム・スパカーンです。DJが紹介すると私にはディーンとしか聴こえませんでした。タイ語は難しいです。“ボミーフェーン”、FM95で聴いていると“若い声だなあ”と思っていたら、実物は予想以上に若かったです。なぜか気になる曲です。ここで、DJが登場して抽選会。果物と電気製品が当たっておりました。奇妙な取り合わせです。

 その後、ポット・スワナパン等の男性歌手が続いた後、3.ミアオ・クナーターンが “ボケーブア”等を歌いました。DJ乱入して水掛ではなく白い粉を顔に塗り付け。舞台裏もやや危険な雰囲気を醸し出しておりました。被害に会う歌手と会わない歌手の違いは何処にあるのでしょうか。続いて 4.バー・ケーサヤーです。FM95のコンサートによく登場しますね。舞台裏では、白い粉の容器を持っておりました。誰に粉を塗ろうとしていたのでしょうか。若いからこう言う雰囲気は好きなのでしょうね。危ない。危ない。若手が続いたので、大人の雰囲気の5.アムポーン・ウェーンペッチが出てきました。どういう訳か顔には白い模様が出来ておりました。誰の犠牲になったのでしょうね。おとなしそうなので、狙われ易いのでしょうか。

 ここからダーオルン・ルークトゥンタイランドのメンバー登場してパフォーマンス。Komta氏応援の6.ヌーレックが出てきました。そしてリケーもこなすクリーム?かな。まだ、ぎこちなさが残っている感じですね。初々しいと言うべきかもしれませんが。

 7.カテー&8.カターイ姉妹のパフォーマンスです。カテーが“パーワー・ノーンジャオチュー”を披露してから妹を紹介。カターイ登場と共にどよめきです。違い過ぎですね。二人で“マーラウェーイ”、このパフォーマンスくらいから姉妹のお笑いが始まりました。非常に楽しいです。カテーやや押され気味ですね。最後は“パート・ジャイサーオテー”キャラクターの違う二人のパフォーマンス素晴らしいと思います。二人が退場してハーンファー・ナーリアムとモンケーン・ケーンクーンのパフォーマンスで終了です。21時20分過ぎ、予定の22時よりも早く終了しました。

ノックノーイ、フォン、トゥッカター、ジャカジャン等 の M-150 シアン・イサーン+シュア の コンサート (バーンボーン)‏・・・シライのコンサート報告 177

1.ノックノーイ・..

                         3.フォン・タナス..

5.トゥッカター・..

                         6.ジャカジャン



 4月9日 バーンボーン(エカチャイゴルフ場付近、エカチャイ道路ソイ66) で開催された M-150 シアン・イサーン + シュア の コンサート を報告します。

 4月のM-150主催コンサートは 7-10日の間、バンコク付近で開催されているのですが、中々時間が取れず、一番近所の7日スワナルン・ナイトバザールのコンサートに行けませんでした。komta氏は参加され、トゥッカターが休みのため、バラの花を手渡せなかったとコメントされておりましたので、可愛い女性陣を見るために出掛けて行きました。

 M-150主催ですので、入場料+椅子代で30バーツ、料金が微妙に違うのはどういう訳でしょうね。不思議です。安いことはうれしいですが。舞台前4m付近に場所を確保してのんびりしました。どういう訳はやや右前にオカマさん達の集団がたむろしておりました。騒がしいコンサートになりそうです。

 シアン・イサーン+シュアのコンサートで誰が一番可愛いかとなると、年齢を考えて相対評価ではノックノーイ・ウライポンではないでしょうか。彼女のカマトトぶりには、感心してしまいます。バラの花も沢山集めておりました。

 次は誰かとなると、絶対評価ではフォン・タナスントーンでしょうか。彼女も徐徐に年齢が上がっておりますが、まだまだ可愛さで売り出しております。歌も“アイジャン”、“マーコーン・クーフェーンカーオ”等愛嬌たっぷりです。

 シアン・イサーンの若手からはサーイヤイとトゥッカターが争うことになると思いますが、どうも現在シアン・イサーンは“ソーンナーティー・コーミーへーン”を強力プッシュ中のようなので、トゥッカター・バービーを選びました。komta氏、本日は元気にコンサートに出ておりましたよ

 シアン・イサーン(ダーオ・トーン)から誰を選ぶかも大変難しいのですが、今回は”プア・カトーイ“をこれまた、プッシュ中に感じましたので、ジャカジャンを選びました。お笑いのパフォーマンスにも参加しており、大変存在感があります。

 

เพ็ญนภา มุกดามาตร / ペンナパー・ムックダーマート

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            พ็ญนภา มุกดามาตร

 先のドゥシット動物園でのルークトゥン・コンサートについてまとめて置きましょう。

12日:ペンナパー・ムックダーマート、エゥーン・ドォ・サター
13日:ラチャノック・スィーローパン、タカテァーン・チョラダー
14日:イット(ポンランサオーン)
15日:トンター・ヤージャイ、ガテァー

 この出演者の顔ぶれを見て、普通はエゥーン・ドォ・サター、ラチャノック・スィーローパン、タカテァーン・チョラダー、そしてガテァー辺りに目が行くのは当然として。。しかし、初日の顔ぶれの中のペンナパー・ムックダーマートンこの名前を見て、最初、何も思わなかったんですが。。ペンナパー?何か聞いたような。。という位でした。

 さて、登場してきたペンナパーを見て、うん?やはりどこかで見たことがあるような。。。しかし、まだ何も思い出せないまま、ステージを見ていました。会場内で直ぐ傍に、彼女の熱狂なファンの女性が居て、熱い声援を送っています。そういうファンが会場に居るので気を良くしている様子が見えます。歌の間にやる、そう云ったファンとの交流を聞いてみると。。。同郷のファンが来てくれていて嬉しいです。カメーン語で話しましょう!。。と言って、イサーン語とも違う様な音の響きが耳に入ってきます。

 以上の事を通して、ペンナパーという歌手はカメーン(カンボヂア)近くのスリン辺りの出身の歌手だ、という事を知った訳です。スリンと言えば、ガントゥルムとか、モーラムとは一味も二味も違うダンス音楽の宝庫です。そういうバック・ボーンを背負って居る訳ですから、やる歌もどこか、雰囲気が違う。ふむふむと。
その余裕あるステージング、またその容姿からもかなりの経歴の持ち主なんだろうと想像でき、興味が膨らんでいきます。

 ステージを降りてきた所で、サインを貰いに行ったんですが、普通、声援ありがとう!の意の言葉とサインを書いてくれるんですが、彼女は住所と電話番号を書いてくれました。ついでに名刺も頂いたんですが、〝King's House Hitech Sound LTD"なる所属が明記されていて、『แฟนใครไม่มีป้ายบอก』なる歌のジャオコンであると書いてありました。この『ファーン・クライ・マイ・ミー・パーイ・ボーク』という曲が彼女の最大のヒット曲なのでしょう。結局、彼女を前にしている間も、何も思い出せないままでしたから、何も聞けなかったです。。。明日はコラートでの出演があるのよと聞き出したくらいで。。。

 さぁ、家に返ってきてから調査開始です。まず、เพ็ญนภา มุกดามาตร からの検索です。おっ!thaimegamartが引っ掛かりました。アルバムもチャンと出しているんだと確認して見ると。。!うへっ!このアルバム持っているわ!となり、探して見るとあるはあるは3物件、既に所有済みでした。会社はFS レーベル。それが以下。。

pennapaa1.jpg
このアルバムだけじゃないですが、ダンス曲が多いですネ!
FS4khonS.jpg
左端ですね。その隣がガンチャナ、右端が『ロット・メー・シー・ソム』のエァーム・ニオーン。
FSのヒット曲集。
pennapaatape.jpg
こんなカセットもありました。これがこの中では一番古そうで、南イサーンの香りが強いです。

 という事で、見つけた録音物は今を去る10年近い前のもので、ドゥシット動物で見たペンナパーは程よく枯れた感じもし、良く年齢を重ねた姿を魅せてくれました。また。どこかで会える日を!




       
【“เพ็ญนภา มุกดามาตร / ペンナパー・ムックダーマート”の続きを読む】

ガテァー・イン・ズー 2

       

ガテァー・イン・ズー!!!

              grateaWW.jpg
                 
                    gatea.gif


 例年、暑い暑いと思えば、それはソンクラーンだといつも後から気が付く。。
この時に併せて、カオ・ディン(ドゥシット動物園)で12日~15日までルークトゥンの特別コンサートが開かれました。3日間行ったんですが、取りあえず最終日のガテァーを取材してきましたのでソレをまず紹介しておきます。それ以外の日のは追って書きます。出演者だけ書いておきます。

12日:ペンナパー・ムックダーマトン、エゥーン・ドォ・サター
13日:ラチャノック・スィーローパン、タカテァーン・チョラダー
14日:イット(ポンランサオーン)
15日:トンター・ヤージャイ、ガテァー

最終日のガテァーは上のgif・animeを見て頂けばそれ以上語る言葉がありません。このスピード感、今一番先を行っていますネ。

スナーリー、フィーム、バー、アムポーン、ピアオ、ミアオ等 の FM95 ファミリーコンサート (ボーベースクエアー)‏・・・シライのコンサート報告 176

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 4月6日 ボーベースクエア で開催された スナーリー、アイディン、フィーム、エックス、バー、アムポーン、ピアオ、ジャック、ミアオ の FM95ファミリーコンサート を報告します。

 3月27日から4月5日迄、緊急に日本へ帰っておりましたので、久しぶりのコンサートです。会場に11時15分くらいに到着すると、いつものメンバーが出迎えてくれ、なぜ、しばらく顔を見せなかったのか質問されました。“緊急に日本に帰っていた。”と説明すると納得した模様です。早速、席を確保して、昼食の買出しをして、待機しました。バラの花を60バーツ(15本)花売りから買い準備完了です。予定では 12時からコンサート開始になっておりましたが、当然のように準備が遅れ??開演は13時10分くらいでした。待っているとスナリーが通路を通ったので、皆で呼び止めて愛想を振りまきました。そして、ミアオ、エックス、アイディンが挨拶に現れたので、皆で揉みくちゃです。特に男性二人は・・・・おばさんパワーに圧倒されておりました。

 DJが登場してコンサート開始です。まずは“クラーム・タオヤーモー”を歌いながら1.スナーリー・ラーチャシーマー登場です。衣装はやや歳的に無理があるように思えるのは、私だけでしょうか。私の周辺のタイ人客には大変人気があるのですがね。引き続き、先ほど観客席で揉みくちゃにされた人気者2.アイディン・アピナン登場です。シュア期待の星ですか。礼儀正しいし好感度高いです。“インへーン”はそれなりに売れているようです。次に登場したのは、komta氏の年末の動物園コンサートに登場したフィ(ル)ム・ナリンティップです。人気度はやや不明でした。周囲のタイ人は盛り上がっておりましたが。そして、観客席で揉みくちゃにされていた4.エック(ス)・ダーオルンルークトゥンタイラン(ド)登場です。マーライに花、おば様達の攻撃が物凄いです。舞台も高くないので、跪かしてブチューです。男性歌手は辛いかな???それとも楽しみなのでしょうか。

 ここで抽選会があり、やや休憩です。抽選会の後登場したのは、新アルバムを出した(確認未)??5.バー・ケーサヤーです。最近露出頻度が高い気がするのは、宣伝のためでしょうか。(komta氏、何か情報有りますか?)FM95のコンサートで良く顔を見ます。そして、komta氏が苦労して手に入れたVCDの歌手、6.アムポーン・ウェーンヴェッ(チ)です。大変人気あります。堂々たるパフォーマンスと言えるでしょう。周囲のタイ人はシュアのアムポーンと言うイメージが強いようですが。まだまだ人気を維持して一線で頑張ってほしい歌手ですね。新アルバムの売れ行きはどうなのでしょうか。このコンサートでVCD販売を期待したのですが、残念ながらありませんでした。残念!!!

 ここでまたまた抽選会。子供に大きなヌイグルミが当たりました。その後、7.ピアオ・ピアオ。ころん氏のHPで若干話題になりましたが、初めて見たと思います。売れるといいですね。そして8.ジャック・タナポーン。大人の雰囲気で女性陣に人気です。ほぼマーライもバラの花も売り切れ寸前です。花売りさん、本日は大繁盛ですね。最後はこれも観客席に挨拶に来ていた9.ミアオ・クナーターンです。“ボンケーブア”と“バースデー・ネーオ”最近、よく見ます。お笑いに通じた楽しさがありますね。若いのでこれからが勝負でしょう。頑張って下さい。

 16時、無事に終了です。セーリー・センターでシアン・イサーンのコンサートが有ると誘われましたが、流石に失礼させて頂きました。現在、コンサートが目白押しですが、ソンクラーン中はどうなるのかな。やや中休みという感じと思われます。

ヨートラック・サラクチャイを支援するため の ウェーティータイ の 特別コンサート (パパデーンパーサー)‏・・・シライのコンサート報告 175

           1.ヨートラック・..s


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 3月26日 パパデーンパーサー(プラプラデーンプラーサー) で開催された ヨートラック・サラクチャイ、ミアオ・クナーターン、カテー、ジャネット・キアオ、ピムパー・ポンシリー、スナリー・ラーチャシーマー、リュウ・アジャリヤー、イフ・パンティップ、アーン・ザ・スター、カンチャナ・マーシリー のコンサート を報告します。

 コンサートは17時開始との情報でしたが、平日のそんなに早く行くのは不可能なので、仕事が終わってから出掛けていきました。太陽が有るうちコンサートは始まらないだろうと勝手に判断しました。18時過ぎに会場に着くと、どうやらウェーティータイの特別コンサートで“プアンチュアイプアン(友は友を支援する)”と垂れ幕が舞台にありました。ウェーティータイですので、フリーコンサートでしたが、150バーツのタンブンをしてほしいとのことでした。入場料150バーツとしないで、タンブン150バーツと言うところが、プアンチュアイプアンなのでしょう。入場するとテーブルが準備されておりましたが、予約していないと良い席はないようなので、トラックに残っていた椅子を借りて適当な処で見られる準備をして、舞台裏でのんびりしました。いつものタイ人達は中央付近に席を予約してあったようですが、前の方は顔役達が抑えてあったようで、“やや席に不満だ!” と言っておりました。そして、アイスクリームとクウィッティアオがあるから食べることを薦められたので、少し頂きました。後でゆっくり見学していると、これらの食事は踊り子さんや裏方さんの為に準備されていたもようです。

 いつものディレクターがいたので、話を聞くと 本日は50名くらいの歌手が参加し、各歌手1,2曲歌うとの事でした。忙しそうなコンサートです。19時少し前に舞台前に移動して、右手にカメラさん達が陣取っていたので、その横に椅子を置いて見る事にしました。19時、王様賛歌が流れ、コンサート開始です。いつものタイ人達は舞台の左手にビニールシートを敷いて、席を確保していました。予約した席ではコンサートが見難いので、移動したそうです。

  開始早々は知らない歌手達が出てきましたが、まだ、マイク等の準備が不完全で、音が消えたり雑音が入ったりで、ディレクターがカリカリしていました。テレビ中継はあったのでしょうか。20時過ぎに歌手全員?舞台に集合して記念撮影、そしてヨートラック・サラクチャイを励ます催しが始まりました。1.ヨートラック・サラクチャイ登場して観衆に色々説明です。“12kgやせた”と言っておりました。各所からの寄付を受け取って感謝。そして、本格的にコンサートが始まりました。出てきたのは2.ミアオ・クナーターンです。23日のポーンラーン・サオーンのゲストですね。“ボンケーブア”1曲でした。舞台裏に挨拶と写真を撮らせてもらいに行きました。すると、3.カテーがいたので、話し掛けてパチリ。舞台では定番の“パートジャイサーオテー”歌いました。何時見ても良く体が動きますね。4.ジャネット・キアオとも若干話して舞台前へ。彼女は“コンナーターディー”ですね。引き締まった体の双璧二人という感じです。椅子に座ってコンサートも見ていると5.ピムパー・ポンシリーが登場です。やや人気少な目かな。大変好きなので忍びないですね。

  ヨートラック・サラクチャイ、再登場してセレモニーです。今回は舞台に椅子を持ち込んで、セーリー達がサポートしておりました。同時代の男性歌手達が歌い、その後に6.スナリー・ラーチャシーマー登場して“*****”を歌いました。題名思い出せません。ベテラン陣のパフォーマンスが終了すると若手に移動です。7.リュウ・アジャリーヤー登場して新アルバムから。あまりインパクトの無い曲なのですが、可愛いから良いことにしましょう。舞台裏へ行くと見覚えの有る顔、名前を間違えると失礼になるのですが、勇気を出して確認するとやはり8.イフ・パンティップでした。話していて感じたのは、キャピキャピ娘だ。新アルバムも出したと言っておりました。もし、私の目に触れたら買いましょう。舞台でのパフォーマンスも期待の持てるものでしたので、メジャー入りしてほしいですね。そして、前回のウェーティータイにも出演していた9.アーン・ザ・スター、“トーハークラン・スッターイ”です。彼女、見る毎に印象が若干違うのですが???最後は10.カンチャナ・マーシリー。控えめに舞台裏で立っておりました。もっとアピールしないと損をしてしまいそうですよ。

 他に沢山の男性歌手が出たのですが、今回は女性歌手のみでお仕舞いです。

ポーンラーンサオーン の コンサート (ワット・ランシット)・・・シライのコンサート報告 174

           1.看板s


 3月23日 ワット・ランシット で開催された ポーンラーン・サオーン のコンサート を報告します。

 昨日、ウェーティータイで一緒になったS氏とカールフール・ラチャダーで待ち合わせをして、一緒にポーンラーン・サオーンを見るために、ワット。ランシットへ出掛けました。R.SiamのHPでは、ポーンラーン・サオーンの公演は22時からとなっていたので、21時前後に会場に着けばよいと勝手に判断して出掛けました。お寺に着いたのは、20時40分?くらいだったと思います。会場は何処かな と探しているとスピーカーから宣伝の声が聞こえて来たのでそちらへ歩いていきました。会場では、もうコンサートが始まっており、急いで80バーツ+20バーツ(椅子代)を支払い、舞台前へ図々しく進出して場所を確保しました。舞台前3mくらい。最適な場所です。

 コンサートはまだ始まったばかりの模様で、前座歌手達が歌っておりました。S氏、“聞き覚えのある曲ばかりで楽しい。イサーン・タワンデーンに感じが似ている”と的確な感想を漏らしておりました。私達が入場した時はまだあまり客はいませんでしたが、22時近くになると会場は人で一杯。後ろを振り返ると“凄い”と思わず声がでそうです。ポーンラーン・サオーンの人気ぶりが実感できます。

 本日のゲスト、ミアオ・クナーターン登場です。“ボンケーブア”と“バースデー・ネーオ”を軽快に歌いました。まだ、VCDを買っていなかったので、早速100バーツで買いました。それとバラの花をあげました。S氏呆れていたかな。

 22時20分過ぎ、当然ながら予定時間を遅れて、ポーンラーン・サオーンのパフォーマンス開始です。初めは楽器演奏+踊り子のパフォーマンスですね。迫力あります。以前の公演より演奏に割いた時間が長かったです。大変良かったです。

 その後は、お笑いと歌のパフォーマンスですね。会場から笑い声が自然と湧き上がります。アクションのお笑いが多いので、私でも充分に笑えます。言葉が理解できるともっと楽しいのでしょうが・・・ルルー&ララー登場です。会場の声援が一段と盛り上がりました。イットも加わって歌とお笑い。誰だ。イットのスカートを擦り下ろしたのは!会場、大爆笑です。イット&ルルー&ララーのパフォーマンスも素晴らしいけれども、脇役達の存在感が日増しに増大している感じですね。芸達者揃いと言えるのでしょう。

  パフォーマンスが一段落すると、子供達を舞台に上げて、子供虐め?、いや、子供出汁に使ってのパフォーマンスです。男子は下が見えるような衣装です。日本では、許されない感じですね。それも、会場の笑いを誘っておりましたが。

 24時も過ぎ、全員集合で終了です。S氏、お疲れ様でした。

จั๊กจั่น - เสียงอีสาน

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 ジャカジャン - シアン・イサーン 7th-Apr-2008 スワンルム・ナイトバザール

ดำมาแต่ไกล : เก๋ เกศรา

         
 
 現在、komta最注目の歌手がコチラです。深夜プロモTVで見て、眼が釘ズケになりました。それをpum0613 さんが早速アップしてくれたので、こちらも早速、対応しました。

 どう言えばいいのか。。丁度、以前紹介した『サーオ・バーン・ブア・トーン』 - ノーン・オーみたいな感じですね。低予算内で精一杯作られた、実に軽妙な典型的なダンス・ルークトゥン。

 さて、制作会社、及び歌手本人は勿論、ヒットを目論んでいる事でしょうが、まぁそういった事はチョッと無縁な制作物でしょう。が、だからこその魅力に溢れていると言うもんです。

 ゲー・ゲーサラーなるこの歌手もどんな経歴の持ち主なのか。。。カラオケVに彼女の家族らしき姿も出てきたり、化粧ナシの本人と思しき姿が平気で出てきたり、この上なくヤスブシンな作りです。しかしながら、そういう事が益々、此の制作物を魅力溢れるものにしている。もちろん、ここではそういう事に対して、ヘラヘラと笑いが漂うという、この国ならではの流儀が流れ出てこなくては理解不能なことになりますが。。。 暑い毎日が続いています。๕๕๕

โทรหาครั้งสุดท้าย : เอิร์น เดอะสตาร์

       


 エゥーン・ドォ・サター。現地風発音だとこうなるか。。エーン・ザ・スターだとかなりの確率で通じない可能性が。。まぁ、そういうことは置いといて、グラミーからやっとの事でそのデビュー・アルバムを出せたと思ったら、なんだかヒットの臭いが渦巻き始めています。この曲『トー・ハー・クラン・スッ・ターイ』。リフレインの歌い回し“~ボーク・ファーン・マイ・コーング・タェー・ハイ・カオジャイ~”この部分にヒット曲の持つ臭いが渦巻いているんですね。このエゥーン、彼女自体は抜きん出た歌手だとは思えないんですが、要はいい歌に恵まれたという事でしょう。それに、ソロ・デビューに向けて、露出するあらゆる面に於いての磨き上げが功をそうして、更に余裕ある振る舞いに、もう前座歌手ではナイという表情が色濃いです。思えば2年前?パッタヤー・ミュージックフェスティバルに出てきたのが最初に目撃した記憶だったと思いますが、その後、昨年のオンヌッでのサラー・クンヌウット氏のコンサートでも殆ど前座扱いだったのが嘘のようです。素人歌手の登竜門番組『The Star2』から出て来て現在に至るわけですが、先日、現在進行中の『The Star4』に、プロ・デビューした先輩歌手として出て来て、この曲を歌って魅せた時の余裕は中々でした。後はどこまで支持されていくかという事になるのでしょう。

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この曲を含む、デビュー・アルバムの詳細はコチラから。
また、既に彼女のウェブ・サイトが出来ており、コチラです。
更に、『The Star2』の時に歌った録音が残されていました。プムプアンの『ナック・ローン・バーン・ノーク』がコチラで聞ます。

ディア、ブア、サーオマート、エーム、ジャネット、カーラケート、エーンナー、ジャカジャン、オーイ等 の FM95 の コンサート (ボーベースクエア)‏・・・シライのコンサート報告 173

             2.ブア・バンチタ..

             3.サーオマート・..

             8.ジャネット・キ..

             9.カーラケート

           12.ジャカジャン..


 3月23日 ボーベースクエア で開催された ディア、ブア、サーオマート、レッカージョー、エーム、ハーンファー、ナット、ジャネット、カーラケート、エーンナー、ノーンエーン、ジャカジャン、サティアン、オーイ、クラタイカーオ のコンサート を報告します。

 3月16日のファッションアイランドに引き続き、22日ボーベースクエアでFM95主催のコンサートがあると言うので出掛けていきました。ボーベー市場には辿り着いたのですが、ボーベースクエアが何処にあるか不明でした。中心地のボーベータワー内にあると思いうろうろしたのですが、衣服売り場ばかりで、広い場所がない。おかしいと思い、ボーベータワーを出て、周囲を探したのですが無い。警備の人に聞いても拉致が明かない。色々聞き回ると新しく出来た場所見たいでした。教えてくれたタイ人の説明通りに歩いていくと聴き思えのあるFM95の歌が掛かっていたので、そこへ近づいて行くと正解でした。

 コンサートは12時からと言う情報で、11時20分に会場に到着。いつもの花売り達に挨拶し、ビニールシートを舞台前に敷いて場所を確保したので、ボーベースクエアの建屋の中へ入って涼みました。店前の椅子を借りてのんびりしていると、トップラインの3人娘(ディア、ブア、サーオマート)が関係者に引率されてボーベースクエアの宣伝に狩り出されておりました。歌手も大変ですね。どうもここで買い物をして、抽選会の権利を手に入れることができる模様です。知り合いのタ女性人達も色々買い物をして権利を確保しておりました。見事に戦略に嵌っている感じがするのですが、女性は買い物が好きだからよいのでしょう。

 12時くらいからコンサート開始です。まず登場したのは、宣伝に狩り出されていた3人娘。1.ディア・シートーン登場です。3人の内では一番の美人でしょうか???最近FM95でも偶に歌声を聴きますが。ヒットすると良いですね。続いて2.ブア・バンチターです。彼女の美人歌手かな??若干頼り無さそうな声で歌う“カーム”は現在小ヒット中かな。どこまで伸びるでしょうか。最後は3.サーオマート・メガデーン(ス)勢いは落ちたと言え、まだまだヒット中の“サーオラップラオ”です。

 次に出てきたのは4.レッカージョー・インティラー と 5.エーム・インティラーの兄妹歌手かな??南タイの歌手ですね。そして、北タイの歌手6.ハーンファー・ナールアム登場です。“ヌムドーイゴーイガオ”かな。そこそこヒット中です。のりのよい曲ですね。おじさんパワー頑張れです。出身地が不明な7.ナット・ナタポンです。人気の程はどうなのでしょうか。分かりません。

 ここで少し休憩が入って、8.ジャネット・キアオ登場です。“サンキュウー・ティーラック”、楽しいパフォーマンス。新アルバムも宣伝し、“サイン入りで、100バーツ”とアピールしておりました。そして、コーラービンを観客から渡され、500バーツで一気飲み。会場から大きな拍手が発生しました。ゲップをしてから“コンナーターディー”です。DJが出てこないので、進行が分からないようで、やや慌て気味に9.カーラケートを紹介して退場です。可愛いですね。将来の美人歌手でしょうか。新アルバム3からの歌を歌い、アルバムの宣伝をしておりましたが、私はまだアルバム3を店先で見ておりません。その内に並ぶのでしょう。10.エーンナー・バービー登場です。DJが出て来て可愛い可愛いを連発しておりましたが、DJ好みなのでしょうか。DJの対応の差は何からきているのでしょうかね。続いて多分11.ノーンエーン?かな。名前聞きそびれました。怪しいです。

 グラミーゴールドから12.ジャカジャン・ワンウィサー登場です。“コーヤンキットゥン”、澄んだ声が大変魅力的です。徐徐に舞台度胸が付いて来たのかな。若いので今後どのように変身するでしょうか。大変楽しみです。そいて、スタンドマイクが用意されて、大御所13.サティアン・タムムー登場です。落ち付いた舞台ですが、会場にマイクを振ったのは、見事に失敗しておりました。観客が悪いのか? タイ人、見事に対応する確率が高いのですが、本日は失敗です。14.オーイ・カトーン登場です。“サーオノーイクラップバーン”がヒットの兆しを見せておりますが、ヒットするのかな。ファンは予想以上に多かったですが。最後は15.クラターイカーオ、リケーもやっているようで、おばさん達に大人気です。リケー役者は強いと言うべきでしょうか。

 本日は全員で15名の歌手が登場しました。中々移り変わりに付いて行けない私です。16時迄の予定でしたが、15時10分くらいで、歌手達のパフォーマンスは終了しました。その後、ボーベースクエアのやり手おばさんが出て来て、宣伝と抽選会が始まりました。私には権利がないので、周囲に挨拶をして、残った花は花売りに返して会場をあとにしました。バラの花は100バーツで27本くらいあったのですが、15本しか使わなかったので、女性歌手のもっとあげればよかったかな。花売りへの恩返しですね。

シリポーン&アーン・ザ・スター の コンサート (ウェーティータイ、バンケー)‏・・・シライのコンサート報告 172

             4.シリポーン


 3月22日 バンケー の ウェーティータイ で開催された シリポーン・アムパイポン と アーン・ザ・スター のコンサート を報告します。

 タイはもう真夏です。非常に暑い時期になりました。それにもかかわらず、ナコムパトムでゴルフをしてから会場へ出掛けました。会場に着いてから、ばたばた用事を済ませてから、16時頃から舞台前でシリポーン達のリハーサルを見学し始めました。舞台上は傘をさしてリハーサルをしておりました。こちらもゴルフ用の大きな傘をさして見学しておりました。彼女らのリハーサルが終了すると、ゲストのアーン・ザ・スターのリハーサルが始まったのですが、彼女は舞台横から出てきません。声だけのリハーサルです。若い女性ですので、仕方がないかな。

 18時過ぎ、ウェーティータイ開演です。司会者に紹介されて、シリポーン登場です。いや、登場前にトゥットゥーとお笑い陣が舞台に登場して露払い。それからシリポーンが出てきました。早速、バラを手に、舞台横へ突進です。イノシシみたいですね。衣装、まだ喪に服しているのか、地味目です。お笑い陣の方が派手です。舞台上では、楽しそうなパフォーマンスですね。歌はチュット11からですか???

 次は本日のゲスト、アーン・ザ・スターです。美人ですね。そして、現在ヒット中の“トーハークラン・スッターイ”です。何処までヒットが伸びるでしょうか。楽しみですね。

 最後はシリポーンが再登場して、フィナーレです。シリポーン、ウェーティータイで衣装換えをしなかったように思えたのですが、どうだったのでしょうか。同じ様な衣装なので見間違えかも知れませんが。

 ウェーティータイ終了後、会場でS氏にお会いしたので、そのまま、舞台裏へのこのこ出掛けて行きました。そして、シリポーンに話し掛けて写真を撮らせて頂きました。そして、舞台へ上がったり降りたりしていたアーン(最初、人違いがと思いましたが)にも声を掛けて写真を撮らせて頂きました。美人だし、ニッサイディーな感じなので、VCDを買わなくてはと思っています。

6.シリポン裏


7.アーン

アジャリーヤー、バー、プレーム等 の  FM95ファミリーコンサート (ファッションアイランド、ラムイントラ)‏・・・シライのコンサート報告 171

           7.アーン・ザ・ス..

           10.サティアン・..

           13.ブア・バンチ..

           15.プレーム・プ..


 3月16日 ラムイントラ の ファッションアイランドで開催された アジャリーヤー、ファーンファー、アリス、オーイ、オーレー、デーン、アーン、モット、プー、サティアン、レーンディー、ディアイ、ブア、バー、プレーム の FM95ファミリーコンサート を報告します。

 HPには10時-21時で開催すると書かれていたのですが、どうせコンサートは涼しくなってからだとうを嵩を括ってゆっくり出掛けました。ふぁっソンアイランドには17時少し前に到着し、会場を探したのですが、屋外には見当たらず、モールの中であるようでした。やっと会場を探し当てると、会場は狭く、人で溢れかえっておりました。何とか舞台横へ辿り着き、立ち見席でコンサートを見る破目になりました。後で確認すると、花売りは舞台前に座っておりました。気付くのが遅く、近寄れませんでした。

 17時30分くらいから司会者が出て来てコンサート開始です。今回は地域別で歌手が登場するようです。まずは北部地方の歌手2名登場です。いきなり1.リュウ・アジャリーヤー・ブッサバーの登場です。“新芽頂戴”違った“カーターコージャイ”で登場です。そして新アルバムから1曲。本日は各歌手2曲が持ち時間のようです。華やかなコンサート開演です。二人目はチェンマイ出身の2.ファーンファー・ナールアムです。最近FM95で掛かるので、若干ヒットしているのでしょうかね。内容が良く分からないのですが、歌詞は大変面白い内容のようで、タイ人は笑い転げておりました。民族衣装のおじさん、頑張って下さい。

 次は南部地方の歌手の出番のようです。2名の歌手です。出てきたのは3.アリス・ルンルークトゥン・タイラン(ド)です。若い。そして4.オーイ・カトーン、ラノン出身といっておりました。一部に大人気でした。声援していたのは南部出身者かな。

続いて中央タイ出身の歌手達です。昔はスパンブリー中心にルークトゥンをリードしていたのですが、最近やや陰が薄い感じです。徐徐に挽回している感じではありますが。3名の歌手登場です。5.オーレー・フォーンピーヤック、若干気になる名前ですね。6.デーン・ダーオルンルークトゥンタイラン(ド)、この辺りは若い歌手です。売れると良いですね。7.アーン・ザ・スター、美人歌手です。雰囲気ありました。

最後はイサーン地方の歌手達です。現在、他地方を圧倒している感じですね。6名の歌手登場です。まずは一番の大手グラミーゴールドから8.モット・ウボンマニー?かな。良く知りません。9.プー・シーウィライ、彼女も美人歌手でしょうか。グラミーゴールド最後は10.サティアン・タムムーです。グラミーを代表して色々挨拶しておりました。格が違います。11.レーンディー・イサーン、子供歌手ですが、人気あります。FM95でもよく曲が掛かっております。DJ達も舞台に登場して踊りました。なぜでしょうか。これから女性歌手が続きます。12.ディアイ・シートン。13.ブア・バンチター。そして、komta氏お気に入り歌手の一人14.バー・ケーサヤーです。可愛く演出しております。売れているのでしょうか。やや心配でもありますが。最後は最近ややヒットした歌を歌っているプレーム・プリーヤーポーンです。もう少し押しを強くしたい感じがしますが、そこは個性ですから。

17時30分から始まったコンサートもプレームが最後で終了です。20時20分。約3時間のコンサートでした。本日はずっと立ったままの見学になったので、やや腰が痛くなりました。


シリポーン・アムパイポン の  コンサート (ラマ2世通り)・・シライのコンサート報告 170

            1.ピンポーン

            2.ダーラー

            3.ペットダーオ

            4.トゥットゥー

              6.シリポーン


 3月14日 ラマ2世通り(チャオプラヤ川付近)で開催された シリポーン・アムパイポン の コンサート を報告します。

 コンサートシーズンが始まった頃は、よく出掛けていたのですが、“最近シリポーン楽団のコンサートを見ていないなあ” と思い、会社終了後出掛けていきました。会場に着き、夕食を買ってから、シリポン楽団では、マーライや花を売っていないと気付き、周囲で花屋を探したのですが、見つかりませんでした。仕方なしに、何もなしで会場入りしました。

 20時15分、王様賛歌でコンサート開始です。踊り子達の張り切る時間帯でし。そして、いつものように前座歌手達のパフォーマンスが始まりました。来期は誰かメーン歌手の方へステップアップできるのかな。

  21時過ぎ、男性歌手達のパフォーマンス開始です。4名で変わる変わる歌います。自分の持ち歌に有名歌手の歌。女性観客からの御捻りが多い時間帯です。流石、タイ女性は金持ちです。

 22時、今度は女性歌手達のパフォーマンスです。ピンポーンの“クットホート・クットホート”、ダーラーと続き、ペットダーオ、トゥットゥーが加わりローンムーです。雑談が入り、アパポーンの“チェッパ(シェイプアップ)”で、腰をフリフリ、パフォーマンスをしていると、お笑い陣が参入して、いつの間にかお笑いに変わってしまいました。お笑いは下品な言葉遊びとどつきあい。タイ人に負けずに笑いましょう。

 23時過ぎ、シリポーン登場して、パフォーマンス開始です。アルバム11からの歌を中心に歌い、宣伝してからは、ヒット曲メドレーですね。擦れた声が雰囲気を醸し出しております。久しぶりのシリポーン楽団のコンサートですが、質の高いコンサートだと思います。会場はそんなに広いところでなかったのですが、前へ詰めるように協力依頼があったので、シリポーン、ホクホクですね。

 24時20分頃、“ローソーボーラック”、“ボーラックシーダム”を歌い、コンサート、喧嘩もなく無事に終了しました。

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