เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

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ขออนุญาตเมียมาหรือยัง : ณาตาลี สีเพชร / コー・アヌヤート・ミア・マー・ルー・ヤン ・ ナタリー・シーペッ

       
 
 ナタリー・シーペッの3枚目。正確に言うと3,5枚目(この前にガンチャナ・マーシリーとのカップリングが有るので。。)になります。ユイ・ヤートユ、トッサポン、ガンチャナ、最近ではオート・フォーエースという顔ぶれのFSレーベルの中堅になりつつある若手歌手といったところでしょうか。このFSレーベルにはガンチャナを筆頭に、このナタリーとか、もう一人、エァーム・ニーオーンとか地味ながら実にいい味を出すいい歌手が居ます。

 このナタリーの1枚目のTVプロモーションをやっていた時の事、よく覚えています。3,4年前の事でしょう。記事として紹介もしました。あの田舎娘がもうこんなに成長した姿を魅せて来ました。このVを見て、唸りましたね。。なんとも妖艶なこの表情。ルークトゥン歌手ならではの顔です。歌もドンと構えてじっくり聞かせます。歌うは、スナリー・ラーチャシマーで有名な『ขออนุญาตเมียมาหรือยัง』/ コー・アヌヤート・ミア・マー・ルウ・ヤン。
 このクラシックを、こういう風に歌う、歌えるというのは大したモンだと思います。で、もしやと思いこのアルバムのその他の曲もチェックしてみると、やはり全曲スナリー・クラシックを取り上げているんですね。大体、想像付くかと思いますが、スナリーが昔、FSレーベルに残した曲から(全曲かどいうかは?)の選曲になっています。スナリー・クラシックのカヴァーというと最近ではあのフォン・タナスントンも取り上げていました。そのフォンの時もなんとなくそういう事なんだろうと思っていましたが、“スナリーの曲”と捉えがちですが、曲自体は会社のモノだという事でしょう。これは当然の話ですがスナリーのモノではないんですね。勿論、“作曲者の”と云うくくりも出来るでしょうが、その作曲者自体がそのアルバムを制作した会社の中に居る(もしくはソノ利権がその会社に有る)という事なんでしょう。スナリーはそれぞれの会社に居た時に、その会社から提供された曲を歌っただけという事になる訳です。まぁ、こんな話は制作物に係わった金銭の移動/動きに関した話なだけで、聞く側の人間にとっては、スナリーの歌をナタリーが歌ったで良いんでしょう。

 しかし、このナタリーの歌唱は素晴らしいです。フォンの時も悪くは無いと思いましたが、しかし、しかし結局、次いでながらスナリーのオリジナルを聴くに及んで、スナリーの深い深い歌唱の前に頭を深く深く下げるという事に。。。

ナタリー・シーペッのこのアルバム詳細はコチラから。。

スナリーによるオリジナル曲Vはコチラから。。。
sunaree khoanuyaat
ナタリーのアルバム収録曲は大体このアルバムからです。。
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แก้ว ยลลดา กับ ฟ้า ประกายดาว / ゲーオ・ヨランダーとファー・パガーイダーオ

 もう2ヶ月位前から是非取り上げなければと思いつつ、多忙にかまけて放置していました。御免なさい、ゲァーオ・ヨランダーの登場です。それともうひとり、ファー・パガーイダーオもこの際ですから、一緒に紹介してしまいましょう。2人とも、デビュー・アルバムだと思います。それも結構マイナーな処からのリリースなので、まぁ、普通は気が付かないまま流されて消えていってしまうだろうと云ったモノでしょう。そう!だからこそ、ココになんとしてもその爪跡だけでも残してやりたいと。。。

              สายตามัดใจ : แก้ว ยลลดา

 ではゲーオ・ヨランダーです。2ヶ月前に、シライさんのコンサート・レポートで一部で盛り上がったアノ歌手です。その後、その制作会社が深夜プロモーションを掛け始めて馴染みが出来てしまいました。プロモーションしている曲は『สายตามัดใจ』/サーイ・ター・マット・ジャイ。なんかこの人、懐が深そうです。口先だけで歌わないというか。。ゆったりと自分のペースで歌い継ぐといった感じでしょう。上の件の曲のVを見て頂きましょう。ゲァーオが歌うときの口元を見てください。。大きい口していますね。。その口が実にゆったり開く様を見て、私はイチコロでした。555+ こういう口の開き方で歌を歌う人ってなんか、歌が上手そうだし、なんか自然体で歌が出来上がっているかの様に見て取りましたが。第2プロモ曲が少しアップな曲で、飛んだり跳ねたりというタイプじゃないですが、これも上手くこなしています。うーん、このままで終わって欲しくない一人ですね。。。
以前に話題に登った時にも紹介した彼女のウェブ・サイトも消えずにまだあります。コチラ。宣伝用の試聴リンクも忘れずに。。アルバム詳細はコチラから。。

        

                 『เจ็บใจจี๊ด』/ジェップ・ジャイ・ジート

 さて、次に引っ張り出すファー・パガーイダーオの方は更にマイナーかも。。しかし、同じく深夜TVでのプロモーションが掛かっています。よく居る、新人マイナー歌手なのに、凄く歌が上手いというタイプ。上のゲァーオよりも話題性が乏しいかも知れません。しかし、この娘は完全なるオールマイティー・タイプ。アップがコレだけ歌いこなせる処が大いに魅力的です。しっとりルークトゥンを歌えば、あんた今まで何処で何をしていたの?と聞きたくなるような上手い歌を聞かせます。答えは。。普通に家に居て学校へ通い、家の手伝いをしていました。。と云うに違いない。いえ、実際に深夜プロモTVでインタビューに出て来て、普段の生活ぶりとか、このアルバムに付いて新人らしい受け答えでやっていました。やはり高校生のようですね。このインタビューでは色んな言語(タイ、イサーン、カメーン、パクタイ。。)で歌っていますと言っていると思いますが、これはどういう事なのかよく判りません。何でもアリで幅広く売ろうという制作サイドの意図なんでしょう。当アルバムから3曲、Youtubeに置いてあります。ダンス・ナムバーも良いですが、ココに貼るのはスローなルークトゥンにしました。他の2曲はコチラコチラです。

アルバム『ฟ้า ประกายดาว ชุด อยากจะแชท』の詳細はコチラから。。

 さて、今回、使わせて頂いたV。Youtube上にこれらVをアップしてくれたpum0613 さんにmany thanxなんですが、日本の方の様で。。こっちで放映されているプロモV番組からほぼ同時にキャプチャーされた映像がアップされ続けています。こういう方にこそ、頭が下がるという言葉を使いたいですね。。

ノックノーイ、フォン等 の M-150シアン・イサーン + シュア  コンサート (ワット・カムペーン、ラマ2世通り)‏・・・シライのコンサート報告 169

               6.ノックノーイ・..
       ノックノーイ・ウライポン
           4.ダーオトーン
        ダーオトーン
               7.アイディン・ア..
          アイディン
               9.フォン・タナス..
             フォン


 3月12日 ラマ2世通り の ワット・カムペーン で開催されました M-150 シアン・イサーン + シュア の コンサート を報告します。

 M-150関係のコンサートとしては、今月見に行くことが可能な唯一のコンサートでしたので、会社が終わってから出掛けました。以前、コンサート情報を頂いて、お寺に行ったのですが、境内は静まり返っていたため、そのまま帰ってしまった曰くつきの会場です。今回はお寺手前の市場に直行し、無事見ることができました。M-150関係ですので、大きな黄色い提灯がいやでも目に入りました。

 20時、総勢20名にも及ぶ歌手達が舞台に登場して、コンサートの開演です。555を背負って、ノックノーイを中心にして、シアン・イサーンの面々、厳かに歌を歌いました。オープニングが終了すると、女性陣は引き上げ、主力男性歌手でパフォーマンス。お笑い陣が出て来るまでの、時間つなぎの感じでした。今回はパンダは出てきましたが、水牛は出てきませんでした。何故でしょうか。

 50名くらい?のダンサーのパフォーマンス後、出てきたのはダーオトーンのお姉さま歌手達です。その後、引き続きダーオサーオ・シアンイサーンの可愛い歌手達のパフォーマンスです。この辺りが一番華があった感じのパフォーマンスでした。やはり女性陣のパフォーマンスは見ているだけで楽しいです。それにモーラムが絡むので、舞台前は両手を上げるタイ人で花盛り???かな。最後の方では、2組に分かれて貶し合い? 本日はトカターが笑い転げており、若手陣、全く相手にならなかった。ダーオトーンのエロい仕草を分かるのですが、イサーン語での貶し合いには、付いて行けませんね。

 22時少し前から、シュアのアイディン、ロース、フォンのパフォーマンス開始です。今までもシアン・イサーンのメンバーに入り込んで歌っておりましたが、ここは持ち歌をソロで披露しておりました。シアン・イサーンのパフォーマンスとはカラーが違って、良いアクセントになっておりました。フォンの衣装イマイチかな。イサーン語で、舞台前のマナーの悪い男性客達をからかって、会場から拍手を貰っておりました。アイディン、女性客に大人気ですね。オカマにもかな???

 23時過ぎ、カムモート、ルーク・ペーのパフォーマンスが始まりました。次はポーイファーイかなと思っていると、お笑いが始まってしまいました。新しいバージョンのお笑いでした。その後、ルーク・ペーのオカマの歌から始まり、ポーイファーイのオカマの歌2曲、ヤイジンのオカマの歌2曲とオカマの歌メロデーです。そんなに、オカマ関係の歌を持ち歌にしていたのですね。驚きです。舞台前では、それに合わせてオカマ達が椅子に乗って、パフォーマンスを展開しておりました。オカマパワー全開です。周囲の観客が徐徐に移動して、特別空間が出来上がりました。凄いコンサートです。

 24時を回っても、コンサートは終わりません。流石に15分過ぎから、若手男性歌手達が出て来てのパフォーマンスに替わりましたが。観客は峠が過ぎたと判断したのでしょうか。続々と帰っていきます。私も24時40分過ぎ、そろそろ帰ろうかと考えていると、王様賛歌が流れ、やっとコンサート終了しました。喧嘩も勃発せず、無事に終了です。良かった。良かった。


 

ターイ・オラタイ の コンサート (ウェーティータイ、バンケー)‏・・・シライのコンサート報告 168

             3.ターイ・オラタ..

             4.サティアン&タ..
       サティアン・タムムー。。
 

 3月8日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました ターイ・オラタイ の コンサート を報告します。

 この日はゴルフコンペに出席したのですが、危うくブービーになりそうでした。気を取り直してウェーティータイを見に出掛けました。16時頃席に着くと、丁度ターイ・オラタイがリハーサルを始めるところでした。“お!珍しい”と思いながら見ておりました。主に振り付けの確認を行っていたようです。比較的短時間でリハーサルが終了したので、ザ・モールへ夕涼みに出掛けました。タイは暑いです。

 18時過ぎ、ウェーティータイ開演です。司会者に紹介されて、ターイ赤い衣装で“マーチャークディン”を歌いながら登場です。アップにしてもスワーイですね。そして、次に出て来たのはサティアン・タムムーです。“****”を歌いました。名前が出てきません。そして“ワンティーボミーアーイ”です。歌い終わってから舞台で初めて歌ったと言っておりました。どうも彼が作詞作曲した模様です。そして、ターイが再登場して二人で“ワンティーボミーアーイ”です。

 ターイ・オラタイ、青い衣装に着替えて、再々登場です。新しいアルバムから何を歌ったのでしょうか。多分、“ケップクワームラーイチャイ・ペンチャイティーウーン”だと思います。まだまだ歌詞と題名がなかなかくっ付きません。そして、再再再度衣装換えして“アオチャイ・チュアイドゥーアーイ”です。イサーンの民族衣装風な衣装でターイの踊りが見られます。

 19時無事ウェーティータイ終了です。舞台から降りて来る時、話し掛けて写真を撮らせて貰いました。一緒に写真を撮る方が多いのですが、いつも一人なので一緒の写真が撮れないのは残念ですね。

6.ターイ・オラタ..

ดวงตา คงทอง の。。。

 
 これまた何処から話を持ち出せばいいのか。。。
以前、紹介した“これがドゥアンター・コントーンの最初のアルバムか?”というカセットの話を書きましたが、そのVCDを見つけた処からですね。。それが以下。。アルバム-『クラップ・バーンノーク・ディー・クワー』

            duantaa album1
『กรับบ้านนอกดีกว่า』+2

            20070409162412.jpg
こちらが以前紹介のカセット。。『กรับบ้านนอกดีกว่า』

コレ以前のモノが見つからない限り、一応コレが彼女のファースト・アルバムという事になります。このカセットの方に簡単なバイオがあって“16歳の学生”と出ています。マタヨーン4位でしょうか。。高校1年生ですから、デビューとしてはまぁ、その辺で一杯、一杯でしょう。

VCDのジャケを見ればお判りのように、オリジナル・アルバムに2曲ボーナス曲を付けて、それを売りとして出したものと思われます。で、よーく見ると、この2つの制作物、会社が違うんですね。カセットの方が(面倒なのでカタカナ表記しますが。。)マハジャック・エンターテイメント。で、VCDの方がワッタナチャイ・ミュージックとなっています。先の会社がオリジナル制作会社でしょう。それを次の会社が買い取って、そのままじゃセールス・ポイントが無いので、2曲見つけてきてプラスして出したと。。ドゥアンターの録音は昔からそうやって、売られ、買われ、リプロ物として何枚も同じ様なモノが出されて来ていますね。現在の所属であるU2での最初の頃も、それ以前の制作物をU2がリプロしていました。そもそも、ヒット曲の『モン・ラック・ソムタム』もU2以前の制作物だった筈。。たしか。。

             tem jai roo

             yaak juu khon jing jai

下がU2以前の制作アルバム2枚を1枚にまとめてU2が出したもの。アルバムは『อยากเจอคนเจริงใจ』/ヤーク・ジュー・コン・ヂン・ジャイと『เต็มใจรอ』/テム・ジャイ・ロー。上がそのオリジナル・アルバムと見られる(55+)『テム・ジャイ・ロー』。制作はMCMです。

まぁ、コレクションしている訳ではないんですが、足を延ばした先々で、見たことが無いドゥアンターのアルバム・ジャケを見つけると、取りあえず買っておこうとしてきた結果なだけです。このU2以前のモノはその他にも何枚か見たことがあります。全部ダブリますが。。

どうして、ドゥアンターの以前の制作物が、姿を少し変えて出てくるのでしょうか。
多分、こういう事でしょう。。買い上げ価格と再発後のセールス(利益)のバランスが絶妙なんでしょう。これはドゥアンターの存在価値をそのまま表しているようなモンなんでしょうが、私の様なドゥアンター・クレイジーにして見れば、いろいろ手を買え品をかえて出てくるコレラを見つけては嬉しい限りです。555

で、ですね。コレからがオチです。
冒頭のデビュー録音物がココに来て、リプロ再発されているんです。販売価格39Bです。それが以下。

              duantaa khontong
         ชุดที่สุดของดวงตา

しかもコレ、CDとVCDのセットになっています。アルバム・タイトルが『チュット・ティー・スット・コーング・ドゥアンター』と凄いことに。。。いい事ずくめのように見えますが、うーん。。。V映像が全く違うものが使われていて。。。しかもコチラはナンデだか中国の町が出てきていて、歌内容とは全く関係がないんですね。しかも、『+2』VCDよりも1曲少ないです。『+2』VCDでは以下の様な、デビューしたてのドゥアンターのステージ・シーンが一部差し込まれていたりして(この表現が微妙ですが。。)とても貴重なものを見せてもらいましたという気分になります。以下の様に。。(動画じゃなくてスチルですが。。)

              duantaa khontongvideo
      デビューしたてのドゥアンターのステージングが。。

もったいぶっていますが、お待たせしました!
『+2』VCDに1曲、所謂、典型的なルークトゥンVCDミニ・ドラマが入っています。ドゥアンターがV女優として出ているんじゃ、無いですよ。ドラマ・シーンに被さる様に歌い出て来るだけですが、ココで魅せるドゥアンターの表情にもう、参ります。ナンデだか、彼女、一瞬、情緒不安気味な表情になったかと思うと。。。涙を流すんです。これ演技に見えないんですが。。。生でしょう。 うーん。。。
では、その1曲を。。『ส่งแฟนขึ้นรถ』/ソン・ファーン・クン・ロット。

        

誰だったか?ドゥアンターのお顔について、下手な事いっていた方が居られましたが。。ドゥアンター・コントーンという娘がどういう娘なのか、もうちょっと深い審美眼が必要ですね。

ดวงตา คงทอง
อยากเจอคนเจริงใจ
เต็มใจรอ
กรับบ้านนอกดีกว่า

私の好きなアンカナーン・クンチャイ の 二枚(その22)

             1+2.jpg
      
 
アンカナーン・クンチャイのイメージはどんなものでしょうか。私のイメージはモーラム歌手にしては、珍しく美人、そして非常にオーソドックスなモーラムを展開する女性歌手となります。悪く言うと特徴が無いと陰口され易いですが、大変な数の歌を残しておりますので、美人歌手だけではなく、タイでは評価が高かったモーラムと言えるのでしょうか。

 今回選んだCD,VCDはポー・チャラートノーイ・ソンサラームとコンビを組んだモーラムです。男女コンビで演ずるのも、モーラムの基本の一形式です。そして、男女の絡みをどう表現するかが楽しいところでもあります。タイ語がよく分からないので、勘違いして楽しんでいる可能性も高いですが。それにしても、アンカナーン・クンチャイ、美人だと思いませんか。そして、声にドスが滲み出ております。そう感じ出すとオーソドックスなモーラムとは言えなくなって矛盾してしまうのですが。

 二枚目のVCDは2548(2005)年に発売された物です。一枚目の録音から何年たったでしょうか。アンカナーン 1956年2月6日生まれですので、もう52歳です。普通は女性より男性の方が余り変わらないのですが、この二人の場合は、ポー・チャラートノーイの方が老けた感じがします。

 モーラムの内容はあまり気にせず、二人の絡みを楽しんで、楽しく過ごせればよいと思います。この辺りのモーラムから入ると拒否反応は少ないと思われるのですが、如何でしょうか。仕事等でムシャクシャした時、酒でも飲んで、憂さを晴らすのに、丁度良いVCD,CDだと思います。一度、騙されたと思ってトライしてみてください。 90%の割合で騙されたと思うでしょうが。

ジンタラー・プーンラープ の コンサート (ラマ3世通り)・・・シライのコンサート報告 167

           1.ジンタラー1s


 3月7日 ラマ3世通りの ワット・ルアンヨットスットターラーム で開催されました ジンタラー・プーンラープ の コンサート を報告します。

2日のタカテーン、4日のターイのコンサートと同じ会場です。この日は日本からの御客と技術会議を実施し、夕食を食べてから、飛行場に送迎してからコンサートも見に出掛けました。そのため、会場に到着したのは、22時少し前でした。18時-20時に掛けて大雨が有り、会場準備が遅れた模様です。会場では、子供達の素人喉自慢をやっておりました。全員ステージ衣装で、晴れやかでした。そして歌が終わると親戚?がマーライを手渡したり写真を撮ったりしておりました。前座歌手のパフォーマンスではありませんが、同じような感じですね。全員で15名参加しておりましたが、女性が中心でした。終了したのは、23時を過ぎておりました。

ジンタラーのコンサート開始かと思いましたが、お笑いが始まりました。遅れ遅れのため、簡単なお笑いで終了。そして、今度こそと思いまし柄、別の歌手のパフォーマンスです。アーチャンと呼ばれていたので、ここらの中心人物でしょうか。彼のパフォーマンスもいつもの半分程度で終了し、23時30分過ぎやっとジンタラーのコンサートが始まりました。いつものように“ジンタラー・エッベオ”から始まりました。どういう訳か、相方の男性機嫌がよいようで、楽しいパフォーマンスです。ジンタラーと観客のオカマをからかいながら大変楽しそうでした。

“テンモー・ジンタラー”、“ナムター・サオワリン”“ラックサーライ・ドークファーバーン”とモーラムにルークトゥンが続きます。舞台前では、今まで踊れなかった鬱憤を晴らすかのように、男女のタイ人が踊っておりました。

ターイ・オラタイ の コンサート (ラマ3世通り)‏・・・シライのコンサート報告 166

            1.ターイ


 3月4日 ラマ3世通りの ワット・ルアンヨットスットターラーム で開催されました ターイ・オラタイ の コンサート を報告します。

2日のタカテーンのコンサートと同じ会場です。夕食を準備してチケット売り場に行ったのですが、閉まっておりました。しょうがないので、屋台で時間を潰しながら開くのを待ちました。コンサートは20時30分からと説明が有ったのに、チケット売り場が開いたのは、20時15分でした。本日は入場料は高く?80バーツです。タカテーンの2倍です。理由は何でしょうか。出演料が高いのでしょうかね。

20時30分からコンサート開始です。男の踊り子4名、女性の踊り子8名、女性歌手2名、男性歌手3名と言う構成でした。実力はタカテーンの時の前座の方が上だった感じですね。踊り子が一番映える時間帯でしょうか。不謹慎かな?

22時15分頃からお笑いです。今回のお笑いはカトゥーイを絡めた笑いとイサーン方言でのお笑いです。カトゥーイバージョンは動きのお笑いなので、付いていけるのですが、イサーン方言関係は無理です。そのため、時間がゆっくりと経過していきました。仕方がないですね。

22時50分過ぎ、本日のメーン歌手、ターイ・オラタイ登場です。赤い衣装で“マーチャークディン”を歌いながらです。舞台前にタイ人がどっと集まりました。大抵は握手を求める客と写真を撮る客です。私も負けずにマーライを手渡しに突撃しました。タイミング 良し です。“トーハーネードー”、“ワンティーボミーアーイ”等良いですね。聴き惚れます。おしゃべりの時、思った以上に低い声なんだとやや気になりながら、見ておりました。そしてたて幕が出て来てターイを隠して衣装換え。“ハクマーテーチャートコーン”ですね。着替えた衣装は水色でした。

その後、新アルバムからの曲が続きました。ターイのパフォーマンスでの踊り子は女性6名、男性6名、自前の踊り子達を連れて来ているようです。段々ゴット化しているのかな。それでギャラが高いのかなと勝手な推測をしている私です。

時間も24時を回って、最後にもう一度“マーチャークディン”を歌って80分に及ぶターイ・オラタイのコンサートは無事終了しました。舞台裏へ行きたかったのですが、隙間がなく行けませんでした。残念。

)タカテーン・チョンラダー の コンサート (ラマ3世通り)‏・・・シライのコンサート報告 165

          2タカテーン1


 3月2日 ラマ3世通り の ワット・ルアンヨットスットターラーム で開催されました タカテーン・チョンラダー の コンサート を報告します。

 私が得ていた情報では、ジンタラーのコンサートがあると言う情報だったのですが、会場に着くと間違った情報でタカテーン・チョンラダーのコンサートと分かりました。現在、“メチャイフェーン・タムテーンメダイ”がヒットしているので、これも “良し” でしょう。屋台群を横目で見ながらコンサート会場を探しました。チケット売り場でに着くと、“20時からだよ。”と言われたので、夜食を探しに再び屋台群へ逆戻りです。調達した食料を抱え戻ると、丁度チケット販売が始まったので、40バーツ支払い入場しました。あまり広くない会場ですが、お寺の敷地内なので、このくらいが限度でしょうか。早速、椅子の数を数える変な私です。40x25=1,000席でした。

 20時30分過ぎ、コンサート開演です。踊り子9名、前座歌手4名の布陣でした。開演時はあまり観客はいませんでしたが、21時30分も過ぎると会場は溢れんばかりの客です。後ろを眺めると椅子席は空きなし。その周囲に多数の客が立っておりました。司会者から前に詰めるように要請があり、舞台前3mくらいへ。やや前過ぎる感じですが、仕方ありません。タカテーンの人気の成せる技でしょうか。

 22時20分過ぎ、お笑い開始です。出て来たのは4名組、小人を中心にしたお笑いです。そして、タイ語とイサーン語のやり取りのお笑いです。有名なグループなのでしょうか。このお笑いチームを見るのは、3回目になります。3回も見ていると内容が分かって来るので、タイ語、イサーン語は余り分からなくてもそれなりに笑えます。

 22時50分、本日のメーン歌手、タカテーン登場です。登場曲はマイクで何回も宣伝していた“メチャイフェーン・タムテーンメダイ”旬ですね。その後はアルバム1から“ナーウセーンニーオーン”、“ナクローンガーンリアン”、“コージョーンナイジャイ”と続きました。舞台前のタイ人が両手を上げて踊りに、握手要請です。5バーツを手渡す男性客が多いですね。(ひょっとすると1バーツコインかも??)タカテーン、苦笑いかな。女性客は豪勢に100バーツ札が多いですが。私も、タイ人に負けずにマーライを手渡しに行きました。

 若干話しで息抜きを入れて、今度はアルバム2から“ジーラックルー・ジーローク”、“ローペンコンタットパイ”、“プラーイターン・コーンクワームキットゥン”です。ますます自信溢れるパフォーマンスになっております。そして、最後はもう一度“メチャイフェーン・タムテーンメダイ”を歌って約40分のパフォーマンス終了です。若干短い気はしますが、大変満足できるコンサートでした。

รูปหล่อถมไป - บุปผา สายชล / ループ・ロー・トム・パイ - ブッパパー・サーイチョン

              bunpapar.jpg
                  บุปผา สายชล
        monrakluukthung.jpg
      มนต์รักลูกทุ่ง

 うーんと。。時間が無くて記事が書けません。書かなくてはいけないネタ/データは山ほどあるんですが、それをまとめて記事を書くなると、それに費やする時間が無いんです。で、今回はデータだけ書いて置くというか、貼って置きます。それを見て、どなたか文章にマトメテクレナイデショウカ。なーんて、冗談ですが。。いつも大した文章じゃないので、まぁ、得られる情報は同じ様なモンでしょう。

 しかし、インターネットでの検索と言うのは凄いですね。。。ということは、タイに居なくても同じ情報を得られると言う事になります。タイにいるからどうのという事は関係ないですね。タイ語が読めなくたって、そこは勘であるとかセンスで充分カバー出来る事だと思いますが。。。

 与太話はこの位にして。。。
そもそも、「ユイ・ヤートユとダンス・ルークトゥン・・・⑦」のコメント欄で書いたアレなんですが。。。

では、イロイロ、貼って置きますので、ヨロシク。

 รูปหล่อถมไป  これ曲名ですね。こいつで、Youtubeの何処でもいいですから開けて、その検索窓にコピペして見てください。で、以下のVが見えますね。。。

                              「・・・オーイ!」


 4つのV。ยุ้ย ญาติเยอะ Pim-C4 ญาญ่า หญิง そして。。บุปผา สายชล です。
更にこの曲名で普通に検索すると。。サウンドだけの、いい音で聞けます。コチラ

 他にคัทลียา มารศรีなんかも出てきます!25曲目。

 さて、บุปผา สายชล で検索してみます。コレが出てきます。

 そこで今度は มนต์รักลูกทุ่ง で検索です。コチラが出てきます。ここで、อาภาพร นครสวรรค์ の名前も見つかります。

 さて、コチラは誰なんでしょうか。。。

さぁ、最後です。これが出したかった。。。

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deeさん、思い出してくれましたか?


エーカラート・スワナプーム の コンサート (プラプラデーン)・・・シライのコンサート報告 164

1.エーカラート祈..

  ekara-.jpg


 3月1日 プラプラデーン の ビッグC向い広場 で開催されました エーカラート・スワナプーム の コンサート を報告します。

 23日のウェーティータイで宣伝していたので、ウェーティータイの特別バージョンと思い込んでおりましたが、実際はエーカラート・スワナプーンのコンサートに多数の歌手が参加して、ヨートラック・サラクチャイを励ます、支援する主旨のコンサートだった模様です。各歌手、2-3曲披露しました。曲数はその歌手の実力でしょうか。

 カオキアオでのゴルフ終了後、プラプラデーンへ出かけました。到着は早すぎましたが、いつものメンバーが出迎えてくれました。そして、地元の世話役やエーカラートを紹介してくれました。エーカラートもコンサート前に、コンサートの無事を祈ってお祈りです。コンサートは19時から開演との話でしたが、その前に有名なお坊さんが来て、御加護の品物を100バーツで売る模様です。多数のタイ人がそれを求めて列を成しておりましたが、お坊様中々やってきません。そのため、18時30分からコンサートが始まり、2.シーパイ・サイウォーンのパフォーマンスが始まりました。美形なのか、おば様達のマーライ攻撃が凄かったです。その後、コンサートが一時中断になり、御加護の販売が始まりました。30分くらいで全て売り切れた模様です。ご利益が有るのでしょうね。

 その後、子供歌手3.ノーンモット・バーンイーン?(やや怪しい)が出て来て、アルバム3枚を宣伝して、歌いました。セーリー似の歌手が登場したので、初め、セーリー・ルンサワーンかと思いましたが、違ったようです。誰だったのでしょうか。兄弟か???R.Siamからサンティ・ドゥアンサワーン登場です。舞台前に座り込んで、女性ファン対応です。達観した感じです。キャラが変わって5.オート・フォーエース登場です。大変楽しいパフォーマンスですが、やや際物に近い感じがしてしまいます。でも、大変人気があります。その後、コンサートの主催者6.エーカラート・スワナプームが出てきました。どうしたのかな。コンサートの最後に登場とばかり思っていました。コンサート前の対応は大変紳士的で好青年です。

次に登場したのは、超ベテラン歌手7.セーリー・ルンサワーンです。愛人はアム・ミッチャイと耳打ちしてくれたタイ人がいたのですが、本当でしょうか。色々な内輪話があるのでしょうね。狭い世界だから。8.スナリー・ラーチャシーマー登場です。“モーターサイ・ヌンサン”スナリーには珍しい軽快な曲で登場です。どういう訳がやや露出気味ですね。心境の変化でもあったのかな???引き続き、9.ジャック・タナポーンです。渋い感じで人気ありますね。熱唱型でしょうかね。ここまで、男性歌手中心に進行してきました。あまり意味はないと思いますが、やや華に欠けますね。しかし、おば様達は大喜びでした。少し行儀が悪いと感じでしまいますが、頬摺り程度は許される範囲なのでしょう。今回のコンサートはおば様パフォーマンス全開と言う感じで、男性客が霞んで見えました。

後半は女性歌手中心です。まずは11.ルークジアップ・タッサニーです。彼女の歌は初めて聴きましたが、ポスターのイメージとは違い、本格的なしっとりルークトゥンでした。その後、知らない女性歌手が2名ほど登場して、komta氏とDee氏が話題にしていた12.ノック・ポンパナー登場です。“チュアンバーオ・ティアオバーン”ですね。そろそろ大ヒット曲がほしいですね。初めてスカート姿を見ました。大人の女性らしくなったと言うことでしょうか。舞台裏へ行きましたが、私しか来ませんでした。そんなに人気がないとは思わないのですが。若干寂しいですね。少し知らない女性歌手が続き、13.ダーオ・マユリー登場です。男性客に人気ですが、女性客にも人気です。新アルバム宣伝に露出度が高くなっているのですかね。舞台裏でも女性客に人気でした。最後は14.ブンター・ムアンマイ。しばらく舞台を見ていなかったので、久しぶりに美形を見た ですね。舞台裏でも一番人気だったかな。オカマと間違えそうだと口の悪い??が言っておりましたが???でも美しいですね。

ジャカジャン、バー、フォンジャー、エーンナー、カンター等 の FM95 ファミリーコンサート(ラムカムヘン大学)‏・・・シライのコンサート報告 162

zen inn


2月22日 ラムカムヘン大学 で開催されました モット、ジャカジャン、バー、フォンジャー、ナーンファー、クルアイ、エーンナー、タンワー、カンター、バウウィー の FM95 ファミリーコンサート を報告します。

 情報によると13時から21時迄開催されているFM95主催のコンサートですが、平日のため、仕事が終わってから出掛けました。会場には、18時少し前に到着し、急いで舞台前へ。大学の校舎の軒下で行われている感じの質素なコンサートでした。御客はラムカムヘン大学の学生中心+コンサート好きなメンバーという感じでした。いつものタイ人メンバーは舞台前を占拠しておりました。

 いつからコンサートが始まったか不明ですが、私が到着してから最初に出てきた歌手は1.モット・ランシマンでした。美形歌手。女性陣がマーライに花、キス攻撃です。今回は各歌手1曲のみ歌い、次の歌手を紹介する形式でした。そのため、歌手名を手に書いたり、紙に書いたりして紹介しておりましたが、よく間違えるので、名前が不明になってしまう歌手だらけでした。多分、ナット・ナタポン、オーレ・・と続き、グラミーから2.ジャカジャン・ワンウィサーの登場です。地味ですが、人気あります。でも、自己主張しないので、観客に紛れていると一般人的雰囲気を漂わしております。このギャップが魅力なのでしょうか。

 続いて3.バー・ケーサヤー、彼女もやや地味目でしたが、どうなのでしょうか。知人は美人だと感心しておりました。続いて、4.フォンジャー・パーピロム。派手です。これぐらい派手な方が見応えがあるといったら可笑しいでしょうか。その後、やや名前不明歌手が続きましたが、5.ナーンファー・カラシンが出て来ると女性客、大張り切りです。マーライが重たい、いや、暑いと言うべきか。タイは現在、乾季(寒季)で一番過ごし安い時期ですが、あんなにマーライを掛けられると暑いでしょうね。余計な心配か。ナーンファーが引き上げると多数の女性ファンが追いかけて消えました。

 ここからややブアチウィット系歌手が続きました。付いていけず、歌手名不明です。分かったのは6.クルアイ・サテン(プ)くらいでしょうか。以前、教えて頂きましたので。男性歌手が続き、ややむさ苦しい?と言うと差別でしょうか。7.エーンナー・バービーが出てきた時は、パッと華が咲いた感じですね。非常にえこひいきが強い私の感想ですね。次は多分8.タンワー・ラーシートン?? “カイターファーン“を歌ったと思うのですが、勘違いかも知れません。・・・プーイン・ナーター・ディーディー・・・・最近よくFM95で掛かっております。終了後も後ろで沢山の客、特に学生風の御客と記念写真を撮って、ファンサービスしておりました。

 もう20時も過ぎ、そろそろ終了時間が近づきました。出てきたのは 9.カンター・ナ・ナコン、FM95のDJがダンスに参加して盛り上がっておりました。そして抽選会。何が当たったのでしょうか。どうしたら、抽選会に参加できたか不明なまま、沢山のタイ人が色々物を貰っておりました。その後、R.Siamの若手歌手大集合という感じでしたが、ここでは、名前省略。最後は、R.Siamから10.バウウィーが登場してフィナーレになりました。時間は21時10分過ぎです。本当に、沢山の歌手が登場しました。

トップライン/ダイアモンド・スタジオ社からのMP3集!

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 少し前にチョコッと報告した、トップライン/ダイアモンド社が送り出したMP3集について触れておこうかと思います。その枚数-11枚。以下です。リンクをそれぞれ貼って置きます。お馴染みのethaicdのサイトへ。そこで更に詳しくチェックして見てください。

1.นกน้อย อุไรพร ชุด ดีเจใจเหงา ノックノーイ
2.ลูกแพร อุไรพร & คำมอด พรขุนเดช ชุด ผู้บังคับหมู่ ルークペァー+カムモート
3.แดง จิตกร ชุด สักวาหน้าหนาว デァーン・ヂッタゴン
4.ลูกแพร & ไหมไทย อุไรพร ชุด 2 ดาวรุ่ง ルークペァーとマイタイ
5.รวมดาว ดาวทอง ชุด ดาวตลกเสียงอีสาน ルアム・ダーオ+タロック
6.รวมฮิตศิลปินดัง ルアム・ヒット
7.รวมฮิตศิลปินดัง ชุดที่ 2 ルアム・ヒット2
8.รวมเพลงดังพันล้าน ชุดที่ 1 ルアム・プレーン1
9.รวมเพลงดังพันล้าน ชุดที่ 2 ルアム・プレーン2
10.ลูกแพร & ไหมไทย อุไรพร ชุด รักสาวนครสวรรค์ ルークペァーとマイタイ
11.ปอยฝ้าย มาลัยพร ชุด จตุคามคนจน ポーイファーイ



 という事なんですが。。各MP3集に10枚から11枚のCD音源がMP3となって入っているわけです。ですから、全部で100枚以上のアルバムが収められている事になります。それも各歌手の最新ソロ・アルバムをも含んでいるとゆう太っ腹です。どうせ海賊版MP3集が出るなら、その前にこっちから出しちまえ!という事なんでしょうか。。こういうのは資料としては最高なモノです、が、いざ聞こうとなると頭がグルン!しちゃいますね。私は取りあえず上の写真のルークペァーとマイタイのアルバムを中心に、サーイヤイとマイプロームのシアン・イサーン・デビュー盤と先に紹介したラッチャダーとセァーンアルン(現トゥッカター・バービー)にルークペァーとマイタイが絡むあのアルバムを含んだモノが選ばれたこのMP3集を手に入れました。これに入っているルークペァーとマイタイのアルバムはよく見かけるものばかりですが、この2人のはもう一枚あって、そちらが凄い。多分、デビュー・アルバムをも含んだ最初期の彼らのアルバムがドサッーと入っています。その殆どを私は見たことが無かったし、こんなにも沢山出ていたんだ!と驚くばかりです。実は私、上のジャケのモノを手に入れたら、中身がその最初期のものの方が入っているというミス盤でして、交換してもらいました。買った店で?いえいえ、ここは本社まで出向いて、取り換えてもらいました。対応してくれたのはジャオ・コーンの娘さん?とおぼしき秘書風の女性が英語対応で快く交換してくれました。まぁ、当たり前の事ですが。。トップライン社へ交換の為に出向く前に、どうしたかは云うまでもアリマセン。

 トップラインからのアルバムはコレだけで過去出したアルバムの何パーセント位を網羅したんでしょうか。。そして、まだ出るのか?恐ろしい。。。

1曲だけ。例のドュオx2 アルバムからタイトル曲『ヤーク・チョー』を聞いてみて下さい。

อยากโชว์ - ลูกแพร-ไหมไทย - รัชดา - แสงอรุณ
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ユイ・ヤートユとダンス・ルークトゥン・・・⑦

      


 去年、当ブログにて“ダンス・ルークトゥンを!”と題して、ここ最近のダンス・ルークトゥンを10曲ほど並べてみました。あの辺りの曲から、今回のこの特集記事“ユイ・ヤートユとダンス・ルークトゥン”で書いてきた事と付き合せて見ようかなと。。ユイがやり始めたスタイルは現在どうなったのか?という事ですね。

 ユイの『ポック・ミア*』のコピー曲を4曲挙げましたが、あの流れの先に出てきたのが、タター・ジュターラットの『 พ่อหนุ่มฮิพฮ๊อพ 』と云えるでしょう。ここはタイですから、コノ手の曲は何の疑いも無く、ディスコ・シーンで華を咲かせる事が出来ます。ルークトゥン・シーンとディスコ・シーンというのは、別のシーンと思われるでしょうが、もう一度、ココはタイです。その辺が面白いんですが、ある部分、一つなんですね。更に、そういったシーンで発揮するダンス・ルークトゥンの底力というのは、ホント凄いものが在ります。血を騒がしているんだな~という事が目に見えてきます。。。

 もう1曲、それはグッギックの『 รักนะ-จุ๊บจุ๊บ 』。これは、ほぼ完全に、ユイがやって来たスタイルの現代版と云えるでしょう。所謂、“cha cha”ですね。曲アレンジをディスコ/テクノ/ヒップ・ホップの方へ持っていかないで、ラテン・リズムをキープし、決めの歌詞で曲の印象を決定するというやり口。勿論、ここでのそれは“ラック・ナ ジュップ・ジュップ!”とした箇所ですね。上に貼ったのは、Youtubeに在った当曲なんですが、映像がオリジナルVではなく、どうした事なのか?猫飛躍が踊って見せているというモノです。オリジナルVはグッギック本人が出て来て、ルークトゥンVらしい作りになっていますが、コレどうでしょう!?猫飛躍がどうのこうのという前に、BGMとして何の違和感も無いと言う処が凄いと、私は思います。

 と、今も息づくユイ・ヤートユのダンス・ルークトゥン・スタイルという事なんですが。。当のご本人は勿論健在で、新アルバムも出して来ています。1枚はプムプアンの曲の焼き直し集。それともう一枚は、北タイに題材を求めたものが出ています。ダンス曲はもうやらない?うーん、そんな事も無いでしょうが、流石にもういいんじゃ?と本人も廻りも思っているかも知れませんね。。ただ、現役度とすると前記事のカッタリーヤ・マーラシーの方が高いとは云えるでしょう。以前にもユイのアルバム紹介の記事の時にも書いたんですが、ズッーとFSレーベルから出してきており、ちょっとマンネリ化していると云えるでしょう。このユイ位です、歌っているときに楽しそうな顔を見せないでやっても、何処からもおとがめが出てこないのも。。『ポック・ミア*』の時はあんなに楽しそうな顔しながら歌い踊って居たんですが、いつ頃からか、つまらなそうな顔して。。。デビューした年が余りに若い時(子供)だったので、芸暦はかなり長いのですが、現在の年齢は丁度30位でしょう。歌唱に関した技量は女王プムプアンより上を行く人だと思います。天才ですね。その天才ぶりは既にその子供の頃に残した曲でうかがい知れます。正確に幾つの時の録音なのか知りませんが、こんな歌唱を残しているんです、その頃、既に出来上がっているなら、その後、ああいった方向、姿を見せていく様になったとしても、これは仕方が無い事なんじゃと思うkomtaです。

จากใจยุ้ย - ยุ้ย ญาติเยอะ
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 何か書き忘れた事が山ほどある様な気がしていますが、長々と書き散らかしてきた本稿も一応これで〆て置きます。では、また!

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