เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

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ドゥアンチャン・スワニー & カテー の コンサート (ウェーティータイ、バンケー)‏・・・シライのコンサート報告 163

            6.ドゥアンチャン..


 2月23日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました ドゥアンチャン・スワ二ー & カテー の コンサート を報告します。

 この日はナコンパトムでゴルフをしてから、バンケーへ出掛けました。会場は日差しの強い大変暑い状況でした。16時に席に着くと、丁度ドゥアンチャン・スワニーがリハーサルを始める処でした。新アルバムからの曲を音合わせしておりました。その後、カテーが出て来て同様に音合わせ。そして、ムエタイのデモ風振り付けの練習をしておりました。最後は二人して相互に歌を交換して歌う趣向のようで、歌詞を見ながらリハーサルをしておりました。服装はたまたまペアルック風になったと笑って説明しておりました。

 18時過ぎ、パーツジャイ・サオテーのメロデーでウェーティータイ開演です。司会者2名出て来て歌手、ドゥアンチャンの紹介です。多分、“コーイバーオリムレー?”と“ノラーポップラック?”を歌ったと思いますが、自信有りません。可愛いと言ったら歳的に失礼になるかもしれませんが、可愛いです。

 続いて、カテー登場ですね。まずはムエタイのデモ風振り付けで会場を沸かしました。直に居なくなって“パイワー・ノーンジャオジュー”と“オーボートー・ブンマー”を歌いながら登場です。どちらも軽快なダンスナンバーですね。よく体が動きます。若いから。臍だしルックは定番ですね。今度の曲はヒットするしょうか。楽しみ半分、不安半分と言う処でしょうか。

 最後は二人して相手の歌を歌いました。カテーが歌ったドゥアンチャンの曲名不明です。チュット2,3を聴き直したのですが、分かりませんでした。ドゥアンチャンが歌ったカテーの曲は テー・フォーティーン時代の“メダイタンジャイダム”と大ヒット曲“パージャイサオテー”でした。非常に楽しそうに歌っておりました。放映終了後は、ファンサービスで舞台上から写真撮影に握手と大忙しでした。私は舞台裏に回って写真を撮らして貰いました。どちらも可愛いですね。

7.ドゥアンチャン..s

8.カテーs

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ユイ・ヤートユとダンス・ルークトゥン・・・⑥

                      หางเครื่อง 3 ช่า - คัฑลียา มารศรี


 更に話はユイ・ヤートユから離れていきます。

サーム・チャーと言えば、私にするとカットリーヤー・マーラシーのこの『ハーン・クルアン・3チャー』を思い起こさせます。ユイの『ポック・ミア*』を代表する曲調とは少しが違ってきますが、コチラは例のサンタナの『BlackMagicWoman』のサウンドをそのまま借用するという荒業できています。ラテン音楽色はむしろユイよりも高いかと思われますが。。もっとも制作された時代が違いますが。コチラは2546年ですから、僅か?5年前の事。しかし、この『*3チャー』は上手く仕上げていますね。迫力勝負というあたりか。。。

カットリーヤ・マーラシーの代表的ダンス曲を以下に。。。
ปูนาขาเก
กระต่ายกับเต่า
สาวเมืองนนท์
สามโห่ สามช่า
สามโห่ สามช่า=Video

ユイとカットリーヤーの2人は大体近い年代に活躍してきていて、しかも2人とも女王・プムプアンの強い影響の下にその経歴を作り上げてきたとは言えるでしょう。まぁ、ユイの方はちょっと特別な関係にあった訳で、母君に娘のように可愛がられてきたので他の歌手とその点を比較するにはちょっと反則気味な事ではありますが。。。ユイのほうはダンス曲にプムプアンの影響が強く出て、カットリーヤーの方にはスローな曲にその点が顕著に出ていると、私は見ていますが。。プムプアンの味はユイの方は骨に染み込み、カットリーヤーの方は肉に染み込んでいった。。というのはどうでしょう。555

deeさんがユイのスローなルークトゥン曲のリンクを貼られましたが、ここは飽くまでダンス・ルークトゥンに絞った記事なのでアシカラズ。。最後に〆ますからご安心を。ユイにしても、このカットリーヤにしてもどうもスローな曲が人気がある?のでしょうか。。気持ちは良~く判りますが、私は断然、これらダンス曲の方がお気に入りです。

#そろそろ、私もコノ話題に飽きてきたので、次回で終わりにします。お疲れ様。ฮิฮิฮิ


ラチャノック、タカテーン、カタリーヤー、ロース、フォン等 の M150ルークトゥンスーパーショーコンサート(ラムカムヘン ソイ127)‏・・・シライのコンサート報告 161

       b1.看板


 2月17日 ラムカムヘン の ソイ127 で開催されました ラチャノック、アイディン、パイ、ペット、ダムロン、タカテン、カタリーヤー、ピー、フォン、ロース、マイク の M-150 ルークトゥンスーパーショーコンサート を報告します。

 ラムカムヘン通りのソイ127でM-150 ルークトゥンスーパーショーが開催されるとHPに載っていたので、ローズガーデンでゴルフをしてから出掛けていきました。会場には18時頃と到着し、夕食を準備して、20バース支払い、入場しました。安いですね。舞台から3m程度離れた位置に席を確保して待ちました。大きな会場ですが、お客は続々と入って来ます。21時過ぎには、もう満員で大変でした。当然用意されていた椅子は無くなって、立ち見客がざわざわしておりました。

 19時30分、王様賛歌でコンサート開始です。“本日はルークトゥンでモーラムではないですよ”と解説が入りました。踊り子達の派フォ=-マンスからコンサートは始まりました。そして出てきた順番で

1.ラチャノック・シーローパン
 グラミーゴールドから美人歌手、ラチャノック登場です。ジャカジャン、タカテンが2枚目を発売したので、そろそろ彼女も2枚目のVCDを発売して、勢いを付けたいところですが、如何でしょうか。ここら辺りが勝負処と思えるのですかね。

2.アイディン・アピナン
 現在、売り出し中のシュアーの男性歌手です。マフラーで差を付けようとしている??若い女性陣に人気があります。現在、歌は小ヒット中???これからが勝負でしょう。シュアのバックアップいかにですね。

3.パイ・ポンサトーン
 現在、ヒットチャートに上位に食い込み、人気沸騰中ですね。行儀の悪いタイ人女性が柵を乗り越え柵内に乱入です。先が思いやられる状況です。

4.ペット・サラポップ
 プムプアンの一人息子。順調に人気を伸ばしております。客対応も素晴らしいです。このまま、謙虚な気持ちを維持できれば、将来は大変明るいと思われます。現在は、母親でるプムプアンの歌をアレンジして歌っておりますので、2枚目VCDが勝負でしょうか。踊りも歌も以前よりこなれ、パワーアップした感じです。

5.ダムロン・ウォントーン
 素晴らしいパフォーマンスです。人気沸騰とは言いませんが、地道な人気はあるようです。もう一皮剥けると人気沸騰か。やや歳なのでいぶし銀的存在の方が行き長い歌手生活を送れるのかな。

6.タカテーン・チョンラダー
 現在、飛ぶ鳥を落とす勢いでしょうか。衣装も徐々に垢抜けしてきているか。センスのない私には分かりませんが。黄色系統の衣装が多かったですが、今回、2回目の登場時は赤系の衣装でした。初めはデヴューアルバムからの曲でまとめておりました。パフォーマンス終了時に、会場から“メチャイフェンタムテーンメダイ”の要望殺到しましたが、引っ込みました。その後、カタリーヤーの後に、1曲のみ登場して披露しました。

7.カタリーヤー・マーラシー
  落ち着いた選曲です。プムプアンのカバー曲も含めてじっくりしたパフォーマンスで終了かと思いましたが、“プーナーカー=ケー”とサームチャ系の歌で、会場を盛り上げて退場です。アップテンポ曲に会場は沸く感じですが、私はしっとりした曲が好きです。

ここで、グラミーゴールドの踊り子達のパフォーマンスです。息抜きかな。

8.ピー・サドゥー
  “ジーホイ”のりがよいですね。モーラムロック風なので、会場は大騒ぎです。踊りで会場のやや熱を冷ましたのが、あっと言う間に逆戻り。それ以上の加熱振りですね。

 更に、ここでシュアの踊り子達のパフォーマンスです。いい感じです。踊り子達はグラミーとシュア中心の構成されていたようです。

9・フォ・タナスントーン&ロース・プルンチャルーン
 22時少し前からシュアの女性陣のパフォーマンス、フォンのパフォーマンスと言えるかな。トゥンウェーラー・・・のアルバムからの曲、マンスワイディーのVCDからの曲、アイチャンのVCDからの曲、それに古い曲と4部構成のパフォーマンスです。衣装も白、ピンク、柄、黒と豪勢に衣装換えをします。ロースは割を食った感じですが、仕方ないでしょう。ロース、心臓肥大で治療中だったようですが、完治??した模様で、今後の活躍が待たれるところです。

10.マイク・ピロムポーン
 23時10分頃から、トリのマイクのパフォーマンスです。残念ながら舞台右手で小規模の喧嘩勃発した模様ですが、喧嘩を圧倒するパフォーマンスが続きました。しかし、どういう訳か帰り仕度をするタイ人がここそこに現れ、徐々に観客数が減っていくのは、歌手に失礼を思うのは私だけでしょうかね。でも、マイクの力強いパフォーマンスには満足いくものでした。

 24時過ぎ、何とか無事にコンサートは終了しました。ご苦労さまでした。

全員
上段左から。。ラチャノック、アイディン、パイ、ペット、ダムロン、タカテン。
下段左から。。カッタリーヤ、ピー、フォン、ロース、マイク

ダーオ、スダー、ジョムクワーン、スナリー等 の コンサート(ウェーティータイ、バンケー)‏・・・シライのコンサート報告 160

         1.看板



 2月16日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました ダムロン、ピーター、マイク、ルン、ダーオ、スダー、ジョムクワーン、スナリー、セーリー、ペット、ヌーレック、オー の ヨートラック・サラクチャイを励ますコンサート を報告します。

 チェッシーコンサート終了後、場所をバンケーに移動して、ウェーティータイを見に行きました。席を確保してから、ザ・モールで夕涼みをしてから、16時過ぎに席に戻ると、丁度女性陣のリハーサルが終了したところでした。残念。もう少し早く戻るべきだったと反省しました。その後、男性陣のリハーサルを見ていると、ヨートラック・サラクチャイを励ます為に、励ましの言葉を書くように要請されたので、日本語と英語で書きました。そうこうしていると、歌手達も励ましの言葉を書きに来たので、写真を撮らせて頂きました。

 ヨートラック・サラクチャイ、1956年2月9日生まれ、8人兄弟7人姉妹、1975年“チョットマーイチャークネーウナー”でデヴュー、芸暦30年を越すベテラン歌手です。知り合いのタイ人は3,000曲以上歌ったと教えてくれましたが、本当かは不明?です。現在、癌で余命6ヶ月を宣言された模様です。15百万バーツで持ち家を売り出しているそうです。誰か買いませんか??

 18時過ぎ、ウェーティータイ開演です。ダムロン・ウォントーン、ピーター・フォーティーファーイ、マイク・ピロムポン、ルン・スリヤーと連続的に歌を歌い男性歌手のパフォーマンスです。いいですね。励みになるでしょう。

 休憩を入れて、今度は女性歌手達のパフォーマンスです。ダーオ・マユリー、スダー・シーラムドゥアン、ジョムクワーン・カンヤーが登場して歌いました。素晴らしいですね。

 その後は超ベテランのスナリー・ラーチャシーマー、そして、セーリー・ルンサワーンです。セーリー、リハーサルでは中々歌詞が出てこず苦労しておりましたが、決める時は、流石に決めておりました。ベテランの味ですね。それとも、口パクかな??

 そして、最後は若手歌手登場です。ペット・サラポップ、???、ヌーレック、オーが登場してパフォーマンスを開始し、最後は全員登場してフィナーレです。豪華絢爛と言えるでしょうか。皆でヨートラック・サラクチャイを励ましましょう。

damlong_sunaree.jpg
上段左から右へ。。ダムロン、ピーター、マイク、ルン・・・ダーオ、スダー、ジョウムクワン、スナリー
iik4mai.jpg
左から。。セーリー、ダオルン+ペット、スダー、スナリー+マイク

テーン、ダーオ、ジンタラー等 の コンサート(TV7、ラマ2世通り)‏・・・シライのコンサート報告 159

          1.サーイファー
     サーイファー
          2.テーン・オラウ..
     テーン・オラウマー
          3.ジョーブ・サバ..
     ジョーブ・サバーイ・ハート
          s4.ダーオ・マユリ..
     ダーオ・マユリー
          s5.ジンタラー
      ジンタラー・プーンラープ

 2月16日 ラマ2世通り の セントラル で開催されました サーイファー、テーン、ジョーブ、ダーオ、ジンタラー の チェッシーコンサート を報告します。

 いつものようにポップコーンを買って、11時少し前に31/2階の待つところへいくと、何人かの知り合いのタイ人がいたので、仲間に入れて貰い比較的早い時期に会場に入れる状況になりました。実際には、11時20分頃から入場が開始され、舞台前に席を陣取りました。長袖を着ていたのですが、会場は大変寒くクシャミがでます。ファンクラブのメンバーが写真や花、マーライを準備しており、周囲に配っておりました。

 12時30分チェッシーコンサート開演です。本日は特殊理由で開始が30分遅いようです。まず登場したのはサーイファー、美男子歌手かな。女性陣に人気がありました。写真を振って応援です。

 次はテーン・オラウマーです。美人歌手でしょうか。VCDが店に並んでおります。写真の撮り方がへたで美人度が分からないのは、残念ですが、我慢下さい。ヒットするとよいですね。
 
 ファンクラブ一押しのジョーブ・サバーイ・ハートです。以前ランシットのカールフール前のコンサートに出てきた歌手ですね。その時のコメントでは、南タイの方で活躍している模様ですが、バンコクへ進出でしょうか。

 4人目は只今新しいアルバムを発売したばかりのダーオ・マユリーです。非常に綺麗ですね。想像以上に女性陣に人気がありました。少し私の認識と違っておりました。どんどんプッシュしていくのでしょうか。やや昔風な感じに戻ったのかな。

 最後はジンタラー・プーンラープです。本日はモーラムばかり3曲歌いました。やはり大変人気があります。何時までも元気に活躍してほしい歌手です。TV放映終了後、“ジンタラー・エッベーオ”をアカペラで披露しておりましたが、モーラムの方が人気のようです。客層が違うのかな。ジンタラーがファンサービスを続けようとしていると、若い女性が出て来てジンタラーを引っ張って舞台裏に消えました。何か予定でも有ったのでしょうか。それとも、ジンタラーに任せておくと、何時までも舞台上に居てしまうためでしょうか???

 終了後はいつものようにVCDを配っておりました。私は後方へ逃げました。気の弱い私です。


 

カラバオ の コンサート(タラートタイ、パトゥンタニー)‏・・・シライのコンサート報告158

            1.看板

            4.カラバオ3


 2月13日 パトゥンタニー の タラートタイ で開催されました カラバオ の コンサート を報告します。

 5日にバウウィーを見た同じ会場であるタラートタイへカラバオのコンサートを見に行きました。会場に着いたのは、19時45分過ぎでした。会場前で始まる時間を確認すると21時との事なので、夜店を冷やかし、夕食を準備してから戻りました。立っていても仕方がないので、100バーツ支払い、舞台前でのんびり夕食を食べようと目論見ましたが・・・入場すると椅子がおいてありません。???仕方なくうろうろしていると、準備のお兄さん?が声を掛けてきて20バーツで椅子を準備してくれるというので、20バーツ払うと、店の椅子を貸してくれました。お兄さんと雑談をしながら夕食を食べ、くつろぎました。20時30分を過ぎると観客が入り始めたので、お礼を言って舞台前に移動しました。椅子に座っているのは私だけで、他のタイ人達は地べたに座ったり、立ったままで場所を確保しておりました。

 21時になりましたが、何も起こりません。21時前後にバンが次々と舞台裏に消えていったので、準備は着々と進んでいると思い、のんびり歌を聴いておりました。21時30分、突然、カラバオ登場です。本日は、前座無し。一気に会場は盛り上がりました。そして、舞台前に集合です。皆、立ったままの観戦となりました。カラバオのコンサート、いつものルークトゥン・モーラムコンサートと雰囲気が違います。そして、若者が多いですね。特に、男性。飲んだ暮れタイ人の数も多いかな。警官が舞台上で睨みを利かしておりました。警備も厳しい模様です。

 エート・カラバオ中心にコンサートは展開します。聴きなれた曲が続き、周囲のタイ人の歌声が五月蝿い。もう少し静かに観賞できないかな・・舞台前で踊るのはいつものことなので、気にはなるけれども、諦めが付くのですがね。でも、皆立っているので、人口密度が高い。高すぎですね。

 23時過ぎ、“ヌムバオ・サオパーン”を歌うと言うので、パーン登場を期待したのですが、現れませんでした。看板に偽りありですね。仕方がありませんが。しかし、盛り上がる、盛り上がる。五月蝿いぞ!と叫びたいのを我慢して聴いていました。人口密度は最高です。私は、一人椅子に座ったまま、聴いていました。そして、フィナーレは“フアロ”です。盛り上がるけれども、帰る人も現れて、徐々に周囲が空いてくる。非常に不思議な状況ですね。流石タイ人。自分の都合しか考えない素晴らしい行動です。

 23時20分過ぎ、カラバオのコンサート終了です。23,24日のカオヤイでのコンサートの宣伝をしておりましたが、どの程度、ファンが集まるのでしょうかね。

ユイ・ヤートユとダンス・ルークトゥン・・・⑤

              ขอเพียงแค่สงสาน(このV、アップした人がembedを貼るのを拒否している様で。。URLをコピペして飛んで見て下さい。)

 昨日の記事も書かないまま、話は少し脱線気味に進みます。

上のV。ジンタラーです。どうでしょう?これ、モーラムとは云えないんじゃかと。。“cha cha"?どちらかと言えばそちらの方が言えているかと思いますが。。しかし、聞いていても不思議な感覚に連れて行かれます。このジンタラーの歌唱のベース、これはどうしたってモーラムでしょう。しかし、楽曲が所謂、“cha cha”風な造りなので、モーラムとcha chaが混じっているかのように聴こえます。更にバックのダンサーが全然モーラム踊っていませんね。表情が既にモーラムじゃないです。VCDカラオケですから映像を見ながらなのでこういった視覚的な部分は大きいでしょう。音消して画面だけ見たらもう完全にモーラムじゃなくなります。それと、言葉はデカイ。イサーン語ですから、“ボ・ダーイ~~”とやりますから。。。長い芸歴のジンタラーの事です、中にはこんな風な事もやっています、という一例でした。しかし、コノ曲どのアルバムに入っているんだろうか?最近はYoutubeのどこに置いてあるかは直ぐ出てくるんですが、当のアルバムから探すとなると、気分が重いです。

               20pii ki sao - Lek & Pink

 もう一例。ビエンチャンのCD屋で見聞きしたんですが、タイのポップスのモロ真似というのが、想像できるかと思いますが、沢山制作されています。しかし、言葉がイサーン語、否、ラオス語なんですね。タイのポップスで、イサーン語で歌われている例と言うのは、無い事はないでしょうが、普通はGMMとかRS制作のポップスでは、あまり聞いた覚えがないです。勿論、普通にタイ語で歌われています。たとえ、イサーン出身の歌手であったとしてもですね。。だから、ビエンチャンで聞いたラオス語で歌われたタイ・ポップス風な制作物はどこか、田舎臭くて可笑しかった。。

 さて、ここで取り上げるのは、ポップスじゃないです。ルークトゥンです。モーラム?いや、ルークトゥンでしょう。。否、やはりモーラムか。。。上のジンタラーの例に重なるかの様なモノですが、設定状況が変わるとこうなるというモノでしょう。イージーに表現すれば、モーラム歌手によるダンス・ルークトゥンと。。しかし、ですねぇ、コレ。ジンタラーの例より遥かにモーラムよりだと思います。ダンス・ルークトゥンとする部分は表向き余りありません。あるとしたら、本人達の心意気。“コレ、モーラムなんかじゃ無いわよ!”と思ってやっている部分だけ。少なくとも、制作人はモーラムじゃナイんだからと歌手に指示を出した事でしょう。勿論、これラオス語(イサーン語)で歌われています。忘れていました、Lek&Pinkのお二人です。

 今頃、彼の地ではガテァーのコピー歌手がラオス語で歌い始めているんじゃないでしょうか。。。仕上がりに期待!

ジンタラー の コンサート(ワット・カオチョーンパーン、ラブリー)・・・シライのコンサート報告 157

            3.ジンタラー&ポ..


 2月10日 ラブリー の ワット・カオチョーンパーン で開催されました ジンタラー・プーンラープ の コンサート を報告します。

 本日もコンサートが重なり、M-150ルークトゥンスーパーショーへ行くか、ポーンラーンサオーンに行くか、ジンタラーに行くか迷いましたが、ジンタラーファンの知り合いとラブリー迄出掛けることにしました。場所はカテーのコンサートと同じお寺です。

 上海から来られた方々とゴルフをした後、律儀に洗濯をし、その後、セントラルバンナーで持ち合わせをして、出かけて行きました。会場には、19時頃到着し、20バーツ支払い椅子を確保して、舞台前に陣取りました。タイ人、西洋人、日本人の変なトリオです。開演迄時間が有るので、それぞれ屋台群を冷やかしに出掛けて時間を潰しました。

 20時30分過ぎ、コンサート開演です。シリポーンのボーラックシーダムから始まると言う思いがけない展開でした。そしてノックの“???”、その後はタカテーンのオンパレードです。タカテーン大人気ですね。歌い易いのでしょうか。そして、メンポーです。踊り子の数は女性14名、男性1名と2名減っておりました。体調でも壊したのでしょうか。

 22時からは司会者がカラバオ登場と言って商会し、カラバオモドキのパフォーマンスです。“イサーンのカラバオだ”とアピールしておりました。彼のパフォーマンス中に、ジンタラーのバン到着。それと共にマーライ売りがマーライの準備をして、舞台前に登場です。

 22時30分、“ジンタラー・エッベーオ”で、ジンタラー登場です。確かに20年間、あのショートカットは変わりませんね。だからエッベーオではないと歌っておりますが、20年前と同じ格好だからエッベーオなのではと思ってしまう、私です。トリオでマーライをあげに行きました。やはり目立つのは西洋人。顔付、体格が違いますからね。弟のポが出て来て、“フェーンジャー”そして“マータムマイ”、2002年のバードバージョンです。“お、久しぶり!”、その後は、いつものように、“テンモージンタラー”、“ラックサーライ・ドークファーバー”等のモーラムです。自然に体が動いてしまいますね。最後は再び“ジンタラー・エッベーオ”で締め括りました。もう、23時30分です。トリオで舞台裏へ挨拶に行きました。

ユイ・ヤートユとダンス・ルークトゥン・・・④

       

 ある意味、コレが極めつけ! ユイの3chaa物!
これノン・ストップ・メドレーですから8分32秒もあります。その間に記事を書こうかなぁ~。
Thanx khun "pum0613"

ユイ・ヤートユとダンス・ルークトゥン・・・③

                พกเมียมาด้วย - สุดา ศรีลำดวน

 話を続ける前にもうひとつ『ポック・ミア*』のカヴァー曲を。。あのスダー・スィーラムドゥアンがやはりやっていました!2547年制作のアルバム『 น้องเมีย 』=ノーン・ミアの中で。。この記事の1回目で拾い上げたカヴァー曲の歌手である、パメラー、Pim-C4、ペッ・プレァーワ辺りと較べると、随分ルークトゥン陣営なノリで作られていて、流石、ルークトゥンの申し子、スダーならではの出来栄えになっています。お手のモンというと事なんでしょう。しかしジョウムクワンは残していないのかなぁ~、手元にあるモノには入っていませんが、以下の所にこの手のダンス・ルークトゥンでジョウムクワンらしいイイ出来のが置いてあります。-コチラ- 曲名は『 ระวังหนูแฮ้ป 』=ラワーン・ヌー・ヘァープ。

さて、話を少し戻して。。。そもそもダンス・ルークトゥンと私は呼んでいますが、コレ適当な呼称が思いつかないまま、使ってきただけです。ところが、とある所である方が「あ~、cha chaのことね。。」と言ってくれて。。cha chaってそう言えば、そんな呼び方もしていたかなァ~と。。
cha cha chaa / 3 chaa (サーム・チャー) というのがあります。コレ、ノン・ストップ・メドレーでヒット曲等を繋げて録音/編集したものですね。有名なのがSure Audioのフォン・タナスントーン以下、シュアーの面々が揃って一時、何枚もアルバム出していましたアレです。ユイも何枚か出しています。この“cha cha”- 要はダンス物を意味している訳ですが、由来はご存知のように、キューバの大衆ダンス音楽として世界を席巻したモノです。いつの事?50年代~60年代と思いますが、あまりその辺詳しくないです。この国のルークトゥンもダンス物を用意するとなった時に、その ”cha cha “を雛形にしたんでしょう。しかし、あくまでも雛形にしか過ぎなかったんじゃとは思いますが。。私は一時はサンタナからの強い影響かなと思っていた事もありました。あのラテン・ロックの雄ですね。むか~し、チャトチャックに大きなカセット屋があって、あの『Black Magic Woman』の激しいコピー物を聞かせられて思わず買った覚えがありますが、コピーといってもアノ出だしだけで、歌が始まるとルークトゥンだった辺りを面白がって買ってしまったんですが。。あのテープも既に何処かへ紛れてしまったなぁ~。。もう一度、聞きたい。
ユイの一連のダンス物を聞いていると、リズム楽器のカウ・ベルが拍子のアタマでコッ!コッ!コッ!と聞こえて来たり、やはりキューバ音楽で使われるグィーロがギィーコ!グィーコ~と入っていたり、表向きのリズム音が確かにキューバっぽくはあります。あくまでそんな表向きのリズムがそう思わせては居ますが、ダンスそのものは、輸入されはしなかったんじゃとおもいます。ダンス!ダンス!といってもそれで実際どの位、聴衆が踊ったのか極めて?です。具体的な踊り方を提供しないと、ダンスはダンスとしては定着しないでしょう。その点、モーラムは違いますね。で、そこがモーラムの強い所でしょう。

話がダラダラして来たゾー!。ユイ・ヤートユ辺りがやり始めたこの“cha cha”と呼ばれるダンス・ルークトゥンが当たって、その後そういった影響を強く持ったルークトゥンがコレでもか!と云う程、歌われて来たというところで、今回はこの辺で。。。

ユイ・ヤートユとダンス・ルークトゥン・・・②

           yui pen saao leaw 2
            制作2538年『เป็นสาวแล้ว 2』ホー・ハイ・ドゥーが入ってます。

 話の続きです。。。

ユイ・ヤートユの思い出がありまして。。何年位前の事か、旅行でたびたびこの国へ遊びに来て居た時の事で、多分12,3年前位の事かと。。多分、宿泊したホテルのTVでユイを見たんだと思います。たぶんソレが最初に知った時だと。で、町へ出た時にカセット・テープ屋(確か当時はまだカセットが幅を利かしていた。。)で、見つけて買うときに、店のオーナーの女性(中年)が眉を潜めましてね。。「こんなの(お下品なの。。)買うの?」みたいな表情だったんだと思います。でも商売ですから、売ってくれましたが。。555 コチラとしては下品とかは、どうだろう?むしろカッコいい!という印象だった筈。この時買ったテープは当然のようにどこかへ紛れて、ジャケ写も曲名なんかもナーんにも覚えていない。今、思い起こすと先の『ポック・ミア*』だったのかなぁ~と。。この頃はルークトゥンがどうの、タイのポップスがどうのとか全く無頓着だった頃です。。。。それから、ずっーと時間が過ぎて、こっちに住むようになった始めのころ、こんどは6年ほど前になるのか。。TVをつけると、“ウェティタイ”をやっていまして、これがウェティタイを見た最初だと思います。土曜日の夕方にこういう番組をやっているという事を頭に記憶させた覚えがあります。で、ユイの出演シーンを見たんですね。この時は、あー、あのユイ・ヤートユ(名前の読み方はまだ当時は不確かだった筈ですが。。)が出ている!とやや興奮気味に見た覚えがあります。しかし、彼女に関した知識なんぞは殆ど持ち合わしていなかった筈。この時はこれはルークトゥンだ、という既に認識はありました。何か色が浅黒くて、化粧も濃く、ダンスする姿が腰を大きくグラインドさせていて、なんかアメリカのソウル(R&B)歌手を見ているような感じ、という印象でした。。当然のように彼女はベテランという身のこなしであって、その辺と相まった迫力に満ちていたと言う記憶ですね。。。で、それ以降、TVで見かけるユイの姿はいつも、女性ダンサーを後にして踊りまくっているというモノ。。これは新しくアルバムを出した時のプロモーションを見てた訳です。以下、そういった彼女のダンス・ナンバーの数々をYouTubeから拾い出しました。

ห่อให้ด้วย /ホー・ハイ・ドゥアイ
รักอ้อให้รอแป๊บ / ラック・オー・ハイ・ロー・ペァプ
เป๊ะเลย / ペッ・ルーイ
จริงเรอะที่จะเลี้ยง / ヂン・ラ・ティー・ジャ・シアン
เสียดายน่าดู / シア・ダーイ・ナー・ドゥー
ชอบลืม / チョープ・ルーム
หล่อขี้แตกขี้แตน / ロー・キー・テァーク・キー・テァーム

 -コチラ-にコレまでのアルバムがかなりの枚数、並んでいます。その数、30枚以上!
『ポック・ミア*』は以下のアルバムです。

 yui chut8


つづく。。。

 

カテー の コンサート(ワット・カオチョーンパーン、ラブリー)・・・シライのコンサート報告 156

            2.カテー1

            3.カテー&カター..
           カテー&カターイ


 2月7日 ラブリー の ワット・カオチョーンパーン で開催されました カテー の コンサート を報告します。

 本日はポーンラーンサオーンとカテーのコンサートが重なったのですが、カテーの方を見ることにして、出掛けました。中国正月ですので、あちこちでお祭りが開催されております。日本、中国からのお客も多く、なかなか時間が取れないのですが・・・

 お寺には19時40分過ぎに到着しました。大変大きなお寺で、コンサート会場が分かりません。遅れ気味だなと焦りながら、あちこち探すと、川を隔てた向こう側にありました。非常に大きな会場です。“入場料はフリーだ”そうです。太っ腹。椅子代20バーツを支払い入場して、席を確保しました。その後、夕食の手配です。

 20時30分過ぎ、ダーオルアンルークトゥン(請負会社名??)のコンサート開始です。踊り子は女性16名に男性1名と言う不思議な組み合わせでした。前座歌手は男性1名に女性4名、華やかな雰囲気です。本日のタイ人観客は非常におとなしく舞台前で踊る人はいませんでした。それはそれで寂しい感じですね。

 22時少し前、本日のメーン歌手カテー登場です。登場曲は“パージャイサオテー”、でも出てきた歌手は太いぞ。皆構えたカメラを下ろして笑い出しました。お笑いが収まると、カテー本当に登場です。早速マーライをあげに行きましょう。カテー登場と共に、若干のタイ人が舞台前で踊りだしましたが、ほとんどが花、マーライをあげる客と写真を撮る客でした。続いて“ローナーンナーントラマーンジャイ”です。そして新アルバムの紹介。“パイワーノーンジャオチュー”、“オーボートーブンマー”、快調な曲ですね。“マーラウェーイ”を始めようとすると最初に登場したやや太めの歌手、乱入です。カターイ(クラターイ)、カテーの妹だそうです。そういえばVCDで“マーラウェーイ”を歌った時、相手役をしていましたね。お笑いキャラのようですが。姉妹で漫才をしている雰囲気でした。

 漫才?が一段らくすると、VCDとTシャツの販売。VCDはムエタイ試合のVCDだそうです。100バーツで買ってしまいました。家で見ると2000年2月29日の試合から全部で8試合の様子が写っていました。現在、20歳ですので、12歳の時のものです。デヴュー戦と言っていたと思うのですが??最後にキック一発でKO勝ちしておりました。強いなあ。 最後の3試合は日本人選手とのムエタイ試合でした。体が小さいので下がりながらのカウンターキックが多い感じでしたが、チャンピオンだったので、テクニシャンだったのでしょうか。OKシーンも3試合ありました。VCDの裏面に37戦、10KO勝,25判定勝、2負とありました。16歳の歌手デヴュー時、24戦、22勝2敗との情報がありますので、その後は負け知らず。現在は歌が忙しくて、ムエタイには力が入っていないと思いますが、日タイムエタイ交流戦のエキスビションには出ておりましたね。

 カテー&カターイで“コーンカワンティーノーンコー”。どう表現すればよいのでしょうかね。姉妹のパフォーマンス、非常に楽しそうなパフォーマンスですが、お笑いになってしまう。真面目に歌うと息が合って流石姉妹と思うのですが。

 23時過ぎ、楽しい姉妹のパフォーマンスが終了したので、舞台裏へ押し掛けて記念写真を撮らせて頂きました。“一人で来たのか”と尋ねられたので、“いつも寂しく一人だよ”と言って、笑って別れました。

4.カテー2s

1.看板s

ユイ・ヤートユとダンス・ルークトゥン・・・① 『 พกเมียมาด้วยเหรอ 』

       

 えー、何処から話を始めれば良いのか。。。
話が長引きそうなので、何回かに分けて書いていこうかと思っています。
ユイ・ヤートユとダンス・ルークトゥンとして、ちょっと掘り下げてみようかなと。。。例によって行き当たりバッタリな話ですから、どうまとまるか。。。お付き合いの程を。

 取りあえず、上に貼った映画『モンラック・ルークトゥン FM 』での、好きな1シーンから。お馴染み?のこの映画。出演者/演技者が全員、ルークトゥン歌手で賄われています。まぁ、制作されたのが、2545年で6年も前のものですから、当時の有名歌手が大挙しての出演なんですが、ナンセ今にして見れば古株ばかりではあります。この部分のVを切り取ってアップしたんですが、この1分余りの間だけでも以下の歌手が出てきます。カトリーヤ・マーラシー、ダーオ・マユリー、スナリー・ラーチャシマー、ダムロン・ウォントーン、トサポン・ヒマパーン、シリンター・ニヤーコン、ジンリートカーオ・ウォンテ-ワン、スダー・スリーラムドゥアン、クン・スティラー、エカラー・スワンナプームそしてインヨンと。歌手が歌手として演じて居るんですが、この上の1シーンのみ、演じない歌手が歌手として出てきます。それがユイ・ヤートユです。出演歌手が夜の遊園地で遊ぶシーンなんですが、丁度、ルークトゥン・ショーをやっており、その時にユイが歌っているんですね。厳密に言うと、ステージを降りてきたユイにチンピラ役のダムロン・ウォントーンがサインを貰う時に、ユイも演技はしていますが。。前置きはこの位にして。。。

 この時にステージでユイが歌っているのが、彼女の代表的ダンス・ナムバー『พกเมียมาด้วยเหรอ』=ポック・ミア・マー・ドゥアイ・ロー、なんですね。歌っているって言っても、使われたのはホンの僅かのシーンなんですが、私にして見れば、このイージーにして偉大なダンス・ルークトゥン(!)コレだけでもなんかゾクゾクしてしまいます。当時のユイのLiveシーンを見る思いで。。。 『ポック・ミア・マー・ドゥアイ・ロー』=奥さんも連れてきたの?ってな調子なんでしょう。多分この言い回し、当時、ちょっと流行言葉になったんじゃ、と思います。ユイ・ヤートユはその頃から以降、ズッーとこの手のダンス・ナムバーを彼女のレパートリーとして前面に出してやって来ました。天才少女歌手として、大人顔負けのルークトゥン歌唱を魅せていた頃と、この『ポック・ミア・マー・ドゥアイ・ロー』に代表されるダンス曲を押し出した頃と随分違いがあるかとも思われるところではあります。で、この『ポック・ミア・マー・ドゥアイ・ロー』に代表されるユイのダンス曲が以降、所謂ダンス・ルークトゥンに与えたものはかなりデカかったと言えるんじゃというのが、今回のこの文章の要です。まずは、この曲のオリジナル・バージョンを。。。
        พกเมียมาด้วยเหรอ - ยุ้ย ญาติเยอะ
      

どうです!?カッコいいですよねぇ~。


次いで、この曲のカヴァーです。

まずはパメラー・ボーデン。 -コチラ- パメラーと言えば、『ボー・デァーン・サレン・ジャイ』がありますが、『ポック・ミア*』とは姉妹曲です。作曲者同一。これはまたの機会にでも。。

ダンス・ルークトゥンと言えばこの人もやっています。Pim-C4。ユイの曲をこのピムがやっていると言うのも、なんか嬉しいですね。 -コチラ-

上のPim-4に近いノリなのが、เพชร แพรวา=ペッ・プレァーワー。 -コチラ-これは所謂、レッド・ビートですね。しかし、これイサーン語で歌われていて面白い仕上がりです。彼女はイサーン生まれなのか。。曲の冒頭とかでケァーンが聞こえたり、ソーも入っているようですが、流石にこれじゃモーラムは踊れないです。

元を知らないで、この手合いを聞くとなんでコレがルークトゥンなの?となる方には非常にわかりやすいサムプルかと。。

この3曲はYoutubeで見つけたモノだけで、カヴァー曲が上記の3人の例じゃ物足りないですね。もっといろんな人がやっていても可笑しくないと思うんですが。。例えばスダー・スィーラムドゥアンとか、ジョウムクワン・ガンラヤーですとか、ジンリートカーオ辺りですね。まぁ、録音はしなかったけど、ヤレ!と言われれば平気で出来ると想像します。とくにジョウムクワンは多分、ユイ フリークじゃないかと見ていますが。その辺の掘り下げは次回以降に。。。



バウウィー の コンサート(タラートタイ、パトゥンタニー)‏・・・ シライのコンサート報告 155

           1.看板b

           2.バウウィー1

           3.バウウィー2s


 2月5日 パトゥンタニー の タラートタイ で開催されました バウウィー の コンサート を報告します。

 ここでバウウィーのコンサートが有るという情報は R.SiamのHPとウェーティータイの知り合いからもたらされました。バウウィーのコンサートと言うので、3部作の火付けになった曲(コーンマイカップルア)を聴きたくて出掛けていきました。会場に着いたのは19時30分くらいで、やや遅いかなと思いながら、コンサート会場を探しました。ついでに夕食も調達して。会場前に着くと、まだ閉まったままです。いつ開場するのでしょうか。時間が出来たので、夜店を覗き、ビール瓶立て、風船割等を見て時間を潰しながら、夕食を食べました。

 20時30分過ぎ、やっと開場です。どうも21時からコンサート開始の模様。会場は大変広い空き地でした。こんなに人がはいるのかな。60+20(椅子代)バーツ支払い、場所を確保して、舞台裏を探索に行きました。踊り子2人、女性歌手2人???非常に少ない人数です。今回は観客も少なく最後でも3分の1程度でした。そして、10人ばかりが椅子に座っており、他(多分300人くらい)は地べたに座るか立っていました。田舎のコンサートと言う感じですね。

 21時過ぎ、コンサート開始です。前座歌手が出て来てヒップポップを始めました。“???”な私です。そして、女性歌手が出て来て多分リディアの歌です。ヒップポップにサティン。バウウィーのコンサートを見に来て、予想外の展開に驚きました。そしてまたまたヒップポップ。女性の踊り子が二人出て来てコヨーテ風に踊ります。会場を間違えた感じですが、舞台前ではタイ人がモーラムを踊っているので、大丈夫でしょう。こんな展開で、時間は早くも22時20分過ぎ、どういう訳かやっとルークトゥンが始まりました。マイタイにカテーに・・・

 23時少し前、舞台が暗くなり、バンドも交代です。そしてバウウィー登場ですね。力強いバウウィー節が続きますが、不思議な事に舞台前で踊るタイ人は少ないです。写真を撮ったり、花を手渡したりしているタイ人は多いのですが。でも、バウウィーは出される手に丁寧に握手をしております。この丁寧さがニッサイディーと言われる由縁でしょうか。そして、待ちに待った“コーンマイカップルア”です。大ヒットしただけ有ってタイ人が大きな声で歌います。バウウィー絶好調ですね。ギター引きが出て来てマハサラカム、イサーン出身をアピールし、ジンタラーの“ラックサラーイ・ドークファーバー”を歌い出したのにはビックリです。そして、カラバオの“ヌムバーオ・サーオパーン”です。バウウィー、他人の歌はほとんど歌いませんね。なぜでしょうか。しかし、舞台前のタイ人は喜んで踊っておりました。踊りに押されて後方へ徐々に避難です。酔っ払いタイ人には困ったものです。

 24時も既に回って、また、バウウィーが歌い出しました。のんびり聴いていると、若いタイ人が寄ってきて“バウウィーが舞台裏で会いたいので付いてきてくれ”“???”と思いながら舞台裏へ。花をあげた時、思い出してくれたのでしょうか。“ジンジャイ”とロゴの入ったTシャツを貰いました。バンドも日本ツアーをした?する?といっていました。大変、親日家のバウウィーのようです。バウウィーがフィナーレでもう一度“コンーンマイカップルア”を歌って、丁寧に観客に握手をして舞台から降りて来たので お礼を言った処、“妹が日本語を話せるので明日電話をするように?してくれる?”、若干不明でしたが、電話番号の交換と記念写真を撮り、御礼を再度言って引き上げました。本当にやさしいバウウィーです。ニッサイディーですね。彼のVCDまだ買ってないので、今度買います。

チャルーンポン・マーラーカム等 の コンサート(ウェーティータイ、バンケー)‏・・・シライのコンサート報告 154

             1.看板

             2.チャルーンポン..
        リケー衣装のチャルーンポン
             4.ヌム&オー
           ヌム&オー
             5.ウィチア&サム..
          ウィチア&サムマオ

2月2日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました チャルーンポン・マーラーカム、ウィチア&サムマオ、ヌム&オー の コンサート を報告します。

本日、チェッシーコンサート終了後、バンケーのウェーティータイを見に行きました。朝方雨が降ったにも関らず、日差しが強く、大変暑い会場でした。会場で花売りに会うと、“昨日、ラマ2世のカールフールにジンタラーが来た。本日はノーンマイだよ。”と教えられたのですが、友人と別用が有り、本日は失礼することにしました。しかし、ジンタラーは残念でした。情報が入るのが遅い。電話番号を教えて、今後は電話して貰うようにしました。月曜日にジンタラーのHPを見ると、久しぶりに更新されており、ラマ2世でのコンサート情報も載っておりました。更新が遅い。金曜日の17時過ぎに、確認したのですが、更新されていなかった。残念。

 16時15分過ぎに会場に戻ると、チャルーンポン達がリハーサルをやっておりました。男ばかりだと、残念ながら華がない。タイ語を聞き取れた範囲では、ヌムはチャルーポンの息子のようです。チャルーポン、親子で舞台に立つ歳になったのですね。そして、本日はパタヤーでコンサートだと言っておりました。働き者です。クロンタンの広場で14日に コンサートを開催する模様です。日本からのお客がありそうでもあるし、見に行けるかは微妙な状況です。

 18時過ぎ、ウェーティータイ開演です。チャルーンポン、リケー姿で登場です。花を渡しながら顔を観察すると、化粧の濃いのには驚きましたが、リケーだから当たり前と思い直しました。

 引き続き、ヌム&オーのパフォーマンスです。本日はVCDを100バーツで売っておりました。場所によって値段が違う模様です。買おうかと思いましたが、止めました。理由は有りません。司会者との会話の時、チャルーンポン登場です。息子が心配なのでしょうか。それとも司会者が呼んだのかな。ちょっと展開が分かりませんでした。

チャルーポン、白い衣装に着替えて再登場です。芸暦が長いですからね。もうモーラムの重鎮になりかかっている感じですね。作詞作曲もしますので。

今回の一番人気だったウィチア&サムマオ登場です。若い女性陣から大人気でした。徐徐に主役交代時期が近づいているのかも知れません。チャルーポン・マーラーカム一座、しばらく安泰ですね。

最後は日曜日が軍隊の日と言う事で、兵士姿になってのパフォーマンスでフィナーレでした。
この日は珍しく日本人が舞台前に3人も集まりました。徐徐に日本人勢力を拡大しましょう。


 

ポーンラーン・サオーン等 の コンサート(TV7,ラマ2世通り)・・・シライのコンサート報告 153

           1.ポーンラーンサ..s

           2.ポーラーンサオ..s

           3.サーイヤイサワ..s
        サーイヤイサワート
           4.タラートナム・..s
        クーパン・クープアン・・・

 2月2日 ラマ2世通り の セントラル で開催されました ポーンラーン・サオーン等 の チェッシーコンサート を報告します。

 今回のチェッシー(TV7)コンサートは特別編であり、現在TV7で放映が始まった4つのドラマ、“サーイヤイサワート”、“クーパン・クープアン・・・”、“ウィマーン マンコーン”、“タラートナム・・・”の宣伝を兼ねて、出演している俳優が歌うと言うコンサートでした。

 ポップコーンを買って、11時少し前に待合場へ行くと、もう人だらけ。凄い人です。ドラマに出る俳優達ですので、若いタイ人に大変人気があるようです。若い女性達がアピールする名前や写真等を沢山持っておりました。会場入りは11時少し過ぎから始まりましたが、遅々として進みません。私が会場入りできたのは11時30分過ぎでした。そして、もう会場は一杯で座る所もないので、柵の前、中央付近に陣取りました。柵の外から立って見る何て初めての経験です。

 11時45分、チェッシー特別コンサート開始です。ますは“サーイヤイサワート”の俳優達のパフォーマンスです。女優の人気がダントツでした。司会者と話が始まると、TVではそこをアップし、舞台上では楽器の準備が始まりました。ポーンラーン・サオーン登場準備ですね。時間が無いので、工夫をしております。CM時間も準備は続きます。緊張感溢れる時間でした。司会者達は両手を上げて体をくねくねさせるルルー&ララーのパフォーマンスの練習をして、会場から笑いを取っておりました。TV再開で、司会者のパフォーマンスから。そしてポーンラーン・サオーンの演奏パフォーマンス、踊りと続きます。ルルー&ララーのやや下品なパフォーマンスに会場は沸いておりました。最後にイートが登場して、更に会場が沸きました。3人のポーズでパフォーマンス終了。その後、“クーパン・クープアン・・・”の俳優達が出て来て歌ですね。比較しません。

 “ウィマーン マンコーン”、“タラートナム・・・”の俳優達のパフォーマンス。どの女優も綺麗です。以前はよくTVドラマを見てのですが、最近あまり見ないので、ちょっと付いて行けません。残念。13時15分前、TV7コンサート終了です。本日は90分のコンサートでした。それにしても、すごい数の観客でした。それも皆若い

ศรีทนได้ - สาวมาด โตเมกะแด๊นซ์

       


 えー、ついでながらサーオマートの前作(下の記事でのジャケ写2枚目)から、タイトル曲を紹介しておきましょう。『スィー・トン・ダイ』=金持ちになるまでガマン(?)。このV見て頂ければ、今回の『サーオ・ラッパーオ』はこの曲の続き話という感じですね。イサーンから出て来たばかりの頃の話という事で。。ま、内容はVを見て頂ければご理解できるでしょう。コレ見ていると、この曲も受けたんじゃないかなとも思えますが、当時の記憶は殆ど無いですネェ。なんか、「ヌー・ヒン」とダブって見えちゃって。。「ヌー・ヒン」がコレを真似た?いや、あの漫画自体もっと前からあったから。。

 これが2005年のリリースですから約3年前。『スィー・トン・ダイ』の意味の通り、サーオ・マートはガマンして、遂に『サーオ・ラッパーオ』で大きな成功を掴んだという事になったのか。。。

#YoutubeのVを見終わると、関連のVのサムネイルが出てきますが、以前April-joyさんに紹介して頂いた、昨年11月のドークラックのコンサートに出てきた時のVが見えます(2つ)。それをクリックしたら、その曲この『スィー・トン・ダイ』でしたね。会場のノリからして、この曲も知名度があったようですね。即ちヒットしたと。。

新人なんかじゃ無かった。。。サーオマート

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 お騒がせします。
本日、ふと立ち寄った中古CD屋でペラペラと物色していると。。むむっ!「この眉毛!、この目!、この雰囲気!」一番上のジャケですね。。歌手名のところに目をやると。。“サーオマート・メガデァーン”と出ているでは!こんなの出していたんだ!となりまして。。と、思い出したモノがもう一枚。それは家にアル筈と、帰って探すも。。やはりそうでした。気が付かなかったなぁ。。この2枚目の方は、オーイジャイ・デァーンイサーンと一緒に買ったのは思い出せますが、オーイジャイの方に気が惹かれて、ほっといたまんまだった。という事で、やはり新人なんかじゃ無かった事に。メチャイ!ニューカマー・ルーイというヤツでした。

 改めて聞きなおしてみると、昔から、やっている事全然変わっていない。アルバム冒頭の曲がややディスコよりで、後へ行くとモロ・イサーン物という並べ方。先のオーイジャイと。。そうですねぇ~、ジャネット・キアオの中間を行く感じか。。イヤハヤ、一気にサーオマートが3枚になって、サーオマートだらけです。555+

取りあえず、2曲それぞれから聞いてみてください。
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คณอีปึก - สาวมาด โตเมกะแแด๊นซ์

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ศรีทนได้ - สาวมาด โตเมกะแแด๊นซ์

てな訳でした。

サーオマート!Top Line - Diamond Studio社前のコンサート

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      サーオマート

 近所のお兄ちゃんが、3日に裏のソイ・プーミジットでシアン・イサーンがコンサートをやるよ!と、教えてくれました。しかも無料のコンサートだと。。しかし、一体、そんな空き地在ったっけ?と。3日ほど前に、タテ看板でも出ているだろうかと確認しに行くも、何も出ていない。。。ガセ?と思いながらも当日を向かえ、夜8時ごろ、パクソイのモーターサイの連中に「コノ奥でコンサートやっている?」と聞くと。。「やってる、やってる!」と踊り出す。「OK!パッ!」とモーターサイに飛び乗る。連れて行かれたのは、なんとアノ、トップライン・ダイアモンド社の前のソイでした。このソイ部分だけ少し幅があって(それでも30m位か。。)、そこを閉鎖してステージが出来ています。着いた時にはナンとデァーン・ヂッタゴンがステージを努めています。取りあえずステージ前まで進んで、暫く様子を見ていました。どうやら、本日はトップライン・ダイアモンド社のシンリピン総出のコンサートのようです。もしかして、ココで毎年こんな事やっていたの?という感もします。。来週からの中国正月とも関係があるのかもネ。

 で、私が居た間にお馴染みの8人(組)ほどのシンリピンが出てきました。それぞれキッチリ3曲づつ歌って、変わっていきます。一人づつ報告していっても良いですが、今晩はこのサーオ・マートに尽きました。まさに只今、ヒットの真っ只中に居るという雰囲気一杯のステージ。勿論、『サーオ・ラップラオ』で会場大合唱です。楽しいステージングです。『ミー・プア・ゲー』に近い内容のルークトゥンと、もう1曲モーラムでしめましたが、実にこなれたステージングです。『サーオ・ラップラオ』のヒットは引きづるでしょうが、コレは1発屋では終わらないゾ!という感じがしましたね。グイグイ引っ張って行って欲しいモンです。

 コンサートは12時ごろまで続いて行って、最後はシアン・イサーンから何人かが出て来る事は判っていましたが、私は翌朝が早いので、スタスタと帰って来ました。ナンセ歩いて10分ほどの近さなので。。で、こうして記事がアップ出来ました。

シリポーン・アムパイポン の コンサート(ワット・カーナー、トゥンクル)・・・シライのコンサート報告 152

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            上から、プローナン、.ティンコーン、ティアンチャイ、プーム


 1月30日 トゥンクル(ラマ9世橋の南側トンブリ地区) の ワット・カーナー で開催されました シリポーン・アムパイポン の コンサート を報告します。

本日、バンコクの南側で、朝大雨が降り、そのためにあちこちで追突事故が発生しておりました。そのため、大渋滞の連続です。タイ人は車間距離を取らず、ぶっ飛ばしますので、雨が降った時、確実にどこかで事故が発生しております。そのため、通常は1時間弱の通勤時間が2時間以上掛かりました。朝から大変疲れた一日でした。

  2月2日にクロンタンでシリポーン楽団のコンサートが有るのですが、残念ながらその日は別用があり、行けません。それで、本日、コンサートへ出掛けて行きました。会場には19時30分頃到着し、夕食を手配して入場しました。舞台上では、エンジニアと書いたTシャツを着たタイ人がマイクのテストを行っておりました。Tシャツの色は勿論黒色です。

 20時30分、全員起立して、王様賛歌でコンサートの開始です。男性の踊り子40名強くらい、女性の踊り子30名強くらいでした。全員が舞台上に登場すると壮観な眺めです。前座歌手達が登場して、パフォーマンスです。のんびりする時間です。“会場は若干狭い敷地だなあ”と思いながら客入りを確認している私です。7割程度ですね。

 21時30分少し前、ピンケンデーンイサーンの男性歌手陣のパフォーマンスが始まりました。いつも男性歌手のことを書かないので、たまには書くことにします。まずは、プローナンです。次にティンコーン、更に、ティアンチャイ、最後にプームが登場しました。それぞれ、持ち歌を1曲づつ披露しました。どの曲が売れたのか知りませんが、モーラムです。そして、ティアンチャイとプームがコンビでマイタイの歌等を歌いました。この二人が人気なのでしょうか。女性客からは、花が手渡されておりました。

 22時頃、ピンケーンデーンイサーンの女性陣のパフォーマンスです。ピンポン、ダーラー、ペットダーオ、トゥットーの4名ですね。会場は客で一杯になった模様で、司会者から、前に詰めるように依頼があり、1mくらい移動しました。既に椅子は無くなり、立ち見客で溢れかえっておりました。しかし、雰囲気はいたってのんびりしたものです。ペットダーオとトゥットーがアパポーンの“チェッパ”の腰振りパフォーマンスで観客を笑わせていると、お笑い陣が参入して来て、そのまま、お笑いになりました。お笑いの内容は実感変わったようです。

 23時少し前に、舞台の照明が暗くなり、シリポーン・アムパイポン登場です。新アルバムから“ヤーンボミーチャートナー”です。シリポーンのかすれ声に合っています。もう1曲、新アルバムの歌を歌い、その後はヒット曲メロデーですね。“クットホートコートボダイ”等です。お笑い陣達と絡んで、休憩をしながら、シリポーンのパフォーマンスは続きまし。24時15分過ぎた頃、“ロッソーボーラック”、“ボーラックシーダム”を歌い、フィナーレになりました。舞台裏に挨拶に伺い、写真を撮らせて頂きました。親切なシリポーンです。

8.シリポーン2

ターイ・オラタイ の コンサート(ワット・コートカート、マハチャイ)‏・・・シライのコンサート報告 151

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 1月27日 マハチャイ の ワット・コートカート(クロートクラート) で開催されました ターイ・オラタイ の コンサート を報告します。

当初の予定では、タイカルチャーセンターで開催される ウーア・スントーンサナーン(スンタラポーン)誕生97記念コンサートへ出かける予定でチケットを購入していたのですが、ガラヤニ王女の喪のため、タイカルチャーセンターが100日間休館してしまい、急遽キャンセルになりました。そのため、時間が空いてしまったのですが、ウェーティータイ会場で、ターイ・オラタイのコンサートがマハチャイである言う情報を得たので、出かけることにしました。マハチャイはトンブリー側のバンコクノイ駅から出発しているマハチャイ線の終点です。バンコクからの日帰りローカル線の旅行と言うと、マハチャイ線、メクロン線と乗り換えて田舎の市場を楽しむ旅行がありますので、行かれた経験がある方も多いと??思います。線路上に市場があるというとんでもない世界を経験できます。汽車の時刻が分かっているので、時間に合わせて、市場を撤去するのですが、タイのこのいい加減な時間管理で本当に大丈夫なのでしょうか。立ち退きが遅れたら、汽車が止まるだけですが!!!

コンサート会場には19時30分くらいに到着し、席を確保。ビニールシートの隙間に割り込みました。花売り達が早く陣地を確保して、場所代と称してビニールシートを売っておりましたが、そこは何とか誤魔化してというかいつもの花売りがいたので、顔で陣取り知らん振りしておりました。後で事情を聞くと、鉄道で17時には来て準備をしていた模様です。

本日のコンサートは大変遅く、21時30分過ぎに王様を讃える曲が流れ、全員起立して始まりました。10分ほどの踊り子達のパフォーマンスが終了すると、前座歌手登場です。マイタイモドキ、メンポーモドキ、スティラートモドキ、カタリーヤーモドキと4名の歌手達が歌いました。一番印象に残ったのは、メンポーの歌を歌った歌手でした。ダンス曲で映えるし、体が自然に動いてしまう感じですね。

22時30分からは、グラミーゴルドの男性子供歌手が登場しました。名前聞き取れなかったので、“ノーンボー???”アルバムも2月1日に3枚目を出すと宣伝しておりましたが???

23時、いよいよ本日のメーン歌手、ターイ・オラタイ登場です。司会者が新アルバムの宣伝をして、130バーツで販売するので、買ってほしいといっておりました。本日の参加者2万人???(大げさではないかな??)、タンブンも宜しくと、アルバムの宣伝をしているのか、寺の回し者か、どちらでしょうか。ターイ、新アルバムから“マーチャークディン”を歌いながら登場です。そして、多分“ケップクワームサーイチャイ・・・”を歌ったと思います。初めから新アルバムの曲を持って来るのは、宣伝のため、自信が成せる演出でしょうか。分かりません。その後、アルバムを宣伝して、“トーハーネードー”、“キンカオルーヤン”、“ワンティーボミーアーイ”と続々とターイ節のオンパレードです。いいですね。時間も23時40分過ぎかな、イントロが印象的な“カムマコーンテームデーン”、そしてターイが踊る“ハクマーテーチャートコーン”が始まりました。歌の途中で付き人がターイの耳打ち、歌が中止になり、ダンサー退場、舞台も暗くなってしまいました。喧嘩でも勃発かと周囲を見渡しましたが、何事もない様子。“おかしいなあ”といつでも逃げれる体制で待っていると、放送があり、花火大会が始まりました。仕掛け花火に、打ち上げ花火です。唖然とさせられる進行ですね。仕掛け花火では“ポッカンマイ2552”もう2552年なのと思ってしまいました。まだ、2551年の1月ですよね。

15分程度の中断を挟み、“ハクマーテーチャートコーン”から再開です。舞台にターイ登場して、何事も無かったように始まりました。流石プロ歌手と感心してしまいました。“コーシットケーローンハイ”とターイのタイダンスは続きます。妖艶かな。言いすぎですかね。その後も歌と会話が続き、最後は“ドークヤーナイパープーン”、“ユーナイジャイサマー”で1時間45分(実質1時間半)のターイ・オラタイのコンサートは無事終了しました。

帰ろうとしていると、いつもの花売りが近づいてきて、“バンコク迄、送ってくれるか”と頼まれたので、喜んで一緒に帰りました。どうする予定だったか訊くと“朝の4時の始発の汽車で帰る予定にしていた”とのことです。花売りも大変な仕事ですね。

ジンタラー&サーオマート の コンサート(ウェーティータイ、バンケー)・・・シライのコンサート報告 150

      サーオマート1.看板サーオマー..s

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           4.ジンタラー2

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 1月26日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました ジンタラー・プーンラープ & サーオマート・メカデン の コンサート を報告します。

 この日は5年以上駐在生活をされた同僚の送別ゴルフコンペ後、バンケーへ出かけて行きました。ゴルフ場はタイ桜が大変美しく咲いておりました。沖縄も桜が咲いて美しいそうですが、大阪は大変寒い模様です。会場に着いたのは、16時30分頃、席を確保してからザ・モールへ不良品だったVCDの交換に出かけ、席には17時30分頃着きました。舞台前の中央に青い服を来た女性が座っており、やや違和感がありました。どうも、ジンタラーの母親のようで、皆が挨拶に行くので、私も挨拶に行きました。また、会場にはショートカットのジンタラー風女性があちこちに座っており、一瞬ビックリしてしまいました。あの髪型にして、化粧を似せると若干若いジンタラーだらけです。

 18時過ぎ、ウェーティータイ開演です。初めは太った司会者がジンタラーになり、もう一人の司会者がイートですか。お笑いを振り撒いておりました。どうして、このような演出になったのでしょうかね。その後、ジンタラーが登場して、“ジンタラー・エッベウ”です。そして、“ナムターロンボン・クアンランパーン?”かな。自信なしです。そして、アカペラで“ジンタラー・レンタイ”です。ルークトゥン風の曲も良いですが、ジンタラーのモーラムをゆっくり聴きたいものです。母親は横から花をあげておりました。舞台上で渡すという演出はありませんでした。急にやってきたのかな??

 次はhanaさんからコンサート報告を要望された、サーオマート・メカデンです。歌は当然“バーンノーク・バーンノーク”ではなくて、“サーオ・ラッパオ”です。コメディーソングです。FM95で良く聴くのですが、なぜヒットしたのでしょうかね。バンコクへ出稼ぎに来ているイサーン人の琴線に触れたのでしょうね。誰もが田舎へ戻ったとき、同じような振る舞いをしているのでしょうかね。次の歌は、自信なしです。“タオユー・スワンタオ???”かな。癖のある歌い方ですが、VCDを聴く限りでは、上手ですし、舞台度胸も充分なようですので・・・

 フィナーレは ジンタラー&サーオマートで “サーオイサーン・ローラック”でした。それにしても、トップライン社は癖のあるイサーン歌手(モーラム歌手)を表舞台へ出してきますね。今後も、期待していと思います。

ヌーパーン・ウィセートシン、デーン&ジンタラー の コンサート(パタヤー)‏・・・シライのコンサート報告 148

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チャイヤー
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デーン・チタコン
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ジンタラー

 1月20日 パタヤー で開催されました ヌーパーン・ウィセートシン楽団、デーン・チタコン&ジンタラー・プーンラープ の コンサート を報告します。

 昨日のウェーティータイの会場で “明日ジンタラーのコンサートがあるので、見に行こう”と誘われたので、会場はパタヤーと遠いのですが、ゴルフ終了後出掛けていきました。会場につくと、ジンタラーのコンサートではなく、ヌーパーン・ウィセートシンと言うコンケーンの楽団のコンサートにゲストとして デーン・チタコンとジンタラー・プーンラープが呼ばれているコンサートでした。

 100バーツ支払い入場すると、舞台前7m付近に簡易柵が設置されていたので、柵の前に席を確保して会場の内外を探索しました。非常に大きな空き地を塀で囲み会場にし、舞台裏はバス&トラックで数珠状に囲み隔離して有りました。大型バスも5台ありました。多数の方が衣食住を共にしているのですね。囲いは隙間だらけなので、部外者の私がうろうろしていても問題ないようです。貴重品管理はどうしているのでしょうか???

20時、ヌーパーン・ウィセートシンの公演開始です。まずは男性陣がリケー姿で登場し、華やかな舞台です。若い女性観客の黄色い奇声があちこちであがりました。花もバンバン手渡されます。一番人気は可愛い顔をしたチャイヤー・モンコンという若者でした。男性も可愛さが受ける時代なのですね。20時30分からは、女性陣のパフォーマンスです。新しいVCDの宣伝をしておりましたので、何人かはVCDを出している模様ですが、私知りません。6人のノーンサーオと1人のカトゥーイ(オカマ)と紹介し、会場を沸かしておりました。司会者は2名でしたが、一人はオカマでした。会場もオカマだらけです。タイはオカマで有名ですが、そのオカマの中心地、パタヤーだけはあります。これだけオカマが多いと、女性もオカマに見えてしまいます。困ったものです。

21時、踊り子達が登場して、正式にヌーパーン・ウィセートシン楽団の公演が開始しました。私をこのコンサートに誘った二人が登場です。17時にパタヤーに着いたが、ホテル探しに3時間も掛かったと嘆いておりました。パフォーマンスは歌、踊り、お笑いを小刻みに混ぜながら進行しました。柵の効果か、舞台前で踊るタイ人は少なかったのですが、22時少し前から、会場が盛り上がり、柵内にタイ人が溢れつつありました。オカマがと言うべきかな。

22時30分過ぎ、ゲストであるデーン・チタコン登場です。オカマと女性に大人気です。ルークトゥン風の歌中心でしたが、声量を抑えているのか、やや心配になりそうな歌い方です。これがデーン・チタコンの戦略であり、魅力であるとのことですが。私にはやや不満です。VCDのパフォーマンスの方が好きです。

23時15分過ぎ、二人目のゲスト、ジンタラー・プーンラープ登場です。勿論、“ジンタラー・エッベル”ですね。それにしても、会場のオカマさん達、歌が上手です。ジンタラーが“ナムター・サオワリン”を歌いながらマイクを向けると、マイクを受けて(奪い取って?)延々と歌いました。相方が慌ててジンタラーに自分のマイクを手渡しておりました。引き続き“ラックサラーイ・ドークファーバー”。今度は違うオカマがマイクを引き受けて(マイクから手を離さず)、舞台によじ登りかけながら歌い続けました。最後には舞台上に3名のオカマが上がり込んでしまいました。ジンタラーが目配せをしたのか、誰も制止に入らなかったのは、驚きでした。そして3名のオカマ+ジンタラーで“テンモー・ジンタラー”です。会場は爆笑ですね。オカマさん達が引き上げたので、再度“ラックサラーイ・ドークファーバー”と“テンモー・ジンタラー”をジンタラーが熱唱してパフォーマンスが終了しました。

また、ヌーパーン・ウィセートシンのパフォーマンスが始まったので、3名で舞台裏へ入って行きました。ジンタラー、明日はシーサケーで公演だそうです。働き者ジンタラーですね。“26日はウェーティータイに出演するからね”と言う事で、スタッフとジンタラーをバンまで送り、我々も解散しました。ご苦労さまでした。

7.ジンタラー3



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